戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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メンテナンスのお知らせ

平素より、当ホームページをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。

ただいま、メンテナンスにより ホームページを閲覧できない状態になっております。
アクセスをいただいたお客さまには 大変ご迷惑おかけしていることを お詫び申し上げます。

なお、お急ぎの方は、電話にて お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局

かねたんSの応援をよろしくお願いします!
米沢市のマスコットキャラクター かねたんSが
ゆるキャラグランプリ2016 に参戦中!

ぜひ1日1票投票いただき、応援をよろしくお願いします!

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ゆるキャラグランプリ2016 投票開始!!
山形県 かねたん'S『愛と義の四人衆』でエントリーしています!!...
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【投票方法】パソコン・スマホからは

 

メールアドレス(投票ID)とパスワードを登録してください。
1メールアドレスに付き1日1回投票できます。

投票期間は10/24までですので毎日応援よろしくお願いします↑↑↑
お友達やご家族にも投票呼び掛けお願いします(^O^)/
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2016/08/04 07:00:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

夏休みのとある日、伝国の杜こども狂言クラブでは、袴の着付講習会を開きました。
普段なかなか時間がとれず、着られる人だけ、着つけができる人だけで衣装の着替えをしているのですが、せっかくだからマスターしたい、という参加者の願いを実行に移したものです。

小学校高学年からは自分で着られるように練習し、低学年は大人が着付けます。狂言衣装の着付けは腰帯を低い位置に決めます。こどもたちの体形にあわせた着崩れしにくい着付け方は、実はとても難しいのですが、講師の本田和也さんから丁寧に指導いただき、コツがあることがわかりました。

さて次の目標は、9月11日(日)の「山形県能楽の祭典」での発表です。きりりと締まった袴姿で舞台に登場したいものです。

※許可のない写真転載はお断りします。


2016/08/01 13:32:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢の市内をガイドと一緒にまちあるき!
市内のまちあるきボランティアガイド団体の情報を集約した
まち歩きガイドブックとホームページが完成いたしました。

ホームページリンクアドレス
http://machiaruki.yonezawa-kankou-navi.com/

ホームページからご予約可能でございますので、ぜひお申し込みください。

1.小野川温泉まちめぐり

2.前田慶次ゆかりの地散策

3.白布温泉湯めぐり・カフェめぐり

4.斜平山(なでら山)ハイキング&トレッキング

5.おしょうしなガイドと行く米沢市内まち歩き歴史観光

6.米沢の歴史観光を楽しもう 座学 学びの観光

今までは情報発信できていなかった魅力あるまち歩きの具体的なコース
まち歩き、里山歩きの旅行商品となります。

米沢に宿泊されるお客様の観光コ-ースとして

旅行の目的としてぜひご利用いただきますようよろしくお願いします。



...もっと詳しく
2016/07/31 14:24:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

2016年度の上杉文華館は「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

平成28年度、第5回目のテーマは… 「巻き返す守護」 です。

 

【展示期間】 平成28年7月28日(木)〜8月23日(火)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

2016年度第5回目の上杉文華館は、「巻き返す守護」と題し、守護代長邦景・実景父子が絶大な権力をふるう状況に対する守護の動向、就中越後守護上杉房定による越後支配の実権掌握について紹介していきます。

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族・長尾氏 〜巻き返す守護〜」

平成28年 7月30日(土)14:00〜

場所: 常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


2016/07/28 10:31:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

この特集では、椿貞雄が画家としてデビューするまでの道のりを簡単にご紹介しています。

本日は第3回、「劉生との出会い」です。

�N�生との出会い

「恐る恐る会場に這入って見ると、誰一人居らず、深閑としていた。然と睨みつけている様な劉生の多くの自画像や、彼の一番の対策である百二十号の水浴する子供等が、ずらりと陳列されて居り、彼がセザンヌ風からクラシックに変わった時の作品である。

真剣厳粛の気が充満していて息の止まるような思い、この張切った力に圧され僕は長く会場に止まることが出来ず逃げるように外へ出たのであった。

『これだ、これだ』と心の中で叫びながら。」

(「岸田劉生と僕」、『ふさ』1955年3,4,5,7号)

