戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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メンテナンスのお知らせ

平素より、当ホームページをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。

ただいま、メンテナンスにより ホームページを閲覧できない状態になっております。
アクセスをいただいたお客さまには 大変ご迷惑おかけしていることを お詫び申し上げます。

なお、お急ぎの方は、電話にて お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局

2/9(火)開催の置賜文化ホール自主事業
二兎社公演40「書く女」は
好評につき全席完売となりました。

誠にありがとうございます !!


2016/01/18 17:37:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉雪灯篭まつり協賛イベントの「米沢冬の陣」が5回目の開催決定!
昨年に引き続き、やまがた愛の武将隊をはじめとした全国各地の戦国武将が参陣して演武を披露します。
雪灯篭まつりとあわせてお楽しみください!


第5回 米沢冬の陣
日時 平成28年2月14日(日)13:30〜18:00(13:00開場)
会場 伝国の杜置賜文化ホール
入場 無料
出演 やまがた愛の武将隊、みやぎ川崎慶長遣欧使節団支倉常長隊ほか

<問合せ>
やまがた愛の武将隊
TEL 0238-22-7733
http://ainobusyoutai.info/




※雪灯篭まつり会場付近には駐車場がございません。
 公共の交通機関または米沢市役所・米沢駅からの有料シャトルバスをご利用ください。


2016/01/18 11:40:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

まつり当日まで1ヶ月をきった1月15日金曜日。
会場となる伝国の杜で、雪灯篭製作団体向けの説明会を開催しました。

お忙しいところありがとうございます!

この説明会では、各団体が会場内のどこの雪灯篭を担当するのか、
雪灯篭製作の手順などを、資料を配布して説明しました。

しかし今年は別紙として特別に一番上の1枚が添付されました。
雪灯篭まつり主会場となる、伝国の杜前公園の様子です。(1/15時点)

ここはまつりの見どころのひとつ、キャンドルゾーンと
ハートイルミネーションなどが並ぶ予定の場所です。
芝の上にはうっすらと雪が乗っていますが、通路にはほとんどありません。


上は鎮魂の塔が建てられ、鎮魂祭が行われる場所です。
お堀の中の参道にも全く雪がありません。

今月下旬の天気予報では最高気温が氷点下となる日もあるようですが
積もるほど雪が降るかどうかはお祈りするしかないようです。

雪が積もらなければ、上にある通り小雪時の対応として
雪灯篭の基数を減らすなどして規模を縮小させていただくことになります。
2月1日月曜日に正式にお知らせしますので、もう少々お待ちください。

(いいお天気だなあ)

小雪の場合でも、テント村物産展とステージイベントに
変更はありません!有機EL灯篭も!手作りローソク体験も!
おいしい米沢の食や、にぎやかなパフォーマンスなどで
お楽しみいただけると思いますので、ぜひ足をお運びください。

それでは、次の現場レポートでお会いしましょう!


※追記(1月18日)
既に報じられている通り、全国的に荒れた天気となっています。
米沢はやっといつもの風景(?)に戻ったようですが、
関東や普段積雪のないところにお住いの方は十分お気をつけください。


2016/01/15 16:18:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

第39回上杉雪灯篭まつりは予定通り開催します!

暖冬の影響による小雪のために開催の有無についてご心配を頂いておりますが
第39回上杉雪灯篭まつりは2月13日、14日の両日開催いたします。

市街の積雪は米沢観光NAVI Facebookページでもお伝えしている通りですが
雪の多さに挫けどもこんなに雪が恋しくなる日が来るとは思いませんでした……。
晴ニモ負ケズ、雪不足ニモ負ケズ、ご来場のみなさまに楽しんでいただけるよう
あれこれ頭を捻っておりますので、会場に遊びにきていただければ幸いです。

雪灯篭まつりまで1ヶ月。
続報は当ページにてお伝えしてまいりますので、ぜひご覧ください。


  

