:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

雪も消えつつある今日この頃、春の訪れを感じます

 

4月の季節企画は「二十四節季」です。

二十四節気とは、節分を基準に1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことです。

現在も季節の節目を示す言葉として使われています。

私たちは無意識に日常生活の中で二十四節季と接しているのです(・c_,・)

体験学習室では二十四節季について解説しております、詳しくは体験学習室で!

 

4・5月の造形体験(3/28〜5/21)は

ブルーノ・ムナーリのアートとあそうぼう 〜かたち〜 」です!

びりびりの紙、あなたには何のかたちに見えるでしょうか?

感じたままを、クレヨンを使って描いて見てくださいd(*^0^*)d

描き終わったら、まわりの人と裏返して、当てっこするのもおもしろいかもしれませんね

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ

 

 


2015/03/28 09:42:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

日頃お世話になっている皆様へ

3月22日(日)14時から伝国の杜エントランス能舞台にて恒例のこども狂言クラブ発表会を開催します。ご家族ご友人を連れてぜひ応援にいらしてください。

 

発表会に向けて、狂言「ぶす」に出演の寒河江碧くん(米三中)と狂言「くちまね」に出演の大西愛さん(米沢三沢東部小)がテレビ局でインタビュー収録に挑戦。発表会をPRします。カメラの前でド緊張!の二人でしたががんばりました。きっと立派に見えますよ(^ ^)どうぞお楽しみに。

 

9ch 「NCVエリアニュース」11日(水)18:00/20:00/22:00/24:00/12日(木)6:00/7:00/8:00/ほか12日から18日の10:00エリアニュースウィークリーでも。

 

同じ内容(テレビより長いかも)がケーブルテレビ地デジ011chやラジオ「83.4MHzエフエムNCVおきたまGO!ゲストトーク」でも放送されます。16日(月)RadioZOOZOO18:29〜と17日(火)Morningクローバー8:18〜の2回です。こちらはパソコン・タブレット・スマホでも聴けます。アプリ「Tuneln Radio」をインストールしてから「ローカルラジオ局」の「エフエムNCV」を選ぶと流れます。

 

ご期待くださいませ〜〜〜(^_^)/

 

伝国の杜こども狂言クラブ0238262666


2015/03/05 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

前よりも暖かく感じる日が増えてきたように思います。

早く春が来るのが待ち遠しいですね(*^-^*).。.:*

 

それでは3月の体験学習室のお知らせです。

3月の季節企画は「桃の節句」です。

桃の節句は、3月3日のひな祭りのことを言います。

女の子の成長を祝う行事として、雛人形をかざり菱餅やあられ、白酒を供えて桃の花を飾ってお祝いするお家も多いのではないでしょうか。

なぜ桃の節句というかというと、桃の花は旧暦ですと3月ごろに咲きます。そして桃は昔から邪気を祓うとして神事でもよく使われてきました。縁起が良いものとされています。このことから桃の節句と呼ばれるようになったそうです。

体験学習室では「おきたま雛回廊」に合わせて当館所蔵の享保雛を展示します。

体験学習室は無料で入れますので、ぜひ気軽にお越し下さい!(^∇^)

 

今月の造形体験(2/28〜3/26)は「紙ねんどで春の和菓子デザイン」です!

あなたも和菓子職人になって、本物そっくりの和菓子をつくっちゃおう!

本物の和菓子を作るさいに使用する木枠を使って、和菓子作り体験ができます。

実際にある銘菓をつくってもよし、オリジナルの和菓子をつくってもよし!

紙ねんどで春を感じさせる和菓子をつくりに来てくださいね(@^0^@)

 

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ


2015/02/27 18:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 桃の節句まであとわずか…と言うことはΣ( ̄ロ ̄lll)

卒業式シーズンが到来でもあります━(゚∀゚)人(゚∀゚)━!! 出会いがあれば別れもある…。(-_- しみじみ

松尾芭蕉のこんな句は皆様、御存じでしょうか(*´д`)??

