:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

市立米沢図書館と当館の所蔵資料を一括で検索できる「文化財総合データベース」に、新たな資料が追加されました。

・鉄錆色塗腰紺色糸威二枚胴具足 (芋川家伝来)(A1993-027)

・米沢藩大工支配頭覚留帳(A2000-0270-1)
は、次回展覧会「米沢藩 武士のお仕事」(1/11〜3/22)で展示予定です。

この他、
・(年未詳)正月27日上杉景勝宛 武田勝頼書状(A2013-030)

・戊辰戦争時軍装(A2018-023)
 ※昨年度の特別展「戊辰戦争と米沢」で展示後、寄贈を受けたもの

といった資料も収録しました。

資料情報が整ったものから、定期的に資料を追加していきます。


http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/togodb/index.html

ぜひ、データベースをご利用ください

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/11/29 10:16:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書や、ほかの館蔵資料を通して鷹山の人生の一コマを紹介していきたいと思います。

【展示期間】2019年11月22日(金)〜2020年1月19日(日)

≪老いと病≫

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第5回は「老いと病」をテーマにします。老いてなお期待される家臣や、病に苦しむ鷹山について記された書状を国宝「上杉家文書」から紹介します。また、初入部に関しては、赤飯を家臣らに支給した儀礼の献立をめぐる資料を紹介します。

                                                                                                                       

▼ コレクショントーク

 2019年12月1日(日)                  上杉家文書を中心とした解説

 2020年1月5日(日)                    洛中洛外図屏風の解説

 時間:14:00〜14:30

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/11/22 09:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

博物館で開催中の特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

ご覧いただいた皆様のお声を、アンケートからいくつかご紹介します。

 

・初公開の展示物がたくさんあり、みることができてよかったです(10代、女性)。
・屏風あり、十二単ありで見ごたえがありました(60代、女性)。
・上杉が名家であることが良くわかった(50代、男性 )。

 

この他、多数の文化財が展示され見ごたえがある、といった点が特に好評のようです。皆様、ぜひご来館ください。

展示資料目録を含め、展示の概要はこちら。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/11/09 15:45:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

11月3日(日)は、文化の日です。

「東北文化の日」参加事業として、当館は入館料が無料となります!

この機会にどうぞお越しください。

 

 

「東北文化の日」とは・・・文化で東北をひとつに!

東北6県と仙台市は、平成22年度から毎年10月の最終土曜日とその翌日の日曜日(10月の最後の週末)を「東北文化の日」とし、東北の文化に関する情報を一体となって発信するとともに、「東北文化の日」から約1ヶ月間を中心として、美術館、博物館などの文化施設の展示を無料(割引)とする日を設けたり、シンポジウムや文化祭などの各種イベントなどを行っています。

東北6県は「東北」という一つの単位としてくくられていますが、各地ではそれぞれ特色ある多様な文化がはぐくまれています。「東北文化の日」は、東北の方にはそのようなさまざまな文化に県域を越えて親しんでいただき、東北以外の方には東北の文化の多様性を知るきっかけとしていただくためのものです。

 

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

【期間】2019年9月21日(土)〜2019年11月24日(日)

【休館日】9月25日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

【ギャラリートーク】展示解説

○担当学芸員 角屋由美子による展示解説

  ・11月16日(土)「国宝上杉家文書の中の公家様文書」

※企画展示室にて14:00より開始いたします。

ギャラリートーク参加には特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「武家の発生と公家文化」

 11月9日(土)10:00〜12:00

 会 場:伝国の杜2階大会議室

 料 金:無料

 定 員:120名(先着・申込不要)

 講 師:龍谷大学客員教授 藤本孝一氏

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

 

 

【お問い合わせ】

 

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/27 12:51:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
 

本日10月22日(火・祝)は即位礼正殿の儀に伴い、

どなたさまも無料で展示室をご覧いただけます。

チケットを配布致しますので、総合案内の係員にお声掛け下さい。

※特別展の前期日程も本日まで延長いたしております。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm  

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2019/10/22 09:09:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在、好評開催中の特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」では、