第39回 上杉雪灯篭まつり
日 時 平成28年2月13日(土)、14日(日)11:00〜
    ※2月12日(金)17:30〜プレ点灯
会 場 上杉神社境内・松が岬公園一帯
問合せ 上杉雪灯篭まつり実行委員会(TEL 0238-22-9607)


\ 1/15まで募集中! /
第39回上杉雪灯篭まつりボランティアスタッフ募集ページ

\米沢観光NAVI公式YouTubeチャンネルできました/
  https://www.youtube.com/yonezawakankou


2016/01/14 10:01:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

ただいま当館では、1月24日(日)までの期間で

企画展「生誕100年 浜田浜雄展 造形の遊戯場」を開催しております。

本展示会では、浜田浜雄の多様な造形世界を紹介するとともに、特に戦後の活動にも光をあてていきます。

是非ご来館下さい♪

 

ギャラリートークのご案内です。

平成28年1月16日(土)14時より

当館学芸員による展示解説を行います。

浜田浜雄「ドローイング」

1951年

紙・ペン・エアブラシ  

22.0×27.7

 

 

★ギャラリートーク★

 日時:1月16日(土)14:00〜

 場所:企画展示室

 ※企画展入場券が必要です。

 

皆様のご来館をお待ちしております!

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2016/01/11 14:59:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉文華館の12月の展示をご紹介します。

 当館常設展室内では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。

 今年度のテーマは「 国宝『上杉家文書』に見る幕末の米沢藩」です。

 上杉家文書のうち幕末期のものは未だ活字化されていないものも多く、初公開の資料もご紹介します。

 

 平成27年度、全12シリーズの第10弾は…

「幕府と朝廷の間で」です。

【展示期間】:平成27年12月22日(火)

            〜平成28年1月24日(日)

                                

 明治新政府は明治元年(1868)正月7日に徳川慶喜追討令を出し、15日には奥羽諸藩にその支援を命じます。さらに1月20日、仙台藩に単独での会津藩追討を、25日には米沢・秋田・南部の諸藩に仙台藩の支援を命じました。慶喜は恭順の姿勢を取り、4月11日に江戸城は無血開城し、5月15日に上野の彰義隊が敗走すると、戊辰戦争の中心は奥羽へと移っていきます。

 3月に新政府の鎮撫総督一行が仙台に到着、29日には会津征討に参加するよう改めて米沢藩に指示が届きます。一方、東北諸藩は2月頃から閏4月にかけて協力して会津藩赦免を実現すべく新政府に働きかけ、米沢藩も奔走しますが、赦免交渉は新政府には受け入れられませんでした。5月3日、東北諸藩は奥羽列藩同盟を結ぶと、長岡など越後諸藩も加わり奥羽越列藩同盟が成立、新政府と戦うことになります。米沢藩は新庄・秋田、越後、白河など各方面に出兵し、各地で激戦を繰り広げていきました。

会津藩攻撃を支援せよ

国宝「上杉家文書」

上杉斉憲宛松平容保追討沙汰書

 時代:(明治元年・一八六八)正月(二五日)

法量:二一・七×八三・五

所蔵:米沢市上杉博物館

〔解説〕

 新政府から米沢藩主上杉斉憲に宛て、仙台藩を支援し、会津藩を攻撃するよう命じた文書です。

 新政府は一月二〇日、仙台藩に単独での会津藩追討を命じます。左に展示した、仙台藩主伊達慶邦への沙汰書の写しを指します。さらに二五日、本文書を受け取った米沢をはじめ、秋田・南部の諸藩に仙台藩の支援を指示しました。

 

◆コレクショントーク◆

  平成27年12月23日(水祝)14:00〜

担当:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

 

次回、平成27年度予定

上杉文華館  《 国宝上杉家文書にみる幕末の米沢藩 》

「戊辰戦争の終結」

【展示期間】:平成28年1月26日(火)

           〜2月28日(日)

◆コレクショントーク  平成28年1月30日(土)

                   14:00〜

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


2015/12/22 15:16:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2016年最初の置賜文化ホールの自主事業は、1月9日(土)14:00から始まる「伝国の杜新春寄席」です!!
2016年が皆さまにとって良い年になりますように、置賜文化ホールで初笑いをしてみませんか?

