戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

メンテナンスのお知らせ

平素より、当ホームページをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。

ただいま、メンテナンスにより ホームページを閲覧できない状態になっております。
アクセスをいただいたお客さまには 大変ご迷惑おかけしていることを お詫び申し上げます。

なお、お急ぎの方は、電話にて お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局
「やまがた花回廊キャンペーン」が平成26年4月12日(土)から開催されました。
JR米沢駅でオープニングセレモニーを行いました。

山形新聞(4月14日掲載)
Yahoo!ニュース(4月14日掲載)

新聞にも掲載していただきました。




オープニングセレモニーでは、今年の4月にデビューした高畠町のマスコットキャラクター「たかっき」と「はたっき」が駆けつけてくれました。

「たかっき」「はたっき」は、山形新幹線つばさ(山形行)に乗車しまして、高畠駅で町民にお披露目されました。
記念撮影会を開き、子どもたちに大人気だったようです。
これから高畠町のキャラクターとして、頑張って欲しいですね。





山形デスティネーションキャンペーンキャラクター「きてけろくん」です。





米沢商工会議所青年部の「青鷹組」の皆さんによる、和太鼓の演奏です。














やまがた花回廊キャンペーン実行委員長、JR米沢駅駅長、温泉米沢八湯会を代表して小野川・白布の各温泉のお女将さんより、ご挨拶がありました。





「やまがた花回廊2014キャンペーン」のスタートにあたり、テープカットです。





最後に「山形おきたま【愛】の武将隊」による"勝ち鬨"を挙げました。





この後、山形新幹線つばさでおいでになるお客様方に、
笑顔でお迎え・お見送りを行いました。

さらに、玉こんにゃく、館山りんごジュースのふるまい、キャンペーンガイドブック等の配布を行いました。





乗客のみなさんに向かって、手を振ります。





故郷へ帰ってくるお客様、お仕事でお越しのお客様・・・
さまざまいらっしゃると思います。

皆さんに笑顔でおもてなしを行います。





地元の高校生、米沢商業高校の皆さんも笑顔でおもてなし。





米沢市マスコットキャラクターかねたん、おせんちゃんも駆けつけてくれました。









今年に開催される「山形デスティネーションキャンペーン」の先陣を切る、春の取り組み「住んでよし、訪れてよしのまちづくり山形日和」として、全県に先駆けて置賜・上山エリアで開催です!

各地で咲き競う満開の花と、地域の皆さんの笑顔のおもてなしで、ここ山形から東北の元気を全国に発信してまいります!

各観光スポットへ、皆さまのご来訪をお待ち申し上げております。


詳しくは、

▲やまがた花回廊 公式ホームページ
をご覧ください。


問い合わせ先:山形おきたま観光協議会(置賜総合支庁観光振興室内)
電話:0238-26-6046
2014/04/16 11:01:Copyright (C) おきたまジェーピー事務局
米沢市上杉博物館では、4月19日(土)から6月8日(日)の日程で、特別展「上杉家伝来絵図」を開催いたします。

本展では安土桃山時代から江戸時代にかけて上杉氏が制作し、今に伝わる代表的な絵図を展示します。絵図の制作された歴史的背景、上杉氏の位置など、絵図を通して上杉氏や日本の歴史を紹介していきます。

なお、米沢市上杉博物館所蔵の重要文化財「越後国頸城郡絵図」、「越後国瀬波郡絵図」は一辺が数メートルにも及ぶ巨大な絵図で、米沢市上杉博物館においての初公開となります。

期間:2014年4月19日(土)―6月8日(日)
入館料:一般620円/高大生400円/小中学生250円
※5月5日(月・祝)こどもの日 小中高生 入館料無料
※5月18日(日)国際博物館の日 入館料無料

詳しくはPDFをご参照ください。

お問い合わせ先:米沢市上杉博物館
電話:0238-26-8001
2014/04/11 15:27:Copyright (C) おきたまジェーピー事務局

平成26年度の年間テーマは「 上杉鷹山をめぐる人々 」です\(>О<)/

 9代藩主上杉鷹山をめぐる様々な人々にスポットをあて藩政改革と鷹山の人物像、当時の武家社会について国宝「上杉家文書」の中から毎月展示資料を入れ替えながらご紹介いたします。

 

今年度1回目の上杉文華館  「上杉家と秋月家」

【展示期間】:平成26年4月1(火)〜4月30日(水)まで。

【コレクショントーク(常設展示室展示解説)】:4月5日(土)14:00〜。

 

国宝「上杉家文書」

榊原政堯撰伝名記(さかきばらまさたかせんてんめいき)

 

江戸時代 寛政12年(1800)7月

24.8×16.6

米沢市上杉博物館

 

〈 解 説 〉

鷹山の兄、秋月種茂の善政を、旗本の榊原政堯が漢文体でまとめ、その善政に合致する格言を補足したものです。

秋月種茂は宝暦一〇年(一七六〇)、高鍋藩の第七代藩主となり、文武の振興、藩校明倫堂の設置、困窮者の救済などを行いました。種茂と鷹山の政策には共通、類似するものも多いようです。

 この文書の大部分は、医者・橘南谿(たちばな なんけい)の旅行記「西遊記」仁政篇のうち、秋月種茂関係部分を漢文体に改めたものです。序によれば、榊原は「西遊記」を読んで感激し本書をまとめ、その善政が古代の聖人・君子の言葉と合致することを示すため、格言を補記した、とあります。「西遊記」では秋月種茂を「奥州上杉弾正殿の御舎弟(実際は兄)」と紹介しており、種茂・鷹山の兄弟が当時の知識階級によって、善政を行う領主として知られていた様子がうかがえます。なお、寛政七年に刊行された『西遊記』で、仁政篇は省略されています。このため、榊原が読んだのは写本の「西遊記」だったことが分かります。

