:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

昨日の花曇りから一転、今日は青空の伝国の杜周辺です。

桜は満開となりました。お昼休みお花見でちょっと一息もすてき。
今日は伝国の杜の建物内からの素敵なお花見スポットをご紹介します。

体験学習室で造形体験をしながら、情報ライブラリーで本を読みながら、ふと見ると窓外は桜色です。

しかし、伝国の杜内での一番のお花見おすすめスポットは、ミュージアムCaféクルチュールからのながめ。おいしいコーヒーをいただきながら、ゆったりと桜を楽しむことができます。

にぎわう外でのお花見はもちろんいいですが、自分だけの時間を楽しみながらのさくら&コーヒーブレイクはまた格別です。

特別展「上杉家葵の姫のものがたり〜徳川家三姉妹の守り刀〜」もぜひお楽しみくださいませ。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/04/22 10:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

義光会で植樹した枝垂桜が身頃になっています。

 

 

 

 

 


2019/04/20 14:17:Copyright (C) 最上義光歴史館

今日は快晴、お花見日和となりました。朝早くから、お散歩がてら桜を楽しむ方もたくさんいらしています。

本日の桜の様子です。伝国の杜敷地内は八分咲き。お堀周辺、南側は七分〜八分咲き。北側は三分〜五分咲きです。
今日の気温でさらに開花が進むようです。

 

本日から特別展「上杉家葵の姫のものがたり―徳川家三姉妹の守刀―」が開幕です。華麗な婚礼調度や資料の数々から姫君たちの物語を紡ぐ、桜の季節にぴったりの華やかな展覧会です。この貴重な機会をお見逃しなく!!

 

また、お隣の「上杉伯爵邸」に着付け体験ができるカフェ「和庭(なごみてい)」が4月24日オープンします。

本日20日午前11時から午後4時までプレオープンし、米沢市おしょうしな観光大使を務めるタレントのダニエル・カールさんが来店し、着付けなどを体験するとのことです。こちらにもぜひどうぞ足をお運びくださいませ。

 

 

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米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/04/20 09:41:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

4月20日(土)より、いよいよ特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」が始まります。

一足先に、ホームページに展示構成と展示資料目録を掲載しました。

目録はPDFでホームページよりダウンロードできます。

展示資料をチェックして、特別展が始まりましたら、ぜひご来館ください。

ホームページ

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米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/04/19 13:26:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
上杉まつりの中でもメインのイベント 
川中島合戦 
上杉対武田 謙信と信玄の一騎打ち
上杉の雷筒と呼ばれた火縄銃の号砲、約800名もの武将が入り乱れる総攻撃と見どころが満載です!
その合戦を会場の中央部分、間近で堪能できる川中島合戦桟敷席

5月3日(金)川中島合戦の有料桟敷席(お土産・ドリンク付き観覧席)の

当日券を5月3日(金)の午前10時より会場桟敷席設置場所にて販売いたします!

当日券販売場所  

川中島合戦会場(米沢市松川河川敷)桟敷席受付場所)
http://uesugi.yonezawa-matsuri.jp/h26_matsuri/#menu_access


販売数  200席 予定
料金   2000円 (消費税込・お土産・ドリンク付き)

大人子供同一料金

  
川中島合戦桟敷席は、会場のほぼ中央に位置しておりますので、
会場内全て見渡すことが出来ます。

料金は2,000円で お土産付きです。
席取りをすることがないので、当日券を購入後に
じっくり市内観光や行列を見学した後、川中島合戦へ
再度来場することが出来ます。

前売券を買い逃した方もぜひお買い求めください。


川中島合戦桟敷席は5月3日午後2時から開催される
上杉まつり川中島合戦の有料席でございます。

前売券、当日券ご購入されたお客様は
午後1時まで受付を済ませてていただきますよう
ご協力お願いいたします。

問合せ先  米沢観光コンベンション協会 TEL0238-21-6226

あなたもぜひ桟敷席に座り、目の前で戦国絵巻の興奮を
あじわってみませんか!!




