戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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なお、お急ぎの方は、電話にて お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局

上杉文華館  《 上杉鷹山をめぐる人々 》

  「 後継者を育てる 」

【展示期間】:平成26年9月25金)〜10月21日(火)まで。

 

今回の上杉文華館は、「後継者を育てる」の展示です(。・_・。)ノ

 

 鷹山の直接の後継者は、安永5年(1776)に鷹山の世子(跡継ぎ)となり、天明5年に第10代藩主となった治広です。安永5年には鷹山の実子・顕孝(あきたか)が生まれ、治広の次の藩主として将来を期待されましたが、跡を継ぐことなく19歳の若さで死去しました。

その後、義理の孫・宮松(後の斉定)が世子に定まり、7歳から鷹山の元で育てられ、文化7年からは国政見習のため隠居所・餐霞館(さんかかん)で鷹山と寝食をともにしました。

文化9年、斉定は11代藩主となり、鷹山以来の改革を推進し、ようやく成果が結実していきます。

 鷹山の改革は、優れた後継者を育て、隠居の立場から支援していくことで継続したと言えます。

 

 展示物の中から1点ご紹介致します。.*:゚(・ω・人)゚:*.

 

 

上杉斉定伺書並上杉鷹山朱筆勘返状

(うえすぎなりさだうかがいしょうえすぎようざんしゅひつかんべんじょう)

一通

17.0×64.2

江戸時代(文化5年・1808頃) 正月19日

米沢市上杉博物館

 

[ 解 説 ]

 江戸にいる喜平次(後の一一代藩主斉定)から、米沢にいる鷹山宛ての書状です。

鷹山からの返信が、行間に朱筆で書き込まれています。

 喜平次は、世継ぎとして白銀(しろがね)の米沢藩下屋敷に住んでいました。ところが桜田の上屋敷に移り住み、義理の父母である治広夫妻に孝行を尽くしたい、と鷹山に相談したようです。

鷹山は素晴らしい考えで感心した、これも学問の成果だ、と称賛しています。続いて、桜田邸は手狭で移住は難しいので、移住するほどの心持ちで養父母に孝行するよう、教え諭しています。

  このように、上杉家の当主や隠居として、鷹山は子や孫の世代に対し、当時の儒教観念に沿って積極的に養育、助言に務めました。男女を問わず、子や孫それぞれに向けた鷹山の書状や教諭の冊子が多数、伝来しています。

 

スタッフ一同、お待ちしておりますm(_ _"m)

 

次回、展示予定

上杉文華館  《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 娘と孫 」

【展示期間】:平成26年10月23(木)〜11月25日(火)

 

◆コレクショントーク 
 11月 15日(土)14:00〜

講師:当館学芸主査 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

.。o○.。o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで .。o○.。o○ 

 

 

 

 

 

 

 

 


2014/10/04 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 本展では、フィンランド タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館が所蔵するムーミン原画、習作、スケッチなど約200点(うち日本初公開150点)を通し、奥深いムーミンの世界の魅力をご紹介します。アニメーションのイメージが強いムーミンですが、原画は細密で繊細。トーベの緻密な仕事ぶりや文学作品としての魅力を再確認する機会です。

南東北では当館のみの開催です。 是非、お見逃しなく━━。:+((*′艸`))+:。━━

 

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トーベ・マリカ・ヤンソン (Tove Marika Jansson 1914-2001)

フィンランドヘルシンキ生まれ。画家、小説家。父は彫刻家、母はグラフッィクデザイナーという芸術一家に育ち、15歳の頃に

は、挿絵画家としての仕事を始める。1945年にムーミンシリーズの最初の作品となる『小さなトロールと大きな洪水』を出版。

1966年国際アンデルセン賞、1970年にシリーズ最後となる『ムーミン谷の十一月』を出版。1986年にムーミン原画等を

タンペレ市立美術館へ寄贈。翌年、ムーミン谷博物館が開館。絵も文章も手がけた「ムーミン童話」シリーズ(全9巻)のほか、

小説『少女ソフィアの夏』、自伝的作品『彫刻家の娘』など。2001年6月没。

 

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ミュージアムショップ

 ムーミングッズが大集合!!!

