戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

メンテナンスのお知らせ

平素より、当ホームページをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。

ただいま、メンテナンスにより ホームページを閲覧できない状態になっております。
アクセスをいただいたお客さまには 大変ご迷惑おかけしていることを お詫び申し上げます。

なお、お急ぎの方は、電話にて お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

先日11/2の土曜日、伝国の杜のミュージアムカフェ「クルチュール」にて、
「Jazz Cafe Live 秋〜CORSETS+Sheena〜ゲスト:今タクオ」が開催されました。

開場前から並んで下さったお客様は、リハーサル後すぐの開場と同時にお好きなドリンクをゲットされていましたヽ(*^▽^*)ノ

ライブ会場限定ドリンクは、カルーアミルクににエスプレッソを加えた「カルーア・ラテ」と柿のリキュールをミルクで割った「柿のミルク割り」の2つ☆
どちらも秋の夜にぴったりのカクテルに仕上がっていました♪
寒くなってきたので、ホットコーヒーなどの温かいドリンクも人気だったようです。

 

お好きなお飲み物で皆様がくつろぎはじめた頃、初登場「CORSETS」のライブスタート!
1st SET最初の曲は「Bags’Groove」。
ヴィヴラフォンの伸びやかな響きでしっとりと大人の夜が始まりました…(*^^*)♪

バンドリーダーがバンド名の由来に触れ、会場の笑いを誘っていました♪
2曲目「Nica’s Dream」に続き、3曲目からはボーカルSheenaさんを迎えてのセッション☆
スケール感のある歌声で「Lullaby Of Birdland」や「All Of Me」などを雰囲気たっぷりに歌い上げてくださいました。

 

休憩後の2nd SETではサックスの今タクオさんを迎え、より厚みと広がりのあるステージに☆
いぶし銀のような渋い素敵な音色がカフェに響きます。


こちらのステージも3曲目から再びSheenaさんが加わり、「What a Wonderful World」や、
この季節にぴったり!な「Autumn Leaves」を素晴らしいセッションで聴かせてくださいました♪
MCでは、某スーパーのポイント10倍セールの歌も盛り上がりました…(^v^*)☆

この夜のアンコールには「Fly Me To The Moon」を。
月夜にぴったりの選曲に、皆様うっとりと聴き惚れていたようです♪

CORSETSの皆さんとSheenaさん、そしてゲスト奏者の今タクオさん、本当にありがとうございました!!

 

今年度のJazz Cafe Liveは今回で終了となりますが、来年度の企画もどうぞお楽しみに♪


2013/11/14 13:51:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

伊達家のふるさと「たかはた伊達の会」の事業で

日本フィリピン交流400年にちなみ

支倉常長の学習を行っており サンファンミュージアムと

仙台市博物館特別展「伊達政宗の夢 慶長遣欧使節と南蛮文化」を見学し

スマイルホテルにて仙台在住の会員の方たちとの交流会を行いました。

大変有意義な研修旅行でした。

 



...もっと詳しく

今回の上杉文華館は、

《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 �─�

「上杉鷹山の苦悩」

展示期間は、10月24日(木)〜11月26日(火)まで。

 

10月26日(土)、14:00よりコレクショントークがございました。

 

コレクショントークとは…(?ω?`).。o0O??

当館所蔵、国宝「上杉家文書」の中から毎月展示資料を入れ替えてご紹介していますが

その都度、当館学芸員による展示資料の解説を行っております。

 

 

次回、コレクショントークは11月 30日(土)14:00〜です。

興味がある!、参加したい!、より深く展示資料のことを知りたい!という方、

どうぞお気軽にご参加ください。

 

一部、資料紹介致します。

第一次と第二次改革の間、天明年間(一七八一〜、鷹山三〇歳〜)の苦悩について展示しております。

 

国宝「上杉家文書」

深沢昌常 「井蛙愚痴」

 

 

江戸時代 天明(一七八二)十一月

十五.八×四〇.〇cm

米沢市上杉博物館

 