2019/04/16 08:53:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

上杉まつりの中でもメインのイベント 
川中島合戦 
上杉対武田 謙信と信玄の一騎打ち
上杉の雷筒と呼ばれた火縄銃の号砲、
約800名もの武将が入り乱れる総攻撃と見どころが満載です!
その合戦を会場の中央部分、間近で堪能できる川中島合戦桟敷席

5月3日(金)川中島合戦の有料桟敷席(お土産・ドリンク付き観覧席)の

当日券を5月3日(金)の午前10時より会場桟敷席設置場所にて販売いたします!

当日券販売場所  

川中島合戦会場(米沢市松川河川敷)桟敷席受付場所)

            http://uesugi.yonezawa-matsuri.jp/h26_matsuri/#menu_access

販売数  200席 予定
料金   2000円 (消費税込・お土産・ドリンク付き)

大人子供同一料金

  

川中島合戦桟敷席は、会場のほぼ中央に位置しておりますので、
会場内全て見渡すことが出来ます。

料金は2,000円で お土産付きです。
席取りをすることがないので、当日券を購入後に
じっくり市内観光や行列を見学した後、川中島合戦へ
再度来場することが出来ます。

前売券を買い逃した方もぜひお買い求めください。


川中島合戦桟敷席は5月3日午後2時から開催される
上杉まつり川中島合戦の有料席でございます。

前売券、当日券ご購入されたお客様は
午後1時まで受付を済ませてていただきますよう
ご協力お願いいたします。

問合せ先  米沢観光コンベンション協会 TEL0238-21-6226

あなたもぜひ桟敷席に座り、目の前で戦国絵巻の興奮を
あじわってみませんか!!

 

2019/04/16 08:35:Copyright (C) 米沢上杉まつり公式ホームページ

去る4月5日から新機能が追加された「明和六年米沢城下絵図デジタルマップ」が、山形新聞で紹介されました。

記事はこちら からご覧いただけます。
https://www.47news.jp/localnews/3442637.html

デジタルマップはこちらから 
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/digital-map/index.html

さっそくご来館し、当館情報ライブラリーで理由される方もおりました。皆様、ぜひご利用ください。


2019/04/08 11:44:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
上杉博物館特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」
―徳川家三姉妹の守刀―

会 期:2019年4月20日(土)〜6月9日(日)
休館日:5月22日(水)
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
料 金:一般620円(490円)
    高大生400円(320円)
    小中生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金

 江戸時代の米沢藩主上杉家の縁組および華族となった近代上杉家の
婚姻を紹介します。
 米沢藩主から華族制度がなくなるまでの上杉家当主は15人、
正室は武田・四辻・鍋島・保科・紀州徳川・黒田・山内・尾州徳川
・浅野・讃岐松平・細川・高須松平・大給松平・鷹司・徳川宗家
などから迎えました。
 同じ家から何代かに渉る婚姻や正室の死去に伴って複数の夫人が
いる方もあります。
 上杉家16代当主上杉隆憲夫人敏子は、徳川宗家徳川家正の二女
でした。
 上杉家に嫁ぐ際、守刀として「短刀 銘 国光」を贈られました。
 このたびの展覧会では、「葵の姫」であった徳川家出身の女性を
中心に紹介します。
 敏子の長姉豊子は会津松平家に、妹順子は高遠保科家に嫁ぐ際、
同じように守刀を持参しました。
 徳川宗家に生まれた三姉妹の一堂に会した守刀や古写真などで、
近代華族の婚礼を知る機会とします。
 婚姻の意図や婚姻がもたらしたもの、また嫁いだ姫の生涯も謎に
満ちていますが、華麗な婚礼調度や資料の数々に姫君の物語を紡い
でいきます。
 

