戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局
毎回好評をいただいているJazz Cafe Liveが秋にまた開催されます!
今回は、昨年のMIKAさんに続き、女性ボーカリスト・斎藤栞さんにお越しいただきます。
ドラム渋江光晴さんをリーダーに、仙台のライブハウスを始め、東北全域で活動しているピアノトリオと、人気・実力ともに急上昇中の斎藤栞さんのユニット。
当日は、カフェ・クルチュールオリジナルドリンク他、ノンアルコールドリンク、ソフトドリンクも充実しております。
スタンダードジャズから、懐かしいポップスなど、息の合った楽しいステージをドリンク片手にお楽しみ下さい(〃^∀^)♪。

Jazz Cafe Live2〜斎藤栞 with 渋江光晴トリオ〜
10月12日(金)18:30開場19:00開演
入場料:全席自由1ドリンク付800円(当日1,000円)
チケット:絶賛発売中!
プレイガイド:伝国の杜
※未就学児不可、託児あり・申込締切10/5(金)
出演:斎藤栞(ボーカル)、渋江光晴(ドラム)、大村武司(ピアノ)、マッシュ櫻井(ベース)

2012/09/14 16:23:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
8月29日(水)、ダ・カーポデビュー40周年記念コンサートが開催されました。

客席にはダ・カーポ世代?の方が多く、遠方からかけつけて下さった方も沢山。みなさまありがとうございました(。^人^。)。
「月の砂漠」や「チャール・ダーシュ」など、日本の叙情歌や世界の名曲など差し挟みつつ、やはり圧巻はダ・カーポの代表作「野に咲く花のように」!
やさしくて懐かしさを感じさせる名曲に、涙を浮かべている方がたくさんいらっしゃいました。

そして、親子3人のほのぼのとしたおしゃべりも楽しかったですよ。フルーティスの愛娘・麻理子さんの将来についてさりげなく気を揉むお父様、共感できた男性は多かったはず(^m^〃)。

本編終了後はアンコールに応えて「アメイジング・グレイス」「故郷」を、そして再び「野に咲く〜」を会場全員で大合唱!!
普段恥ずかしがり屋の山形県民の皆様も、この時はダ・カーポと一体になって下さいました。

CD販売もサイン会も大盛況゚.+:。

日頃忘れがちだけれど大切なこと。
家族っていいな。と心に残るステージでした。

素敵な時間を本当にありがとうございました!!

2012/08/30 10:51:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
募集制ワークショップのお知らせです★彡
包むこころ ふろしき
このワークショップでは布で物を包むという、文化と日本における歴史を紹介しながら、現代の生活と結び付けて紹介します。
エコロジーの観点からも見直されている風呂敷☆
買い物袋代わりにもなりますし、見た目もとってもかわいくっておしゃれです。
瓶や本を風呂敷で包めば一気にかわいさアップ↑↑しかも便利〜♪
風呂敷でおしゃれ上級者になっちゃいましょう(○´3`○)ノ♪゚+。

開催日はH24年 9月21日(金)で、時間は19:00〜20:30頃まで。
参加対象者は高校生以上です。
参加費は一人500円
ただいま申込受付開始しております!
参加ご希望の方は、米沢市上杉博物館 教育普及担当 0238-26-8001までお電話下さい。
定員は20名程度なのでお申し込みはお早めにどうぞ⊂(´・v・`○)

2012/08/27 11:47:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
和歌の藤原定家の流れを汲む冷泉家(れいぜいけ)の25代当主
冷泉為人様の講演会を開催します。
演題は「冷泉家の歴史と文化」和歌の家、公家として800年の歴を持つ冷泉家
明治維新の時は、京都から江戸に映った天皇や公家にたいし、天皇の留守居役として京都に残り現代につながっています。
この機会にぜひご参加ください。

