:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

サポーター通信18号を発行しました。伝国の杜のボランティアの皆さんの活動をご紹介しています。
伝国の杜サポーターは、施設と利用者をつなぐ担い手として知識・経験をいかしたボランティア活動を行っています。

主な活動分野として
・インフォメーション(施設内や近隣の観光案内)
・広報活動(チラシ、ポスターなどの発送作業)
 ※昨日、本日と、8月以降の展示とホール事業の発送作業
  をして下さっています。
・レセプショニスト(ホール公演の客席案内)
・洛中洛外図案内人
・図書整理(図書とチラシ、ポスターの整理)
などがあり、様々な場面で当館をサポートしていただいております。

ご来館の際には、サポーターの皆さんにもご注目ください。また、サポーター活動にご興味のある方は、ぜひ当館までご連絡ください。

サポーターの概要と通信はこちらからご覧ください。

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/supporter.htm?fbclid=IwAR13AnkL6d3xWSqXaDqVOekbb8Sgk3MVg-8TPeHNpH1Zgmh_RRK2uq30qqM

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/07/11 10:45:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 現在、上杉博物館で開催中の展覧会「生誕百年 日本画家 福王寺法林」は、日本博の認証を受けています。

 

 日本博は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成や訪日外国人観光客の拡大等も見据えつつ、日本の美を体現する我が国の文化芸術を振興し,その多様かつ普遍的な魅力を発信することを目的とする事業です。

 日本画家・福王寺法林の画業を、この機会にぜひ、ご覧ください。

 

日本博については
https://www.ntj.jac.go.jp/nihonhaku

福王寺展の詳細は、こちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/111fukuoji100.htm

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/07/03 11:05:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

この度、米沢の主要観光施設6施設中4施設をお得に見学できる
共通入館券を6月1日土曜日より販売利用開始
11月30日までご利用いただけます!

※JR東日本管内お近くのびゅうプラザ窓口
 JTB窓口
 米沢駅観光案内所、道の駅米沢、下記施設でお買い求めいただけます。

☆上杉の城下町米沢の歴史と文化を堪能したい方にお勧め!
☆最大で410円もお得になります!
☆さらに!市内店舗で使用できるお得なおもてなしクーポン
 マップ付き!
☆さらに!施設を巡ってスタンプを集めると抽選で
 米沢のお土産詰め合わせが当たります!

便利にお得に、米沢の観光をお楽しみください!

料金 大人 1,200円
   
利用期間
 令和元年6月1日(土)〜11月30日(土)

見るパスで見学できる6つの施設
◇上杉神社稽照殿
 上杉神社の宝物殿として刀や甲冑などを収蔵、展示
 直江兼続公が所有していたといわれる愛の前立ての甲冑は必見です。


◇米沢市上杉博物館
 上杉ゆかりの品々や国宝を収蔵・展示。
 米沢の歴史と文化をシアターなどでわかりやすく紹介。
 国宝洛中洛外図屏風 原本展示 10/26〜11/24 
 

◇上杉家廟所
 国指定の史跡「米沢藩主上杉家墓所」で、家祖謙信公を中心に12代斉定公
 までの廟屋が立ち並び、周囲は厳粛な空気に満たされています。


◇宮坂考古館
 前田慶次が所用していたといわれる甲冑や米沢藩に伝わる
 火縄銃など、上杉家に関する貴重な文化財が収蔵・展示されています。
 上杉家伝来の刀剣と槍展 開催中(〜11/24)
 
◇東光の酒蔵
 東北一の広さといわれる大きな土蔵には、昔ながらの造り酒屋の様子と
 酒造りの道具などが展示されています。
 上杉鷹山公展 常時開催中


◇春日山林泉寺
 上杉家の菩提寺として越後から移り、上杉氏奥方や
 直江兼続など重臣の墓所となっております。

米沢観るパス 販売窓口
JR東日本管内 お近くのびゅうプラザ
・米沢駅ASK   米沢市駅前1-1-43 JR米沢駅構内 TEL(0238)24-2965
・米沢観光CV協会 米沢市丸の内1-4-13 TEL(0238)21-6226
・道の駅米沢   米沢市大字川井1039-1 TEL(0238)40-8400  
・米沢市上杉博物館 米沢市丸の内1-2-1  TEL(0238)26-8000
・上杉城史苑 米沢市丸の内1-1-22 TEL(0238)23-0700
・上杉家廟所 米沢市御廟1-5-30 TEL(0238)23-3115
・宮坂考古館 米沢市東1-2-24 TEL(0238)23-8530
・東光の酒蔵 米沢市大町2-3-22 TEL(0238)21-6601
・春日山林泉寺   米沢市林泉寺1-2-3  TEL(0238)23-0601



