上杉神社稽照殿(けいしょうでん):戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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上杉神社稽照殿(けいしょうでん)

上杉神社の宝物館で大正12年(1923)に開館。平安時代から江戸時代までの各時代にわたる甲冑、刀剣、武具、絵画、仏書画、仏具、陶磁器、漆器、服飾、文書、墨跡など重要文化財131点、重要美術品を含む多数を収蔵・展示しています。収蔵品のほとんどは上杉謙信、景勝、鷹山、直江兼続の遺品などです。
ここでは直江兼続所用の「愛」の一字の甲冑も見られます。

設計者は米沢市出身の建築家・伊東忠太で、国の登録文化財になりました。

▼交通:JR米沢駅から車で約10分
    東北中央自動車道米沢中央ICから車で約15分
▼駐車場:隣接のおまつり広場駐車場利用(無料) 大型バス・自家用車可
▼拝観料:有り
▼入館時間:午前9時30分〜午後4時(最終入館:午後3時45分)
▼所要時間:20分
▼休館日:。厳遒鮟く第2水曜日

      ■祁鄲茖何緲貌前後(展示替えのため)

      E澣─11/26〜翌年3月下旬)

       ※2月第2土曜日・日曜日の上杉雪灯篭まつり中は開館します。
▼問合せ:上杉神社社務所(米沢市丸の内1−4−13 TEL0238−22−3189)

▼地図:Google Maps


2007/11/05 16:07 (C) 戦国観光やまがた情報局

上杉神社稽照殿に所蔵展示されております。
2007/11/05 16:08
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