〔解説〕

禄高三五〇石の上級藩士の深沢平次兵衛昌常が鷹山に提出した意見書です。

昌常は自ら井戸の中の蛙の愚かな意見と当時の慣例通り謙遜しつつ、鷹山の施政を批判し、

具体的な提言をしています。特に、藩政改革の功労者である竹俣当綱を十分な審議も経ずに

処罰したのではないか、いう思いが本文書をまとめるきっかけとなったようです。

天明二年一〇月二九日、家老として鷹山のもとで藩政改革を主導してきた竹俣当綱が、

謙信の命日に酒を飲んだなどの不謹慎を理由に、※押込に処されました。

中心人物を失い、鷹山の藩政改革は一時中断してしまいます。家老竹俣を失い、

領内の飢餓が襲い、改革は中断する。

天明年間、鷹山の苦悩はどれほど大きかったでしょう。

 一方で、この後に多数の藩士が深沢昌常同様に忌憚ない改革意見書を提出しています。

鷹山はこれらを適宜取り入れつつ、寛政三年から再び改革へと挑んでいきました。

 

※押込(おしこめ)とは…(?ω?`).。o0O??

文字通り自宅に閉じ込め、外部との接触を断って謹慎させる刑です。

 

その他関連資料も展示しております。

紅葉の頃、お散歩がてら歴史の秋に浸ってみてはいかがでしょうか((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::゚♪

 

 

次回、展示予定

《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 ��》

「上杉鷹山、ふたたびの改革」

【展示期間】:11月28日(木)〜12月23日(月・祝)

 

◆コレクショントーク 
 11月 30日(土)14:00〜

講師:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。
 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2013/10/29 12:44:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

伝国の杜こども狂言クラブでは、1年間の活動を置賜文化フォーラムさんに密着取材していただいています。

先日10/13には和泉流狂言師の山下浩一郎先生による稽古が行われました。
その様子を編集員の文化リスさんが取材してくださいました(*^v^*)

置賜文化フォーラム ブログ記事はコチラ

いつも素敵に取材してくださってありがとうございます♪


◎伝国の杜こども狂言クラブは、和泉流狂言の稽古を通して着物や季節の行事など日本の伝統文化に親しんでいます。

入会をお考えの方へ
こども狂言クラブは小学生の方ならいつでも入会できます。
東京から和泉流狂言師を講師に迎え稽古会を開催するほか、発表の機会もあります。
詳しくは事前連絡の上、伝国の杜で稽古が行われている日などに事務室にお越し下さい。

お問い合わせ
伝国の杜こども狂言クラブ事務局
0238-26-2666


2013/10/28 09:46:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

仙台より45名でバス1台のツアーがありました。

案内人として2名でご案内をさせていただきました。

さすが歴史に興味のあるみなさんなので

打てば響く案内になり感激いたしました。

同じ伊達家の歴史に興味のあの団体同士の

今後の交流を望み お別れいたしました。

本日の高畠は 予報通り今にも降りそうな空が午後3時まで続きました。

3時以降雨模様です。

 

 


10月5(土)より「特別展 忠臣蔵の真実 〜赤穂事件と米沢〜」を開催しております。

主な展示資料が下記です。

・国宝「上杉家文書」後光明天皇口宣案(上杉綱勝/従四位下) (米沢市上杉博物館蔵)

・(明暦3年)11月25日千坂兵部宛上杉綱勝書状」 (市立米沢図書館蔵)

・西尾市指定文化財「職人歌合絵巻」 (華蔵寺(西尾市)蔵)

・「吉良上野介所用 茶道具一式」 (華蔵寺(西尾市)蔵)

・西尾市指定文化財「三十六歌仙絵巻」 (花岳寺(西尾市)蔵)

・西尾市指定文化財「木造七面大明神」 (真正寺(西尾市)蔵)

・柳原資廉関東下向道中記 (岩瀬文庫(西尾市)蔵)

・江戸城障壁画下巻のうち「黒書院 襖下絵」 (東京国立博物館蔵)

・池田月潭筆「赤穂義士討入図」 (長井市蔵)