『さまざまの事おもひ出す桜かな』

人さまざま、いろんな受け取り方が出来ますが…春になると思い出す句です。(*^▽^*)ゞ

 

 さて、今月も当館の常設展室内上杉文華館は、「 上杉鷹山をめぐる人々 」をテーマに展示しています。9代藩主上杉鷹山をめぐる様々な人々にスポットをあて、藩政改革と鷹山の人物像、当時の武家社会について毎月展示資料を入れ替えながらご紹介いたします。

平成26年度、全12シリーズの第12弾、最終回です。

「 鷹山のお手本 」

【展示期間】:平成27年2月24日(火)〜3月29日(日)

 

 藩政改革が進展し、将軍の賞賛を受けたこともあって、鷹山の言行をまとめた著作が、その在世中から全国的に流布し、大名や武士層を中心に読まれました。藩内では鷹山の業績をまとめ、文書を保存し、藩政の規範と位置づける動きが見られます。 

鷹山は200年以上、人々の「お手本」とされ、敬愛され続けているのです。

 

鷹山の読書と理想

上杉鷹山筆抄  天(うえすぎようざんひっしょう)

 

 

鷹山が主に漢籍(中国の書籍)から要所を抜き書きしたもので、三冊組の一冊目です。

鷹山の読んだ書籍や抜き書きした内容から、その理想とした政治や、関心をもった事項の一端をうかがうことができます。

 例えば『便民図纂』(べんんみんずさん)という明(みん)時代の農業書から、犬、猫、鶏の治療法を記しています。次に平林という家臣から学んだ書道の心構えが続きます。さらに出典は不明ですが、溺れた人を救う方法、火傷の薬の製法など、書物以外に基づく知識も記しています。庶民生活にも通じる幅広い知識を学ぼうとした、鷹山の姿勢がうかがえます。

 中国の後漢(西暦二五〜二二〇)時代を記した歴史書『後漢書』が見えます。なかでも「循吏列伝」、「酷吏列伝」など、役人の善悪に関する事跡を主に書き抜いています。

 さらに『資治通鑑』からの書き抜きが一〇丁分続きます。『資治通鑑』は政治を行う者の手本、という意味で、一一世紀に作られた二九四巻からなる編年体の歴史書です。

 鷹山はこれら代表的な中国の歴史書から、君主や為政者の心構えを学んでいます。

 この他、様々な漢籍から名言を書き抜き、イロハ順に整理しています。鷹山の読書量と教養の高さがうかがえますが、その本格的な分析は今後の課題といえるでしょう。

 

◆コレクショントーク 
 平成27年3月7日(土)14:00〜

講師:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

次回、平成27年度予定

上杉文華館  《 国宝上杉家文書にみる幕末の動乱 》

「 上杉鷹山の亡き後は… 」

【展示期間】:平成27年3月31日(火)〜4月27日(月)

◆コレクショントーク  平成27年4月4日(土)14:00〜

  .。o○.。o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで .。o○.。

 

 

 

 

 

 


2015/02/24 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

玄関先の雪も過去にない積雪です。

1日1-2時間の除雪でトレーニングで楽しんでます。

春にはムキムキマンになってるかもしれません

 


 当館の外では2月14、15日開催の第38回上杉雪灯籠まつりに向けての準備が着々と進んでおります(o^皿^)\   

 

明日開催!!!

米沢市上杉博物館アートコレクション

生誕100年 典 冬

会 期 : 2015年2月14日(土)〜3月22日(日)

休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

開館時間: 9:00〜17:00(入館は16:30 まで)

料  金:一般200(160)円 高大生100(80)円 

     小中生50(40)円  ( )は20名以上の団体

 

※2月14日(土)・15日(日)の両日、博物館の開館時間を19:00まで(入場は18:30まで)開館延長

いたします。

※2月14日(土)・15日(日)の2日間は第38回上杉雪灯籠まつりの開催に伴い

当館含め、周辺の駐車場がご利用いただけません。

 お車でご来館の場合は米沢市役所に駐車いただき、シャトルバスをご利用ください。 

くわしくは 第38回上杉雪灯籠まつり「アクセス」 をご覧ください

 

*゚¨ート*:..。o○*゚¨゚*:..。o○*゚¨

「 清水大典のしごと 」

日時:2月14日(土)14:00〜 

場所:企画展示室

講師:石栗正人氏

※企画展入館料が必要です。

*:..。o○*゚¨゚*:..。o○*゚¨*:..。o○*゚¨゚*:..。o○*゚¨*:..。o○*゚¨

 

 冬虫夏草ってなんだろう???名前は聞いたことがあるけれど・・・・本物は見たことがない!