椿も書いているように、この個展に出品されていた劉生の作品は、彼が後期印象派のゴッホやセザンヌの影響を捨てて、北欧クラシックのデューラーやファン・アイクに変わった最初のものでした。

北国米沢から出てきたばかりの椿青年の心を捉えたのが、劉生の新しい北方的色彩への感動だったのかもしれません。

画家になるという夢のため上京したものの、まだこれといった方針が立っていたわけではなかった椿にとって、上京1カ月にして見た劉生の個人展は、まさに運命的な出会いであり、何としても師事したいという思いを募らせました。

後に椿は、劉生との出会いを「自分にとっては単なる偶然とは思えない。この事は自分の一生を決定づけたといっていい」と語っています。

劉生を知ることにより、椿はさらに白樺の武者小路実篤、長与善郎と近づく事になり、「芸術及び人生の根本と本質を学ぶことが出来た」のです。


2016/07/27 11:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

この特集では、椿貞雄が画家としてデビューするまでの道のりを簡単にご紹介しています。

本日は第2回、「父の許しと上京」です。

�◆嵒磴竜�しと上京」

 父からは上京の許しは出ませんでした。どうしても画家になる夢を捨てられない椿は、最終手段として嫁入りし東京に住んでいた叔母(父の妹)に父親説得の仲介を依頼しますが、それでも父は許してくれません。

 最後には、叔母が身元引受人となり、家に寄宿させる事、正則中学に入学し、中学卒業を果たす事を条件に、1914年9月にようやく上京がかないます。椿の原点となった米沢の風土は、その後の画業の随所に反映されていく事になるのです。

 寄宿先の叔母の家は、代々木山谷(渋谷区)にありました。上京して数日後、この家の近くを散歩していて、「岸田劉生」という表札のある家を発見します。

 兄の読んでいた雑誌でよく知っていた名前だったので、胸の高鳴りを覚えた椿。思わず門を叩たたき・・・!ません。その時は門を叩く勇気がなく、そのまま通り過ぎたそうです。

 しばらく経ったある日、学校帰りに銀座を歩いていた椿は、岸田劉生個展の縦看板を目にするのでした。


2016/07/25 14:16:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

20日仙台市本丸会館にて開催。

歴史まちづくり法各地の取り組みについて

国土交通省都市局公園緑地警官課長補佐三井雄一郎氏の講演と

「私の伊達文化論」として宮城県慶長使節船ミュージアム濱田館長 

の講演でした。仙台市民中心に200名ぐらいは集まったと思います。

政宗ワールドプロジェクトは、仙台城復元と伊達の歴史を通じた観光振興を目的として

今年の9月28日に総会予定で正式発足とのことです。

 


8月・9月の体験学習室についてお知らせします。

8月の季節企画は「盂蘭盆会」(7/23(土)〜8/26(金))です。

盂蘭盆会は略してお盆のこと、先祖や亡くなった人たちの霊を祀る行事です。

体験学習室では置賜地方のお盆を紹介します。

9月の季節企画は「重陽の節句」(8/27(土)〜9/22(木))です。

重陽の節句は9月9日、五節句のうちのひとつです。菊に長寿を願うことから別名菊の節句とも言います。

菊には邪気を祓い長寿の効能があると信じられていたようです。

8・9月の体験学習室は「すてきなデカルコマニー」(7/23(土)〜9/22(木))です。

紙に絵具をのせて、紙をあわせ開くと・・・、思いがけない模様ができあがります。

偶然が生み出す不思議な模様を楽しんでみてください!

 

募集制ワークショップのご案内 

まだまだ募集中です!!