・大熊弥一右衛門見聞書(大河原文書) (大河原重昭氏蔵)

 

どれもオススメですが、展示室入口近くに真正寺所蔵 西尾市指定文化財、木造七面大明神

(大天女)が展示されております。

木造七面大明神には吉良義央夫人富子(三姫)にまつわる伝説があります。

元年(一六八八)難病を患った富子の枕元に、七面大明神の死者を名乗る童子が現れ、甲斐国身延山の七面大明神に祈願するようお告げがありました。富子は滝に身を清め、「病が回復しましたら七面大明神を一生の守り本尊として崇め、御礼として、千石の新田を開発し、その氏神として祀ります。」と祈願しました。

一七日もしないうちに病は全快したと言います。

義央はこれに感謝して新田を築き、富子に因んで富好新田と名付け、大天女を氏神として祀ったといわれております。

 

 展示資料の他、展示室内に・・・【松の廊下】が出現!?

展示室壁面の一部が「松の廊下」の襖絵パネルになっており事件の現場を体感できます。

 松の廊下とは、江戸城本丸御殿大広間から将軍との対面所である白書院にいたる全長五〇メートル、幅 四メートルの畳敷の廊下です。

 

ぜひ、博物館に足を運んで展示をご覧いただきたいと思います。
皆さまのご来館、お待ちしております。

 

◆講演会 
 「討ち入りにかかわった人々とその人生」
 講師:早稲田大学准教授 谷口 眞子氏
 日時:11月10日(日)10:00〜11:30
 場所:伝国の杜 2階大会議室
 *入場無料(定員120名)

◆講座
 「領地吉良からみた吉良上野介」
 講師:西尾市教育委員会文化振興課 三田 敦司氏
 日時:10月14日(月祝)14:00〜15:30

場所:伝国の杜 2階大会議室
 *入場無料(定員120名)

◆ギャラリートーク 
��10月 5日(土)10:00〜 「展覧会のみどころ」 終了致しました。

��11月 2日(土)14:00〜 「仮名手本忠臣蔵の世界」 

 講師:山形県立米沢女子短期大学教授 小林 文雄氏

��11月16日(土)14:00〜 「赤穂事件と米沢」

 講師:当館学芸主査 角屋 由美子

場所:企画展示室

※特別展入館料が必要です。

 

『特別展 忠臣蔵の真実 〜赤穂事件と米沢〜 』

【 期 間 】10月 5日(土)〜11月24日(日)
【休 館 日】10月23(水)
【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)
【 料 金 】一般600(480)円 高大生400(320)円 小中生250(200)円 
      ※( )は20名以上の団体料金

※本展覧会は常設展示室と一体で開催しますのでこの金額で

全館ご覧いただけます。

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2013/10/08 10:29:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

さわやかな秋空に色とりどりの音色が響く、毎年大好評の「吹奏楽の日コンサート」。
今年も開催します!(*^▽^*)♪

「おきたまの秋空に響け!吹奏楽の日コンサート2013」
10/6(日) 9:00開場 9:30開演 16:40終演予定
伝国の杜 置賜文化ホール&ピロティ
◎コンサートは屋内外2会場で同時進行
入場無料

※駐車場の混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

ホールでじっくり、ピロティでにぎやかに、お好きなスタイルでまるごと1日たっぷりと吹奏楽をお楽しみいただけます♪
置賜地区の様々な団体が出演します。どうぞお誘い合わせの上お越しください☆


プログラム

【午前の部】 内奏9:30〜 庭奏9:47〜
1. 置賜地区高校1年生合同バンド(長井・南陽・置賜農業・長井工業・九里学園)
(内奏・庭奏)コヴィントン広場/Don't Stop Me Now

2. 置賜地区高校2年生合同バンド(長井・南陽・置賜農業・長井工業・九里学園)
(内奏・庭奏)マーチ・グリーン・フォレスト/「オペラ座の怪人」メドレー

3. 米沢市立南原中学校
(内奏)カルカソンヌの城
(庭奏)J-BEST〜日本を勇気づける名曲たち〜/ひこうき雲

4. 小国町立小国中学校
(内奏)ブラックホークの舞うところ
(庭奏)キューティーハニー(Jazz Ver.)/ソーラン節(Rock Ver.)