今回は、林家木久蔵と三遊亭王楽のお2人をお招きしての二人会です。お2人といえば、あの人気テレビ番組「笑点」でおなじみの林家木久扇と三遊亭好楽の息子としても有名です。笑いのDNAをしっかりと引継ぎ、落語家として成長中のお2人の落語を是非ご覧ください。

また、今回は落語だけではございません。傘回しなどの曲芸でおなじみの太神楽を用意しています。ハラハラドキドキの曲芸に、うまくいけば皆さまに福が来ることは間違いないです。
そして、最後には「笑点」でも大人気の大喜利を、出演者全員でおこないます。木久扇と好楽の息子として「笑点」の若手大喜利などで大活躍の木久蔵と王楽。父親にも負けず劣らずの名回答や珍回答が飛び出すかもしれません。落語会の明日を担う若手たちが勢ぞろいします!!出演者の皆さん、とってもイケメンですね…

目白押しの二人会は、全席指定の前売2,500円となっています。このボリュームでこのお値段はかなりお手頃です。
お席はまだまだございます。お問合せは伝国の杜置賜文化ホールまで。

皆さまのご来場を心よりお待ちしています!!


2015/12/04 15:13:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

明日、平成27年12月5日(土)より

企画展「生誕100年 浜田浜雄 造形の遊戯場」を開催いたします!

企画展の初日には、当館学芸員による展示解説を行います。

浜田浜雄の多様な造形世界を、一緒に作品鑑賞してみませんか?

 

▼ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)

 日時 12月5日(土)14:00〜

 場所 企画展示室

 ※企画展入場券が必要です。

 

ぜひ、お越しください(^o^)♪

皆様のご来館を お待ちしております!

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで


2015/12/04 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「上杉文華館」の12月の展示をご紹介します。

 当館常設展室内では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。

今年度のテーマは「 国宝『上杉家文書』に見る幕末の米沢藩」です。

 上杉家文書のうち幕末期のものは未だ活字化されていないものも多く、初公開の資料もご紹介します。

 平成27年度、全12シリーズの第9弾は…

 

「幕府の要請」です。

【展示期間】:平成27年11月26日(木)〜12月20日(日)

 元治元年(1864)3月、米沢藩主上杉斉憲は幕府からの指示で江戸へ登ると、同年7月、幕府の要職である政治総裁職の内命を受けました。前年の文久上洛時の幕府・朝廷関係周旋が評価され、幕府政治に参画するよう求められたのです。米沢藩では第一次長州征伐等で混乱する幕政に関わることを危惧し、事前の評議に従って内命を辞退しました。

 慶応3年10月、徳川慶喜は大政奉還を願い出、将軍職を辞職します。12月、薩摩・長州藩などの主導により朝廷が王政復古を宣言すると、慶喜は薩長の行為を批判し、諸大名に大阪への参集を求めました。米沢藩もこれに応じ米沢から出兵しますが、翌年1月の鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍が大敗した事を知り、兵を引きました。

殿様、幕府の政治に関わってはなりませぬ

国宝「上杉家文書」

諸大夫奉呈書

時代:元治元年(1864年)

法量:17.9×168.0

所蔵:米沢市上杉博物館

〔解説〕

 米沢藩の重臣が第一二代藩主上杉斉憲に提出した、幕政参加辞退を強く求める意見書です。斉憲の出府直前とあり、元治元年二月頃の文書と推定されます。文久の上洛から米沢に戻り、わずか三か月後です。

 この文書で重臣たちは、幕府から政治についての相談や幕政参加の命令があったとしても、応じないよう繰り返し述べています。

 七月には、斉憲は実際に幕府の政事総裁職の内命を受けました。外様藩は幕府の政治に参加できないのが原則ですから、これは異例の事態です。朝廷の信頼も厚く、仲介能力を期待されてのことでした。しかし、米沢藩は国許の重臣の意向を再確認した上で、この文書で申し合わせた通り幕政参加を辞退しました。

◆コレクショントーク◆

平成27年11月28日(土)14:00〜

担当:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

次回、平成27年度予定

上杉文華館 《 国宝上杉家文書にみる幕末の米沢藩 》

「戊辰戦争と奥羽越列藩同盟」

【展示期間】:平成27年12月22日(火) 〜平成28年1月24日(日)

◆コレクショントーク◆ 平成27年12月23日(水)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

 

 


2015/11/27 15:26:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

先日の11月23日(月)で、特別展「米沢藩医家の系譜〜堀内家文書を中心に〜」後期の展示が好評のうち終了となりました!