このように、江戸時代中期以降、写本・刊本などの書物を通じて、諸国の善政の情報が全国に広められました。

 

<上杉家と秋月家>

 鷹山の生家・秋月家は戦国大名・秋月種実の子・種長が財部(のちに高鍋と改称)に入封、以後幕末まで11代に渡り同地を治めました。上杉家との縁は、4代藩主 鷹山の生家・秋月家は戦国大名・秋月種実の子・種長が財部(のちに高鍋と改称)に入封、以後幕末まで11代に渡り同地を治めました。上杉家との縁は、4代藩主家風を知り、家臣と信頼関係を築くことは大きな課題だったことでしょう。米沢藩江戸家老・竹俣当綱は家督前の治憲に意見書を提出し、2代藩主定勝の故事を引用しつつ、藩主が家臣と親しく接する重要性を説いています。米沢藩桜田屋敷の図からは、江戸での治憲の暮らしぶりがうかがわれます。 治憲の兄で秋月家を継いだ種茂は高鍋藩の隆盛期を築いた人物とされ、上杉家にもその善政録「伝名記」などが伝来しています。また上杉斉定の娘・雍(よう)は10代藩主秋月種殷(たねとみ)に嫁ぐなど、両家は血縁関係を重ねました。

 

次回、展示予定

《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 二人の父、秋月種美と上杉重定 」

【展示期間】:平成26年5月1(木)〜5月27日(火)

【コレクショントーク(常設展示室解説)】:5月10日(土)14:00〜

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2014/04/04 08:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉文華館 「上杉家の未来 −鷹山の意志を継ぐ者たち−」

展示期間は、平成26年2月25日(火)〜平成26年3月30日(日)まで。

 

国宝「上杉家文書」を中心に藩政改革に取り組んだ上杉鷹山の生涯をテーマとした全十二回、今年度最後の展示です(●≧艸≦)

 

今回の資料紹介は

国宝「上杉家文書」

「上杉斉定心付」(うえすぎなりさだこころつき)

 

江戸時代 (天保七年・一八三六)

一八・九×一五五・五

米沢市上杉博物館

 

 

〔 解 説 〕

天保七年四月、上杉斉定は将軍徳川家斉(とくがわいえなり)から鷹山以来の治世を称賛され、鞍(くら)と時服を下賜されました。本文書は、この賞賛を機に藩内の古い弊害を一掃するよう、斉定が家臣などに指示したものです。

鷹山は存世中の天明七年(一七八七)にも将軍から善政を称賛されています。その死後、子孫まで将軍から善政を賞賛されることは、ごく稀なことでしょう。しかし、この文書によれば賞賛されたからといって喜んでばかりもいられないようです。斉定は、賞賛された以上は落ち度がないよう、藩士から下々まで用心し恥を知るように、と述べています。また米沢の統治は有名だが内実が伴わないとし、この機会に古い弊害を改善するため重臣たちに助力を求めています。

当時、鷹山はすでに藩政改革の手本として全国的に有名であり、この将軍からの賞賛は亡き鷹山の名声をさらに高めたことでしょう。有名ゆえに失敗は許されないが、現状は問題点もある、そのような状況下で、斉定は鷹山の藩政改革を継承していったのです。

 

 

鷹山は文政5年(1822)2月に体調を崩し、3月12日に72歳で亡くなります。その遺志を継いで藩政改革を行ったのが斉定です。斉定は7歳から鷹山の元で育てられ、隠居所に住んで鷹山から直接、国政の手ほどきを受けました。天保10年(1839)に12代藩主となった斉憲は、幼児の時に鷹山が亡くなったため、直接にはその教育を受けていませんが、鷹山の治世を手本とし、幕末の動乱期に立ち向かいました。なお、天保7年(1836)には斉定が、安政元年(1852)には斉憲が、幕府から鷹山以来の善政を賞賛されています。

鷹山の政策や意思は、死後も歴代の藩主に受け継がれ、米沢藩の政治を方向付けていったのです。

 明治時代以降、鷹山を評価する視点は農政、民政、組織運営などと時代ごとに変化しつつ、現代まで理想のリーダーとして人々に敬愛され続けています。

 

学芸員による、コレクショントーク、3月22日(土)14:00〜です☆*:.。.

 

スタッフ一同、ご来館お待ちしています。

 

次回、展示予定

《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 上杉家と秋月家 」

【展示期間】:平成26年4月1(火)〜4月30日(水)

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 

 


2014/03/02 13:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

国宝「上杉家文書」の世界��、

『 一挙公開 江戸時代 殿様の古文書 』が開催中です♪(^∇^*)*^∇^)♪

 

みなさんはどんなお願いごと.*:゚(・ω・人)゚:*.がありますか(?ω?`)

またいくつありますか(*???*).。.:*

 

 

国宝「上杉家文書」

上杉定勝願書

 

江戸時代(十七世紀)

40.1×54.0

米沢市上杉博物館

 

【 解 説 】

上杉定勝がたくさんの願いごとを書き上げた文書です。神仏に捧げた願文(がんもん)でしょうか。

成立時期は分かりませんが、「宗心」(景勝の法名)とあり、景勝が亡くなる元和九年(一六二三)