また、連歌の奉納式を亀岡文殊堂で執り行います。

詳しいことはPDFファイルをご覧ください。


室町時代から盛んになり始めた連歌
前田慶次、直江兼続、伊達政宗、最上義光、明智光秀などなど
名だたる戦国武将かたしなんだ連歌

それを高畠町で復元し開催しています。
今回の連歌会には、伊達家のお膝元仙台からと
最上家の関係者も出席されました。

次回は歴史を背景に伊達家のあるさと高畠町にて
親戚関係にある最上家と伊達家を結んだ
連歌会にになりそうです。

仙台から初めて4人の方が参加され
初めての連歌会参加ですが
すんなりと仲間に入られ
句を提出し挙句に取り上げられました。

皆さん挙句の果て  という言葉が使われていますが
挙句とは、連歌の最後の句のことでです。
それが現代でも使われています。




4日間高畠町は36度を超えました。
残暑どころか酷暑であります。
その最中「亀岡文殊堂奉納連歌会」の連歌会が開催れました。
連歌は戦国武将が嗜み深い歴史があります。

歴史書の中に必ずと言っていいほど連歌の話が出てきます。
その連歌を高畠で復活開催しています。

東北では高畠でしか行っていません。

本日24日は
仙台市から興味のある方がおいでになります。
連歌の輪が広がることを期待しています。



まだまだ残暑が続いていますが、夜になると秋の涼しい風が入ってくるようになりました♪立秋も過ぎ、どんどん秋らしくなってきますね☆
さて!ただいま体験学習室では”スパッタリング”を体験いただけます。

�々イ�な型紙を切り、
�△修譴魏萢兒罎両紊砲里察�
�9イ�な色の絵の具をブラシにのせ、カナアミでこすります。
�ず戮�なしぶきで切り抜いた紙の形が浮かび上がります。

かき氷や金魚など夏らしい型紙や、ぷち・はなの可愛い型紙、「愛」の型紙もご用意しております☆★

体験はびっくりおどろき無料です!
ステキな作品に仕上がるので、残暑お見舞いとしてこれを使ってみてはいかがでしょうか?(*^∀^*)カワユイヨ♪
8月23日(木)まで開催しております。
お気軽に体験学習室にいらしてください。

お問い合わせは 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで☆
2012/08/12 13:47:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
約100名が参加

今回は山城の調査経過が説明されました。

排水路や、枡形、本丸までの通路が確認され

間違いなく山城であることが確認されています。

今後は建物の解明と伊達家紋入りの遺物の発見が課題となり

待たれるところであります。









伊達家のふるさと高畠の史跡巡りにおいでいただきました。
亀岡文殊、資福寺跡、高畠城跡、義山政宗墓所などをご案内し
2日間コースでお楽しみいただきました。
顕彰会の会長は「萩の月」でお馴染みの菓匠三全の田中社長です。

またのお越しをお待ちいたしております。




7月16日で「日本近代洋画への道」は会期終了いたしました。
ご協力いただきましたみなさま、足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

さて、お待ちかねの展示がいよいよ始まります!
「安部朱美創作人形展 昭和の家族 きずな」が、7月28日(土)から9月30日(日)までの期間開催いたします。
楽しみにしてくださっている方も多いようで嬉しいかぎりです♪^▽^

本展では、人形作家・安部朱美さんの石粉粘土から生み出される創作人形の世界を通じ、今伝えるべき日本の心を、そしてそれを伝承していくことの大切さを「家族」という強く素晴らしいきずなをテーマに、約170体の人形で昭和の人々の生活風景を再現します。

今回、安部朱美トーク&サイン会が7月28日(土)にございます!
詳細は コチラ↓↓↓

● 時間 ��11:00〜、��14:00〜
● 会場 企画展示室
*マイクを使用し、移動しながら解説します。
*事前申込は不要ですが、企画展示室入館料が必要となります。
*出演者やイベントの内容が変更、または中止となる場合がございますので、予めご了承ください。
*サインは当日、会場でお買い求めいただいた公式図録のみといたします。
*各回先着50名まで。写真撮影はご遠慮ください。

かわいい人形たちが展示室に並ぶのが楽しみです♪ワクワク
゚.+ε(・ω・`*)з゚+.゚ε(・ω・`*)з゚+.゚ε(・ω・`*)з゚+.゚ε(・ω・`*)з゚+.゚

人形を見ていると(*^▽^*)ニパッ と、気づけば笑顔になってますよ☆
きっと癒しの空間になることでしょう。・:*:
みなさまのご来館、心からお待ちしております☆