お問合せ
米沢上杉文化施設協議会
米沢観光コンベンション協会  電話0238−21−6226



...もっと詳しく
2019/06/20 18:23:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会
石巻の味がやってくる!
米沢市 上杉城史苑にて
石巻海産物直売 開催!
三陸直送の海の幸がいっぱい!
期日 令和元年6月28日(金)11:00〜20:00
       6月29日(土)9:00〜20:00
       6月30日(日)9:00〜16:00
会場 上杉城史苑 1F エントランス特設会場

さらに 
3日間限定ランチ
三陸のおいしさ てんこ盛りランチフェア
6月28日〜30日 11:00〜13:30
3日間だけの特別ランチメニュー

ぜひこの機会にご来場ください!
また、前売りチケット制
バイキングパーティー
三陸をまるごと食す 
6月28日 29日 18:30〜
お一人様 7,000円

お問い合わせ
上杉城史苑
0238-23-0700
2019/06/20 17:20:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

★ただいま参加受付中のワークショップ★

 

◇あわぶくぶくアート
しゃぼんだま遊びをした後、その泡で
きれいで不思議な作品を作ります!

 

7月13日(土)10:00〜12:00
対 象:未就学児20名
参加費:500円

申込:米沢市上杉博物館 教育普及担当(0238-26-8001)

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/06/18 13:09:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

★ただいま参加受付中のワークショップ★

 

◇ナイトツアーようこそ夜の博物館へ
 福王寺法林の世界〜自然へのまなざし〜

 夜の展示室で、企画展をじっくり鑑賞します。
 より深く、作家と作品を知りたい!という方に。

 

7月5日(金)19:00〜20:30
対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)20名
参加費:500円

申込:米沢市上杉博物館 教育普及担当(0238-26-8001)
 

 

※写真は昨年のナイトツアーの様子です。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2019/06/18 13:05:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただ今開催中の福王寺法林展について、

置賜文化ホール自主事業「JazzCaféLive」のチケットをご購入のお客さまは、

団体割引料金で1回入場できます。

 

入場券をお求めの際、JazzCaféLiveのチケットをお見せください。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2019/06/18 12:53:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

【特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」のみどころ】


現在開催中の特別展「上杉家 葵の姫のものがたり」の第四章 16代当主上杉隆憲夫人 宗家徳川敏子とその姉妹 のコーナーでは、近代の徳川宗家と多彩な関連資料を展示しています。

なかでも、今回の展示の「主役」ともいえる、徳川宗家の豊子・敏子・順子三姉妹の写真は、かわいらしく、印象深い一枚です。この他にも、徳川宗家の関連写真と資料を多数展示しています。
 また、展示の最後の方にある保科順子所用の雛人形は、鮮やかな装束で目をひきます。
展示の様子を少しだけ、ご紹介します。

会期も残り少なくなってきましたので、お見逃しなく。
特別展の詳細はこちらをご覧ください。

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/110aoi.htm?fbclid=IwAR3TYBiX0wkIQTV1xmP4pnfhvDL64UG_r7Fb5SKHZ7azKmz4l7KF7FItSBQ

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/06/06 11:31:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

6月15日(土)よりはじまる企画展のお知らせです。

企画展「生誕100年 日本画家 福王寺法林 〜自然へのまなざし〜」

 

 

 米沢出身の日本画家 福王寺法林(1920〜2012)は、92歳で亡くなるまで生涯絵筆を持ち続けました。幼い頃から絵を描くことに強い思いを持っていた法林は、不慮の事故で隻眼となっても画家になる夢をあきらめませんでした。それどころかそのハンデを感じさせない画力と気迫を持続し続けた稀有な画家です。出兵という大きな人生の岐路にあっても帰国して絵を描くことを心のよりどころとして生還しています。その不屈の精神が、厳しく清廉な自然と向き合ったとき、神聖なまでの空気をまとった作品が生み出されました。夜景やヒマラヤの壮大な鳥瞰図は法林の真骨頂として高い評価を受けるとともに、日本美術院の重鎮、日本芸術院会員として長年活躍し、平成10年文化功労者、平成16年文化勲章を受章しました。同じく米沢出身の妻愛子と日本画家の家庭を築きました。

