:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局
昨年に引き続き、オープン・エアでの開催です!

爽やかな風に吹かれながら、夕方のひとときをワインで楽しみませんか♪

南陽市が誇る、4社のワインを一度に味わえる機会です。

チケット絶賛販売中です。




2016/05/22 13:24:Copyright (C) 南陽市観光協会
「南陽のバラまつり」がまもなく始まります!


***イベントのご案内***


◆ お子様に大人気の「南陽宣隊アルカディオンショー」・・・6/4(土)

◆ 親子で楽しむ、木君製作と昔遊び ・・・6/11(土)

◆ モデルを招いての撮影会 ・・・6/12(日)

◆ 押し花教室 ・・・ 6/5(日)、26(日)

◆ 京成バラ園講師による、バラの育て方講座 ・・・6/18(土) 


どのイベントも当日フリーでご参加いただけます。   



まつり期間限定のバラジェラートも大好評!

バリエーションが毎年好評の、丈夫なバラ苗はお早目にお買い求めください。


「香り立つ、双松バラ園」でみなさまをお待ちしています。


*お車でお越しの際は、ナビを "熊野大社 TEL 0238-47-2172 "
で設定してください。


2016/05/22 11:05:Copyright (C) 南陽市観光協会

5月15日(日)で、特別展「米沢中納言 上杉景勝」前期の展示が好評のうち終了いたしました。

また、国宝「上杉本洛中洛外図屏風」と、山形県指定文化財「徒然草図屏風」の展示も終了となりました。

さて、特別展「米沢中納言 上杉景勝」後期のご案内です。

 

―開館15周年記念特別展― 「米沢中納言 上杉景勝」

 

米沢藩初代藩主上杉景勝は、有力戦国大名上杉謙信の跡を継ぎ、郡雄割拠の戦国時代から全国統一が進められ、完成に至る時代を生きました。

この特別展では、江戸時代の米沢藩上杉家の基礎を築くことにもなった景勝の歴史を、主に中央政権(織田政権・豊臣政権・徳川政権)との関係を中心に紹介していきます。

2006年春における「開館5周年記念特別展 上杉景勝 〜転換の時代を生きた人生〜」の開催から10年。前回の展示では、紹介できなかったことや、この10年間のうちに研究が深められ、明らかになったこと、理解が大きく変わったことなど、さまざまな研究の成果が報告されています。このような動向を取り入れ新たな、より深く広い景勝のすがたを紹介していきます。

 

特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」

【期間】

前期:4月16日(土)〜5月15日(日)…終了

後期:5月21日(土)〜6月19日(日)

※休館日 5月25日(水)

※5月16日(月)〜5月20日(金)展示替え・常設展示室のみ

【開館時間】

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【入館料】

一般 620円(490円) 高大生 400円(320円) 小中生 250円(200円)

※( )は20名以上の団体料金

※常設展とセットのみ

【ギャラリートーク(展示解説)】

各回14時から、企画展示室にて行います。

5月21日(土)/6月19日(日)

※当館学芸員による展示資料解説。

※企画展示室入館料が必要です。

皆様のご来館お待ちしております。

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2016/05/17 16:50:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

初夏の陽気が続いている米沢ですが、今日はそれを通りこして夏日となりそうです。

置賜文化ホールでは、ただ今自主事業のチケットを販売中ですが、今回はその中で「JazzCaféLive」のお知らせをひとつ。

伝国の杜のミュージアムカフェを特設会場にして毎年おこなっているJazzCaféLiveですが、今回は石巻出身のトランペッター、伊勢秀一郎と仙台を中心に活躍しているシンガー、MIKAをお招きして、「これぞジャズ!!」といえるスタンダードな名曲をお送りします。

お2人の演奏はもちろん見どころではありますが、今回はこれまでのJazzCaféLiveと一味違います。会場に生ピアノを置いて演奏する「まさにジャズ!!」なコンサートを開催します。これまで以上に盛り上がるJazzCaféLiveになること間違いなしです。

まだまだお席はございます。お問合せは伝国の杜置賜文化ホール(0238-26-2666)まで。皆さまのご来場、お待ちしております。

JazzCaféLive〜MIKA Trio with Shuishiro Ise〜
5月26日(木)18:30開場 19:00開演
全席自由1,000円(当日1,200円)
チケットは1ドリンクサービス付です。(2杯目以降有料)


2016/05/13 13:01:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま好評開催中の、特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」

前期は5月15日(日)までと、間もなく終了です。
まだご覧になっていない方はお見逃しなく!!