 

さて、次回展覧会のご案内です。

 

企画展「生誕100年 浜田浜雄 造形の遊戯場」

 

浜田浜雄(1915〜1994)

米沢市出身の浜田浜雄は、帝国美術学校(現武蔵野美術学校)在学時、当時戦前の日本に流入したシュルレアリスム(超現実主義)の思想と美術に強く傾倒し、サルバドール・ダリを彷彿とさせる画風の幻想的な絵画を描きます。

 

浜田の戦前の仕事はその時代、多くの画家たちが受け入れたシュルレアリスム思想の影響を体現する代表的なものとして高い評価を受けています。

 

戦後はデザインの分野へと活動の幅を広げ、デザイナー、イラストレーター、アートディレクターとして、広告やデザインの仕事を多数行いました。

 

また、写真家大辻清司らと「グラフィック集団」に参加し、斬新で実験的な技法を多用した表現が注目を集めるなど、多彩な活動を行っています。

 

 

本展覧会では浜田浜雄の生誕100年を記念し、浜田浜雄の多様な造形世界を紹介するとともに、特に戦後の活動にも光を当てていきます。

 

是非ご来館ください!

 

 

 

≪企画展「生誕100年 浜田浜雄 造形の遊戯場」≫

 

会期:2015年12月5日(土)〜2016年1月24日(日)

※休館日 毎週月曜日(祝日の場合翌日)・12月26日(土)〜31日(木)

 

料金:  一般   410(320)円

      高大生 300(240)円

      小中生 200(160)円    ※( )内は20名以上の団体料金

 

ギャラリートーク:12月5日(土)、1月16日(土)各14:00〜

 ※当館学芸員による展示解説

 

主催:米沢市上杉博物館

協力:東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 渡部桂研究室(アトリエ模型製作)

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001 まで

 


2015/11/23 11:50:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

黒木華主演、永井愛作・演出『書く女』あす9時発売
(プレイガイドは開店からの取り扱いとなります)

2016年1月に東京・世田谷パブリックシアターで上演される二兎社公演40『書く女』
東北では唯一、米沢でのみ上演されます。

女優・黒木華が『たけくらべ』『にごりえ』で知られる夭折の作家・樋口一葉に扮する話題作。
作・演出の永井愛が一葉の日記に息を吹き込み、現代の舞台上に甦らせます。
今回はピアニスト林正樹によるピアノ即興で効果音を生演奏する新演出で舞台に彩りがプラス。

公演情報
2016年2月9日(火)18:30開演
伝国の杜置賜文化ホール(山形県米沢市丸の内1-2-1)
料金 全席指定 前売6,000円

※伝国の杜ファンクラブでは
3月末までの27年度会員募集中(ただいま年会費半額)
主な特典としては
�.曄璽觴�主事業は2席まで料金10%引
��博物館展示室入館料はいつでも無料
��カフェやショップでも割引対象あり
など。

お問合せ&明日9時の発売は
伝国の杜置賜文化ホールに来館されるか
TEL.0238-26-2666まで。

お待ちしております!


2015/11/18 11:13:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま当館では、特別展「米沢藩医家の系譜〜堀内家文書を中心に〜」後期展示を好評開催中です!

後期の展示は11月23日(月・祝)までで終了になります。

まだご覧になっていない方も、1度ご覧になった方も

米沢藩の医家について紹介し、江戸時代の医学と米沢藩の実態に迫った展示をぜひご覧下さい!