以降のものです。

上杉家当主と米沢藩主の立場からの願いごとを、順不同に記しています。個人的な願いとして、

健康や長寿、子孫や一族の繁栄などがあります。呪い・悪口・悪夢・怨念・悩みの除去といった願

いも見え、定勝はこれらに苦しんでいたのかもしれません。

米沢藩主、すなわち統治者としては、豊作や領民の幸福を願っています。軍勢の頑強や戦争の勝

利といった、未だ戦国の遺風が感じられる内容も…。

一方で、幕府の横目(諸国の情勢を見まわり将軍に報告する職)が来ないように、という願いもあ

ります。これは江戸時代の大名特有のものでしょう。

謙信・景勝の心に沿いたいという願いは、両者の治世を理想にするという注意のあらわれでしょう

か。名を天下に揚げる、天下に威勢を震わすといった願いも見え、上杉家の名声を維持拡大しよ

うとする定勝の意気込みが感じられます。

 

 

たくさんお願い事がありますね( ´艸`)

今も昔も願う人の気持ちは変わらないのかも知れません。

このような江戸時代を身近に感じる資料もたくさん展示しております(*ゝωб*)b

 

 

皆さまのご来館、お待ちしておりますm(_ _"m)

☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆☆*゚ ゜゜゚*☆☆*゚ ゜゜゚*☆☆*゚ ゜゜゚*☆

ギャラリートーク(当館学芸員による展示品解説)

3月1日(土)・3月8日(土)
 各14:00〜 当館学芸員 ※企画展示室観覧料が必要です。

 

〜『 一挙公開 江戸時代 殿様の古文書 』〜
【 期 間 】期 間:2/8(土)〜3/9(日)
【休 館 日】休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌日)
【観 覧 料】一般200(160)円・高大生100(80)円・小中生50(40)円
      ※( )内20名以上の団体料金
☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆☆*゚ ゜゜゚*☆☆*゚ ゜゜゚*☆☆*゚ ゜゜゚*☆

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 

 


2014/02/23 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま、国宝「上杉家文書」の世界��、

『 一挙公開 江戸時代 殿様の古文書 』が好評開催中です♪(^∇^*)*^∇^)♪

展示期間は、2月8日(土)〜3月9日(日)まで。

本展覧会では上杉家の当主(殿様)を軸に江戸時代の文書群の知られざる特徴と全体像を

ご紹介しております。

第一章から第六章に区分し、文書の基本と楽しみ方を分かりやすく解説!

第一章:上杉景勝・定勝親子

第二章:上杉鷹山の藩政

第三章:上杉家の当主として

第四章:幕末動乱の渦中で

第五章:殿様の文芸

第六章:家の由緒、藩主の正統性

 

展示室内はこのような感じです(*・_・*)ゞ

 

 

 

当館学芸員による展示解説があります。

おすすめ *・ω・)/です! 日程はこちら↓↓↓

 

☆*゚ ゜ ギャラリートーク(当館学芸員による展示品解説) ゜゚*☆

・3月1日(土)・3月8日(土)
 各14:00〜 当館学芸員 ※企画展示室観覧料が必要です。

☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ ☆*゚ ゜゜゚*☆ 

 

皆さまのご来館、お待ちしておりますm(_ _"m)

 

〜『 一挙公開 江戸時代 殿様の古文書 』〜
【 期  間 】期 間:2/8(土)〜3/9(日)
【休 館 日】休館日:毎週月曜日(祝日の場合翌日)
【観 覧 料】一般200(160)円・高大生100(80)円・小中生50(40)円
      ※( )内20名以上の団体料金
 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 

 


2014/02/12 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

国宝「上杉家文書」を中心に藩政改革に取り組んだ上杉鷹山の生涯を

テーマとした第十一段、 「上杉鷹山、細やかな気遣い」

展示期間は、平成26年1月28日(火)〜平成26年2月23日(日)まで。

学芸員による、コレクショントークは2月22日(土)14:00〜です☆*:.。.

 

今回の資料紹介は

国宝「上杉家文書」

「上杉鷹山手控 」

 

 

江戸時代 (文政三年・一八二〇)二月一九日

一五・九×一〇九・四

米沢市上杉博物館

 

〔解説〕

七〇歳になり古稀を迎えた鷹山から、隠居所の近臣へ、日頃の感謝と慰労を記した文書です。鷹山は三の丸の餐霞館という隠居所に住んでいました。この文書によれば、鷹山は衣服や食事、薬などに日頃から気を配ってくれる近臣に礼を述べ、老衰し我がままや短気、過失がないよう、気付いた点があれば遠慮なく注意してほしい、と述べています。

なお、藩主斉定は、この古稀を機に鷹山の生活費の増額を申し出ますが、鷹山はこれを謝絶し、質素な生活を続けました。 晩年まで自ら倹約に努め、身を慎んだ鷹山の心構えがうかがえます。

 

国宝「上杉家文書」

「上杉鷹山和歌」

 

 

江戸時代 (文政三年・一八二〇)

三三・〇×四五・七

米沢市上杉博物館

 

〔解説〕

 前の資料と同様、古稀に際して鷹山が近臣に示した和歌です。前の資料の要点を、歌に託してます。一首目は、老後のわがままを抑えよう、という鷹山の意思表明です。続く二首目では、そうは思っても一人では難しいので助言してほしい、と近臣に呼び掛けています。下の句で、我(鷹山)も年老いたと人に言わせるな、と述べている点に、鷹山の自尊心をみることもできるでしょう。