5. 米沢市立第七中学校
(内奏)マードックからの最後の手紙
(庭奏)ウィーゴー!/あまちゃんオープニングテーマ

6. 置賜地区高校1年生合同バンド(興譲館・米沢東・米沢工業・米沢商業・米沢中央)
(内奏・庭奏)ミサ曲第6番より

7. 米沢市立第五中学校
(内奏・庭奏)小さな恋のうた/Disney's Magic Kingdom

8. 米沢市立第四中学校
(内奏)Shaft〜一筋の光〜
(庭奏)にんじゃりばんばん/Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア

9. 米沢市立第六中学校
(内奏)吹奏楽のための民話 (庭奏)千本桜/スターラブレイション

10.米沢市立第二中学校
(内奏)大いなる約束の大地〜チンギス・ハーン
(庭奏)流星/あまちゃんオープニングテーマ/ウィーアー!

11.おきたまシンフォニック・サウンド倶楽部
(内奏)祝典行進曲
(庭奏)Wish Me Luck!


【午後の部】 内奏13:00〜 庭奏13:17〜
12.米沢市内中学3年生合同バンド
(内奏・庭奏)アフリカン・シンフォニー/星条旗よ永遠なれ

13.山形大学工学部・米沢女子短期大学吹奏楽団
(内奏)Merry-Go-Round
(庭奏)リトルマーメイド・メドレー

14.リブレーヴ・サクソフォン・クヮルテット
(内奏・庭奏)My Favorite Things

15.九里学園高等学校
(内奏)サザン!サザン!サザン!
(庭奏)JIN−仁−メインタイトル/Disco Kid X

16.コンチェルティーノ アミーチ
(内奏・庭奏)亡き王女のためのパヴァーヌ/涙のキッス

17.米沢市立第三中学校
(内奏)マゼランの未知なる大陸への挑戦
(庭奏)RPG/Joy!!

18.置賜地区高校1年生合同バンド(興譲館・米沢東・米沢工業・米沢商業・米沢中央)
(内奏・庭奏)オーメンズ・オブ・ラブ/コスモス

19.米沢市立第一中学校
(内奏・庭奏)ディズニー・メドレー��

20.アンサンブル・プルプル
(内奏・庭奏)旅路(夢中飛行)〜ひこうき雲

21.米沢吹奏楽愛好会
(内奏)ホープタウン・ホリデイ
(庭奏)ダンシン・メガヒッツ

22.KTYウィンドアンサンブル
(内奏)マゼランの未知なる大陸への挑戦
(庭奏)ABBA GOLD

※9/30現在のプログラムです。都合により変更することがございます。


お問い合わせ
伝国の杜 置賜文化ホール
吹奏楽の日コンサート事務局
0238-26-2666


2013/09/30 10:53:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

さて、昨日9月28日14:00から常設展示室内の上杉文華館で

当館学芸主査 角屋 由美子によるコレクショントークが

開催されました。

 

 

当館所蔵、国宝「上杉家文書」の中から毎月展示資料を入れ替えて

ご紹介していますがその都度、当館学芸員による展示資料の解説を

行っております。

 

じっくり鑑賞をするのも良いですがコレクショントークで

より深く、魅力的にご理解いただける機会ですので

ぜひ、お越し下さい。

 

 

今後のコレクショントーク予定

  • 10月26日(土) 「上杉鷹山の苦悩」
  • 11月30日(土) 「上杉鷹山、ふたたびの改革」
  •  1月25日(土) 「上杉鷹山の藩主たちの関係」
  •  2月22日(土) 「上杉鷹山、細やかな気遣い」
  •  3月22日(土) 「上杉家の未来 ―鷹山の意志を継ぐ者たち―」