■講演会「尾張徳川家の姫と婚礼調度」
 
 5月11日(土)14:00〜16:00
 吉川美穂 氏(徳川美術館マネージャー学芸員)
 伝国の杜2階大会議室にて、聴講無料、定員 先着120名

■トークイベント「葵の姫のものがたりと上杉家」

 5月19日(日)14:00〜15:00 
 伝国の杜エントランスにて、聴講無料、定員 先着200名
 登壇者:前田利祐・萬理子御夫妻、松平頼武・豊子御夫妻、
     徳川恒孝・幸子御夫妻、松平宗紀・智子御夫妻、
     保科正興・雅子御夫妻、上杉邦憲・紀美子御夫妻、
     鷹司尚武・久美子御夫妻、大坪喜美雄・和子御夫妻(順不同)

■ギャラリートーク(展示資料解説)
  4月20日(土)14:00〜「上杉家の婚姻」
  4月27日(土)14:00〜「葵の姫-江戸時代-」
  6月 1日(土)14:00〜「葵の姫-近代-」
    担当学芸員:角屋由美子
 ※企画展示室にて、要特別展入館料  

...もっと詳しく
2019/04/06 19:59:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

ホームページで公開中の「明和六年 米沢城下絵図デジタルマップ」に、

本日(4月5日)大幅な機能追加を行いました。

昨年1月から当館ホームページで公開してきたシステムに、主に以下の機能が追加されました。

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/digital-map/index.html

 

1 人名検索  
絵図記載の約4000名の米沢藩士や寺社の名前を町名のリストと文字列で検索し、絵図上の場所や地図上の現在地を表示。

 

2 絵図を現代の地図と重ねて表示
絵図を半透明にし、現代の地図と重ねて表示し比較可能。
※従来、絵図と地図を並べて表示していたが、重ねて表示することも可能に。これにより絵図と現代の場所の対比が、より分かりやすくなる。

 

3 分布表示
城下絵図記載の米沢藩士のうち、上級(侍組)と中級(五十騎組、馬廻組、与板組)藩士について、居住地を色分けして表示。

 

4 その他
・絵図と地図の対照精度の大幅な向上、検索結果からの絵図の自動角度調整、人名の活字表示(くずし字を現代の活字で表示)の正式採用
・右側のメニューボタンを一時的に隠す
 →従来に比べ、画面の狭いスマートフォンでも見やすくなる。

 

先祖探しや、米沢城下を深く知るきっかけに、ぜひご利用ください。

 

「明和六年 米沢城下絵図デジタルマップ」

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/digital-map/index.html

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/04/05 11:04:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

4月20日(土)から、5月19日(日)の期間で、

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

 

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳によって描かれました。

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

※同時期に開催の、特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」のチケットでご覧いただけます。

 

 

特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」

【期間】 2019年4月20日(土) 〜 2019年6月9日(日)

【休館日】5月22日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

     ※常設展とセットのみ

 ♦入館料無料の日 

 5月5日(日・祝)こどもの日 小中高生入館無料!

 5月18日(土) 国際博物館の日 どなたでも入館無料!

 

【ギャラリートーク】展示解説

 日 時 : 4月20日(土)「上杉家の婚姻」

       4月27日(土)「葵の姫−江戸時代−」

                 6月1日(土)「葵の姫−近代−」

       ※いずれも14:00より開始いたします。

 担当学芸員 : 角屋由美子

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 ※特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「尾張徳川家の姫と婚礼調度」

 5月11日(土)14:00〜16:00

 会 場 : 伝国の杜 2階大会議室

 料 金 : 無料

 定 員 : 120名(先着・申込不要)

 講 師 : 吉川 美穂 氏(徳川博物館マネージャー学芸員)

 

【トークイベント】

「葵の姫のものがたりと上杉家」

5月19日(日)14:00〜15:00

会 場 : 伝国の杜エントランス

料 金 : 無料

定 員 : 200名(先着・申込不要)

登壇者 : 前田利祐・萬理子御夫妻、松平頼武・豊子御夫妻、
      徳川恒孝・幸子御夫妻、松平宗紀・智子御夫妻、
      保科正興・雅子御夫妻、上杉邦憲・紀美子御夫妻、
      鷹司尚武・久美子御夫妻、大坪喜美雄・和子御夫妻(順不同)

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2019/04/05 10:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