 なお、一首目は論語の「七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず」(七十歳になって、自分の心のままに行動しても人の道を踏み外すことが無くなった)を前提にしています。鷹山は自ら、論語にある孔子のような聖人君子ではないので、七十歳になっても「心のまま」を戒めるのだ、と述べているのです。

 

〔現代語訳〕

七十歳の祝いをした頃、側近に申した

                      鷹山

老いたならば 心のままを 戒めるという

 古い教えを 私は守ろう

そうは思っても わが身が及ばなければ 

              助けて欲しい 

我(鷹山)も老いたと 人に言わせるな 

 

スタッフ一同お待ちしております<(_ _*)X(*_ _)>

 

ギャラリートーク(当館学芸員による展示品解説)

 日時: 2014年2月22日(土)14:00〜

*入館料が必要

 

次回、展示予定

《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 ��》

「上杉家の未来 −鷹山の意志を継ぐ者たち−」

【展示期間】:平成26年2月25(火)〜3月30日(日)

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2014/02/12 09:50:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

まほろばの里 高畠の

冬咲ボタン祭りは明日  11日まで開催しています。

メイン会場は高畠駅前広場です。

一足早い春を実感してください。

 

 


国宝「上杉家文書」を中心に藩政改革に取り組んだ上杉鷹山の生涯を

テーマとした第十段、「上杉鷹山と藩主たちの関係」。

展示期間は、平成25年12月25日(木)〜平成26年1月26日(日)まで。

学芸員による、コレクショントークは1月25日(土)14:00〜です☆*:.。.

 

今回は 2度目 の資料紹介....φ(・ω・*)

おめでたい (ω・ミэ)Э  内容となっております。

 

国宝「上杉家文書」

「上杉鷹山副啓」(うえすぎようざんふくけい)

江戸時代 (文政3年 1820)

32.6×44.0cm

米沢市上杉博物館

 

〔解説〕

米沢にいる上杉鷹山が、江戸にいる上杉斉定に宛て、男子誕生前後の様子を知らせた文書です。この男子は斉定と小座敷(こざしき)多喜の子(側室身分)で、のちの一二代藩主斉憲です。

この書状によれば、鷹山は出生前から妊婦である小座敷を度々見舞い、食事の量や腫れの具合に気を配っています。一〇日夕方には医師の矢尾板道迪が診察、出産の準備に入りました。夜に産気づいた、との報告を受け、家臣を向かわせたところ、すぐに男子を無事出生との知らせを持ち帰り、鷹山は小躍りして喜んだとあります。

翌朝、母子の無事を確認したうえで、直接初対面をし、赤子は「鞠々」(まりまり)と丈夫で、昨夜生まれたとは思えない、と驚いています。すぐに家老がお祝いに来て祝杯をあげ、治広やお彝(斉定の娘)ら家族も祝いに駆けつけました。男子誕生の喜びに包まれた城内の様子がうかがえます。

 

 

興味がある方は…下記の【現代語訳】(意訳)も

どうぞお楽しみ下さい (*´艸`*)(*´艸`*)(*´艸`*)

 

〜鷹山から斉定に宛て、男子(後の斉憲)誕生の様子を知らせた私信〜

別添で申し述べます。なおさら揃って元気で努力されているだろうと遠くからお慶び申し上げます。米沢でも中殿(治広)も平和に過ごしておりますので安心してください。

さて、小座敷(斉定の妾)の出産がとても遅れ、どれほど心配していることだろうと噂をしております。小座敷は先月末から少しずつ産気づき、食事も普段よりは進まず、三日に見舞った際も気分が重く元気が無く、この頃にいたって腫れが少し増しました。しかしこれは出産も近くなったためで、何も心配はないと毎回矢尾板道迪(藩医)が申し聞かせましたが、出産も遅れ、とにかく不安なので折々お見舞いしました。

昨十日の二時過ぎに見舞いの使者を差し向けたところ、気分が重く、腫れもさらに増し、少々産気づいてきた様子だとのことでした。暮時に道迪に診察させたところ、出産準備をし、明朝までには無事に生まれるだろうとのことでしたので、道迪には早速出産の場に詰めるよう指示しました。

夜10時頃、用人たちから産気を催したと知らせがあったので、早速玄白と長左衛門(鷹山の側近)を差し向け、幾野(女中)も続いて差し向けました。すると玄白たちが着くや否や男子安産の由、二人は飛ぶように走り戻り知らせました。その時の僕の喜びは言いようが無く、ただ舞い上がり、思わず手は舞い、足を踏みました。実にめでたく大喜び、安堵この上無くお慶び申し上げます。

今朝にいたり、また玄白を遣わして様子を伺ったところ、母子ともに元気で、肥立ちもよく、小座敷も蓋つきの容器で一回ずつ四度食事をとられ、便通もよく、腫れも大いに減り、気分もよいとのことでした。

二時頃に本城へ行き赤子と対面したところ、まず体がおおきく、昨夜生まれたとは全く思えないほどでした。「鞠々(まりまり)」と太り、男子だからか、於彝(おつね)や於庸(およう)(2人とも斉定の娘、斉憲の姉)の出生の際とは大違いでした。丈夫でもう乳を探しているようでした。小座敷の気分も甚だ良く、三日に会った時とは格段に違い、煙草もいつものように吸っており、よく話もされました。

 家老たちがお祝いに来たので居間で面談し大喜びとだけ話合いました。家老達は茶の間でお酒を賜り機嫌よく堪能した様子でした。僕へも吸い物とお酒を賜り、側で祝いました。帰ろうと供揃えを命じたところ、中殿(治広)も祝いに参られ、これまた大喜びで、あなたへもお祝いを伝えて欲しいとのことでした。あとで書状で御礼を申し上げてください。