※入館料が必要です。

【開催時間】:いずれも14:00〜

【講師】:当館学芸員 佐藤 正三郎

【場所】:常設展示室 上杉文華館

【対象者】:どなたでも

【定員】:なし

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで
 


2013/09/28 16:31:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢市上杉博物館では10月5日(土)から企画展示室にて、

「特別展 忠臣蔵の真実 〜赤穂事件と米沢〜」

を開催いたします。※休館日は10月23日(水)

 

赤穂藩主浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央の切りつけた刀傷事件は、

吉良義央や米沢藩にとって大変な災難でした。4代藩主上杉綱憲は、

吉良義央の実子だったからです。
 そもそも米沢藩主上杉定勝の娘三姫と吉良義央との縁組への

疑問がたびたび語られてきましたが、この度の展覧会でその解明にも努め、

上杉家の存続問題、吉良義央の真の人物像にも迫ります。

 刀傷事件に米沢藩はどのように対応したか。

また赤穂事件はどのような影響を及ぼしたのかも紹介します!!

◆講演会 
 「討ち入りにかかわった人々とその人生」

 講師:早稲田大学准教授 谷口 眞子氏
 日時:11月10日(日)10:00〜11:30
 場所:伝国の杜 2階大会議室
 *入場無料(定員120名)

 

◆講座
 「領地吉良からみた吉良上野介」
 講師:西尾市教育委員会文化振興課 三田 敦司氏
 日時:10月14日(月祝)14:00〜15:30
 場所:伝国の杜 2階大会議室
 *入場無料(定員120名)

 

◆ギャラリートーク 

 ��10月 5日(土)10:00〜 「展覧会のみどころ」

  講師:当館学芸主査 角屋 由美子


 ��11月 2日(土)14:00〜 「仮名手本忠臣蔵の世界」

  講師:山形県立米沢女子短期大学教授 小林 文雄氏


 ��11月16日(土)14:00〜 「赤穂事件と米沢」

  講師:当館学芸主査 角屋 由美子

 

 場所:企画展示室  ※特別展入館料が必要です。

 

 

『特別展 忠臣蔵の真実 〜赤穂事件と米沢〜 』

【 期 間 】10月 5日(土)〜11月24日(日)
【休 館 日】10月23(水)
【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)
【 料 金 】一般600(480)円 高大生400(320)円 小中生250(200)円 
      ※( )は20名以上の団体料金

※本展覧会は常設展示室と一体で開催しますのでこの金額で

全館ご覧いただけます。



お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2013/09/27 11:17:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

葉物は夏野菜で失敗しました。

秋野菜で再挑戦です。

芽が出てくれましたが心配です。

 

本日の高畠は曇り時々晴れ模様です。

午後から一時雨が降る予報です。

 

 

 


伝国の杜のミュージアムカフェ・クルチュールにて、
毎回好評のジャズライブが今秋も開催されます♪

山形県内では珍しい、ヴィヴラフォンをフィーチャーしたバンド「CORSETS(コルセッツ)」に
ボーカルのSheena(シーナ)、ゲストにサックスの今タクオを迎えたスペシャルバンドで秋の夜長を彩りますヽ(。ゝω・)ノ☆;:*



ヴィヴラフォンは鉄琴の一種で、ペダルを踏むことにより自由にビブラート(音を揺らす)をかけることのできる楽器です。
独特の甘く柔らかい音色に酔いしれてみてください♪

ジャズカフェライブは1ドリンク付き☆
お好きな飲み物を片手に、気軽にジャズをお楽しみいただけます(*^▽^*)ノ

ただいまチケット好評発売中です!


「Jazz Cafe Live 秋〜CORSETS + Sheena ゲスト 今タクオ〜」
11/2(土) 開場18:30  開演19:00
伝国の杜ミュージアムカフェ クルチュール
全席自由 前売1,000円 (当日1,200円)
◎1ドリンク付
プレイガイド:伝国の杜

※定員100名(定員に達した場合、当日券の販売はございません。)
※未就学のお子様はご入場いただけません。託児サービスをご利用ください。
 利用料:1,000円(10/25までにお申し込みください。)



お問い合わせは伝国の杜 置賜文化ホール
0238-26-2666(担当直通)までお気軽にどうぞ!