『安部朱美創作人形展 昭和の家族 きずな』
【 期 間 】7月28日(土)〜9月30日(日)
【休 館 日】8月22日(水)、9月26日(水)
【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)
【 料 金 】一般400(320)円 高大生300(240)円 小中生200(160)円

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで
2012/07/17 09:44:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
50%オフの新幹線の旅に出かけてきました。

目的地は鎌倉・横浜・東京めぐりです。
特に鎌倉訪問を第一にいたしました。

高畠町夏刈にあった資福寺は、
伊達政宗が仙台に移るときに移転し
現在は仙台北山にあります。
その資福寺を創建したのが出羽の国
長井の庄の地頭3代目長井時秀であります。
北条時宗の死を悲しみ、
更に建長寺開山僧蘭渓道隆の霊をも合わせ弔い、
長井庄に禅寺建立を決意し開山されたのが資福寺であります。

開山年号は正確に期すことができないが、
鎌倉五山記などから、
公安年間(1278-1287)と知ることができ
時宗死後3年において、ということから
公安10年(1287年)と考えられます。
         
長井氏の祖は大江広元の二男の時広である。
大江広元は鎌倉幕府源頼朝の側近であり
幕府創設に貢献した人物であり
執権北条家とも親密な関係があり
それらのつながりから建長寺より紹規老僧 を招き
資福寺開山にこぎつけたものと考えられます。
         
開山後関東十刹の一つとして鎌倉五山との人事交流もあり、
出羽の国の名寺として多くの名僧を輩出しました。

このたび資福寺の開山のため老僧を派遣した
鎌倉五山の第一位「建長寺」を訪問しました。
現在の仙台の資福寺25世渋谷芳崖さまの紹介をいただき
建長寺の重職にご挨拶をさせていただき
寺院内をご案内いただきました。

国内初めての禅寺であるという風格が
あらゆるところに出ていました。

このような素晴らしい寺院の末寺として
資福寺が誕生したといういう感激を覚えてきました。








 毎日暑い日々が続きます。七月は、京都では、「国宝 上杉本洛中洛外図」に描かれてる祇園祭でしたね。そろそろ、8月も近いです。8月になれば、東北の山形県では、花笠まつりが開催されます。みなさん夏を満喫して下さい。
 さて、上杉文華館もどうやら夏模様です。
 今回は、
「夏の贈答」展示期間は、7月26日(木)〜8月21日(火)まで。
関連情報として、担当学芸員が展示解説を行います。
コレクショントークは、
7月28日(土)14:00〜(上杉文華館内、入館料 有)

ぜひ、お越しください。


 

【今回の展示資料】
夏でもへっちゃら(永禄12年)6月10日北条氏康書状
夏に味わう酒  (天正7年)7月19日武田勝頼書状
縁起物の果実  (年未詳)6月1日上杉定勝書状  ほか



第15回目は「夏の贈答」です。夏の季節感を表す贈答品、夏には珍しい贈答品など、さまざまな贈答品を紹介するともに、それらの背景にある時代的特徴等もあわせて国宝「上杉家文書」から紹介していきたいと思います。(目録より)



●夏でもへっちゃら
国宝「上杉家文書」北条氏康書状●


(永禄一二年)六月一〇日
三五.二×三七.五��
米沢市上杉博物館
〔翻刻〕
為御音信昆布一合、鱈一合、干鮭十尺、
三荷送給候、於当口各珎物、賞翫此事候、
名酒一入催興候、委曲御両使ヘ申候、恐々謹言
  六月十日  氏康(花押)
 山内殿
〔解説〕
 上杉謙信から昆布、鱈、干鮭、そして酒(昆布一合、鱈一合、干鮭十尺、三荷)を贈られた北条氏康の礼状。
 このうち、鱈や鮭は越後産と考えられ、小田原や北条氏領国の太平洋沿岸では獲れない魚だったとみられます。鱈は寒流性の魚で日本海や北日本太平洋岸などに生息、鮭は日本海沿岸部の河川、利根川以北の太平洋岸の河川などに回帰する魚だからです。また、鱈は冬、鮭は秋から冬が旬で、六月には獲れないことも明らかです。氏康が小田原では珍しい、味わい深いものと記しているのも肯けます。春日山から小田原まで、直線距離にして約二〇〇�辧�「干鮭」とあるように干物であったために、旬ではない、それも暑い季節に遠く離れた地に魚を送ることができたのです。旬でも生での運搬は難しかったと思われます。
「干鮭」は平安時代以来の越後の特産塩引鮭とみられ、また鱈は棒鱈であったと考えられます。保存食の知恵が季節を問わない贈答を可能とし、越後の特産品を生んだのでした。