  展覧会限定のオリジナル商品をはじめ、国内のムーミングッズを多数取り揃えました(*・∀-)b

ムーミン展会場限定商品!!

写真中央手前:公式図録2,000円(税込)

         全166ページ(うちカラー図版約200点収録)、トートバック付

写真中央奥:ムーミン アーリーマスコット Lサイズ2,500円(税込)、Sサイズ1,200円(税込)

         トーベ・ヤンソンによる小説「ムーミン谷の彗星」の挿絵に描かれた初期のムーミンイラストを モチーフに、

         その魅力をそのまま立体化したマスコットシリーズです♪ヽ(*´∀`)ノ
 

 

スッタフ一同、ご来館お待ちしております<(_ _*)X(*_ _)>

 

 

【企画展 トーベ・ヤンソン生誕100年記念 MOOMIN! ムーミン展】

会期:2014年9月13日(土)〜10月26日(日)

   ※休館日:9月24日(水)、10月22日(水)

 

入館料:一般  410(320)円

    高大生 300(240)円

    小中生 300(240)円

    ※( )は20名以上の団体料金

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2014/09/28 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

昨日は、稲川淳二さんが米沢に来られ、怪談ナイトが行われました。

映画館を思わせるセットの中から稲川淳二さんが登場すると、皆さんの温かい拍手ににこやかにてをふっておられました。稲川さんの周りには山形県にゆかりのある人がいっぱいで、稲川さん自身も山形がお好きだそうです。嬉しいですねえ。

テレビでおなじみのやさしい語り口からいつの間にか怪談にはいっており、その話術に皆さんぐいぐい引き込まれておりました。と、思ったら後半の心霊写真のコーナーでは稲川さんの面白い話に皆さまニコニコ。本物の心霊写真を見せられて、怖い想像をかきたてられつつも終演後は皆さま笑顔で帰って行かれました。

帰宅して自宅のドアをあけるとき、ふと背後の闇に何かいるような気配があったんですが、あれはなんだったんでしょうか…

稲川さん、来ていただいた皆さま本当にありがとうございました。

 

次回の伝国の杜では11月3日、18:30より今年2回目のJazzCaféを開催します。

チケットは1ドリンク付きで前売1,000円 皆さま是非お越しください。


2014/09/25 17:23:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

山形デスティネーションキャンペーン協賛事業

法音寺宝物展
〜永遠との語らいを求めて〜

ここ法音寺には、上杉家のご位牌が祀られ
上杉謙信公が崇拝した毘沙門天像、善光寺如来など
貴重な宝物が数多くございます。
ぜひこの機会にご見学ください。

※米沢藩主上杉家御廟所をご参拝なされてから宝物展をご拝観ください。

会期  《後期》平成26年9月8日(月)から9月28日(日)

会場 法音寺 本堂

開場時間 午前9:00〜午後4:00
   
拝観料 大人 300円
    大学生・高校生 200円
    中学生以下 無料
    ※15名以上は団体料金有り 大人250円 高校・大学生150円

主催 法音寺宝物展実行委員会

米沢藩主 
上杉家菩提寺 
八海山 法音寺
〒992-0055
米沢市御廟1丁目5−32
TEL0238−22−2095
FAX0238−22−2096
ホームページ
http://www.houon.org/houonji/index.html/
e-mail houonji@houon.org

後援 上杉家・米沢市・米沢市教育委員会・JR東日本米沢駅
   米沢商工会議所・(一社)米沢観光物産協会・米沢温故会 


2014/09/04 08:38:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

上杉文華館  《 上杉鷹山をめぐる人々 》

  「 朝廷と幕府 」

【展示期間】:平成26年8月29(金)〜9月23日(火祝)まで。

 

今回の上杉文華館は、「朝廷と幕府」の展示です 。  (* ̄‥ ̄*)ゝ

展示物の中から1点ご紹介致します。 +.゚#。(*´Å`人・ω・人>ε<★)。#゚.+

 

 

上杉鷹山宛上意達書付

(うえすぎようざんあてじょういたっしかきつけ)