「ナイトツアーようこそ夜の博物館へ椿貞雄と岸田劉生」
開催日  7月29日(金)19:00〜21:00
対象  どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員  20名程度
参加費  一人500円

夏休みものづくりルーム

「消しゴムほじほじはんこで夏気分�掘�
開催日  8月6日(土)10:00〜11:30
講師 mizutamaさん
対象  小学5年生以上
定員  20名程度
参加費  一人500円

「ちっちゃなスイーツデコレーション」
開催日  8月7日(日)10:00〜16:00
対象  小中学生
定員  20名程度
参加費  一人500円

「名画にチャレンジ!【モネ編】」
開催日  8月8日(月)10:00〜16:00
対象  小中学生
定員  20名程度
参加費  一人500円

「スポイトでにじみ絵あそび!」
開催日  8月9日(火)10:00〜12:00
対象  年長児
定員  20名程度
参加費  一人500円

「切り絵のステンドグラス」
開催日  8月9日(火)13:30〜16:00
対象  小中学生
定員  20名程度
参加費  一人500円

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ


2016/07/23 15:57:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

明日から椿貞雄展―椿貞雄と岸田劉生―後期の展示を開催します。

本日から、全4回で椿貞雄が画家としてデビューするまでの道のりを簡単にご紹介します!

 

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椿貞雄は、1896年(明治29年)2月10日、米沢市で土木建築請請負業を生業としていた父英夫と、母たけの3男として生まれました。現在の東部小学校に通っており、高学年頃から絵に興味を持ち始めます。

きっかけは、兄信雄の影響でした。信雄も美術を好み、『白樺』『フュウザン』『現代の美術』等を愛読し、自らも水彩画を描いていました。椿は兄が毎月購読していた『白樺』などで美術についての知識を深め、絵を描くようになるのです。

現在の県立米沢興譲館高等学校に進学すると、絵に没頭するあまり学業がおろそかになり、授業を欠席することもたびたび。秋の景色を逃さず描く為に、2キロ離れた山まで学校を休んで1週間通ったというエピソードもあるくらいです。16歳の時には、青年洋画家有志団体「紫星会」第一回水彩画展に5点の作品を出品しています。

絵を描くことに夢中になった椿少年。学業の方はどうだったのかというと、登校日数が極端に少なくなり、なんと落第してしまいます。この時すでに画家になるという夢はふくらみ、上京を考えていました。

上京するには父親の許しが必要です。椿少年は上京できるのでしょうか…。

 

明日のギャラリートークのご案内です。

7月23日(土)14時から、

「椿日記と劉生日記」というテーマで、当館の担当学芸員による展示解説を行います。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001

 

 


2016/07/22 15:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

開館15周年記念企画展 

生誕 120年 椿貞雄 展 ―椿貞雄と岸田劉生―前期の展示が終了しました。

後期の展示は7月23日(土)〜8月21日(日)です。

※休館日 7月27日(水)

 

ギャラリートークのご案内です。

7月23日(土)14時から、

「椿日記と劉生日記」というテーマで、当館の担当学芸員による展示解説を行います。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

また、7月23日(土)から8月5日(金)の期間は、

重要文化財「麗子微笑」(東京国立博物館所蔵)を展示しております。

教科書で見たことがある方も多いのではないでしょうか。

この機会に本物の魅力をご体感ください!

 

当館ミュージアムショップでは、図録・関連グッズの販売を行っております。

展覧会期間限定販売の商品もありますので、ぜひお立ち寄りください!

 

開館15周年記念特別展 

生誕 120年 椿貞雄 展 ―椿貞雄と岸田劉生―

【期間】

後期:7月23日(土)〜8月21日(日)

※展示替え 7月19日(火)〜7月22日(金)

※休館日 7月27日(水)

【開館時間】

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【入館料】

一般 410(320円) 高大生 300(240円) 小中生 200円(160円)

※( )は20名以上の団体料金

【ギャラリートーク(展示解説)】

場所 : 企画展示室

日時 :  【後期】 7月23日(土)14:00〜15:00 「椿日記と劉生日記」

※いずれも担当学芸員による展示解説です。

※企画展示室入館料が必要です。

【展示】

重要文化財 「麗子微笑」 (東京国立博物館所蔵)

【後期】 7月23日(土)〜8月5日(金)

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001


2016/07/16 12:29:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
「天地人」2009年大河ドラマ放送を記念し
米沢の礎を築いた智将直江兼続の漢詩集
「花に背いて帰る」が発売され