僕はこの書状を書くためまっすぐ帰りました。於彝も入れ違いにお祝いに来られました。なにも心配することはありませんので、とくと安心してください。まずまず右のお知らせまで。この間は書状を頂き、近況を承知し安心しました。その返事は今回書けませんでしたので、あとの便で書きます。もはや就寝時間になったので筆を置きます。また書状を出します。謹言

五月十一日                                同鷹山

上杉弾正大弼殿  御下

なお、本文の内容を二人の小姓頭へも伝えてください。誠にこの度は安産、産気づいたと知るや否や幾野を差し向けたところ、行く途中で長左衛門が馳せ戻るのに出合ったとのことでした。係の者たちが誰も詰めないうちに安産になりました。よく熟したものと見えます。於雍(およう)(斉定の娘、当時三歳)もこれまた大喜びでした。この間は僕が来たことをとても嬉しがり、側を離れずまとわりついてきて、とても愛しく、本城から帰るのが惜しくなりました。なお、追々お慶びを申し入れます。 以上

 

お楽しみ頂けたでしょうか〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・*

心温まる、微笑ましい資料です (*´▽`*)

 

今回のコレクショントーク は1月25日(土)14:00〜 です☆*:.。.

スタッフ一同お待ちしております<(_ _*)X(*_ _)>

 

次回、展示予定

《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 ��》

「上杉鷹山、細やかな気遣い」

【展示期間】:平成26年1月28(火)〜2月23日(日)

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで
 


2014/01/15 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致します(´・∀`*)o<【☆*ネ兄*☆】

 

国宝「上杉家文書」を中心に藩政改革に取り組んだ上杉鷹山の生涯を

テーマとした第十段、「上杉鷹山と藩主たちの関係」。

展示期間は、平成25年12月25日(木)〜平成26年1月26日(日)まで。

〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・* 〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・* 〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・*

 天明年間の停滞を経て寛政3年(1791)に始まる第二次改革において、鷹山は

10代藩主治広、11代斉定の2代に渡り隠居の立場から藩政への間接的な助言、

指導を行いました。治広の治世は、ロシア船の南下と東北諸藩による蝦夷地出兵

など、外国の脅威が認識され実際の軍事行動も行われるなど、藩政改革だけでは

ない新たな課題が生じた時期にあたります。

〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・* 〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・* 〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・*

 

年が明けて第一回目の資料紹介は.....(●´艸`)(艸・●)☆.。(●´艸`)

国宝「上杉家文書」

「上杉治広答書」(うえすぎはるのりとうしょ)

 

 

江戸時代 (文化5年 1808)

16.1×77.0cm

米沢市上杉博物館

 

〔解説〕

 鷹山から届いた内密の書状に対し、治広が出した返答です。蝦夷地(現在の北海道)警備のため出兵準備を進めていたが、幕府からの命令はなく安心した、という内容です。幕府からの軍事命令に関する本音を記した文書のため、内密と明記されています。一九世紀に入ると、ロシア船がエトロフ島や蝦夷地周辺にしばしば来航し、警備のため諸藩に出兵が命じられました。 この書状によれば、米沢藩でも出兵の可能性を考慮し、準備を進めていました。出兵時の総大将を長尾権四郎とすることで鷹山と治広の意見は一致しています。総大将の選定は家老達へも相談できない機密事項だったようです。

ところが一二月一八日、幕府は南部藩と津軽藩に蝦夷地一体の永年警護を、秋田藩と富山藩に緊急時の派兵を命じました。このため治広は、米沢藩の派兵は決して無く「大安心」「安堵」したと述べています。一方で、川普請(工事)の御用を命じられるかもしれない、と心配をしています。

幕府からの軍役に応じることは、当時の大名にとって最重要事項の一つです。これに対し、治広が鷹山に深く相談し、鷹山も細々と助言を与えていた様子がうかがえます。

 

今回の コレクショントーク は 1月25日(土)14:00〜 です☆*:.。.

お見逃しなく!(^∇^*)*^∇^)♪

 

《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 ��》

「上杉鷹山、細やかな気遣い」

【展示期間】:平成26年1月28(火)〜2月23日(日)

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで
 


2014/01/09 13:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

企画展『ふるさとの情景  −この地に注がれた芸術家のまなざし−』

好評開催中です。・。 +゚。・.。* ゚ +。・。 +゚。・.。* ゚ +

当館学芸員によるギャラリートーク が2014年1月18日(土)14:00〜

となっております☆(>ω・)♪  お見逃しなく! ( ̄▽ ̄)ゞ★

 

さて、今回の作品紹介は冬にぴったりな☆

『白明(はくみょう)』をご紹介いたします。

 

高橋誠 2009(平成21年)

 

2009年、創建1200年を迎えた笹野観音の観音堂の荘厳な風景を真正面から

見据えた構図が目を引きます。

院展の出品作としては作者が初めて故郷米沢を題材に描いたものです。

現在の観音堂は天保14年(1843)に再建されたものです。

静寂の中、降り積もった雪が建物に刻まれた歳月を強く印象付けます。

 

こちらの作品を眺めていると吐く息も白く感じそうです((((;゚Д゚))))

是非、実物を.。.:*☆

スタッフ一同お待ちしています。

 

『ふるさとの情景  −この地に注がれた芸術家のまなざし−』

【 期 間 】12月7日(土)〜2014年2月2日(日)

【休 館 日】毎週月曜日(祝日の場合翌日)、12月26日〜12月31日

※2014年1月1日〜1月3日は開館しています。

【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【 料 金 】一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円