一通

19.3×38.9��

江戸時代(天明7年・1787)

米沢市上杉博物館

 

 

【 解 説 】 

鷹山の政治を称賛する、第一一代将軍・徳川家斉の意向を記した文書です。

  天明七年九月一五日、上杉鷹山は江戸城白書院において家斉に拝謁し、「年来国政宜シク致ス段、一段ニアル」と称賛され、この書付と羽織三着を賜りました(『上杉家御年譜 治憲公』)。鷹山は天明五年二月に隠居し藩主の座を治広に譲っていましたが、この時、藩主在任中の政治を将軍からも認められたのでした。将軍が治世の良さを理由に大名を称賛することは、稀な出来事です。この将軍による称賛がひとつの契機となり、鷹山の善政は全国に知れ渡っていったと考えられます。

 

【 現 代 語 訳 】

上杉越前守(鷹山)

藩主就任以来、隠居を仰せ付けられるまで、国政(藩の政治)が格別に良いということが将軍の耳にまで入り、(将軍は)格別のことと思っておられます。(上杉家の)家政のことに、なおまたよく留意するよう、仰せられました。

 

◆コレクショントーク 
 9月 6日(土)14:00〜

講師:当館学芸主査 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

スタッフ一同、お待ちしておりますm(_ _"m)

 

次回、展示予定

《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 後継者を育てる 」

【展示期間】:平成26年9月25(木)〜10月21日(火)

 

.。o○.。o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで .。o○.。o○ 

 


2014/09/01 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

8月が残り3日で終わりを迎え、米沢はすっかり秋の気配です。涼しい風が吹いて来て過ごしやすくはなりましたが、気温の変化がとても激しいこの頃、皆さま体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、過ごしやすくなりましたこの頃、伝国の杜で秋の夜長にJazzの音色を楽しむひとときはいかがでしょう。

以前にもお伝えしましたJazzCaféliveのご紹介をより詳しくしたいと思います。

例年、大人気の伝国の杜ミュージアムカフェ クルチュールで行われるJazzCafé

今年度の1回目は、9月3日(水)19:00から行われます。

今回お呼びしたのは仙台市内で活躍中のジャズバンドGreen Piece。

JazzCaféでお世話になっているサックス奏者、林宏樹さんを中心に、ピアノ 田中緑さん、ベース 佐藤弘基さん、ドラム 及川文和さんの4名で2008年活動を開始いたしました。

サンバ、ボサノバ、ラテン系のレパートリーが多いですが、フュージョンやジャズも得意!!

お客さまに楽しいと言われるライブを提供いたします。

 

料金は1ドリンクつきで1,000円!!まだ、お席に余裕がございますので、是非お越しください!!

伝国の杜スタッフ一同心よりお待ちしております!!


2014/08/29 08:57:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢の空に綺麗な入道雲が浮かんでおります。すっかり、米沢も夏ですね。

 

伝国の杜の隣にあります座の文化伝承館の演奏会のチケットを、本日より配布いたします。

 

9月20日(土) 昼の部 14時開演  夜の部  16時30分開演

今回は置賜地方で活動を続けております、クラシックギター愛好会センプレさまによるクラシックギター演奏会です。

会場は、座の文化伝承館の蔵で行います。

どっしりとした蔵の中でおこなわれる、クラシックギターの重厚な音色を少しの間、お楽しみください!!

入場料は無料ですが、会場が狭いためにそれぞれ40名程度しか入れません。是非ともと考えている方は、お早めにチケットをお申し込みください。座の文化伝承館、伝国の杜、そして、米沢市役所の総合案内で取り扱っております。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。


2014/08/07 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今週、米沢も梅雨明けとなり、太陽がかなりまぶしい今日この頃です。皆さま、くれぐれも熱中症にはお気をつけて!!

夏休みで子どもたちは元気に伝国の杜の前の広場をかけ回っています。お花畑ではモンシロチョウが飛び回っています。生き物たちがとても元気です。ただ、ガだけはもう少しおとなしくしていてほしい…

そんな夏の夜ですが、伝国の杜で毎年恒例の

JazzCaféがおこなわれます!!