 

★ギャラリートークのお知らせ★

11月14日(土)14時から、当館企画展示室におきまして、

当館学芸員によるギャラリートーク「米沢藩、医学の興隆」を開催致します。

みなさまどうぞお気軽にお越しください!

 

※10月9日に行われた内覧会の様子です。

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

 


2015/11/11 13:55:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま、当館では特別展「医家の系譜〜堀内家文書を中心に〜」後期の展示を好評開催中です!

 

本展覧会は、医学の発展に貢献した米沢藩の医家について紹介し、江戸時代の医学と米沢藩の実態に迫る内容になっております。

 

本展覧会に関連した講演会のご案内です。

 

演題: 「好生堂と米沢藩の医学教育」

講師: 住友史料館主任研究員 海原 亮氏

日時:11月7日(土)14:00〜

場所: 伝国の杜 大会議室

 

   

「学館絵図」

学館すなわち犯行米沢興譲館の絵図面です。

寛政5年(1793年)に屋代町国産所内に設けられた医学館「好生堂」も、

文化3年(1806年)に興譲館構内に移されました。

 

時代:江戸時代 安政4年(1857年)

法量:90.5×103.0

所蔵:米沢市上杉博物館

 

 

参加は無料で、申込も不要ですので、お気軽にご参加ください!

※定員120名様

 


2015/11/05 08:58:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「上杉文華館」の11月の展示をご紹介します。

 当館常設展室内では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。

 今年度のテーマは「 国宝『上杉家文書』に見る幕末の米沢藩」です。

 上杉家文書のうち幕末期のものは未だ活字化されていないものも多く、初公開の資料もご紹介します。

 

 平成27年度、全12シリーズの第8弾は…

「幕府と朝廷の間で」

【展示期間】:平成27年10月29日(木)〜11月24日(火)

 文久3年、上杉斉憲率いる米沢藩士一行は、将軍徳川家茂の御供のため京都に上り、幕府と朝廷、公家と諸藩が攘夷(外国の排除)の実行をめぐって争い、新たな政治体制を模索するなか、一致協力して国難にあたる公武一和実現のために活動しました。

 家茂は斉憲の尽力もあって帰国を許され、6月3日に御所を訪れた後、江戸へ戻りました。一方、米沢藩は帰国が許可されず、天皇親征、横浜鎖港といった課題が山積する中、諸藩とともに調整に尽しました。8月5日には天皇が閲兵する軍事訓練に参加、西洋式銃隊などを披露しました。薩摩、会津の両藩が長州藩はじめ過激な攘夷勢力を京都から排除した8月15日の政変では、米沢藩は会津・薩摩側について御所を警備し、長州藩に兵を引くよう周旋しました。この政変により公武一和はある程度実現したため、斉憲は朝廷から帰国を許可され、9月22日に京都滞在中の功績によって、中将に任じられたのです。

朝廷の任命を幕府が追認

国宝「上杉家文書」

 老中達書   

時代:文久3年(1863年10月7日) 

法量:19.7×69.7

所蔵:米沢市上杉博物館

〔解説〕

 幕府老中から米沢藩主上杉斉憲に宛てた、朝廷による斉憲の中将任命を、将軍が追認した際の文書です。

 江戸時代には、幕府の推薦(実質的には任命)があってはじめて、諸大名は朝廷から官職を得ることができました。ところが、文久3年九月22日、斉憲が米沢に帰るにあたり、御所に暇乞いの挨拶に伺い、朝廷から中将に任じられました。斉憲が江戸に戻ってから、10月7日になって幕府はこの文書を出し、中将任命を追認したのです。大名を序列化し、統制する官職の実権を、朝廷が掌握していることになります。朝廷の権力が幕府をしのぐようになった、幕末の状況を示しています。

 

〔翻刻〕

(端裏書)

    「   上杉弾正大弼江」

 

        上杉弾正大弼

其方儀久々滞京

精勤深

叡感被為在候、依之

以格別之

思召、中将

御推任被

宣下旨及

上聞候処

叡慮之通中将被

仰付之

 