※( )は20名以上の団体料金

 

◆ギャラリートーク (当館学芸員による展示品解説)

日時: 2014年1月18日(土)14:00〜

場所:企画展示室 *コレクション展入館料が必要

 

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2014/01/08 12:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

本年もよろしくお願いいたします。

本日の高畠 年末年始とも雨模様です。

ドカ雪後は雨で雪が解けかかり 又 ドカ雪

そんな感じが続いています。

本年もブログが続けられるよう頑張ります。


いよいよ平地にも降雪となった米沢です。どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。
これから始まる長い冬の終わり頃、心もぽかぽか温まる落語公演が行われますヽ(*^-^*)ノ♪
ぜひ、今から楽しみにしてお過ごしください☆

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「林家木久扇・木久蔵 親子会」

2014年3月26日(水) 開場18:00  開演18:30
伝国の杜 置賜文化ホール
全席指定 3,500円(当日も同料金)
◎伝国の杜ファンクラブ会員の方は2枚まで10%割引(伝国の杜でのみ取扱い)

プレイガイド:大沼米沢店、イオン米沢店、伝国の杜

※未就学児のご入場はご遠慮ください。
◎託児サービスがあります。
・利用料:1,000円
・申込締切:3/21(金)
・対象:生後6カ月頃〜就学前まで

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「笑点」でおなじみ、人気噺家の林家木久扇さんと二代目・林家木久蔵さんが置賜文化ホールに初登場♪
木久扇師匠は、皆さまご存知「木久蔵ラーメン」の話題や、ももいろクローバーZとのコラボレーションなど、実に幅広い分野でご活躍されています(^▽^)☆
にぎやかな笑いをたっぷりお届けいたします♪どうぞお楽しみに!

チケットは12/19(木)9:00より一般発売です。
良いお席はお早めに(o^∇^o)ノ

お問い合わせは置賜文化ホール0238-26-2666までお気軽にどうぞ*。☆


2013/12/17 14:34:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

11/22(金)に置賜文化ホール初登場の「お豆腐狂言」、皆さまお楽しみいただけましたか?
遠方からのご来場者も多く、晩秋の米沢の景色とともに、ご堪能いただけたことと思います。ありがとうございました。


京都・大蔵流の茂山千五郎家から人気狂言師をお迎えしての「お豆腐の笑い 茂山狂言の会」でしたが、
この日の狂言会は、茂山童司さんの解説でスタート。
舞台上での「お約束」や、番組「蝸牛(かぎゅう)」と「千鳥(ちどり)」の内容を、
ユーモアを交えながらお話ししてくださいました(*^v^*)

期待感が高まったところで「蝸牛」の幕が上がります。
蝸牛といってもピンとこない方、カタツムリとPCで入力すると「蝸牛」となるんです。

そう、でんでんむしのお話です。

主人から、長命の薬といわれる「蝸牛」を持って帰るよう命じられた太郎冠者。
見たことがありませんが、修行先から帰る道中の山伏が藪の中で昼寝をする姿が、主人から聞いたカタツムリの特徴〜頭が黒く、腰に貝をつけていて、角を出す。年月を経たものは人ほどもある〜という話と、どうやら一致しています。
太郎冠者は、山伏をカタツムリだと思い込み、連れて帰ろうとします。

自分がカタツムリだと勘違いされていると気づいた山伏は、いたずら心でカタツムリになりきります。

太郎冠者が刻む囃子(リズム)と、山伏の「で〜ん〜で〜ん〜、むっしむし〜!」と踊りまわる姿。面白かったですね〜(^w^*)♪
何とも軽快なリズム、頭から離れなくなった方も多いのではないでしょうか☆

もうひとつの番組「千鳥」も、小舞と謡いが繰り返される人気の狂言です。
ともに後で思い出してクスっと笑ってしまうような、楽しい番組でした。


茂山千五郎家に語り伝えられる「お豆腐のような狂言師」という言葉には、
いつの世も、誰からも広く愛され、飽きのこない、味わい深い狂言を届けるという意味が込められているそうです。
今回の公演ではそんな「お豆腐狂言」をたっぷりと味わっていただけたのではないでしょうか♪

茂山千五郎家の皆さん、ありがとうございました(*^▽^*)/


2013/12/15 09:12:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

只今、企画展『ふるさとの情景 −この地に注がれた芸術家のまなざし−』

好評開催中です(*´艸`*)(*´艸`*)(*´艸`*)

 

展示室内はこのようになっております。・。 +゚。・.。* ゚ +。・。 +゚。・.。* ゚ +

 

 

その中で今回は置賜文化ホール緞帳の原画である、

『月映る頃(つきうつるころ)』をご紹介いたします。

福王寺一彦 2000(平成12年)

 

斜平山(なでらやま)の南、標高550メートルに位置する西向沼(にしむきぬま)を

主題とした作品です。現在、西向沼一帯は市民の森として整備され、四季折々の

風景を楽しむことができます。作者は本作品の制作に際し、何度も西向沼を取材

したといいます。昼間の景色とはまた異なる、満月が照らし出す静謐で神聖な世界

がそこにあります。

 

地元を描いた作品が多いので来館されたお客様からは、

「自分の家が絵の中に描かれていた!(≧▽≦)」、「懐かしい気持ちになった」、

「作者の想いが伝わってきた」など感想を頂いております。

 

また『ミュージアムショップ』にてコレクション展開催にあわせて

郷土出身作家の図録・グッズをオススメしています。

作品の感動を是非、お持ち帰り下さい〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・*

 