そんな疑問も解決!

清水大典はどんな方?

 冬虫夏草研究の第一人者となった清水大典の植物まみれの人生を初めて紹介します。

 超絶技巧 清水大典の冬虫夏草図も!

日本で右にでるものがいないといわれる清水の超絶技巧の冬虫夏草図を一挙公開します。

細密さに驚愕です。

清水が採集した冬虫夏草のホルマリン標本も必見です!

 雪灯篭の幻想的な風景を見た後は…当館の企画展の超絶技巧で、スーパーリアリズムな

冬虫夏草図を見にいらして下さい・゚:* |・´ω`・|*:゚・

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001


2015/02/13 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉雪灯篭まつり協賛イベント
第4回米沢冬の陣と歴史講演会 開催!

日時 平成27年2月15日(日)13:30〜

会場 伝国の杜 置賜文化ホール

入場無料!
全国の戦国武将大集合!

ぜひ雪灯篭まつりと一緒にお楽しみください!

◇出演予定武将隊
・奥州仙台おもてなし集団伊達武将隊(宮城県仙台市)
・越後上越上杉おもてなし武将隊(新潟県上越市)
・信州上田おもてなし武将隊真田幸村と十勇士(長野県上田市)
・みやぎ川崎 慶長遣欧使節団支倉常長隊(宮城県川崎町)
・忍城おもてなし甲冑隊(埼玉県行田市)
・清原紅連隊(秋田県横手市)
・風林火山甲陽戦国隊(山梨県)
・福が満開ふくしま隊(福島県)
・山形おきたま【愛】の武将隊


2月15日(日)タイムスケジュール
13:00〜開場
13:30〜開演
13:30〜オープニング
13:56〜風林火山 甲陽戦国隊
14:19〜清原紅連隊
14:42〜信州上田おもてなし武将隊
15:05〜越後上越 上杉おもてなし武将隊
15:28〜忍城おもてなし甲冑隊
16:10〜奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊
16:33〜福が満開ふくしま隊
16:56〜みやぎ川崎 慶長遺欧使節団 支倉常長隊
17:19〜伊達市おもてなし隊 伊達政宗と愛姫
17:32〜山形おきたま【愛】の武将隊 演武
18:02〜エンディング
18:30〜終演 ロビーにてお見送り



...もっと詳しく
2015/02/12 11:19:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

もうすぐ雪灯篭まつりですね。伝国の杜の周りにもトーフがたくさん完成しています。ここ最近は、おだやかな天気が続いていて過ごしやすいです。明日は、雪灯篭に灯がともります。幻想的な風景がとても楽しみです。

 

さて、3月8日に置賜文化ホールで開催される「親子でたのしむ音楽会」の練習が伝国の杜や米沢市内で行われています。昨日はホールで第1部の合同練習がおこなわれました。毎年、この音楽会に参加されます米沢東高校の音楽部声楽班の生徒たちが、東京からおこしくださいました新庄市出身の声楽家、田中麻理さんの指導のもと、持ち前の実力を発揮しながら汗を流しました。

 

今回の第1部にはミュージカルを予定。内容は往年の名作「サウンドオブミュージック」!!