 本展では、生誕100年を記念し、当館のコレクションを軸に国内にある代表作や、長らく所在不明とされていた昭和45年(1970年)の夜景の傑作「万博夜景」を大阪府日本万国博覧会記念公園事務所の協力のもと当館初公開し、福王寺法林の画家として、人間としての歩みに迫ります。

 

【期間】 2019年6月15日(土) 〜 2019年8月4日(日)

【休館日】6月26日(水)・7月24日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 410円(320円)/高大生 300円(240円)/小中生 200円(160円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】

日本藝術院会員・日本美術院同人 福王寺一彦氏による展示解説

6月15日(土)10:30〜・6月16日(日)14:00〜・6月23日(日)11:00〜
6月30日(日) 11:00〜 ・7月14日(日)14:00〜・8月 4日(日)11:00〜 
企画展示室にて
※企画展入館料が必要です。

 

よねざわ市民ギャラリーとの連携事業

福王寺一彦氏によるアーティスト出前授業「日本画をたのしもう―記憶の中の絵画―」

 日時 : 6月17日(月)・20日(木)・21日(金)

 市内小中学校に出前授業を行います。詳しくはHPなどでお知らせします。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/06/04 09:07:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」

第3回目のギャラリートーク「葵の姫−近代−」のご案内です。

 

6月1日(土)14時から企画展示室にて、担当学芸員 角屋由美子による展示解説を行います。

※特別展入館料が必要です。

みなさまぜひご来館ください。

 

 

特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」

【期間】 2019年4月20日(土) 〜 2019年6月9日(日)

【休館日】5月22日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

     ※常設展とセットのみ

 

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2019/05/28 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

こんにちは。置賜文化ホールです! この写真、何度見ても、かわいくて癒されます。。

去る5月18日の土曜日、午前は米沢会場、午後は白鷹会場で、こども能楽ワークショップを開催しました。

・・・・・・・・・・・・・・・

今回は東京にある「萬狂言」さんと「米沢金剛会」さんの強力なバックアップのもと、下は3歳から上は小学6年生まで実に幅広い年齢層のこどもたちが参加し、ドキドキワクワクの楽しい体験学習ができました。

まずは狂言について。能楽は世界最古の演劇で、能面を着けて幽玄の世界を表現する能と、能よりは少し新しい時代にできたセリフで物語を回し、笑いを誘い、教訓を問いかける狂言、二つのお芝居の違いを教えていただきました。

狂言では、あたかもそこに背景や道具があるかのように表現しなければなりません。参加者みんなで、笑いかた、泣きかた、柿の食べかたなど、実際に体を動かしての表現にチャレンジ!物怖じせずに大きな声をだして身振り手振り、とっても上手でした!

 

・・・・・・・・・・・・・・・

続いては本物の能舞台に上がって能の謡いに挑戦。むかしの言葉や節回し、ちょっと難しかったかな?能面をつけて歩くのは楽しそうでしたね。よく頑張りました!

 

・・・・・・・・・・・・・・・

次は泣く子も黙る?蜘蛛の巣をぶわぁ〜〜っと広げる場面の体験です。いきなり妖怪変化の必殺技を繰り出すのは難しいので練習用の道具を使ってコツを習いました。さあ、いよいよ実践です!先生のお手本を見てみんな口をあんぐり、すぐにワーっと大歓声。見学の大人も大歓声。先生方はニンマリ?代表の3人も妖怪変化になりきって蜘蛛の巣を発射!

 

・・・・・・・・・・・・・・・

狂言の楽しさが少し理解できたところで、最後に萬狂言の狂言師による「口真似」を鑑賞しました。

狂言は四方に柱があるだけのとてもシンプルな舞台で演じますが、セリフが分からなくても、場面ごとに想像力を働かせて見てみると、面白さが3倍、4倍にもなる洗練されたお芝居です。小学校入学前の子どもたちも時には声をあげて笑っていました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

伝国の杜では、こども狂言クラブを運営しています。そこでは一般のお子さんが狂言師の指導で狂言を習い、年に数回ほど発表しています。日常の刺激から少し離れて、心を落ち着けて想像力を働かせるお稽古は、豊かな人間性を育んでくれると、保護者の信頼も絶大です。よろしければお稽古場をちょっとのぞいてみませんか?メンバー大募集中です!