 

◆ギャラリートーク(当館学芸員による展示品解説)

 日時: ��12月7日(土) 14:00〜 終了いたしました。

      ��2014年1月18日(土)14:00〜

 場所:企画展示室  *コレクション展入館料が必要

 

『ふるさとの情景 −この地に注がれた芸術家のまなざし−』

【 期 間 】12月7日(土)〜2014年2月2日(日)

【休 館 日】毎週月曜日(祝日の場合翌日)、12月26日〜12月31日

      ※2014年1月1日〜1月3日は開館しています。

【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【 料 金 】一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円 

      ※( )は20名以上の団体料金

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2013/12/12 15:19:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

11/16(土)、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団による交響組曲「ドラゴンクエスト�検廖粗海�れし者たち〜の演奏会が大好評の内に幕を閉じましたo(*^▽^*)o♪
会場にはご家族連れも多く、ご夫婦やカップル、学生の姿もあり、幅広い世代のお客さまで開演前から賑わっていました。

 

71名の楽団員が舞台に登場して楽器チューニングが始まる頃には場内の期待感も最高潮です。
オープニングはもちろん「序曲」。迫力満点に「ドラクエ」の冒険の旅がはじまりました!

 

指揮者の井田勝大さんによる軽妙なMCとともに、旅は進んでいきます。
「王宮のメヌエット」「勇者の仲間たち」「街でのひととき」など、
ゲームをプレイしたことのある方は「ああ、あの場面!」と思い出しながら耳を傾けていたようです♪

 

休憩をはさみ、物語は佳境に入ります。
「立ちはだかる難敵」「エレジー〜不思議のほこら」などの演奏に続き、
第2ヴァイオリンの吉田さんとのマニアック?で楽しいトークも。

 

楽曲についても触れ、「海図をひろげて」の曲中に繰り返し表れる波のような音形で「海」を描くなど、作曲家すぎやまこういち氏の技法も紹介されました。

 

コンサートも終盤に差し掛かると物語は最終決戦に。
「ピサロ〜ピサロは征く」「謎の城」に続いて、「栄光への戦い」!
そして「導かれし者たち」。
アンコール曲に選ばれたのもやはり「序曲」で冒頭の感動を再び味わったのでしたヽ(*^∇^*)ノ

終演後は皆さんとても楽しそうな表情でお帰りになったのが印象的でした☆
ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました(*^v^*)

 

そして、私たちを冒険の旅に連れて行ってくださった
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の皆さん、指揮の井田 勝大さん、ありがとうございました!


2013/12/11 14:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢上杉まつり特別企画!
第10回上杉の城下町米沢
髭面募集!!コンテスト
「米沢上杉まつり」に髭を伸ばして参加しませんか?

ぜひご応募下さい!

わしらの髭を超えてゆけ!!

髭面のコンテストを開催し、入賞者には5月3日開催
される 上杉行列、そして川中島合戦へ大将として
参加招聘のほか、副賞として米沢牛商品券を贈呈します。
髭自慢の方、どんどん応募して「米沢上杉まつり」をPR
してください!!

募集条件
�”μ未�自慢である。
�∧神�26年5月2日の表彰式に参加できる。
�J神�26年5月3日の上杉行列・川中島合戦に参加できる。
 ※大将甲冑着用
応募方法
メール(アドレス:yonezawa@jan.ne.jp)か郵送で
1郵便番号・住所
2お名前(ふりがな)
3電話番号
4一言メッセージ
を明記の上、髭面写真(顔のみ)を添付して
事務局までお送りください。

応募上の注意
応募いただいた髭面の顔写真、名前は、
ホームページ上に掲載させていただきます。
※応募者の住所電話等の個人情報は掲載しません。
 個人情報につきましては応募者への連絡等に使用いたします。
合戦参加に掛かる費用については受賞者の負担となります。

応募締切
募集期間
平成25年12月1日(日)から
平成26年2月28日(金)

各賞
 謙信「毘」賞 川中島合戦大将役へ招聘
        米沢牛商品券1万円分贈呈
 兼続「愛」賞 川中島合戦大将役へ招聘
        米沢牛商品券1万円分贈呈
 柿崎「猛」賞 川中島合戦大将役へ招聘
        米沢牛商品券1万円分贈呈

なお、上記各賞を受賞された方が、
上杉謙信、柿崎景家、直江兼続等の大将役を
演じられるということではございませんので
予めご了承ください。

審査発表
平成26年3月下旬受賞者に直接ご連絡すると共に
ホームページにて発表いたします。

応募先・問合せ
〒992-8501
米沢市金池5-2-25
米沢市商工観光課内
「米沢市観光キャンペーン推進協議会」宛
電話0238-22-5111(内線3809)

主催
米沢市観光キャンペーン推進協議会
後援
米沢市
米沢四季のまつり委員会
米沢商工会議所
(一社)米沢観光物産協会



...もっと詳しく
2013/12/07 09:54:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

次回企画展『ふるさとの情景 −この地に注がれた芸術家のまなざし−』が

まもなく12月7日(土)から開催いたします∩(´∀`∩)∩( ´∀` )∩(∩´∀`)∩

 

いくつになっても鮮明にまぶたに浮かぶふるさとが誰にでもあるのではないでしょうか。

本展覧会は当館の美術コレクションの中より米沢をはじめ、置賜地方の風景・風物をテーマに作品を紹介します.。.:*☆.。.:*☆

作品に描かれた情景を通して、作者の望郷の思い、記憶の中の故郷、変わりゆく故郷など芸術家たちのまなざしとそこに表現された風土を感じていただきたいと思います。

 