映画でご覧になったことがあるかもしれません。子供のころ聞いた「ドレミの歌」でもおなじみのあのミュージカルです。

米沢東高校の生徒たちはトラップ一家の子供たちの役で、マリア先生と一緒に歌って踊ります。そう、今回のミュージカルは歌と一緒にダンスをするのです。昨日の練習では楽しくも激しい動きにみんな四苦八苦。しかし、持ち前の元気で一生懸命にダンスの練習をやっていました。

 

本番ではどのような舞台になるのでしょう。今から本番が楽しみです。

 

本番は3月8日(日) 13:30開場 14:00開演です。

チケットは1枚500円、中学生以下は無料です。(整理券が必要なのでご注意ください)

第2部では伝国の杜オーケストラによるコンサートが行われます。そちらもお楽しみに。

伝国の杜スタッフ一同、心よりお待ちしております。


2015/02/12 09:08:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今日は節分ですね(*^-^*) 春を迎える前に邪気を払う行事です。また文字のとおり季節を分ける節目ですが・・・。 豆まきに作法があるのはご存じですか? (o゜ー゜o)??

 炒った豆を前日から神棚に御供えし、鬼がやってくるとされる夜に豆まきをします。豆を撒くのは家長もしくは年男で、家の奥の部屋から順に玄関に向かって「鬼は外」で窓などから外に向かって豆を撒き、窓を閉めてから「福は内」と言って部屋に豆を撒いていきます。

ななななんと知らなかった( ̄▽ ̄;)!!  お父さんが鬼の役をしないのです(o´Å`)=з

 

 さて、今月も当館の常設展室内上杉文華館で、「 上杉鷹山をめぐる人々 」をテーマに9代藩主上杉鷹山をめぐる様々な人々にスポットをあて、藩政改革と鷹山の人物像、当時の武家社会について毎月展示資料を入れ替えながらご紹介いたします。

平成26年度、第12シリーズの第11弾

「 商人の力を借りて 」

【展示期間】:平成27年1月27日(火)〜2月22日(日) 

米沢の産品を近畿で売りさばく

京都日記書抜(きょうとにっきかきぬき)

 

 

   

◆コレクショントーク 
 平成27年2月7日(土)14:00〜

講師:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

次回、展示予定

上杉文華館  《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 鷹山のお手本 」

【展示期間】:平成27年2月24日(火)〜3月29日(日)

 

  .o.o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238268001まで .o.

 


2015/02/03 12:44:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

昨日の米沢は大雪警報が出され、朝から猛吹雪が吹き荒れる一日でした。私もその前日からびくびくしながら天気の回復を祈っていました。

 

昨日は、置賜文化ホールで、山形交響楽団ユアタウンコンサート米沢公演が開催されました。

おだやかな山形から猛吹雪の米沢まで、山響の皆さまがおこしくださいました。

雪にもめげずいきいきと準備にとりかかる山響の皆さま。筆者もコンサートの成功をただひたすら祈っていました。

 

そうしたら、開場の1時間前から雪がやみだんだんと晴れの天気に!!山響の持つパワーにびっくり。そのときから当日券をお買い求めのお客様も出てきはじめ、だんだんと人が集まりだしてきました。

いざ開場。前日までに買われた皆さまもほとんど、キャンセルされることなくお越しくださいました。そして、自由席は満席!!皆さま、本当にありがとうございました。

 

演奏の圧巻はやっぱり井上氏、松岡氏によるヴィヴァルディの「2つのトランペットのための協奏曲」!!ピッコロトランペットと呼ばれるトランペットが高らかに鳴り響く協奏曲に、ただただ酔いしれました。最後のジュピターが終わった時には、拍手が鳴りやみませんでした。クラシックを聞くならやっぱり生で山響を聞くのがいちばん!!そんなふうに思えた一日でした。

 

お越しくださったお客様、山響の皆さま、本当にありがとうございました。

 

置賜文化ホールの次回の自主事業は、3月8日におこなわれます親子でたのしむ音楽会です。伝国の杜オーケストラがこども達に音楽の楽しさをお伝えします。ご家族揃って、もちろんお一人でも伝国の杜へ是非お越しください。


2015/02/02 10:09:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

会場案内図や関連イベントなど情報盛りだくさんのパンフレットが完成しました!