9月3日(水)18:30 開場 19:00 開演

伝国の杜ミュージアムカフェにて開催 入場料1,000円(ドリンク付き)

 

今回は、仙台のジャズライブハウスで活躍しており、多彩なレパートリーをお持ちの

Green Pieceをお呼びしております!!!

 

蒸し暑い夏の夜のひと時、麗しいジャズの音色で癒されませんか?

定員100名ですので、お申し込みはお早めに!!!

 

伝国の杜、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!!

 


2014/07/31 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

期間限定
25名様限りのお得で便利、楽しく米沢の観光史跡めぐり
バスツアー!
6月7日(土)〜9月13日(土)までの 土・日・祝日のみ運行
米沢の上杉文化施設共通入館券「米沢観るパス」1200円分が付いて
半日コース 2500円  1日コース3500円
午前の部は 歴史探訪コース
午後の部は 伝統体験コース

乗車特典として、
米沢観るパス付
名物駅弁も注文できて
陣羽織の着付け体験、記念撮影
白布、小野川温泉に宿泊の方はとっても便利!
かねたんにも会えるかも?!

城下町・米沢の見どころ・話題のスポットをガッチリ押さえる手軽なツアーです!

運行期間:2014年6月7日〜9月13日(土日祝運行)全30回
午前便:「歴史探訪ふむふむコース」
・堂森善光寺
・宮坂考古館
・上杉神社、稽照殿
・上杉博物館

午後便:「伝統体験わくわくコース」
・上杉家廟所
・染色工房 わくわく館  体験が楽しめる
・春日山林泉寺
・東光の酒蔵

かねたん号への乗車お申し込み先
インターネットで
http://bus.yonezawa-kankou-navi.com/

電話問合せ

0238-21-6226(米沢観光物産協会 )
皆さまのご参加をお待ちしております。



...もっと詳しく
2014/07/28 10:26:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

先週は、台風だ梅雨だ地震だ豪雨だとはらはらしっぱなしの米沢でした。今日は一段と暑いですね。

そんな中、置賜の子どもたちは暑さの中で元気いっぱい稽古に励んでおります。

 

6月28日、7月12日の2度、狂言師の山下浩一郎先生を迎えてこども狂言クラブのお稽古が始まりました。

今年は、こども狂言クラブの10周年。新たに二人、幼稚園の年長さんと小学6年生の子が入会し、元気いっぱい練習に励んでいます。初めての子たちは最初は緊張していたようですが、山下先生の優しくて明るい指導に励まされ、最後の方には元気に大きな声で謡を謡っておりました。最後には能舞台を隅から隅まで歩き、二人で競争。勝ったのはどっちだ?

小学校高学年から高校生までのクラスでは、今年度の狂言のお稽古が開始されました。ある子はこれまでの役をおさらいしたり、またある子は新しい狂言に挑戦したりと今年度の新しい活動に向けて前向きに努力しています。

近々の出演予定は8月10日(日)、伝国の杜で開催される「置賜地域芸能・芸術文化祭」で小舞、狂言を披露します。12:00開演。入場料は1,500円でチケット発売中です。皆さま是非お越しください。


2014/07/15 11:15:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
仙台伊達家十八代当主 伊達泰宗氏の講演会が下記内容にて開催されます。
伊達家ならびに歴史に興味のある方、是非来てください。

期日 平成26年7月19日(土)
時間 午後3時より
会場 旅館エビスヤ 
   住所:高畠町大字高畠812−1
   電話:0238(52)0013
入場無料

お問合わせ(午前8:30〜午後5:30)
伊達家のふるさと たかはた伊達の会
 事務局 一般社団法人 高畠町観光協会 
電話:0238(57)3844

 
2014/07/10 11:47:Copyright (C) 高畠町観光協会

日差しがかなり暑い毎日が続いています。梅雨明けの話は聞かないのですが、もうすっかり夏ですね。照りつける日差しの中で、伝国の杜の前の広場のパンジー達も元気です。

 

そんな伝国の杜では、夏の夜に心豊かになるコンサートを計画しています。

 

仲道郁代 ピアノ・リサイタル

8月2日(土)18:30開場 19:00開演

全席自由 一般2,500円 大学生以下1,000円

 

全世界で活躍しているピアニスト、仲道郁代さんが米沢にやってきます!!