それから、今回パネルで、ピックアップした洛中洛外図の部分は、水浴びです。

暑い中、涼しいでしょうね〜。夏でもへっちゃらですね(★ ̄∀ ̄★)


縁起物の果実ですか?!( ̄ー ̄)」 縁起物の果実の正体は何でしょう?答えは文華館に入って、見つけて下さい!

みなさん夏の食べ物食べて 、夏でもへっちゃら!でお過ごしください(´∀`)ノでは、また!
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2012/07/12 09:42:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

梅雨が来たのか終わったのかわからないうちにあっという間に7月です!
暑い・熱ーーッい夏休みが近づいてきました!!
海・花火・祭(ノ^▽^)ノワッショイ♪など楽しいイベントも盛りだくさんですね↑↑

ただいま、体験学習室では「織り機でかんたん!〜気軽にコースター作り〜」を行っています。
期間は7月26日(木)まで
織り機をつかって「織る」ことを体験をしていただきたいと思います(^ε^)
まもなく七夕です★彡
織り姫になりきってかわいいコースターをつくってみてください。
体験は無料でできます!
体験してみたい方はどうぞお気軽に体験学習室に♪

7月28日(土)からは「色であそぼう スパッタリング」がはじまりますよ〜

お問い合わせは 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで☆


2012/06/30 14:20:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
梅雨の季節なのに山形はなんとなくさわやかな毎日ですね!上杉文華館の展示替え
の時期が来ました!p(・v・)q
今回は、
「美術品はいかが」展示期間は、6月28日(木)〜7月24日(火)まで。
関連情報として、担当学芸員が展示解説を行います。
コレクショントークは、
6月30日(土)14:00〜(上杉文華館内、入館料 有)

ぜひ、お越しください。


第14回目は「美術品はいかが」です。上杉本洛中洛外図屏風がそうで
あるように、戦国時代の贈答には美術品が一般的に用いられていまし
た。今回はそのような絵画について、どのような傾向の作品が好まれ
たのか、そこに見られる社会的関係などについて、国宝「上杉家文書」
を中心に紹介していきたいと思います。
(展示目録より) 
それから、パネルの上杉本洛中洛外図からピックアップした部分を
紹介します。東山文化に触れていますので、それにちなみ「銀閣寺」
ですo( ・v<)ノそれと合わせて、展示資料のご紹介をします。

 [展示資料紹介]

●最高の中の最高ですよ。国宝「上杉家文書」北条氏綱書状●

(大永五年)四月二〇日
二九.六×一三.六�
米沢市上杉博物館
〔解説〕
 氏綱が長尾為景に改めて牧谿法常の絵画(寒山拾得図)を
贈った際の書状。氏綱は、この牧谿の寒山拾得図は「御物」
と聞いており、外題は能阿弥が書いた(外題物能阿弥仕之候)
と記しています。
御物とは室町将軍家のコレクション(東山御物)をいい、
能阿弥は八代将軍足利義政に仕えて書画の管理鑑定を行った
人物です。その能阿弥が外題、巻いた掛軸の外側に作品名を
記したということは、これを真筆と認めたことを意味します。
一度、作品を返されている氏綱は、今度は牧谿の中でも最高
中の最高の作品を贈ったのです。
東山御物は将軍家の衰退とともに戦国大名や茶人の手に渡っ
ていきました。そして、このように戦国大名間の贈答品とし
て用いられたことが分かります。もっとも、為景がこれを受
け取ったかどうかは不明です。