「復元 女房装束(十二単)」(京都府京都文化博物館所蔵)を展示中です(写真は9月21日に行われた着装実演の様子)。

宮中で天皇に接する女官が着用したものを女房装束と言い、本資料は平成3年に復元製作されたもの。彩色も鮮やかで見ごたえがあります。


 
 ところで、10月22日(火)には、いよいよ「即位礼正殿の儀」が挙行されます。この時には、たくさんの方が女房装束を着用されることでしょう。この祝日にあわせ、当館は10月22日無料入館です。ご来館いただき、十二単をよく見ていただくと、式典を一層楽しめるかもしれませんね。

特別展の情報はこちら

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/20 13:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月22日(火・祝)は即位礼正殿の儀の慶祝事業として

博物館の入館がどなた様も無料となります。

 

これに伴い、特別展の前期日程も22日まで延長いたします!

 

特別展「上杉家 武家の文化・公家の文化」(常設展一体型)

を無料でご覧いただけますので、この機会にどうぞ博物館にお越しください。

当日、総合案内でチケットをお受け取り下さい。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

 

【お問い合わせ】

 

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/15 09:58:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」では、上杉家伝来の古典籍(市指定文化財・米沢善本)を複数展示しています。

また、11月9日(土)には「武家の発生と公家文化」と題し、講演会を実施。講師は龍谷大学客員教授の藤本孝一氏です。

藤本先生は公家の文化と古典籍に造詣の深い方です。最近では、源氏物語の最古の写本発見、という大きなニュースが報道されていますが、その鑑定を行った方です。

当館の講演会でも、貴重なお話を聞くことができると思います。11月9日10時から、伝国の杜二階会議室で行います。
参加費は無料、定員は当日先着120名です。

今から、予定を確保してくださいね!

京都新聞の記事「源氏物語で最古の写本」はこちら
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/29641
(この源氏物語は、本展覧会に展示されておりません。ご注意ください。)

当館の展示・講演会の詳細はこちら
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/14 11:07:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」好評開催中です。今回の展示では、いくつか刀剣を展示しています。
なかでも
・重要美術品 太刀 銘 長船長光/文永十一年十月廿五日は、黒漆打刀拵とともに展示しています。

この他、初公開の上杉家伝来資料として、
・刀 無銘(平安城長吉)
・刀 無銘(号小からかしわ)
は、上杉家旧蔵の履歴を示す旧白鞘とともに展示しています。
「小唐柏」は華やかな皆焼の刃文が印象的です。ぜひ、お見逃しなくご覧ください。

展示の詳細はこちら

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/02 15:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

博物館入館料改定のお知らせ

消費税増税に伴い、10月1日より博物館入館料が改定となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/pdf/top/19.10_nyukanryo_kaitei.pdf


2019/10/01 10:06:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
上杉博物館特別展
「上杉家 武家の文化・公家の文化」


会 期:前 期:令和元年 9月21日(土)〜10月20日(日)
    後 期:令和元年10月26日(土)〜11月24日(日)

休館日:9月25日(水)
展示替:10月21日(月)〜25日(金) 常設展示はご覧になれます。
主 催:米沢市上杉博物館
入館料 9月末まで 一般620(490)円 
          高大生400(320)円 小中生250(200)円

   10月から  一般620(490)円 
          高大生420(330)円 小中生270(210)円

※(  )は20名以上の団体料金

11月3日(日)は東北文化の日参加事業につき入場無料

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示
期間 10月26日(土)〜11月24日(日)
特別展内にて展示。  


 上杉氏は、遠祖藤原鎌足以来その系譜を引く、貴族であった勧修寺流藤原氏の出身です。鎌倉時代、武士としての歩みを始めました。
 そして、関東管領の職と上杉の姓を継承した上杉謙信、その生家である越後守護代長尾氏も勢力拡大のために朝廷や室町幕府の権威を必要としました。
 また、米沢藩主となった上杉氏も、格式化された幕藩体制下の大名として、朝廷や江戸幕府への儀礼は欠かせないものでした。
 その歴史の中で、古文書や美術工芸品など上杉氏にもたらされた武家と公家の文化を検証していきたいと思います。
 武家文書研究の最高峰である国宝上杉家文書の価値と魅力は広く知られるところですが、あらためて紹介するとともに、上杉氏や長尾氏と朝廷や公家とのやりとりの文書に着目し、新たな発見をご紹介したいと思います。
 同時に上杉家伝来の絵画、文芸書、刀剣、装束な どの優品を一堂に展示します。