4月20日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

特別展「上杉家 葵の姫のものがたり−徳川家三姉妹の守刀−」

 

 

 江戸時代の米沢藩主上杉家の縁組および華族となった近代上杉家の婚姻を紹介します。

 米沢藩主から華族制度がなくなるまでの上杉家当主は15人、正室は武田・四辻・鍋島・保科・紀州徳川・黒田・山内・尾州徳川・浅野・讃岐松平・細川・高須松平・大給松平・鷹司・徳川宗家などから迎えました。同じ家から何代かに渉る婚姻や正室の死去に伴って複数の夫人がいる方もあります。
 上杉家16代当主上杉隆憲夫人敏子は、徳川宗家徳川家正の二女でした。上杉家に嫁ぐ際、守刀として「短刀 銘 国光」を贈られました。このたびの展覧会では、「葵の姫」であった徳川家出身の女性を中心に紹介します。敏子の長姉豊子は会津松平家に、妹順子は高遠保科家に嫁ぐ際、同じように守刀を持参しました。徳川宗家に生まれた三姉妹の一堂に会した守刀や古写真などで、近代華族の婚礼を知る機会とします。
 婚姻の意図や婚姻がもたらしたもの、また嫁いだ姫の生涯も謎に満ちていますが、華麗な婚礼調度や資料の数々に姫君の物語を紡いでいきます。

 

【期間】 2019年4月20日(土) 〜 2019年6月9日(日)

【休館日】5月22日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

     ※常設展とセットのみ

♦入館料無料の日 

 5月5日(日・祝)こどもの日 小中高生入館無料!

 5月18日(土) 国際博物館の日 どなたでも入館無料!

 

【ギャラリートーク】展示解説

 日 時 : 4月20日(土)「上杉家の婚姻」

       4月27日(土)「葵の姫−江戸時代−」

                 6月1日(土)「葵の姫−近代−」

       ※いずれも14:00より開始いたします。

 担当学芸員 : 角屋由美子

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 ※特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「尾張徳川家の姫と婚礼調度」

 5月11日(土)14:00〜16:00

 会 場 : 伝国の杜 2階大会議室

 料 金 : 無料

 定 員 : 120名(先着・申込不要)

 講 師 : 吉川 美穂 氏(徳川博物館マネージャー学芸員)

 

【トークイベント】

「葵の姫のものがたりと上杉家」

5月19日(日)14:00〜15:00

会 場 : 伝国の杜エントランス

料 金 : 無料

定 員 : 200名(先着・申込不要)

登壇者 : 前田利祐・萬理子御夫妻、松平頼武・豊子御夫妻、
      徳川恒孝・幸子御夫妻、松平宗紀・智子御夫妻、
      保科正興・雅子御夫妻、上杉邦憲・紀美子御夫妻、
      鷹司尚武・久美子御夫妻、大坪喜美雄・和子御夫妻(順不同)

 

国宝「洛中洛外図屏風」原本展示

 期 間 : 4月20日(土)〜5月19日(日)

 場 所 : 常設展示室

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2019/04/05 10:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

新年度が始まりました。

2019年度上半期の当館スケジュールを、ホームページに掲載しています(情報は、随時追加していきます)。

 

 

上杉博物館 展示スケジュールはこちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugi_schedule.htm

教育普及事業は こちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/education.htm

置賜文化ホールの情報はこちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/hall.htm

また、当館のニュースレター「伝国の杜だより」最新号(35号)にも、いろいろな情報を掲載しています。
こちらからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/fc-newsletter.htm

 

新年度も伝国の杜をよろしくお願いします!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/04/01 14:27:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

全館 臨時休館のお知らせ

 

2019年4月4日(木)は、館内工事のため全館休館となります。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。


2019/04/01 11:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

伝国の杜ファンクラブでは、2019年度の会員を募集しています。2018年度会員の方が更新される場合の割引(200円)は、3月31日までの更新が対象です。〆切間近ですので、まだ更新されていない方は、お急ぎください。