 

今回の内容は「オール・ショパン・プログラム」

繊細、時に情熱的なショパンのピアノ曲。その素晴らしい調べを、置賜文化ホールで生で聞いてみませんか。

 

また、チケットをご購入の方による「演奏曲リクエスト式コンサート」となります。お好きなショパンの楽曲、思い出深い名曲をリクエストください。候補曲からの選曲は、演奏される仲道郁代さん。ぜひリクエストに参加して、ピアニストを、そしてコンサートを身近に感じていただければと思います。

 

夏の夜。極上のひとときを皆さまに提供したく、伝国の杜のスタッフ一同、心よりお待ちしております。


2014/07/07 10:48:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 もう少しで夏休みですね。学生の皆さんは夏休みの計画をもうたてていますか。伝国の杜の前の広場では、総合学習に来た子どもたちのはしゃぎ声が聞こえています。博物館でカッコいい鎧や刀に興奮した後で芝生の上でお弁当を食べ、元気いっぱいに転がっています。

 転がるといえばボール遊びですが、伝国の杜では夏休みにボールが出てくる子ども向けコンサートを開催します。ボールはボールでもそんじょそこらのボールではありません。

 

仲道郁代おはなしコンサート「不思議ボール」

8月2日(土)13:30開場 14:00開演

全席自由 一般(中学生以上)1,500円 子ども(3歳以上小学生以下)500円

     セット券1,800円

 

絵は長谷川義史さん!

「ぼくがラーメンたべてるとき」「いいからいいから」などの絵本で有名な絵本作家です。このお話のためだけにイラストを描いてもらいました!

そしてピアノは仲道郁代さん!

世界で活躍中のピアニストさんです!

 

子どもたちが拾ってしまった不思議なボール

それをみんながほしがるので、子どもたちは守ろうと夜の学校にしのびこんだ…

すると不思議ボールが!

 

…どうなった?

この続きは是非、置賜文化ホールでお楽しみください。

コンサートの後半はピアノの名曲を集めたミニコンサートです。

大人も子どももみんなで楽しめるコンサートです。

 

コンサートと聞くと、子どもをつれてはいけないのでは…、うちの子には難しすぎるのでは…と思ってしまう人もいるかもしれませんが、この「不思議ボール」は違います。

小学校に入る前の子どもたちから楽しめる内容となっています。ピアノと絵とおはなしでつづるプログラムなのです。

 

 

伝国の杜、スタッフ一同皆さまのご来場をお待ちしております。

 

仲道郁代さんからのメッセージです。

絵と、おはなしと、ピアノでつづる“不思議ボール”にご注目いただき、ありがとうございます。

「不思議ボール」・・・なんて名前のコンサート!これは、一体何なんだ!
と、思われることでしょう。
ある日見つけたボール。それは、何をするものなのか。どんなものなのか・・・と思っていると、コロコロ転がっていきます。それを、追いかけていくと・・・。
正体のわからない不思議なボールを追いかけながら、皆さんに“音”の世界に入っていただけたら嬉しいです。
もともと“音”って、見えませんし、触ることもできません。一体何なのでしょう?
想像することの楽しみが、音を聴く楽しみなのでしょうね。

このコンサートは、普通のクラシック音楽のコンサートでは入場できない未就学児、3歳以上の子どもたちから聴いてもらうことができます。
しかし、このプログラムは子どもたちだけのものではありません。
第一部「不思議ボール」では、大人の皆さんにも、ワクワク胸を躍らせたり、しっとり聴き入り心の中を旅したり、さまざまな気持ちを、ピアノの音色と映像、そして物語とともに味わっていただければと思います。
第二部では、ピアノの名曲を、そのヒミツをお話しながら演奏します。
柔らかな耳で楽しむことができる・・・そんなコンサートです。

どうぞひととき、皆さまで、この不思議で素敵な“音”の世界を楽しんでいただけましたら・・幸いです。


2014/07/07 10:40:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

この前、9月10日に行われます「林家たい平 独演会」のチケット発売についてブログでお知らせしましたが、置賜文化ホールでは9月にもう一つ自主公演を企画しております。

 

「稲川淳二の怪談ナイト」!!!