表紙&交通情報
ウメチギリ作の温かみある表紙に、14日当日「おきたまGO!公開生放送」の情報が。
会場に来られない方もエフエムNCV83.4をチェックしてくださいね!


会場案内図
1度開くと、まつり会場内の案内図や物産展、ステージイベント情報がぎっしり。
点灯は17:30からですが、日中ももちろん楽しめます。


ご案内マップ
さらにパンフレットを全て開くと、市内の雪灯篭&ぼんぼりスポットと関連催事情報!
上杉雪灯篭まつりは上杉神社だけで行われているわけではないのです!


リーフレットの大きい画像はTOPページのここ↓
pdfImage.jpg
からもご覧いただけます。


2015/01/28 10:42:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

❄シャトルバスご利用のお願い❄

まつり会場付近には駐車場がありません。
米沢市役所または米沢駅からのシャトルバスをご利用ください。

シャトルバスは片道100円(小学生50円、幼児無料)
15〜20分間隔で運行しています。


シャトルバス&交通情報


2015/01/27 17:01:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

寒い寒いと思いながらも、この土日は快晴でとてもすがすがしい天気でした。皆さまはいかがお過ごしでしたか。しかし、まだまだ雪の日は終わりません。おまけに、インフルエンザが流行しはじめました。皆さま、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。でないと、素敵なコンサートも行けなくなってしまいますよー。

 

さて、伝国の杜 置賜文化ホールで2月1日におこなわれます「山形交響楽団 ユアタウンコンサート 米沢公演」まで残り1週間となりました。

 

以前も紹介しましたが、今回のプログラムをもういちど。

モーツァルト作曲「交響曲第1番 K.16」、ヴィヴァルディ作曲「2つのトランペットのための協奏曲 RV537」、そしてモーツァルト作曲「交響曲第41番 K.551 ジュピター」の3曲です。

山響が誇る2人のトランペッター、井上直樹さんと松岡恒介さんによる「2つのトランペットのための協奏曲」のトランペットの演奏は非常に聞きごたえがあります。さらに今年度、この協奏曲を聞けるのは米沢かあるいは1月31日に開催される酒田公演だけです。

このチャンスを逃したら、いつ聞けるかわからない!!皆さま、是非とも置賜文化ホールまでお越しください。

 

また、同時にモーツァルトの生涯、最初と最後の交響曲を演奏します。それぞれの交響曲の違いや似ているところを探すのもおもしろいかもしれません。

指揮者はご存知、飯森範親さん。山響が誇るマエストロの公演は最高の音色になるでしょう。

 

まだまだお席がございます。皆さま2月1日は是非、置賜文化ホールまでお越しください。

 

山形交響楽団ユアタウンコンサート

2月1日(日) 15:30開場 16:00開演

指定席 4,000円 自由席 3,000円 学生席(自由席) 1,500円

15:50から出演者によるプレ・トークもございます。


2015/01/26 10:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

毎日雪が降る日々、寒さが厳しいですね((((;´・ω・`))))

ですが2月4日は立春!暦の上ではもうすぐ春です**

ただ寒さのピークもこの辺りだそうです・・・

暖かくなるのが待ち遠しいですね(*^-^*

 

2月の季節企画は「節分」です。

今年は2月3日です。節分は立春の前日をさす事が多く、春を迎える前に邪気を払う行事です。

また文字のとおり季節を分ける節目です。

ぜひ豆をまいて春に向けて福を呼び込みましょう!!

ただし生の豆は縁起が悪いそうなので、炒った豆を使ってくださいね(*'▽'*)/

今月の造形体験(1/24〜2/26)は「紙でつくろう かわいいおひなさま」です!

3月3日の「ひなまつり」です!

色とりどりの紙で、かわいいおひなさまとおだいりさまをつくって飾ってださい!