また、4月30日までに新規入会してくださった方には、素敵なプレゼントがあります。

博物館を何度でも楽しみたい、講演を先行予約したりお得な割引料金で見たい!!…特典盛りだくさんのファンクラブです。

ファンクラブの詳細はこちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/fc.htm

ぜひ、ご利用ください。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/03/28 16:18:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書やほかの館蔵資料を通して、鷹山の人生の一コマを紹介していきます。

 

【展示期間】2019年3月26日(火)〜2019年5月24日(金)

 

《鷹山の人柄》

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第1回は「鷹山の人柄」をテーマにします。鷹山の初入部に関する資料や、国宝「上杉家文書」の中で未公開の鷹山関係文書などを展示して、鷹山の人となりに迫っていきたいと思います。

 

 上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」も公開します。4月20日〜5月19日には原本を、その前は2000年制作の複製B、後は1995年製作の複製Aを展示します。

 

▼ コレクショントーク

  2019年4月7日(日)

  2019年5月12日(日)

  14:00〜14:30

  場所:常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

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米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/03/26 09:01:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

アートコレクション展「美術の見方案内所供舛澆襦Δく・ふれる・かんじる〜」

まだまだと思っていた会期も残すところあと3日となりました。予想を超えて多くの方にご来館いただき、本当にありがとうございます。


 今回の展覧会で毎週展示替えをしている作品があります。お気づきですか?「暮らしと美術」のコーナーにある芹沢げ陲痢峽審╂カレンダー」です。12か月があまりにも美しく表現されているので、週ごとに月替えしていました。また、椿貞雄が大切にしていたガラス花瓶とそれを描いた作品を離れたコーナーに展示しています。こちらもお見逃しなく!「みなさんの気になる作品」にもぜひご参加ください。

 近代から現代と「美術」の価値や意味は変化してきています。純粋に作者の感動を形にしていた時代から、様々な社会の課題と向き合う一つの「ちから」としての役割も担うようになってきています。「美術」を通して様々な見方、価値観を発見し認めあうことで私たちの世界は広がっていきます。 

 17日まで皆様のご来館をお待ちしております。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/03/15 13:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

本年度の上杉文華館は、「初公開 上杉鷹山関連および幕末・明治期資料」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】平成31年3月5日(火)〜平成31年3月24日(日)

 

《第12回 上杉家の法要》

 

 国宝上杉家文書の近世文書には上杉鷹山周辺の多くの内政文書や幕末・明治期資料が含まれています。今回は上杉鷹山周辺の不幸に関する法要や、忌服(喪に服すこと)の期間についての鷹山の考えを示した文書など五通と歴代藩主の中から七代藩主上杉宗房の法要の記事を『歴代年譜』から紹介します。

 

  元和九年(一六二三)三月二〇日、米沢城で亡くなった初代藩主上杉景勝は、その直前の三月九日に法音寺(真言宗)と極楽寺(浄土宗)宛に自筆遺言状を残し、死後の葬儀や年忌の供養を詳細に指示しています。景勝の葬儀は法音寺能海が導師を勤め、遺骸は荼毘に付され(火葬)、遺骨は能海が守護して高野山清浄心院に納められました。以後の藩主もこれにならい、米沢で火葬の後、遺骨は高野山に納められ宝塔が建てられました。七代藩主宗房は火葬された最後の藩主で、八代藩主上杉重定からは土葬へと葬法が転換しました。莅戸善政は高野山清浄心院に、従来は遺骨と位牌を納め、山上に宝塔を建立していましたが、土葬となったため、位牌だけを納め宝塔建立も延期させてほしい旨、書状を送りました。高野山には宗房までの宝塔しかないことから、宝塔建立は延期から中止になったと思われます。また、従来は法音寺が遺骨を守って上京していましたが、土葬の重定からは、法音寺が米沢で百箇日の法要を勤め、変わって大乗寺と霊仙寺が位牌を守って高野山清浄心院に納めることになりました。また、幕末の藩主であった上杉斉憲と茂憲は神葬という時代を反映した葬儀となりました。