2019/05/24 17:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書やほかの館蔵資料を通して、鷹山の人生の一コマを紹介していきます。

 

【展示期間】2019年5月25日(土)〜2019年7月23日(火)

 

《改革をめぐって》

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第2回は「改革をめぐって」をテーマにします。改革を執行する上での配慮や苦悩を垣間見られる資料を国宝「上杉家文書」から紹介します。また、鷹山の初入部に関する資料も展示します。

 

上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。今回は1995年制作の複製です。原本制作時を想定して複製したものです。

 

▼ コレクショントーク

  2019年6月2日(日)

  2019年7月7日(日)

  14:00〜14:30

  場所:常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/05/24 14:57:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

令和元年6月4日(火)

米沢市の堂森善光寺におきまして

天下御免の傾奇者 前田慶次の408回忌供養祭が
執り行われます。

日時 令和元年6月4日(火)
   11時〜供養祭 厳修
   12時〜真言宗豊山派山形一号宗務支所
      仏青太鼓隊 披露

特別企画として
 大根炊きふるまい

 12時40分頃より お楽しみミステリータイム
 13時20分頃より スポーツチャンバラ大会
 13時50分頃より カラオケ大会
 14時20分頃より お楽しみビンゴ大会

 かぶと折り紙 体験教室
 
 けーじろーやかねたんとの記念撮影
 前田慶次関連商品の販売

ぜひ、前田慶次が生きた米沢の地へ
お越しください。

供養祭に関しての詳細は
堂森善光寺様ホームページをご覧ください
こちらhttp://dzk.jp/


前田慶次とは
前田利家の甥にあたり、戦国の世を自由に生きぬいた
傾奇者(かぶきもの)、前田慶次。
上杉家に仕え、晩年は米沢に庵を結んだと伝わる
慶次の足跡は、今も米沢市内の各所に残っています。


2019/05/20 12:52:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

 

5月18日(土)国際博物館の日は博物館の入館がどなた様も無料です。

特別展「上杉家 葵の姫のものがたり−徳川家三姉妹の守刀−」(常設展一体型)

を無料でご覧いただけます。

当日、総合案内でお申し出ください。

 

 

「国際博物館の日」とは…?

1977年に、博物館が社会に果たす役割を広く普及啓発することを目的として、

ICOM(イコム:世界の博物館関係者で組織される国際博物館会議)により制定されました。

 

この活動に賛同する世界中の博物館では、5月18日を中心に、

無料開館、記念品の贈呈、地域連携事業、講演会等、様々な記念行事が行われます。

ICOM(国際博物館会議)による2019年のテーマは

“文化をつなぐミュージアム―伝統を未来へ―”(Museums as Cultural Hubs :the Future of Tradition)」です。

 

詳しくはこちら↓

公益財団法人日本博物館協会HP

https://www.j-muse.or.jp/02program/projects.php?cat=8

 

5月18日、国際博物館の日は、ぜひ当館で「葵の姫のものがたり展」をご覧ください!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/05/14 09:36:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

心に響く、芸がある
「祭の音」
〜城下に響く祭の囃子〜

米沢のおまつり、芸能を支えてきた米沢民謡一家
米沢お囃子連が、昨年の70周年記念事業に引き続き
2回目の自主公演を開催します!
今年はゲストにやまがた愛の武将隊を迎え、勇壮な演武
太鼓と武将隊の共演等もあり
伝統の音、迫力と感動のステージ ぜひご来場ください!

日時 令和元年6月16日(日)13時開場 13:30開演
会場 伝国の杜 置賜文化ホール
住所 米沢市丸の内1-2-1
入場料 大人1000円 高校生以下無料
出演 民謡一家・米沢お囃子連
ゲスト やまがた愛の武将隊

チケット購入 お問合せ
民謡一家 電話0238-23-4746
伝国の杜・置賜文化ホール 電話0238-26-8000
米沢観光コンベンション協会 電話0238-21-6226
ホームページ http://minka-yonezawa.net

日本人が忘れかけていた何かを呼び戻してくれるような懐かしい響き
音は言葉を持たないだけに、想像力をかきたて、胸に響き 心も踊り
そこには「新しいART」ともいうべき世界が広がる
上杉の城下町米沢に受け継がれてきた伝統の三味線 民謡 太鼓の音が
織りなす迫力のステージをぜひご覧あれ