■講演会「武家の発生と公家文化」
 11月9日(土)10:00〜12:00
 藤本 孝一氏(龍谷大学客員教授)
 伝国の杜2階大会議室にて、聴講無料、定員 先着120名

■「十二単」装着実演
 9月21日(土)10:00〜11:00
  講師/冷泉通子 氏(衣紋道研究家 ) 
  企画展示室にて開催 
  特別展入館料が必要です
     
■ギャラリートーク(展示資料解説)
  10月 5日(土)14:00〜「上杉家の中の公家文化」当館学芸員 角屋由美子
  10月12日(土)14:00〜「米沢善本の魅力」/山形県立米沢女子短期大学国語国文学科教授 佐々木紀一 氏
  10月26日(土)14:00〜「展覧会見どころ案内」当館学芸員 角屋由美子
  11月16日(土)14:00〜「国宝上杉家文書の中の公家様文書」当館学芸員:角屋由美子
 ※企画展示室にて、要特別展入館料  


...もっと詳しく
2019/09/29 19:47:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

10月1日ご入会より、ファンクラブ年会費が半額になります。
(会員期間は2020年3月31日までです。)

<10月1日以降入会の場合>
一  般 1250円
学  生 500円
ジュニア 250円

下半期も多彩な事業が目白押しです。
ご入会をお待ちしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆会員証の提示で米沢市上杉博物館の常設展示室・企画展示室に 何度でも入館(同伴者1名は団体割引) 
◆置賜文化ホール自主事業チケットの先行予約・割引販売
(先行予約は会員1名につき4枚まで・割引販売は2枚まで・一部事業のぞく) 
◆「伝国の杜だより」、ファンクラブ会報、各種事業チラシの送付
◆ファンクラブ会員向け講座・イベントへの参加(年2回程度)
◆募集制ワークショップ1回無料で参加(1回無料券進呈) 
◆ミュージアムショップでの展覧会図録・オリジナル商品10%割引 
◆ミュージアムカフェでの10%割引(同伴者3名まで) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご入会手続きは伝国の杜事務室で承ります。
遠方の方はお問合せ下さい。
(0238-26-8000ファンクラブ担当)


2019/09/27 16:54:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

We have uploaded the English information regarding Special Exhibition "The Uesugi Clan: Cultures of Samurai and the Nobility"

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/English.htm

 

開催中の特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」の情報を、

英語サイトにも追加しました(一部)。

今週末には、当館周辺で「なせばなる秋まつり」が開催されます。

お祭りにあわせて、外国の方にもぜひ上杉家伝来の文化財をご覧いただければと思います。

 

・なせばなる秋まつり 公式サイトは
 http://aki.yonezawa-matsuri.jp/

・特別展のサイトはこちら。
 http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm


2019/09/26 15:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書や、ほかの館蔵資料を通して鷹山の人生の一コマを紹介していきたいと思います。

【展示期間】2019年9月23日(月・祝)〜2019年11月21日(木)

≪敬老の心≫
 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第4回は「敬老の心」です。敬老が重視された江戸時代における鷹山の実践や、藩政改革への功労者に対する褒賞について未公開の国宝「上杉家文書」から紹介していきたいと思います。初入部については家督祝儀の儀礼で支給される赤飯をめぐるやりとりを紹介します。

 上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。今回は1995年制作の複製です。制作時を想定して複製したものです。

 

▼ コレクショントーク
 2019年10月6日(日)       上杉家文書を中心とした解説

 2019年11月4日(月・祝)   洛中洛外図屏風の解説

 時間:14:00〜14:30

 場所:10月6日(日)常設展示室 上杉文華館

    11月4日(月・祝)企画展示室

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/09/23 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」が始まりました。展示室の様子を、少しだけ写真でご紹介。
・上杉謙信ゆかりの直垂や印章
・軍勢の配置を学ぶためのミニチュアと考えられる「行伍」
といった資料のほか、
・公家様文書のとじかたを体験できるコーナー
 