最後に、みなさん、資料名の前に「最高の中の最高ですよ。」
と記されてあり、気になった方もいらっしゃったのではないで
しょうか?これは、担当学芸員がつけたキャッチコピーです。
毎回、考えてここに一言つけています。

みなさま、米沢市上杉博物館の上杉文華館で、企画展示室で、
美術品はいかが?
それでは、また(-v-)/w
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

2012/06/28 11:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
ただいま、上杉博物館では『日本の洋画始まる 日本近代洋画への道 -山岡コレクションの名品-』を開催中です。
 本展は”幻のコレクション” といわれる初期洋画秀作の宝庫「山岡コレクション」を中心に構成され、日本近代洋画の父・高橋由一をはじめ、ワーグマン、黒田清輝、青木繁など、また今では忘れかけられている草創期から黎明期にかけての画家たちによる貴重な作品で、日本近代洋画誕生の時代を振り返るものです。
 沢山の方々のご協力のもと、展覧会が出来上がっていくわけですが、今回はその流れの一部、”展示作業”の様子を見ていただきたいと思います♪


こちらの美術品専用トラックでこれから展示される作品が運ばれてきました〜
さて、これらの作品を大切にそーっとそーっと丁寧に運び出します(・o/□/ 品品

こちらはまだ作品が梱包されている状態です。

(??)ドウナッテイクノ?

これは、作品の寸法を測り、絵の中心で高さを合わせているところです。


高さがバラバラだと見ていて首がつかれてしまいますよね(--;)
作品の配置・高さを決めるのも重要なポイントです☆

展示をご覧いただく際には、作品はもちろん、じっくり見ていただきまして(@@)展示構成など広い視点で周りを見てみてください。

今回はいつもと違った展示室風景をお伝えいたしました〜♪


※みなさまお待ちかねの高橋由一作品は6月28日(木)からの展示となります。
 いましばらくお待ちください・・ (´Δ`;)
 
『日本の洋画始まる 日本近代洋画への道 -山岡コレクションの名品-』
< 期 間 >6月9日(土)〜7月16日(月・祝)
<休 館 日>6月27日(水)
<開館時間>9:00〜17:00(入館は16:30まで)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

2012/06/14 14:33:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
6月7日(木)、「宮沢和史 寄り道四十七次〜花鳥風月〜」を置賜文化ホールで開催しました。
THE BOOMや、GANGA ZUNBAなどで、根強いファンをお持ちの宮沢和史さんを身近に感じられたステージ。本当に素敵でした。
「島唄」「風になりたい」他、様々なジャンルの曲の数々、どれも美しく優しく心の奥に響いてきて、その歌声に涙がこぼれた方も多かったことでしょう。
ステージは宮沢さんのお部屋に遊びに来たかのような雰囲気で、ギター、小さな机、マグカップ、そして・・・! 山形の花笠が飾ってありました。
宮沢さんの思いが、ここからも伝わってきました。

さて会場には、平日にもかかわらず、遠く関東地方より駆けつけて下さった方、また当日駆けつけてくださった地元の方も。皆様、ご来場心よりありがとうございます(*^▽^*)。

そしてそして、宮沢さんのファンの皆様は、マナーを重んじ、熱意溢れる丁寧で温かい雰囲気の方々ばかりで、その空気に、スタッフ一同、頭が下がる思いでありました。
すべては宮沢さんのお人柄、なのでしょうね (*´I`*)ノ゜.:。+。。

改めて、素晴らしいコンサートをありがとうございました。
宮沢さん、どうぞお体に気を付けてこれからも全国にたくさんの音楽を届けて下さいね!!


2012/06/13 12:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
「公演当日、何らかの怪奇現象が引き起こした不慮の事故に関して、主催者側は一切の責任を負いかねます…」というアナウンスから始まる稲川淳二の怪談ナイト。
恐怖と共に、必ずそこには我々が無くしてはいけない何かが存在しています。そして「怪談を聞きに行って、泣いて帰りました・・・。」という多くの方の声。怖いだけではない怪談の数々。幅広い年齢の方にお楽しみいただけます。

怪談といえばこの人、稲川淳二さん。
タレントラジオの深夜放送で人気を博し、テレビ番組のリポーターやリアクション芸人として活躍。また、ラジオ放送での怪談が好評を博し、以後「怪談の語りべ」として活動してるあの方です。俳優でもあり、工業デザイナー(一級建築士)でもあり、一年中多忙な稲川さん。
予測不可能の一夜、伝国の杜初の怪談イベント、どうぞお楽しみに!!!