この度の大河ドラマ真田丸での直江兼続公の人気をうけて
漢詩集の注文も多くいただいております。

NHKでは、村上新悟氏が“美声”で「織女惜別」朗読 七夕特別企画
NHK大河ドラマ真田丸公式ホームページ 

直江ファンの方にぜひ読んでいただきたい漢詩集

定価300円+税 

著者 野村研三氏が
研究され、直江兼続自身が詠んだとされる
漢詩12首を詠み下し解説されたもの

「今回選んだ漢詩からは、直江状にみられるような
天下とりの野望に燃える徳川家康に挑戦するかの
ような気概と、武士としての激しさや高い誇り
とは違って、中国の文人・詩人などの風流人を
連想させるようなもうひとつの顔が浮かんでくる。
まさに文武両道に秀でた直江の素顔なのか」
著者談

ぜひこの機会にお買い求めください
市内書店、各観光施設でも販売しております。
当観光コンベンション協会で通信販売もいたします。
別途送料がかかります。

ご注文の際は
電話0238−21−6226
FAX0238−22−2042
e-mail yonezawa@ec4.technowave.ne.jpにてお申込ください。

メールでお申込みの方には
2,3日中に返信いたします。
返信が届かない方は迷惑メール対策等で受信拒否や
迷惑メール振り分けになっている可能性がございますので
ご確認いただき、電話にてお問い合わせいただきたいと存じます。


発行:米沢御堀端史跡保存会
著者:野村研三氏
定価300円(税別)
縦18�僉_�13��
37ページ 
2016/07/09 10:30:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

当館常設展示室では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。

2016年度の上杉文華館は「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

平成28年度、第4回目のテーマは… 「越後と関東」 です。

 

【展示期間】 平成28年6月23日(水)〜7月26日(火)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。2016年度第4回目の上杉文華館は、「越後と関東」と題し、守護代長尾邦景の子息実景の関東出兵をとりあげ、その立場や越後と関東の関係の深化などについて紹介していきます。

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族・長尾氏 〜越後と関東〜」

平成28年 7月9日(土)14:00〜

場所: 常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


2016/07/07 12:04:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今日の能舞台は、市民主催の「すこやか仕舞教室」が開かれていたので、ちょっと取材してみました。
能楽をお手軽に習うことができる町、米沢です。


2016/07/05 13:40:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

北海道伊達市  伊達政宗の従妹 伊達成実(しげざね)が初代藩主を務めた

亘理伊達家が明治に入って開拓をした場所です。

伊達成実(しげざね)ゆかりの品がほとんど北海道伊達市に

持っていきました亘理町には何もないとのことです。

それを訪ねての旅をしました。

伊達家が゛居住したのちに迎賓館として利用された建物を見学し

伊達市開拓記念館にゆかりの品を尋ねました。

残念ながら伊達成実(しげざね)が着用した

毛虫の前立ての甲冑は修理に出していて拝めませんでした。

しかし、開拓の厳しさや、先住民に対し

大変な気遣いで開拓したことなとに触れ感無量で帰ってきました。

 

 


ただいま、生誕 120年 椿貞雄 展 ―椿貞雄と岸田劉生― 前期の展示を好評開催中です!

前期の展示は7月18日(月・祝日)までとなっております。

 

また、重要文化財「麗子微笑」(東京国立博物館所蔵)の展示は7月8日(金)までです。

こちらもお見逃しなく!

 

講演会のご案内です。

「愛情の画家椿貞雄と岸田劉生」

講師:加藤千明氏(山形美術館顧問)

日時:7月3日(日)14時〜16時

場所:伝国の杜2階会議室

定員:先着120名 

※申込不要・聴講は無料です。当日定員になり次第締め切らせて頂きます。

椿と劉生の関わりや、作品比較などにより、二人の画家を読み解きます。

 

椿貞雄の孫でヴァイオリニストの東彩子氏も来館!