タイプの違うおひなさまがつくれまます(*^-^*

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ

 


2015/01/23 13:57:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

雪が元気に暴れまわる中、伝国の杜も負けずに元気よく活動しています。

 

さて、伝国の杜、置賜文化ホールでは、現在「親子で楽しむ音楽会」のチケットを販売しています。

 

毎年恒例となりました「親子で楽しむ音楽会」が今年も3月8日(日)14:00より伝国の杜で開催されます。

今回は合唱とオーケストラのふたつのコンサートが楽しめます。第1部の合唱では、ミュージカル映画の最高傑作として、今なお人気の映画『サウンドオブミュージック』から5つの楽曲を演奏します。映画のオープニングを飾る「サウンドオブミュージック」やエンディングで明るく流れる「すべての山に登れ」、ヨーデルの音色に心が弾む「ひとりぼっちの羊飼い」、さらには子どもたちも学校の音楽の時間でおなじみの「ドレミの歌」や「エーデルワイス」を歌います。山形出身の声楽家の美声はもちろん、コーラスには米沢東高校音楽部声楽班も出演します。若くて元気なハーモニーを是非聞きに来てください。

 

また、後半のオーケストラは地元の高校生や一般の方で結成した「伝国の杜オーケストラ」による演奏です。プログラムはベートーヴェンのすばらしいクラシックから、「アナと雪の女王」の映画音楽まで用意しています。初めてのクラシックだけでなく、皆が大好きなアナ雪をこれまで聞いたことのないオーケストラの音色で聞くことができます。子どもたちも貴重な体験に心躍るかもしれません。

さらに、わくわくの指揮者体験コーナーもあります。オーケストラを前にして指揮棒をふってみませんか。お申し込みは伝国の杜までお電話でお問い合わせください。

 

暖かくなる雪解けの日に、親子でコーラスとオーケストラを楽しんでみませんか。

伝国の杜スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

親子で楽しむ音楽会

3月8日(日) 13:30開場 14:00開演 15:45終演予定

全席自由 500円 中学生以下無料(整理券あり)

お問合せ 0238-26-2666

 

指揮者体験コーナー参加者募集(大人1名・子ども3名まで)

お申込み 0238-26-2666 (2月10日(火)まで)


2015/01/19 16:12:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢は雪が降りましてホワイトクリスマスの様相です。[^艸^]Merry☆*:;;:*:;;:*☆Christmas[^艸^]

皆様、いかがお過ごしでしょうか。(人´ω`*)

クリスマスケーキ、日本ではなんとなく生クリームのケーキを連想しますが、ドイツではシュト―レン、イタリアではパネットーネとあれ(?(。_。).。o0O?

どれも生クリームとは無縁のケーキという事に今、気づきました。 !!(゚Д゚ノ)ノ

 

 さて、今月も当館の常設展室内上杉文華館で、「 上杉鷹山をめぐる人々 」をテーマに9代藩主上杉鷹山をめぐる様々な人々にスポットをあて藩政改革と鷹山の人物像、当時の武家社会について国宝「上杉家文書」の中から毎月展示資料を入れ替えながらご紹介いたします。

平成26年度、第12シリーズの第10弾

 「庶民と触れあう」

【展示期間】:平成26年12月23日(火)〜平成27年1月25日(日)

 江戸時代は身分や格式に厳しかったため、藩主やその一族にとって庶民と関わる機会はごくわずかでした。その貴重な機会として、藩主自ら領内を見てまわる巡覧の際には、善行者や長寿者に会い金品を下賜しています。

 

 今回は、お出かけは庶民と触れ合うチャンス!

国宝「上杉家文書」

上杉斉定巡覧日記(うえすぎなりさだじゅんらんにっき)

江戸時代 (文政一二年・一八二九)

一六・一×七七・六

米沢市上杉博物館

 

米沢藩一一代藩主上杉斉定が、米沢藩領のうち中郡・下長井(現在の米沢市、白鷹町、長井市)の村々を見回った際の日記です。

この巡覧は、鷹狩りを名目に、藩領の境目を確認し、庶民の生活を知り、善行者や高齢者に会うことが目的だ、と記されています。実際、村ごとにこのような庶民と面会し、酒や菓子を与えました。村の状況や道中の景色を書き記し、しばしば寺社仏閣に立ち寄るなど、当時の紀行文としても興味深い資料です。