9月24日(水)18:00怪場18:30怪宴

全席指定 5,200円

一昨年、大好評でした稲川淳二さんが今年も米沢で皆さまに恐怖の怪談を披露します。

前回来ていただいた方も、初めての方も是非お越しください!!!

 

今年の稲川さんは、前回の稲川さんよりも見どころが満載です。

まず、今回も新作の怪談が披露されます!!前回と同じ話は一つもなく、新しい恐怖を体感することができます。

そして、稲川さんの語りも変化しております。20周年だった前回までは、ひたすら怪談を集めて語る稲川さんでしたが、20周年を越えた現在、それまで築き培ってきた稲川怪談を新たな角度から優しい目で見直し、そのうえで新しい怪談を作っています。

これまでより確実にパワーアップした稲川淳二を生で見ることができるのです。

 

もちろん心霊写真のコーナーもありますよー

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


2014/06/14 11:59:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

雨模様が続いておりますが、夏の暑い日差しが待ち遠しい今日この頃です。

 

伝国の杜も湿気で蒸し暑い中、夏のホール公演に向けて日々準備をしておりますが、

 

いよいよ本日、夏の暑さをふきとばすようなイベントのチケットが発売されます。

 

その名も「林家 たい平  独演会」!!!

9月10日(水)18:00開場18:30開演

入場料 前売3,500円 当日3,800円

あの笑点のオレンジの人でおなじみの林家たい平師匠が、一昨年に引き続きまたまた米沢へやってきます。

 

一昨年も米沢を笑いの渦に巻き込んだたい平さん。しかし、今年は一昨年よりもパワーアップしております。

『一人でも多くの人に“落語”に出会ってほしい』と、様々な角度から意欲的な活動をされている林家たい平さん。実は今、とっても話題なんです!

なんと!今年8月23日(予定)に全国イオンシネマにて、林家たい平さんが“主演”の映画『もういちど』が公開されるんです!しかもこの映画、たい平さんが主演だけでなく“企画”まで務めた、業界注目の映画!落語をメインテーマとして、たい平さんの人柄やスタイルを彷彿とさせた、家族で楽しめる人情ドラマになっているそうで、今から注目のタイトルになっています。

そんなノリに乗っているたい平さんの落語を今年も生で聴けるチャンスです。お客さまを元気にしてくれるような親しみやすい素敵な語りで、9月の暑い日々の疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。

たい平ファンの皆さま、落語をファンの皆さまはもちろんのこと、落語を聞くのが初めての方、一昨年来られた方、そしてもちろん一昨年行きたかったのに行けなかった人も是非、置賜文化ホールへ是非、お越しください!!

伝国の杜スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


2014/06/12 08:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

6月6日に行われました自主事業「EntranceJazzNight」が大好評のうちに終了しました。

当日は、生憎の雨模様で心配していましたが、大きく天気が崩れることはなく終了することができてスタッフ一同、ホッとしています。

見に来ていただいたお客様も、用意したロールケーキと美味しいワインに舌鼓を打ちつつ、水上まりさんのパワフルな歌声と大村武司さんが弾く素晴らしいスタインウェイのピアノの音色に酔いしれておりました。

また、お客様の大好きな歌を水上さんが歌うリクエストコーナーや、お客様と一緒に「上を向いて歩こう」を歌うコーナーではお客さまが積極的に声をだしていただいたので、一体感が出て大きく盛り上がりました。

来館して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

次回のJazzCaféは9月の開催予定です。また、来館されることを心よりお待ち申し上げております。


2014/06/09 09:16:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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かねたん号で行く!!
米沢史跡めぐりバス・ツアー

城下町・米沢の見どころ・話題のスポットをガッチリ押さえる手軽なツアーです!