「東彩子ヴァイオリンコンサート ―北の郷愁 南の旅情―」

ピアノ/藤井一興

日時:7月23日(土)

    17:30 開場

    18:00 開演

料金:全席自由 一般2,000円(当日2,500円)

エントランスホール 150席限定

※コンサートチケットまたは半券で会期中1回「椿貞雄展」を無料でご覧いただけます。

※展覧会のチケットの提示で、コンサートチケットを1割引きで購入できます。

 

皆様ぜひご来館下さい。

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001 まで

 


2016/07/01 09:58:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

明日から開催される企画展のご紹介とギャラリートークのご案内です。

 

開館15周年記念企画展 

生誕 120年 椿貞雄 展 ―椿貞雄と岸田劉生―

米沢出身の洋画家 椿貞雄の生誕120年を記念した展覧会を開催します。

1896年(明治29)、米沢市上花沢仲町(現在の東)に生まれた椿は、画家を志し上京。

岸田劉生と運命的な出会いをし、ともに草土社の創立に参加、当時の画壇に新風を巻き起こしました。

劉生亡き後、61歳の生涯を閉じるまで、写実の道を追求し続けた姿は自らの言葉「画動精進」に象徴されています。生涯の師であり同志であった岸田劉生との出会いからイーゼルを並べた制作活動、家族ぐるみの付き合いや白樺との関係などから椿と劉生の芸術思想や、椿にとっての劉生の存在意義について考えるとともに、二人が追い続けた「日本人の油絵」を椿が成就していく過程をたどります。本展では、椿と劉生の草土社時代の作品や周辺史料を含め、前・後期合わせて約200点を展示します。

 

明日のギャラリートークのご案内です。

6月25日(土)14時から、「日本人の油絵‐椿と劉生の軌跡‐」というテーマで、当館の担当学芸員による展示解説を行います。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

また、6月25日(土)から7月8日(金)の期間は、重要文化財「麗子微笑」(東京国立博物館所蔵)を展示しております。

教科書でみたことがこの機会にぜひご覧ください。

 

開館15周年記念特別展 

生誕 120年 椿貞雄 展 ―椿貞雄と岸田劉生―

【期間】

2016年6月25日(土)〜2016年8月21日(日)

前期:6月25日(土)〜7月18日(月・祝)

後期:7月23日(土)〜8月21日(日)

※展示替え 7月19日(火)〜7月22日(金)

※休館日 7月27日(水)

 

【開館時間】

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【入館料】

一般 410(320円) 高大生 300(240円) 小中生 200円(160円)

※( )は20名以上の団体料金

 

【講演会】

「愛情の画家 椿貞雄と岸田劉生」

講師/加藤 千明 氏(山形美術館顧問)

日時/7月3日(日) 14:00〜16:00

場所/伝国の杜2階 大会議室

申し込み不要・聴講は無料です。(※当日定員になり次第締め切らせていただきます。)

 

【ギャラリートーク(展示解説)】

場所 : 企画展示室

日時 : 【前期】 6月25日(土)14:00〜15:00 「日本人の油彩ー椿と劉生の軌跡ー」

       【後期】 7月23日(土)14:00〜15:00 「椿日記と劉生日記」

※いずれも担当学芸員による展示解説です。

※企画展示室入館料が必要です。

 

【展示】

重要文化財 「麗子微笑」 (東京国立博物館所蔵)

【前期】 6月25日(土)〜7月8日(金)

【後期】 7月23日(土)〜8月5日(金)

 

【ワークショップ】

「ナイトツアーへようこそ夜の博物館へ 椿貞雄と岸田劉生」

日時/7月29日(金)19:00〜20:30

場所/企画展示室

定員/20名

参加費/500円

申込/6月28日(火)〜

どなたでも参加できます。(中学生以下は保護者同伴)

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております!
 

お問い合わせ 上杉博物館 0238-26-8001


2016/06/24 11:46:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま当館では、

特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」

後期の展示を好評開催中です!

後期の展示は6月19日(日)までとなっております。
まだご覧になっていない方は、お見逃しなく!

 

◆ギャラリートークのご案内◆

最終日の6月19日(日)14:00から、

当館学芸員による展示解説を行います。

※ギャラリートークに参加される際は、入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております!