◆コレクショントーク 

  平成27年10月31日(土)14:00〜

担当:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

次回、平成27年度予定

上杉文華館  《 国宝上杉家文書にみる幕末の米沢藩 》

「幕府の要請」

【展示期間】:平成27年11月26日(木) 〜12月20日(日)

◆コレクショントーク  平成27年11月28日(土) 14:00〜

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 


2015/10/29 15:15:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

伝国の杜 置賜文化ホールでは、明日10月29日(木)より新しい自主事業のチケットを発売します。

2016年1月9日(土)の新春におこないます「伝国の杜新春寄席 林家木久蔵・三遊亭王楽二人会」の前売券を明日より発売します。

人気テレビ番組「笑点」でおなじみの林家木久扇と三遊亭好楽。そのお2人の息子である木久蔵、王楽の2人が伝国の杜にやってきます。2016年が皆さまにとって良い年になるように、伝国の杜で、お2人の落語で思い切り笑ってみませんか?

木久蔵師匠は今年芸歴20年を迎え、王楽師匠は来年15年を迎えます。それぞれが節目の年を迎え、乗りに乗っている落語家さんです。飄々とした雰囲気がお茶の間で大人気の木久蔵師匠に、勉強熱心な姿勢で桂文枝からお褒めの言葉をいただいていた王楽師匠。これからも成長が期待されるお2人の落語を是非聞きに来て下さい。

また、今回は新春のお祝いということで、落語だけでなく曲芸の太神楽、そして、若手も交えての大喜利も披露します。父親に勝るとも劣らない名回答!!時には予想外の珍回答も飛び出すかも…皆さまを正月から爆笑の渦に巻き込みます。是非、お越しください。

伝国の杜新春寄席 林家木久蔵&三遊亭王楽二人会
2016年1月9日(土)13:30開場 14:00開演
全席指定 2,500円(未就学児は入場できません)
託児サービス有り 申込締切1月4日(土)まで 料金1,000円
お問合せ 0238-26-2666
プレイガイド 伝国の杜 置賜文化ホール
       大沼米沢店 イオン米沢店 こまつ書店堀川町店

良い席はどんどんなくなってしまいます。お申し込みはお電話でも出来ます。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


2015/10/28 09:26:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 当館では、10月24日より特別展「米沢藩 医家の系譜 〜堀内家文書を中心に〜」の後期展示が開催されます。

  また、10月24日には山形大学准教授 渡辺理絵氏によるギャラリートーク(展示解説)を次の通りおこないます。
 

 

ギャラリートーク

「天然痘との闘い」 

10月24日(土)14:00〜

渡辺理絵氏(山形大学准教授)

米沢市上杉博物館企画展示室にて開催。特別展入館料が必要です。

 

 

「痘證鑑訂」

天然痘の病状を絵にしたものです。

 

員数:1帖(上下巻)

作者:山口彭寿吉信

時代:江戸時代 文化2年(1805年)

法量:29.0×17.3 cm

所蔵:米沢市上杉博物館

 

本展覧会は医学の発展に貢献した米沢藩の医家について紹介し、江戸時代の医学と米沢藩の実態に迫った展示となっております。是非、足をお運びください!

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

是非、お越しください!


2015/10/23 10:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

当館で開催しております刀剣2振の特別展示も10月27日までと残すところ1週間となりました。
是非、この機会に上杉家伝来の名刀2振をお見逃しなく!

◆「五虎退」展示期間:2015年9月 1日(火)〜10月27日(火)
◆「姫鶴一文字」展示期間:2015年9月25日(金)〜10月27日(火) ...

◆場所 常設展示室「上杉文華館」
◆料金 10月24日(土)〜10月27日(火)
   ※常設展・企画展一体型での展示

    
        一般620円(490円)     
    高校・大学生400円(320円)
     小・中学生250円(200円)
  ( )内は20名以上の団体料金

10月19日(火)〜10月23日(金)
    ※常設展示のみ
    
        一般410円(320円) 
    高校・大学生200円(150円)
     小・中学生100円(60円)
   ( )内は20名以上の団体料金


2015/10/20 12:33:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

BS日テレ<解明 片岡愛之助の歴史捜査>で

10月22日木曜日  21時より

奥州の覇者伊達政宗 天下への野望の真実を追え!