 

展示にあわせた、ギャラリートークのご案内をいたします。

5月15日(日)14:00から、当館学芸員による展示解説を行います。

※ギャラリートークに参加される際は、入館料が必要です。

 

◎今後のギャラリートーク(展示解説)日程

各回14時から、企画展示室にて行います。

5月21日(土) ・ 6月19日(日)

※当館学芸員による展示資料解説。

※入館料が必要です。

 

◎原本展示

2016年 4月16日(土)〜5月15日(日)

国宝 「上杉本洛中洛外図屏風」

※特別展にて展示

新山形県指定文化財「徒然草図屏風」

※常設展示室・上杉文華館にて展示

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております!

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001

 


2016/05/11 12:43:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま、特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」を好評開催中です!

前期は5月15日(日)までと、間もなく終了です。お見逃しなく!!

 

展示にあわせた講演会のご案内をいたします。

■講演会

5月14日(土)

「豊臣政権と上杉景勝」

講師:矢部 健太郎 氏(國學院大學文学部教授)

時間 : 14:00〜16:00

場所 : 伝国の杜 大会議室

定員 : 先着120名

※聴講は無料です。

 

あらかじめ特別展をご覧いただくと、

より理解が深まる講演会になるのではないでしょうか。

 

◎原本展示

2016年 4月16日(土)〜5月15日(日)

国宝 「上杉本洛中洛外図屏風」

※特別展にて展示

新山形県指定文化財「徒然草図屏風」

※常設展示室・上杉文華館にて展示

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております!

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001


2016/05/11 11:08:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

当館常設展示室では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。

2016年度の上杉文華館は「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

平成28年度、第2回目のテーマは… 「長尾越後支配の要諦」 です。

 

【展示期間】 平成28年4月27日(水)〜5月24日(火)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。2016年度第2回目の上杉文華館は、「越後支配の要諦」と題し、守護上杉氏の越後支配の基礎が形成される14世紀後半、守護上杉憲栄・房方、守護代長尾景春・高景・邦景の時代の動向、特に支配強化の手段の一つになった使節遵行という職務について、国宝「上杉家文書」から紹介します。

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族・長尾氏 〜越後支配の要諦〜」

平成28年 5月7日(土)14:00〜

場所: 常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

▼「徒然草図屏風」展示情報

【展示期間】 平成28年4月16日(土)〜5月15日(日)

新たに山形県指定文化財となった「徒然草図屏風」を展示します。江戸時代の作であり、上杉家ゆかりの作品です。江戸時代の大名家の教養の一端を知ることのできる貴重な資料と言えます。

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


2016/05/07 09:21:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
2012年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、2013年「このミステリー がすごい!」第1位などに輝いた横山秀夫の衝撃作『64(ロクヨン)』が、 日本映画界を代表する超豪華オールスターキャストによって、前後編2部作の エンタテインメント超大作『64-ロクヨン-前編/後編』として、ついに映画化。

「64-ロクヨン-前編」の冒頭シーンは、高畠町の旧高畠駅舎で撮影が行われました。
撮影当日(平成27年3月10日)は、朝5時 から大型トラックで15台分の雪を搬入し、春めいてきた旧高畠駅舎の周辺は一気に冬景色 に逆戻り。さらに季節外れの大雪が降り、現場は天気待ちをするほど大荒れになり、 主人公・三上を演じる佐藤浩市さんとその妻役を演じる夏川結衣さんらが、娘の失踪の 件で北国の警察署を訪ねるというシーンを撮影しました。

エキストラで、高畠町職員も登場しております。
地元ならではの見事な雪かきシーンを披露してますので、興味のある方お楽しみください。

上映は、5月7日(土)より全国の映画館にて上映されます。

2016/05/06 15:20:Copyright (C) 高畠町観光協会

ただ今当館では、特別展「米沢中納言 上杉景勝」前期の展示を開催中です。

さて、本展示会では、昨年度ご好評いただきました刀剣の展示も行っております。

特別展「米沢中納言 上杉景勝」前期の期間で、太刀 銘 一(号 姫鶴一文字)を展示しております!