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001

 


2016/06/13 13:18:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

もう一つの目的地、茨城県筑西市中館の伊佐城跡です。

仙台伊達家の祖、伊達朝宗の先祖伊佐実宗が築城。

子孫の一部が福島県伊達郡移り伊達氏を名乗る。

南北朝時代伊達行朝(ゆきとも)が南朝を助け

足利軍と戦うも落城した。観音寺本堂裏に行朝の供養塔があり、

二ノ丸跡といわれる境内には城跡石碑がある。

中村城と伊佐城の関係について双方とも伊達家の祖である

という主張があるが 近年の研究では伊佐朝宗が中村荘に移り

中村を名乗り中村城を築城し

鎌倉の御家人となり奥州征伐に参加したものと考えられます。

 

 


6/6-7と栃木県茨城県の伊達家のルーツとされる場所を尋ねました。

まずは、栃木県真岡市(もおかと読みます。)の真言宗智山派 遍照寺(へんじょうじ)を尋ねました。

ここは、中村城址であり、中村城は平安時代(保元元年1156年)藤原鎌足十代の孫、中村常盤介藤原朝宗が築城し十七代380年続きました。

平安時代には、真岡市一帯は京都の藤原一族の荘園でありました。土地も人民も藤原氏の管理下にあったわけですが、年貢の取り立てや田畑や人民を守るため朝廷から派遣されたのが藤原朝宗であります。のちに中村朝宗を名乗り、鎌倉の御家人として源頼朝の奥州征伐に加わり戦功により福島県信夫郡と伊達郡を賜り伊達氏を名乗り伊達家初代となります。

この寺院の境内には、奥州藤原氏討伐凱旋記念樹のかやの木がそびえたっています。

奥州合戦に参加した中村家2代目宗村が1189年に植樹したものだそうです。この地方には存在しない木なのでおそらく福島県の戦場阿津賀志山から持ち帰ったものと考えられています。

旅行から帰宅後、福島でのかや木の存在や植生を調べたら東北地方の山岳地帯に発生しているので間違いないものと考えられます。

その巨木から800年の歴史を感じパワーをいただいてきました。

 

 


6月・7月の体験学習室についてお知らせします。

6月の季節企画は「日本の伝統色�◆�(5/28(土)〜6/24(金))です。

6月は青の日本の伝統色についてご紹介します。青にも色々な色がありますが、どんな色があるのかな…?体験学習室入り口はとても涼しげです^^

7月の季節企画は「七夕」(6/25(土)〜7/21(木))です。

今年も短冊をご用意いたしますので、願い事を書きに来てくださいね!

6・7月の体験学習室は「たのしいスパッタリング&スタンピング」(5/28(土)〜7/21(木))です。

スパッタリングは金網とブラシをつかって細かい絵具のしぶきをつくり、紙に模様を描く技法です。

思いがけない模様や、色と色の重なりが魅力です( >∇<〃 )

スタンピングはスパッタリングが難しいお子様にも楽しんでいただけるスチロールのスタンプをご用意しました。スタンプしてかわいいあじさいを描いてみてね!

 

募集制ワークショップのご案内 

募集開始日 6/28(火)

「ナイトツアーようこそ夜の博物館へ椿貞雄と岸田劉生」
開催日  7月29日(金)19:00〜21:00
対象  どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員  20名程度
参加費  一人500円

夏休みものづくりルーム募集開始日 7/5(火)

「消しゴムほじほじはんこで夏気分�掘�
開催日  8月6日(土)10:00〜11:30
講師 mizutamaさん
対象  小学5年生以上
定員  20名程度
参加費  一人500円

「ちっちゃなスイーツデコレーション」
開催日  8月7日(日)10:00〜16:00
対象  小中学生
定員  20名程度
参加費  一人500円

「名画にチャレンジ!【モネ編】」
開催日  8月8日(月)10:00〜16:00
対象  小中学生
定員  20名程度
参加費  一人500円

「スポイトでにじみ絵あそび!」
開催日  8月9日(火)10:00〜12:00
対象  年長児
定員  20名程度
参加費  一人500円

「切り絵のステンドグラス」
開催日  8月9日(火)13:30〜16:00
対象  小中学生
定員  20名程度
参加費  一人500円

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ


2016/05/26 17:07:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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