本展覧会では、武家文書研究の最高峰である国宝上杉家文書の価値と魅力をあらためて紹介するとともに、上杉氏や長尾氏と朝廷や公家とのやりとりの文書に着目し、新たな発見をご紹介します。
 同時に上杉家伝来の絵画、文芸書、刀剣、装束などの優品を一堂に展示し、上杉家にもたらされた武家と公家の文化を検証します。

展示の詳細はこちらの専用ホームページから。展示資料の目録もアップしましたので、

ぜひご覧ください。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm


2019/09/22 09:40:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月26日(土)〜11月24日(日)の期間で

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳によって描かれました。

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

※特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」のチケットでご覧いただけます。

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

【期間】2019年9月21日(土)〜2019年11月24日(日)

【休館日】9月25日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】・9月21日(土)〜9月30日(月)

      一般620円(490円)/高大生400円(320円)/小中生250円(200円)

     ・10月1日(火)〜11月24日(日)

      一般620円(490円)/高大生420円(330円)/小中生270円(210円)

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とセットのみ

 

◆入館料無料の日

 11月3日(日)東北文化の日 どなたでも入館無料!

 

【ギャラリートーク】展示解説

 ○担当学芸員 角屋由美子による展示解説

  ・10月5日(土)「上杉家の中の公家文化」

  ・10月26日(土)「展覧会見どころ案内」

  ・11月16日(土)「国宝上杉家文書の中の公家様文書」

 ○山形県立米沢女子短期大学 国語国文学科教授 佐々木紀一氏による展示解説

  ・10月12日(土)「米沢善本の魅力」

     ※いずれも企画展示室にて14:00より開始いたします。

      ギャラリートーク参加には特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「武家の発生と公家文化」

 11月9日(土)10:00〜12:00

 会 場:伝国の杜2階大会議室

 料 金:無料

 定 員:120名(先着・申込不要)

 講 師:龍谷大学客員教授 藤本孝一氏

 

【展示関連イベント】

「十二単」着装実演

 9月21日(土)10:00〜11:00

 会 場:企画展示室

 講 師:衣紋道研究家 冷泉通子氏

  ※特別展入館料が必要です。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/09/16 13:55:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

9月21日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

上杉氏は、遠祖藤原鎌足以来その系譜を引く、貴族であった勧修寺流藤原氏の出身です。鎌倉時代、武士としての歩みを始めました。そして、関東管領の職と上杉の姓を継承した上杉謙信、その生家である越後守護代長尾氏も勢力拡大のために朝廷や室町幕府の権威を必要としました。また、米沢藩主となった上杉氏も、格式化された幕藩体制下の大名として、朝廷や江戸幕府への儀礼は欠かせないものでした。その歴史の中で、古文書や美術工芸品など上杉氏にもたらされた武家と公家の文化を検証していきたいと思います。

 武家文書研究の最高峰である国宝上杉家文書の価値と魅力は広く知られるところですが、あらためて紹介するとともに、上杉氏や長尾氏と朝廷や公家とのやりとりの文書に着目し、新たな視点でご紹介したいと思います。同時に上杉家伝来の絵画、文芸書、刀剣、装束などの優品を一堂に展示します。

 

【期間】2019年9月21日(土)〜2019年11月24日(日)

【休館日】9月25日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】・9月21日(土)〜9月30日(月)

      一般620円(490円)/高大生400円(320円)/小中生250円(200円)

     ・10月1日(火)〜11月24日(日)

      一般620円(490円)/高大生420円(330円)/小中生270円(210円)

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とセットのみ

 

◆入館料無料の日

 11月3日(日)東北文化の日 どなたでも入館無料!