この太刀は上杉景勝自筆腰物目録に上秘蔵「ひめつる一もんし」と記されている一口です。拵は鐔のない合口拵で、上杉家の刀剣の特色の一つとされています。

上杉家伝来の名刀である姫鶴一文字を是非、ご覧下さい!

重要文化財 太刀 銘 一(号 姫鶴一文字)

(太刀)

 時代:鎌倉時代(13世紀)

長さ:71.5

反 :2.0

所蔵:米沢市上杉博物館

(拵)

総長:104.2

柄長:23.0

鞘長:81.5

所蔵:米沢市上杉博物館

◆「姫鶴一文字」展示期間:2016年4月16日(土)〜5月15日(日)

※ 特別展「米沢中納言 上杉景勝」前期での展示

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2016/04/22 11:12:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

4月16日(土)〜5月15日(日)までの期間で、新しく山形県指定文化財に指定されました、

当館所蔵の「紙本著色徒然草図 六曲屏風」(しほんちゃくしょくつれづれぐさず ろっきょくびょうぶ)

お披露目展示いたします!

徒然草図屏風-左隻

徒然草図屏風-右隻

 

「徒然草図屏風」は、右隻と左隻が対になった一双屏風で、江戸時代前期の作とされます。

「徒然草」の全244段から28説話を選び、一話一図の間を金雲で埋めている本屏風の場面は、吉田兼好作の『徒然草』から採っています。

作者は不詳ですが、狩野派を学んだ絵師と考えられます。

 

「徒然草」を題材にした絵画作品は少ない上、屏風に描かれたものは非常に珍しく、最も古い作例の一つで、わが国の文化史上、貴重な資料です。丁寧に描かれた画面は親しみやすく、面白いものになっています。

ぜひご来館いただき、新山形県指定文化財「徒然草図屏風」をご覧ください!

 

※常設展示室・上杉文華館にて展示致します。

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001


2016/04/14 10:25:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
平成28年、今年の桜は例年より早く開花しています。
毎年開催の南陽市・桜まつりは、4月15日より5月5日まで開催いたします。

例年、まつりスタートの時期はまだつぼみでしたが、今年は桜が先に開花してしまいました。今年の桜まつりは見ごろを迎えてのスタートとなりそうです。

期間中は夜桜ライトアップも18:00から22:00まで行います。ぽかぽか陽気の桜、そしてライトアップされた桜の幻想的な世界をお楽しみください!!

また、烏帽子山公園を下るとふもとに「ゆうなびからころ館」があり、足湯に使ってのんびりすごすのもオススメ!

4月12日現在の桜の開花状況は「5分咲き」です。
満開が待ち遠しいこのごろです!
2016/04/13 19:41:Copyright (C) 南陽市観光協会
「やまがた花回廊2016キャンペーン」のオープニングセレモニーを、4月9日(土)JR米沢駅で開催しました!



「やまがた花回廊キャンペーン」は「ここはいつでも花日和」をキャッチコピーに、置賜・上山に咲きほこる桜、アヤメ、バラ、つつじなど「花」をテーマとして、春から7月まで続くキャンペーンで、平成19年から置賜地域・上山市の4市5町とJR東日本との連携により展開しています。

おかげ様で今年はキャンペーン10周年!!ということで、お客様への感謝の思いを込め、JR米沢駅でオープニングセレモニーとおもてなしをさせていただきました。

まず、セレモニーとして内藤キャンペーン実行委員長からご挨拶を申し上げました。


続いて、吉村知事様、中川米沢市長様からご祝辞を賜りました。




次に、小野川温泉、白布温泉の女将さんから、PRを行って頂きました。




また米沢繊維協議会の近藤会長様より、タイアップ企画の「米沢きものフォト・ウォークラリーin花回廊」のPRを行っていただきました。


小林JR米沢駅長から、米沢八湯会サポーターの本田さん、地元高校生の山田さん、同じく小学生の遠藤くん、遠藤さんへ、米沢駅の1日駅長に任命する委嘱状の交付を行いました。




続いて、キャンペーンのスタートを祝して、くす玉割りを行いました。



最後に「やまがた愛の武将隊」のみなさまから、力強い“勝ち鬨”を行っていただき、キャンペーンの成功を祈願しました。


さて、ここから到着する新幹線から降車されるお客様に、皆さんでおもてなしをさせていただきました。

米沢民謡一家のみなさんによる勇壮な上杉太鼓の披露です!