運行期間:2014年6月7日〜9月13日(土日祝運行)全30回
午前便:「歴史探訪ふむふむコース」
    ・堂森善光寺
    ・宮坂考古館
    ・上杉神社、稽照殿
    ・上杉博物館

午後便:「伝統体験わくわくコース」
    ・上杉家廟所
    ・染色工房 わくわく館
    ・春日山林泉寺
    ・東光の酒蔵

かねたん号への乗車お申し込み先:0238-21-6226(米沢観光物産協会 米沢市観光キャンペーン推進協議会)
皆さまのご参加をお待ちしております。
2014/05/30 14:32:Copyright (C) おきたまジェーピー事務局

5月もすっかり下旬になりました。暖かい日差しや恵みの雨など、春の陽気で伝国の杜のパンジー達も元気に花を咲かせています。

少しずつ暑くなってきていますが、伝国の杜では夏より一足先に熱いコンサートを行います。

その名も「Entrance Jazz Night」!!

6月6日(金) 18:30開場 19:00開演

会場は、伝国の杜 エントランスホール。

普段は立派な能舞台が設置されている場所で能舞台の代わりにスタインウェイのピアノを置き、美しいピアノの音色を聞きながらドリンク、デザートをいただけるプログラムとなっております。

出演者は着物姿がトレードマークのジャズヴォーカリストの水上まりさんと、仙台在住のジャズピアニストの大村武司さん。

艶やかな着物姿の水上さんが歌う曲目は「サマー・タイム」、「アメージンググレイス」などのジャズの名曲の数々、また、当日は渡されたリストの中からリクエストをすることもできます。

 

現在、チケットは伝国の杜で絶賛発売中です。(��0238-26-2666)

先着150名様まで 1ドリンク、プチデザートがついて

 2,000円(当日 2,500円)

また、当日は是非、着物か浴衣でお越しください。

着物か浴衣でご来場のお客様にはドリンク2杯目が割引となります!!

 

当日が楽しい時間となりますよう、伝国の杜スタッフ一同皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております!!


2014/05/21 11:45:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉文華館  「二人の父、秋月種美と上杉重定」

【展示期間】:平成26年5月1(木)〜5月27日(火)まで。

今回の上杉文華館は上杉鷹山の二人の父、秋月種美と上杉重定にスポットをあてた展示です。

 

 秋月種美(あきづき たねみつ)

秋月種美は高鍋藩第6代藩主で、鷹山の実の父です。藩主としては文武の振興に力を入れました。鷹山が上杉家の養子となった後も、実父・種実と書状のやり取りを続け、国宝「上杉家文書」として親子間の書状が複数伝来しています。多くは日常的な挨拶や贈答に関するものですが、鷹山が種美に藩政に関する相談をすることもあったようです。

 

上杉重定(うえすぎしげさだ)

鷹山の養父・上杉重定は5代藩主吉憲の五男として米沢に生まれましたが、兄二人の死により延享3年(1746)、第8代の藩主となりました。重定の治世は藩財政の困窮に対し、森平右衛門の専制を招くなど評価されていません。しかし重臣層が鷹山に改革中断を強訴した「七家騒動」では重臣たちを抑え、若き藩主鷹山の改革を支持しています。

 

 

国宝「上杉家文書」

秋月種美書状

 

 

江戸時代 (安永二年・一七七三)七月二一日          

一七・三×三五・一

米沢市上杉博物館

 

【 解 説 】

秋月種美(鷹山の実父)から、鷹山に宛てた書状です。大臣衆の仕置き(処罰)について承知した、今後の政治向きは御隠居様(鷹山の養父・上杉重定)によく相談するように、と述べています。

内容と時期から、安永二年(一七七三)六月末におこった七家騒動(しちけそうどう)に関する書状と考えられます。七月一日に鷹山は千坂(さちか)ら関係者の処罰を決定、七月半ばには親族などにも事件の結果を文書や使者により報告したようです。本書はそれに対する返答と考えられます。