  上杉鷹山周辺の法要は、生家秋月家の実弟秋月頼母種懐(桂林院)の一周忌をめぐるもので、それに対する上杉家の対応と鷹山の兄弟たちの対応が垣間見えます。また、忌服の期間についての鷹山の考えを示した文書では、亡くなったのが実父母か養父母か、男女の別などに言及しており、藩主のように形式化したのを踏襲するものとは異なり、その都度の対応が検討されたものと思われます。

 

 織田信長が謙信に贈った狩野永徳筆の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、複製(2作目=複製B)となります。

 

▼ コレクショントーク

  平成31年3月9日(土)

  14:00〜

  場所:常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/03/05 10:37:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

3月3日桃の節句のこの日、伝国の杜オーケストラは今年度最後の合奏練習を一般公開しました。

本番ではないので指揮者も団員も私服の緩やかな雰囲気。でも演奏は回を重ねるごとに曲のイメージが膨らみ、ピリッとした緊張感のなか、感動的なフレーズのリレー、お互いに支え合う相乗効果など、合奏でしか味わえない豊かな音楽づくりができました。

この日の練習会は公開で行われ、客席にいらしてくださったお客様からは、練習とはいえ本番さながらの演奏に大きな拍手をいただきました。

今年度のオケは、これをもって解散となりましたが、一度結ばれた仲間とのオケ魂は確かなもの。またの再会を誓って幕を閉じました。

音が楽しいと書いて、音楽♪

文字通りの楽しい楽しい時間でした。

指揮者の先生方、団員の皆さん、お疲れ様でした!


2019/03/04 10:07:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

伝国の杜ちかくのナセBAでWoody Concertが開かれました。今回は米沢吹奏楽愛好会のクラリネット五重奏。「楽しみにしてだんだ」というお客様も多数お越しくださいました。

小さいクラリネットから大きなクラリネットまで4種類の楽器たち。初めて間近でご覧になる方もいらっしゃったのではないでしょうか。

至近距離からの生演奏を解説つきで楽しめて、あったかな気持ちになれる、そんなコンサートでした。

Woody Concert 次回は4月に開催を予定しています。


2019/03/01 15:18:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

5月2日の米沢上杉まつり武てい式・武てい式行列に「甲冑武者」として、ご参加いただける方を募集します!

下記注意事項をよくお読みの上、奮ってご応募ください!

(1)参加日時
   2019年5月2日(木)12時00分〜20時30分(予定)
(2)内容
   甲冑を身にまとい、謙信公出陣の儀式「武てい式」と「武てい式行列」に参加します。
(3)スケジュール
   集合時間  12時 着替え場所 (昼食は各自でお願いします。)
   リハーサル 13時〜15時 (リハーサル終了後、中間食 ※中間食はまつり事務局で準備します。)
   武てい式行列 16時〜18時
   武てい式   18時30分〜19時30分(20時頃終了後、着替えへ)
(4)参加料
   無料
(5)応募条件
   18歳以上で体力に自信のある方(性別は問いません。)
   5月3日の上杉まつり川中島合戦の甲冑武者に参加いただく方でも構いません。
(6)募集定員
   24名(定員になり次第募集を締め切ります。)
(7)配役
   旗持ち または 松明持ちの雑兵となります。(役割は米沢上杉まつり実行委員会にて決定させていただきます。)
(8)その他
   ,申込みいただいた方には、後日詳しいご連絡をいたします。
   行列に参加される方は、できる限り地下足袋をご準備ください。
(9)募集期間
   平成30年3月1日(金)から3月22日(金)
(10)応募方法
   (※先着順のため、定員になり次第締め切ります)
   応募要領をご確認の上、申込書(PDF)に必要事項を記入し、郵送またはFAX、メールでお申込ください。※申込書(word)ご希望の方はこちらからダウンロードしてください。

(11)問合せ・申込先
   〒992-0052 米沢市丸の内1-4-13 米沢観光コンベンション協会内
   米沢四季のまつり委員会 電話 0238-22-9607 FAX 0238-22-2042  メール:sikinomaturi@yahoo.co.jp

        


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