山形大学花笠サークル「四面楚歌」のみなさんによる花笠音頭のお出迎えです!



東部商和会のみなさんによる舘山のりんごジュースと玉こんにゃくの振るまいです!




みなさん笑顔でお客様をお出迎えしました。








一日駅長のみなさんと小林駅長の掛け声で、つばさ号が発車します!



各地で咲き競う満開の花と、地域の皆さんの笑顔のおもてなしで、ここ山形から東北の元気を全国に発信してまいります!
各観光スポットへ、皆さまのご来訪をお待ち申し上げております。


詳しくは、

▲やまがた花回廊 公式ホームページ
をご覧ください。


問い合わせ先:山形おきたま観光協議会(置賜総合支庁観光振興室内)
電話:0238-26-6046
2016/04/13 09:30:Copyright (C) おきたまジェーピー事務局

当館では4月16日(土)〜5月15日(日)までの期間で、

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示いたします!

 

 

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に送ったと伝えられるもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳に描かれました。

 

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

 

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

 

※同時期に開催の、特別展「米沢中納言 上杉景勝」のチケットでご覧いただけます。

 

特別展「米沢中納言 上杉景勝」

【期間】

2016年4月16日(土)〜2016年6月19日(日)

前期:4月16日(土)〜5月15日(日)

※洛中洛外図屏風は前期の期間のみの展示です。

後期:5月21日(土)〜6月19日(日)

※展示替え5月16日(月)〜5月20日(金)

※休館日 5月25日(水)

【開館時間】

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

【入館料】

一般 620円(490円) 高大生 400円(320円) 小中生 250円(200円)

※( )は20名以上の団体料金

※常設展と企画展のセット

◎5月5日(こどもの日)/小中高生…無料

◎5月18日(国際博物館の日)/常設展…無料


2016/04/12 15:01:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」が、

まもなく4月16日(土)からはじまります!

当館では10年ぶりとなる上杉景勝展です。

展示の開始にあわせた、オープニングギャラリートークのご案内をいたします。

企画展開催初日の4月16日(土)14:00から、当館学芸員による展示解説を行います。

ぜひご来館下さい!

※ギャラリートークに参加される際は、企画展示室入場券が必要です。

 

◎今後のギャラリートーク(展示解説)日程

各回14時から、企画展示室にて行います。

5月15日(日) ・ 5月21日(土) ・ 6月19日(日)

※当館学芸員による展示資料解説。

※企画展示室入館料が必要です。

 

◎原本展示

2016年 4月16日(土)〜5月15日(日)

国宝 「上杉本洛中洛外図屏風」

※特別展にて展示

新山形県指定文化財「徒然草図屏風」

※常設展示室・上杉文華館にて展示

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております!

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001

 

 


2016/04/10 09:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

やまがた花回廊始まります!

平成28年4月9日〜7月12日、JR東日本と連携した観光キャンペーン
「やまがた花回廊キャンペーン」が開催されます。
これから春になり、置賜桜回廊、上杉まつりも始まります!

季節の花いっぱい、旬の味覚どっさりのこの期間に
ぜひお越しください。

ここはいつでも花日和
出かけよう満開のやまがたへ。

このパンフレットで紹介している観光スポットの
魅力的な旅行プランがたくさんございます。

米沢牛スペシャルウィーク
まち歩きなど
さらに宿泊と組み合わせると大変お得なプランが満載です!
日帰りプランもございます!

お近くのびゅうプラザにて
ぜひお問合せ下さい!