2013/09/20 10:49:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
9/8(日)、山形県能楽の祭典が開催されました。

当日は朝早くから、出演者や地域の方が多数訪れ、会場は活気づいていました。
楽しみにしてくださっていた方の中には、開場前からホールへいらした方も!


最初の番組は米沢金剛会による金剛流 連吟「龍田」。
続いて観世流、喜多流など、県内の能楽愛好団体各会の皆さんが舞台へ登場し、
連吟、仕舞、舞囃子、連調など、さまざまな形式で能の名シーンが上演されました。


出演者の衣装に注目してみると、
男性は黒紋付に半袴を、女性も仕舞袴を美しく着こなし、
背筋をすっと伸ばし歩く姿がとても印象的(*vωv)☆

能楽を10年、20年と続けて来られたとおっしゃる方は
佇まいにも気品と、年月を重ねた風格が表れていました。

着姿の美しさだけではなく、皆さん、舞台に上がるとさらにエネルギッシュ。
客席にまで気迫が伝わってきました。
力強く、豊かな謡いの声がホールに響き渡ります。



秘訣は、舞台に上がる直前にのどを引き締める氷水とか。
ほどよい緊張とリラックスがうまれるそうです。

舞台を終えた後は、皆さん一様にいい表情。
お昼には米沢牛の牛丼弁当。好評だったようです☆


そして、伝国の杜こども狂言クラブもがんばりました。
午後からの舞台で小舞「宇治の晒」「暁」、狂言「佐渡狐」を演じ、日頃の稽古の成果を発表できたようです♪
小舞ではいつもより大きな拍手が、
狂言ではあちこちからクスクスッと和やかな笑いが起こっていました+゚。*(*´∀`*)*。゚+



中には近くに立ち寄って公演の情報を知り、興味を持って下さったお客様も。
そんな方にも能楽を知ってお帰りいただくため
ホールでは「能楽 はてなのみちしるべ」と題して、用語解説や豆知識などをまとめたオリジナルしおりをご用意してみました。
初めて能楽に触れる方からご好評をいただきましたので、これからも手を加えるなどして訪れた方に配布していこうと思いました♪
そして意外にもベテランの出演陣の皆さんにも大好評でした(*^∇^*)

ご出演くださった皆さま、お越しくださった皆さま、ありがとうございました!!
来年またお会いしましょう!

2013/09/18 10:15:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
今回は『屋代の庄と南朝』についてお届けいたします。
南北朝時代は、1336年から1392年の56年間を言っています。
奥羽の士族においても南北に分かれ領地の争奪戦を行っています。
鎌倉時代末期の惣領制度の矛盾が大きく表面化したとみることができます。
置賜は長井氏が統括し始めてから六代目の長井広秀の時代となっていました。
お隣福島の伊達郡を賜って伊達氏を名乗った伊達家は7代行宗の時代となっていました。
置賜の長井氏は北朝として、伊達郡の伊達氏は南朝としての立場を明確にし、南北朝時代のどさくさにかこつけて、領地争奪戦の様相が強くなっていました。
伊達家8代の宗遠 とその息子9代義山政宗は1380年新宿峠(今の二井宿峠 R113)を越え置賜に進攻してきました。親子2代にわたり5年かけて置賜は伊達家の配下にはいることになります。

長井氏は置賜に在住せず管理を地頭に任せる、いわば不在武将でありました。
逆に伊達家は福島伊達郡に居を構え統治する在地武将であり、その立場を鑑みての侵攻との見方もできると思います。

次回は、『置賜の伊達家』についてお届けいたします。

伊達家が攻めてきた古道を、毎年古道ハイクとして、5月にトレッキングをしています。


山形県置賜地方の長井の庄を領地とした大江広元は、
村山地区の寒河江も領地としました。長男を寒河江の庄の地頭に、
二男の時広を長井の庄の地頭につかせました。

大江時広は姓を長井とかえここに置賜を統括する
長井家の初代が誕生します。
以後約190年にわたる長井家の置賜統治が行われます。

長井家3代時秀は、鎌倉幕府執権北条時宗の死と
鎌倉五山臨済宗建長寺の開山道隆大覚禅師の死を
悲しみ地頭職の地 長井の庄に禅寺建立を決意し
開山されたのが資福寺であるといわれています。