◆ギャラリートーク(当館学芸員による展示品解説)

 日時: ��12月7日(土) 14:00〜、��2014年1月18日(土)14:00〜

 場所:企画展示室  *コレクション展入館料が必要

 

『ふるさとの情景 −この地に注がれた芸術家のまなざし−』

【 期 間 】12月7日(土)〜2014年2月2日(日)

【休 館 日】毎週月曜日(祝日の場合翌日)、12月26日〜12月31日

      ※2014年1月1日〜1月3日は開館しています。

【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【 料 金 】一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円 

      ※( )は20名以上の団体料金

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2013/12/04 14:35:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

国宝「上杉家文書」を中心に藩政改革に取り組んだ上杉鷹山の生涯をテーマとした第九段、

「上杉鷹山、ふたたびの改革」

展示期間は、11月27日(木)〜12月23日(月祝)まで。

 

もうすでにご存じの方もそうでない方も…前回展示のおさらいですΣd(ゝ∀・)

竹俣当綱主導による第一次改革は天明年間の当綱の失脚、天明の大飢饉によって中止され緊縮財政へ。

鷹山は隠居し、藩主は十代 治広となりました。

 

今回の上杉文華館は寛政三年(一七九一、鷹山四一才)にはじまる、第二次改革について紹介

しております.....φ(・ω・*)

その中で今回は2つ紹介します(*ゝωб*)b

 

国宝「上杉家文書」

丸山平六覚書

江戸時代(寛政元年・一七八九)七月二四日

一七.〇×二四.一cm

米沢市上杉博物館

〔解説〕

寛政元年(一七八九)、藩主・治広側役の丸山平六(まるやま へいろく)が「申上候覚書書」と題した意見書を提出します。七ヶ条の改革意見書で第二次改革の準備段階をなしたものとされています。この意見書の要点は、文書で意見を募集し、重臣一人に権力を集中させ、政治・財政から独立した六人年寄(中老)が権力を監視する、という政治体制の構築にあります。 後に丸山平六は大目付に抜擢され、直接藩政に参加し莅戸善政を助け活躍しました。

 

続きまして…2つめ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

莅戸善政 「總紕」(そうひ)

江戸時代(寛政三年・一七九一)

一二.八×一六.四cm

米沢市上杉博物館

※こちらの資料は国宝「上杉家文書」に含まれません。

〔解説〕

莅戸善政による、第二次改革の実施項目をまとめた文書です。寛政初年に多くの家臣から提出された意見書を取り入れ成立したものと考えられています。

朱筆で鷹山の意見と藩主・治広の決裁などの途中経過、関係部署に命じた年月日などが記されています。

全四七ヶ条で項目例では目安箱の設置、困窮者救済、軍用金準備、横目廃止、行政簡素化など、多岐分野にわたります。その内容は具体的であり、第二次改革において次々に実行に移されて行きました。

 

その他、「上杉鷹山諭達案」など関連資料を展示しております。

スタッフ一同お待ちしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

次回、展示予定

《 国宝上杉家文書が伝える、上杉鷹山の生涯 ��》

「上杉鷹山、細やかな気遣い」

【展示期間】:12月25日(水)〜1月26日(日)

◆コレクショントーク 
 1月 25日(土)14:00〜

講師:当館学芸主査 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。
 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2013/12/03 16:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

第8回 米沢観光文化検定
〜大河ドラマ「八重の桜」放送記念 八重と米沢の巻〜

米沢観光文化検定
米沢検定「よねけん」が今年も開催されます!
今年は、今年の大河ドラマ新島八重に関する出題も考えられます。

ぜひこの機会に受験してください!

試験日  平成25年12月1日(日)
募集期間 平成25年11月22日(金)まで

お問合せ・お申込先
米沢商工会議所総務企画部
(米沢観光文化検定実行委員会事務局)
○住所:992-0045 米沢市中央4−1−30
○電話:0238−21−5111/FAX0238−21−5116
○URL:http://www.ycci.or.jp

米沢検定の試験要項が出来上がりましたので
お知らせいたします。
米沢商工会議所のPDFをご覧ください。
2013年度「米沢観光文化検定」試験要項
2013年度「米沢観光文化検定」試験申込書


公式テキストブック『よねざわ まるごと事典』より米沢市に関する歴史・観光文化

第1章 米沢市に関する歴史・観光・文化・時事 35問
第2章 新島八重と米沢(幕末の米沢藩に関する問題も出題します。)  15問

1問2点・計50問(満点100点)・四者択一式で出題。一部記述あり。

解答時間は45分。途中退室あり。

『よねざわ まるごと事典』には、新島八重と米沢に関する詳しい情報は掲載しておりません。
各書籍を参考にして下さい。

ぜひみなさん公式テキストブックで勉強をして
受験してみてください!

市内外年齢問わずどなたでも受験することができます。
まだまだ皆さんの知らないことがたくさんあります。
郷土の歴史を誇りに思い、先人の偉業に学び、
米沢のいいところ、素晴らしいところを再認識して、
ぜひお客様、ご家族、ご親戚に伝えていっていただき
たいと思います。
それが、郷土への愛、お客様へのおもてなしの心へと
つながっていくのではないかと思うのです。

地域を知る。そこから始まるまちづくり!
郷土愛を深め、そして おもてなしの心をわたしたちで



...もっと詳しく
2013/11/19 08:19:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会
前のページへ 次のページへ
Copyright (C) 山形おきたま観光協議会 All Rights Reserved. 禁無断転載・複写