MYSTERY NIGHT TOUR 2012
稲川淳二の怪談ナイト 〜20年連続公演!!!〜
9月14日(金)怪場18:00 怪宴18:30
入場料:全席指定 前売4,999円 当日5,300円
チケット発売 一般発売 6月23日(土) ※ファンクラブ電話先行予約 6月13日(水)
※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※託児サービスをご利用ください。
・利用料 1,000円
・申込締切 9月7日(金)
・対象 生後6か月〜小学校入学前のお子様
※伝国の杜ファンクラブ会員割引はありません。
プレイガイド: イオン米沢店、チケットぴあ、ローソンチケット、
e+(イ―プラス)、伝国の杜
主催 株式会社ノースロード・ミュージック  
問い合わせ:伝国の杜0238-26-2666、ノースロードミュージック022-256-1000


2012/06/13 08:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
明日、6月9日(土)より「日本の洋画始まる 日本近代洋画への道 -山岡コレクションの名品-」が始まります!!
 日本におけるディーゼルエンジン事業の始祖と呼ばれる山岡孫吉氏は(滋賀県生まれ、ヤンマーディーゼル創業者)日々の激務の傍ら、司馬江漢や丸山応挙など日本の「洋画の萌芽」から高橋由一、国沢新九郎など「洋画の曙」、黒田清輝、藤島武二、青木繁など華々しい「洋画の精華」に至る作品群を長年にわたり収集し続け、系統的なコレクションにまとめ上げました。現在、山岡コレクションを一括所蔵されている公益在団法人日動美術財団のご協力のもと、約60名の画家による日本洋画の歩みを一堂に俯瞰できる美術史的に貴重な名品をご紹介します。
 また、6月9日(土)の14時からギャラリートークをおこないます。
企画展示室のチケットをお買い求めの上、ご参加ください★

お待ちしております♪

「日本の洋画始まる 日本近代洋画への道-山岡コレクションの名品-」
 ※高橋由一作品は6月28日(木)から7月16日(月・祝)の展示となります。

< 期 間 >6月9日(土)〜7月16日(月・祝)
<休 館 日>6月27日(水)
< 料 金 >一般 500(400)円 高大生 350(280)円 小中学生250(200)円
( )内は20名以上の団体料金
<開館時間>9:00〜17:00(入館は16:30まで)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで
2012/06/08 17:13:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

さなぶり 体験!墨流し (∩´∀`∩)マーブリング〜♪■*'゚☆
♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪♭#♪
『体験!墨流し』の体験期間は5月26日(土)〜6月21日(木)まで。
体験学習室で無料で体験できます。

色をまぜまぜして〜♪
自分が「ここだ!」と思うところでストップ!(混ぜすぎないほうがきれいに仕上がりますよ☆)
それをハガキサイズの画用紙に色をのせてください♪
偶然が作り出す造形体験をお楽しみくださいませ■〆(бωб●)

お問い合わせは 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで★


2012/05/27 13:14:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
米沢市堂森 善光寺にあります。

置賜は藤原の領地でありましたが、
藤原と源頼朝の戦い  奥州合戦で
藤原が壊滅いたしました。
その戦いで戦功のあった
源氏の御家人で大江広元が長井の庄と寒河江の領地を賜りました。
広元の長男が寒河江領を引き継ぎ
二男の大江時広が現在の置賜地区 長井庄を賜り長井氏を名乗り
初代となりその後 約190年間長井氏が
この地を治めることになります。
その初代の長井時広夫妻の木像が善光寺に存在します。
初代長井氏が保護所とし手厚く扱ったものと思われます。
そして、長井家3代目の時秀が資福寺を建立しました。
そこから数えて現在の仙台北山の資福寺25世の渋谷住職御一行様が
参拝されました。
感慨深い参拝でした。

また、善光寺は前田慶次とゆかりの深いところでもあります。




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