建立の地を越後、出羽、陸奥の国の交通の要であり、
近くに郡衙もあったところである置賜の中心地、
屋代の庄夏刈り(現在の高畠町夏刈)に決定したのであります。

ここに、慈雲山資福寺を創建し合わせて学問の場としました。

執権北条時宗の修禅の師、およびゆかりの寺との縁により、
鎌倉五山の建長寺大休禅師の高弟、紹規老により建立されました。

当時、関東十州の折1国1大寺の時代であったが、
建長寺末寺として寺格も高く関東十刹の一つとして
鎌倉五山との人事交流もあり出羽の国の名寺でありました。

したがって置賜全域の禅僧はすべてこの資福寺にて
修禅研学をなしたものであったと思われます。

190年間の長井氏の置賜統治の最大の功績は、
資福寺建立であったといっても過言ではないといわれています。

この資福寺がのちに独眼竜政宗の学問の場として登場することになります


『奥州合戦と伊達家の発祥』についてお届けいたします。

源平合戦で平家を下し大活躍した源義経は、朝廷より官職を賜ります。
しかし、このことについて兄源頼朝の許可を得ていなかった為に
兄弟に摩擦が生じ義経は追放され追われる身となります。
義経は日本海沿岸を北上し庄内から最上川を登り鳴子に入り、
奥州藤原を頼ることになります。

義経が藤原にいるとの情報を得た頼朝は再三義経を
引き渡すように迫りますが藤原は対応しませんでしたが、
4代藤原泰衡の代になり危機を感じ義経を捕え頼朝に
引き渡そうと夜襲をかけ襲いますが義経は自害をしてしまいます。

泰衡は頼朝の機嫌をとろうと義経の首を塩漬けにして届けますが
逆に攻めのチャンスと見た頼朝に攻められることになります。

源頼朝は東国武士28万の軍勢で藤原攻めに北上し
藤原軍と福島県国見町阿津賀志山にて激突します。

「欧州合戦」の始まりです。数に勝る源氏が圧勝します。
鎌倉幕府開設の3年前のことです。

「欧州合戦」で戦功を挙げた常盤の国中村氏が
福島伊達郡を拝領し伊達氏を名乗ります。
これが伊達家発祥となります。

方や同じく戦功のあった鎌倉の御家人大江氏が
山形置賜長井の庄を拝領し長井氏を名乗ります。
これが山形置賜の源となります。

もともと藤原の庄であったそれぞれの領地は
源氏の家来に分配されたことになります。
ここからがおきたまの新しい歴史がはじまります。


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米沢四季のまつりフォトコンテスト作品展
開催中です。

米沢市内で開催された「上杉まつり」
「上杉雪灯篭まつり」の他、各地域のお祭りを対象とした
写真コンテストを実施し、多くの方にご応募いただきました。

米沢のお祭りの一場面を捉えた素晴らしい作品を展示しております。

今回のグランプリは「朝霧を貫く一斉射撃」
酒田市の田代貢一氏の作品でございました。

米沢のおまつりの名場面、感動の瞬間
幻想的な風景など、様々な写真が展示されておりますので
ぜひご来場ください。


作品展示
日時 平成25年8月14日(水)〜19日(月)
   午前10時〜午後6時30分
   
会場 米沢市民ギャラリー「ドリーム」
   大沼米沢店6階
   住所 米沢市中央
      0238-22-7015
主催 米沢四季のまつり委員会
   電話0238−22−9607



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2013/08/15 10:21:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会
去る6月29日、置賜文化ホールにて、伝国の杜で開催中の企画展「秋山庄太郎 写真家人生のメロディー」にちなんだコンサートが開催されました*:..。o○☆