 

領民の善行奨励は、人口減少や困窮者の増加、治安悪化といった当時の社会問題への対応策でもあったことが指摘されています。

 

*・゜゜・*:.。.☆博物館年末休館について: :*・゜゜・*:.。.☆: :*・゜゜・*:.。.☆:*・゜゜・*:.。.☆

12月26日(金)〜31日(水)は年末休館とさせていただきます。

※年始は1月1日(木)から開館いたします。

:*・゜゜・*:.。.☆:*・゜゜・*:.。.☆:*・゜゜・*:.。.☆:*・゜゜・*:.。.☆:*・゜゜・*:.。.☆:*・゜゜・*:.。.☆*・゜゜・*:.。.☆

皆さまのご来館を心よりお待ちしております(人´∀`*.。.*・゚゚・*.。.

 

 

 ◆コレクショントーク 
 平成27年1月 10日(土)14:00〜

講師:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

次回、展示予定

上杉文華館  《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 商人の力を借りて 」

【展示期間】:平成27年1月27日(火)〜2月22日(日)

 

  .。o○.。o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで .。o○.。

 


2014/12/25 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

  毎朝、布団から起きるのが厳しくなってきました━(((゚Д゚Д゚Д゚)))
今週末から寒波が到来とか・・・氷点下、ようこそ…。 

 そんな毎日ですが、寒さに負けず、張り切ってブログをご紹介します(9`・ω・)9.+゚*。:゚+!!

 

本日より、

企画展 「 彫刻家  桜井祐一 」  〜木彫・ブロンズの世界〜

生命(いのち)の造形 

開催致しました〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・*

 

  

  

 

        


 桜井祐一の生誕100年を記念し、その主要な作品(木彫・ブロンズを中心に)とともに制作活動の全貌を振り返り、桜井の目指した『生命の造形』を紹介します。

 米沢出身の彫刻家桜井祐一(1914〜1981/大正3年〜昭和56年)は、17歳から彫刻をはじめ、20歳で日本美術院展覧会(院展)に初入選して頭角を現し、5年後には院友に推挙されます。戦後は、具象彫刻の中心的作家のひとりとして「ネグリジェの女」「あるポーズ」のシリーズで確固たる地位を築き、戦後日本彫刻史の主要な作家となりました。

 また『ミュージアムショップ』にて企画展開催にあわせて公式図録を販売しております。

¥1,994円(税込) 

作品の感動を是非、お持ち帰り下さい〜・*・〜☆*:・°★:*:・°〜・*

 

 ご来館お持ちしております<(_ _*)X(*_ _)>

 

企画展 「 生誕100年 彫刻家  桜井祐一 」  〜木彫・ブロンズの世界〜

生命(いのち)の造形 

【 期 間 】2014年12月6日(土)〜2015年2月8日(日)
【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合、翌日) ※年末12月26日(金)〜12月31日(水)
【 料 金 】一般410(320)円 高大生300(240)円
小中生200(160)円
※( )は20名以上の団体料金


お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2014/12/06 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢は今月から毎日、雪が降っています*。☆*.☆ (*・∀-)b

深々と降り積もる真っ白なの世界が幻想的です。(*^▽^*)ゞ

 厄介者にされがちな雪ですが・・・Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll) 雪と連想すると皆さんは何を思い出しますか?ヽ(´∀`)人(´∀`)ノ♪

 

 

 さて、今月も当館の常設展室上杉文華館で、「 上杉鷹山をめぐる人々 」をテーマに9代藩主上杉鷹山をめぐる様々な人々にスポットをあて藩政改革と鷹山の人物像、当時の武家社会について国宝「上杉家文書」の中から毎月展示資料を入れ替えながらご紹介いたします。

平成26年度、第12シリーズの9

 「 藩校・興譲館の俊英 」

【展示期間】:平成26年11月27(木)〜12月21日(火)

 