が放送されます。

高畠伊達の会会員の青葉城資料展示館の大沢さんが出演します。

伊達家の歴史好きの方は是非ご覧ください。

 


当館では、9月19日より特別展「米沢藩 医家の系譜 〜堀内家文書を中心に〜」を好評開催中です。

 さて、10月10日に当館学芸員が次の通りギャラリートーク(展示解説)をおこないます。

 

先日行われた内覧会の様子です。

 

ギャラリートーク

「上杉鷹山の医学奨励」

10月10日(土)14:00〜

角屋由美子(米沢市上杉博物館学芸員)

米沢市上杉博物館企画展示室にて開催。特別展入館料が必要です。

 

本展覧会は医学の発展に貢献した米沢藩の医家について紹介し、江戸時代の医学と米沢藩の実態に迫った展示となっております。是非、足をお運びください!

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

是非、お越しください!


2015/10/06 13:38:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「上杉文華館」の9月の展示をご紹介します。

当館常設展室内では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館がございます。

今年度のテーマは「 国宝『上杉家文書』に見る幕末の米沢藩」です。

上杉家文書のうち幕末期のものは未だ活字化されていないものも多く、初公開の資料もご紹介いたします。

 

平成27年度、全12シリーズの第6弾は…

「京都を守る」

【展示期間】:平成27年9月25日(金)〜10月27日(火)

 文久3年、上杉斉憲率いる米沢藩士一行は、将軍徳川家茂に供奉するため京都に上ります。開港政策を進める幕府と、攘夷(外国の排除)の実行を求める朝廷との対立が深刻化し、有力諸藩と公家を含めて政争が続き、浪士たちによる暗殺や事件が多発するなど、京都は混乱の渦中にありました。

 2月30日、米沢藩は朝廷から京都の警備を、翌日には火の番を命じられました。上洛当初、米沢藩の目的は将軍の御供でしたが、朝廷の命令によって京都の警備が加わり、滞在は予想外に長期化していきます。さらに5月20日に公家の姉小路公知が暗殺されると、御所門前の警備)や犯人の探索を命じられました。長州藩が攘夷を決行すると、西欧諸国の報復を受け、世情はますます混乱していきました。

 

朝廷からの京都警備命令

国宝「上杉家文書」

上杉斉憲自筆伝奏達書写   

文久3年(1863)二月晦日 

法量:15.1×34.5

所蔵:米沢市上杉博物館

 

〔解説〕

 第12代米沢藩主上杉斉憲に対し京都の警備を命じた、朝廷からの沙汰書の写しです。二月晦日の夜中、武家伝奏(武家への連絡・調整にあたる朝廷の役職)の野宮定功に呼び出されたので、米沢藩士・江口縫殿右衛門(親常)を派遣して受け取った、とあります。末尾には、翌日に武家伝奏や関白のもとへお礼の使者を出したことが記されています。

 朝廷から米沢藩への命令は、イギリス(「英夷」)軍艦が渡来し容易でない状況なので、京都に滞在し警備にあたること、というものでした。イギリス軍艦は、薩摩藩士がイギリス人を殺傷した生麦事件に対する補償を求め、横浜に渡来し幕府に圧力をかけていたのです。朝廷が攘夷(外国の排除)を強く求める中、戦争が始まる危機感が高まっていました。

 

◆コレクショントーク 

 平成27年9月26日(土)14:00〜

担当:当館学芸員 佐藤 正三郎

場所:常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

次回、平成27年度予定

上杉文華館  《 国宝上杉家文書にみる幕末の米沢藩 》

「幕府と朝廷の間で」

【展示期間】:平成27年10月29日(木)〜11月24日(火)

◆コレクショントーク  平成27年10月31日(土)14:00〜

 

  .。o○.。o○ お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで .。o○.。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


2015/09/26 11:27:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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