七家騒動は、改革に取り組む二三歳の青年藩主・上杉鷹山を襲った大事件でした。重臣層によって藩主が隠居させられるような事態も、当時は十分ありえたのです。

本文書によれば、上杉家歴代の重臣を処罰した鷹山は、「残念」な、心苦しい気持ちを種美に伝えたようです。種美は鷹山の処置を支持し、養父・重定によって事件がおさまったことを感謝し、今後は重定に小さな事も相談するよう、鷹山に重ねて助言しています。

 

鷹山の改革を支持する、二人の父の姿がうかがえる史料と言えるでしょう。

 

七家騒動(しちけそうどう)とは…

奉行(家老)千坂(さちか)対馬(つしま)ら米沢藩の重臣七名が改革政治に反対し、竹俣当綱らの退役を鷹山に強訴した事件です。

 

[ 大 意 ]

・書状を読んで、残念に思う。今度、思わぬ事件により上杉家の重臣を厳罰に処したこと、詳しく書状と御使者により承知した。

・ご隠居様(重定)のご配慮もあったようで、良かった。以後は何事も念を入れ、政治についてはご隠居様へ相談するように。

・もはや何事も済んだことなので、ひとまず返事を記した。

(追伸部分)

・上杉家の重臣処罰のことを残念だと思うのは至極もっともだ。しかし今回はそうしなくては政治が立ちいかなかっただろう。

・今後はご隠居様へ何事も相談し取り計らうのが第一である。ご隠居様へしっかりとお礼を伝えて欲しい。

 

 

スタッフ一同、ご来館お待ちしています*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。

 

次回、展示予定

《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 師に学ぶ 」

【展示期間】:平成26年5月29(木)〜6月26日(木)

【コレクショントーク(常設展示室解説)】:6月7日(土)14:00〜

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2014/05/09 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただ今、平成26年 4月19日(土)〜 6月 8日(日)まで特別展「上杉家伝来絵図」を

好評開催中です(●´艸`)(●´艸`)

 

本展覧会は安土桃山時代から江戸時代にかけて、上杉家ではさまざまな理由からたくさん

の絵図が作られ、現在に伝わっているその中から代表的な絵図を、制作された時代背景を

明らかにしながらご紹介しております(*ゝωб*)b

 

超巨大絵図をお見逃しなく!

1辺が5m超の巨大な絵図が特別な展示ケースを製作しての公開中ですΣ(`・Д・ノ)ノ

 

重要文化財「越後国頚城郡絵図」、「越後国瀬波郡絵図」を米沢市上杉博物館として初めて展示です。

越後時代、上杉景勝が豊臣秀吉の命令で制作された、他に残存例をみない近世初期の絵図で、全国

的にみても貴重な価値を有します。

それぞれ現在の新潟県上越市東部と柏崎市の一部、村上市と関川村・粟島浦町を対象としています。

 

また、米沢藩において絵図の制作、管理を担当した岩瀬家の史料にも視野を広げ、上杉家・米沢藩の

絵図をめぐる環境についても併せてご紹介しております。

 

いずれもこの機会をお見逃しなくご覧いただければと思います<(_ _*)X(*_ _)>

 

【 特別展「上杉家伝来絵図」 】

会期:平成26年 4月19日(土)〜 6月 8日(日)

休館日:5月28日(水)

 

【 料 金 】

種別 特別展
一般 620円(490円)
高・大学生 400円(320円)
小・中学生 250円(200円)

※( )は20名以上の団体料金  常設展示室と一体型料金

 

【 講演会 】

「越後頸城郡絵図に見る上杉氏権力と在地世界 −村町の軍役と諸役の負担体系−」

日時:5月11日(日) 14:00〜16:00

講師:伊藤正義 氏 (鶴見大学文学部文化財学科教授)

場所:伝国の杜 2階大会議室

定員:先着120名

※聴講無料・来聴歓迎です。

 

【 ギャラリートーク 】

日時:

4月19日(土) 終了致しました。

5月17日(土)

5月31日(土)

時間:14:00〜15:00

場所:企画展示室内

※特別展入場券が必要です。

 

【 お知らせ 】

5月18日(日)は「国際博物館の日」ですべての方に無料で観覧いただけます。
当日に総合案内・チケット窓口でお申し出ください。

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 

 


2014/05/06 12:31:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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