  鷹山は師で儒者・細井平洲の助言を得て、安永5年(1776)4月、 藩校・興譲館を設置しました。

これを鷹山は新規事業ではなく、4代藩主上杉綱憲が元禄10年(1697)に設置した学問所の「御取立」(学館再興)と位置づけています。

教育内容は主に儒学でしたが、礼儀作法の授業もありました。興譲館の学生の中には選抜されて3ヵ年費用を藩から支給される常詰勤学生、自費で常詰で学ぶ寄宿生、通学者などいました。

興譲館出身者の中には、今成吉四郎や蓬田郁助など、その能力を評価され、藩主側近や藩政の実務担当者に抜擢された者も少なくありません。

 

興譲館之図(こうじょうかんのず)

窪島政男

昭和五年(一九三〇)

五九・〇×八七・〇

米沢市上杉博物館

 

 

今回は、興譲館の基本は細井平洲の考えにあり!!

国宝 上杉家文書

上杉鷹山写大石綱豊書状 (うえすぎようざんうつし おおいしつなとよしょじょう)をご紹介いたします。 

江戸時代 (文化一三年・一八一六)一一月

一六・三×五五・四

米沢市上杉博物館 

 

[ 解 説 ]

上杉鷹山が示した興譲館の運営方針を、大石綱豊(家老兼興譲館総裁)が教師と学生らに伝えた文書です鷹山が大石の文書を、控えとして書き写したものと考えられます。

 この文書によれば鷹山は、師である故・細井平洲(享和元年・一八〇一没)の考えこそ興譲館の基本である、と明言しました。さらに、平洲がかつて学制について答申した文書を大石に渡しました。その内容は、米沢古来の風儀を守り、浮ついた言動を抑え、手本となる師長(師範役)を吟味すること、師長は米沢藩のために人物を教育すること、分限を弁え奉公すること、といったものです。

  この方針は、以後、興譲館の学則として位置づけられ、教師と学生たちに受け継がれていきました。

   

◆コレクショントーク 
 12月 7日(土)14:00〜

講師:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております(人´∀`*)☆.。.*・゚☆゚・*.。.☆

 

 

次回、展示予定

上杉文華館  《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 庶民と触れあう 」

【展示期間】:平成26年12月23(火祝)〜平成27年1月25日(日)

 

  .。o○.。o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで .。o○.。o○

 


2014/12/05 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

本日の米沢はこの冬はじめての雪となりました。

これからますます寒くなってまいります。皆さまも体調を崩さないようにお気をつけください。

そうでないと、素敵なお能を見られなくなってしまいます。

 

先日の11月30日(日)、伝国の杜では12月8日の「金剛能 米沢公演」にむけての事前学習会が開かれました。当日は、30名ほどの参加者が伝国の杜をおとずれました。

講師は、金剛流シテ方の遠藤勝實先生。

米沢市のご出身でこれまでも置賜文化ホールの自主事業に参加された方です。

もちろん、この度の米沢公演にもご出演されます。

 

遠藤先生をお招きして、能の基本的な知識を学んだ後、参加者全員で「高砂」の謡を練習しました。

その後、能舞台に上がり、能の基本的な歩き方である「すり足」の練習。最後には米沢金剛会の方々が実際に能装束を着るのを鑑賞し、8日の演目「小鍛冶」の一場面を鑑賞しました。

 

参加者の皆さまは、初めての謡の迫力に驚いたり、初めてのすり足ではなかなか前に進まずに四苦八苦したりしながら、それまで触れる機会が無かった能の世界を楽しんでおられました。

 

遠藤先生、参加された皆さま、本当にありがとうございました。

 

さて、「金剛能、米沢公演」まで、残り1週間となりました。学習会に参加されていない皆さまもどうぞ、足をお運びください。きっと、あなたの知らない世界にはまってしまうこと間違いございません。

12月8日(月) 18:00開場 18:30開演

指定席4,000円(残りわずか!!) 自由席3,500円 学生券2,000円です。

 

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。


2014/12/02 10:02:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

きれいななめこが採れたときはうれしいですね。

その美しさに見とれてしまいます。

キノコ山はいつまで続くのでしょうか


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