2019/05/11 09:00:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

現在、好評開催中の

特別展「上杉家 葵の姫のものがたり −徳川家三姉妹の守り刀−」のみどころ

をご紹介します。

今回、初公開の資料が数多く展示されています。そのなかでも、近年博物館で収集し、このたび初めて展示している薙刀をご紹介します。

薙刀 銘 梅忠美平 作
叢濃梨子地葵紋唐草蒔絵 薙刀拵  一口
江戸時代(17世紀)
薙刀 長さ 44.4 反り  2.1

本資料は米沢藩四代藩主・上杉綱憲の正室紀州夫人徳川栄姫輿入れの際持参したものと伝わりましたが、その典拠はさだかではありません。

大名道具の格式を示した流麗な拵がついています。?、蒔絵、鞘覆いには菊縁葵紋が付いています。

この葵紋は高須松平家と特定でき、蒔絵が江戸後期の作風との指摘から13代藩主上杉茂憲の2番目の正室・松平幸姫持参の可能性が高くなっています。

刀身だけでなく、拵や鞘覆いも含め一式を展示しております。ぜひ、ご覧ください。

特別展の詳細はこちらをご覧ください。

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/110aoi.htm

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 

 


2019/05/09 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」

講演会とトークイベントのご案内です。

 

【講演会】

5月11日(土)14時より伝国の杜2階大会議室にて

「尾張徳川家の姫と婚礼調度」と題して

吉川 美穂 氏(徳川博物館マネージャー学芸員)による講演会がございます。

 

参加無料で定員は先着120名様となりますので、ぜひご参加ください。

 

 

【トークイベント】

5月19日(日)14時より伝国の杜エントランスにて

「葵の姫のものがたりと上杉家」と題して

トークイベントを開催いたします。

 

上杉家とゆかりの深い

前田・讃岐松平・徳川宗家・越前松平・保科・上杉・鷹司・大坪(順不同)の当主夫妻が登壇されます。

 

参加無料で定員は先着200名様となりますので、お誘い合わせの上、お越し下さい。


 

 

特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」

【期間】 2019年4月20日(土) 〜 2019年6月9日(日)

【休館日】5月22日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

     ※常設展とセットのみ

♦入館料無料の日 

 5月18日(土) 国際博物館の日 どなたでも入館無料!

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/05/07 13:31:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

◎博物館開館延長のご案内

5月3日(金)は、

博物館の開館時間を18時まで延長いたします。(入館は17:30まで)

 

◎こどもの日 入場無料のご案内

5月5日(日) こどもの日は、

小・中・高校生のお客様は展示室を無料でご覧頂けます!

当日総合受付へお越しください。

 

4月20日(土)〜 6月9日(日)は

特別展「上杉家 葵の姫のものがたり−徳川家三姉妹の守刀−」を行っています。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本も4月20日(土)〜5月19日(日)の展示となっておりますので、ぜひ足をお運びください。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/04/25 09:53:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」

第2回目のギャラリートークのご案内です。

 

 

4月27日(土)14時から企画展示室にて、担当学芸員 角屋由美子による展示解説を行います。

第2回目のテーマは「葵の姫−江戸時代−」です。

※特別展入館料が必要です。

 

みなさまぜひご来館ください。

 

 

 

特別展「上杉家 葵の姫の物語 −徳川家三姉妹の守刀−」

【期間】 2019年4月20日(土) 〜 2019年6月9日(日)

【休館日】5月22日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

     ※常設展とセットのみ

♦入館料無料の日 

 5月5日(日・祝)こどもの日 小中高生入館無料!

 5月18日(土) 国際博物館の日 どなたでも入館無料!

 

 

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 

 


2019/04/25 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

当館と市立米沢図書館の所蔵資料(一部)を検索できる、

「文化財総合データベース」に当館所蔵資料の情報を追加しました。

新規公開資料のうち、いくつかをご紹介します。

 

1、歴史関係
・A1978-001 宇津江家文書(兼続宛書状などを含む)
・A2015-003 上杉亀雄家文書(近代の上杉家分家)

・A2012-012 フーフェラント 「医学必携」 (幕末の日本にも大きな影響を与えた医学書)
・A2002-004 雲井龍雄書簡(「討薩檄」を含む)
・A2007-051 香坂伊六道中日記(美麗な挿絵入りの西国道中日記)

 

2、工芸
・A2008-014 紅茶白段唐鐶菱打板に紗綾型獅子花入亀甲文様厚板
・A2002-966 歌合蒔絵硯箱

 

3、刀剣
・A2010-025 刀 銘(表)於江府長壽斎綱俊(裏)文久三年二月吉日長運斎是俊

 

その他、多くの資料の基本情報と画像(一部)を公開しています。ぜひ、ご利用ください!

 

「文化財総合データベース」

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/togodb/index.html

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


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