 

【ギャラリートーク】展示解説

 ○担当学芸員 角屋由美子による展示解説

  ・10月5日(土)「上杉家の中の公家文化」

  ・10月26日(土)「展覧会見どころ案内」

  ・11月16日(土)「国宝上杉家文書の中の公家様文書」

 ○山形県立米沢女子短期大学 国語国文学科教授 佐々木紀一氏による展示解説

  ・10月12日(土)「米沢善本の魅力」

     ※いずれも企画展示室にて14:00より開始いたします。

      ギャラリートーク参加には特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「武家の発生と公家文化」

 11月9日(土)10:00〜12:00

 会 場:伝国の杜2階大会議室

 料 金:無料

 定 員:120名(先着・申込不要)

 講 師:龍谷大学客員教授 藤本孝一氏

 

【展示関連イベント】

「十二単」着装実演

 9月21日(土)10:00〜11:00

 会 場:企画展示室

 講 師:衣紋道研究家 冷泉通子氏

  ※特別展入館料が必要です。

 

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示

 期 間:10月26日(土)〜11月24日(日)

 場 所:企画展示室

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/09/16 13:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

法音寺宝物展
上杉家ゆかりの宝物を50点公開

上杉謙信公自ら毎日祈りを込められた泥足毘沙門天像をはじめ
30数体の仏像、県指定有形文化財 金銅舎利塔・金銅五鈷杵・金銅五鈷鈴
そのほか上杉家ゆかりの宝物を約50点展示!

会期 令和元年9月17日(火)〜10月16日(水)
   午前9時〜午後4時
会場 法音寺本堂 米沢市御廟1-5-32

拝観料 大人300円 高校大学生200円 中学生以下無料

主催 法音寺宝物展実行委員会


2019/09/04 19:55:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

〜企画展「木のおもしろワールド 杉山明博造形の世界」開催中〜

展示作品からは、木は自然の素材でありながら、
無限の可能性があることが感じられるのではないでしょうか。

切る、
曲げる、
組む、
穴をあける、
彫る、
うめる、
ひく、
寄せる、
けずる、
みがく・・・ 加工の技法だけでもこんなに!

ユーモアあふれる造形だけでなく、加工技術から見る
作品の創造力と工夫力にも注目していただければと思います。

※9月16日(月祝)まで開催中です。

 

【お問合せ】

米沢市上杉博物館 0238−26−8001


2019/09/04 10:05:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢市田んぼアート稲刈り体験
参加者大募集!!
募集期間 9月20日(金)まで 先着200名
参加特典!
収穫したお米2圓鬟廛譽璽鵐函
(田植え体験参加した方には合わせて5圈
作業後には地元産米の美味しいおにぎりと芋煮を

詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.tanbo-art.com/

開催日  2019年9月29日(日)
集合場所 三沢コミュニティーセンター
時間   9:00〜13:00
参加費  一般大人(高校生以上)2,000円
       子供(中学生以下)1,500円
     団体大人(高校生以上)2,000円
       子供(中学生以下)1,200円
※団体は20名以上です。
募集人数 先着200名
持ち物  長袖、長靴、ゴム手袋or軍手、
     着替え、タオル、雨具、敷物
     汚れてもよい服装で参加してください。
     稲刈り体験は長靴を履いて行ないます。

問合せ・申込
     米沢市観光課
     電話0238−22−5111(内線3809)
     FAX0238−24−4541
     e-mail y-kanko@ms5.omn.ne.jp
     参加申込は、氏名、住所、年齢、性別、電話番号、
     メールアドレス(任意)をご記入ください。
     複数での申込の場合は、全員の氏名、性別、年齢と、
     代表者の住所、電話番号をご記入ください。

キャンセルにつきましては9月20日まで受付いたします。
それ以降のキャンセルまたは当日キャンセルにつきましては、
参加費を頂きます。
なお、参加費をいただいた方には収穫したお米をプレゼントします。

田んぼでアートだ!
第14回目を迎えた米沢の「田んぼアート」。
小野川温泉に程近い水田を舞台に、多数の色の稲を使い、
今年の絵柄は、全国に誇る、米沢の特産品

稲の様子は、近くの高台に設置する展望台から一望できるほか
米沢農業まつりホームページからライブ映像をご覧いただけます。

稲刈り当日までは、展望台から美しい「田んぼアート」
が見られますので、ぜひ小野川温泉に足を運んでご覧下さい。
また、インターネットライブカメラでも配信しておりますので
そちらも併せてご覧下さい。


2019/09/02 18:30:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会
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