出演は女優の紺野美沙子さんと作曲家でピアニストの中村由利子さん。

時おりトークを交えながら、没後10年となる秋山庄太郎氏ゆかりのエピソードを表現しました。


一人の写真家が歩いた軌跡が、数々の作品とともに、
写真家自らの言葉(朗読)とやさしいメロディー
で色鮮やかに蘇りました♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

まさに「音と色のあいだ」を感じる、
そんなコンサートでした。+゚(´v`*)☆゚+。


氏の功績を記念して開催される「秋山庄太郎記念 米沢市写真文化賞」では、8月12日まで作品を募集しています。

企画展「秋山庄太郎 写真家人生のメロディー」は7月28日(日)まで開催中!
ぜひご来場をお待ちしています!゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。

※7/24のみ休館ですのでご注意下さい。
2013/07/19 15:42:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
ヴォーカリストに注目の若手実力派・池田杏理さんを迎えた渋江光晴スーパートリオ。

ときに繊細に…☆
ときにアグレッシブに!
POPナンバーも盛り込んだステージ構成で、会場は大いに盛り上がりました!!

Jazz Cafeオリジナルメニューは「ピーチカルピスソーダ」が女性に好評でした*。☆

次回Jazz Cafe Liveは今年の秋♪
日程とプログラムは決まり次第お知らせします。ご期待ください!(^O^)/
2013/07/18 15:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
没後80年以上を経て多くのファンを魅了する金子みすずの詩の世界。
この夏、みすずの言葉で構成されたひとり芝居「空のかあさま」をお楽しみください。

6月最後の日、出演女優の谷英美さんとの現場打合せ。
舞台サイズと照らし合わせて、照明効果や音響についての確認作業が行われました。
この作品を14年演じ続けている谷さんからは、まるで自身の心の言葉のように響いてきます(u_u*)*。☆

26歳の若さで世を去ったみすずが後世に残したメッセージ。

どうぞ受け止めてください。



童謡詩人・金子みすゞ生誕110年
ひとり芝居「空のかあさま」

2013年8月9日(金)18:30開演
伝国の杜置賜文化ホール
(山形県米沢市丸の内1-2-1)

全席指定 前売1,500円(学生無料)

お問合せ 伝国の杜0238-26-2666

2013/07/02 09:39:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

さて、今回の上杉文華館は、
《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 �ぁ�

「上杉治憲の試練 ―七家騒動―」
展示期間は、6月27日(木)〜7月23日(火)まで。

一部、資料紹介致します。

国宝「上杉家文書」
『歴代年譜 治憲公』八



安永二年(一七七三)七月朔月条 
文政一〇年(一八二七)
二七.〇×一八.三cm
米沢市上杉博物館

〔解説〕
 安永二年六月二七日の未明、上杉鷹山の
藩政改革に対し、竹俣当綱らの改革派をや
めさせ、改革を中止するようにと、米沢藩
の重臣七名が登城し、鷹山に直訴しました。
七名は鷹山に即答を求め、退出しようとす
る鷹山に詰め寄る勢いでした。その場に前
藩主上杉重定がやってきて、七名はようや
く退いたのでした。
この事件は竹俣当綱を中心とする改革派
と七名の重臣たちの保守派との対立でした。
鷹山は、強訴の主張を誤りとして七名を厳
しく処罰しました。展示の部分には、千坂
対馬に対する半知召し上げ、須田伊豆に対
する切腹の処罰が記されています。強訴か
らわずか三日後という迅速な対応でした。
 その後、改革は順調に進められました。
鷹山は藩主となって七年目、二三歳の試練
でした。事件の二年後、七名の重臣たちも
その罪を許されました。後に禍根を残さず、
米沢藩が一つにならないと、改革が達成さ
れないことを知る鷹山の政治手腕を示した
事件でもありました。

その他、関係資料も展示しておりますし、
≪原本展示≫
国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」
6月15日(土)〜7月4日(木)
も展示しています。

ぜひ、お越し下さい。

次回、展示予定
《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 �ァ�
「上杉治憲の恩師」
【展示期間】:7月25日(木)〜8月27日(火)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2013/06/29 09:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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