パンフレット画像でも紹介いたしますので
ご覧になって下さい。

表紙
キャンペーンキャラクターは、
米沢の伝統工芸相良人形おたふく
相良人形は、東北三大土人形のひとつ。
このキャラクターは、置賜・上山を訪れる人々に
多くの「福」が来るよう願いを込めたものです。

詳しくはやまがた花回廊キャンペーン公式ホームページご覧ください。

...もっと詳しく

2016/04/05 08:01:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

当館常設展示室では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。

2016年度の上杉文華館は「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

平成28年度、最初のテーマは…

「長尾氏、越後へ」 です。

【展示期間】 平成28年3月29日(火)〜4月26日(火)

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。2016年度第1回目の上杉文華館は、「長尾氏、越後へ」と題し、長尾氏が守護代として越後で活動し始めるきっかけについて、国宝「上杉家文書」から紹介します。

 

国宝 「上杉家文書」

足利直義御教書

時代: 康永3年(1344)10月20日

法量: 34.7×55.5

所蔵: 上杉博物館

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族・長尾氏 〜長尾氏、越後へ〜」

平成28年 4月2日(土)14:00〜

場所: 常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

 

▼「徒然草図屏風」展示情報

【展示期間】 平成28年4月16日(土)〜5月15日(日)

新たに山形県指定文化財となった「徒然草図屏風」を展示します。江戸時代の作であり、上杉家ゆかりの作品です。江戸時代の大名家の教養の一端を知ることのできる貴重な資料と言えます。

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


2016/03/31 11:59:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

すっかり雪も溶け、春めいてきましたね(´v`)*゜*。+*

春といえば新しい出会いの季節ですが、体験学習室でも新しい造形体験をご用意しております!

 

4月の季節企画は「日本の伝統色(3/26(土)〜4/22(金))です。

4月はの伝統色についてご紹介します。

 

4・5月の体験学習室は「フロッタージュであそぼう!」3/26(土)〜5/26(木)です。

フロッタージュは凹凸のある表面に紙をあて、上からクレヨンや鉛筆でこすり、凸凹の表面を写しとる造形方法です。

上から画材でこするだけの簡単な技法ですが、以前博物館で企画展を開催した造形作家のブルーノ・ムナーリや米沢出身の画家・デザイナーの浜田浜雄もこの技法を使った作品を制作しています。アーティストになりきって作品を作ってみてね(o^O^o)

身の回りのものでフロッタージュをしてみても楽しいですよ!

 

募集制ワークショップのご案内 募集開始日 4/12(火)

「ナイトツアーようこそ夜の博物館へ洛中洛外図屏風をたのしむ」
開催日  5月13日(金)19:00〜20:30
対象  どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員  20名程度
参加費  一人500円

4/12(火)から募集開始ですので、ぜひぜひご参加ください!

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ


2016/03/25 16:08:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

企画展「上杉家の古写真」は、3月21日(月・祝)で終了しました。

会期中には5987人の方にご覧いただきました。

ありがとうございました!

 

1、沖縄関係
開幕直後に、首里城内部はじめ沖縄の写真がテレビや新聞で取り上げられたこともあり、大きな反響がありました。地元沖縄の新聞でも大きく報じられ、遠路沖縄からの調査や見学者もみられました。

 

2、人物の推定
 今回、他家の写真や聞き取り調査などにより、写っている人物を調べ、集合写真の一部は壁面の拡大パネルに名前を書き入れ、展示しました。展示開始後も、上杉家の親戚の方や市民の皆様から情報や貴重な写真が寄せられ、さらに調査が進みました。

 

3、君の名は…
 まだまだ、被写体がわからない写真がたくさんあります。幕末から明治期の写真について、全国的に旧大名や有力者の写真類を調べる必要がありそうです。また、米沢や置賜の人物写真についても、さらなる調査が必要です。米沢藩士の写真情報などございましたら、お知らせください。

 

 展示は終了しましたが、今後とも上杉家所蔵写真の調査・整理を進めてまいります。

さて、どんな「発見」があるでしょう。お楽しみに。

 

お問い合わせ

米沢市上杉博物館 0238-26-8001

 


2016/03/24 14:35:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

この展覧会の会期も残り4日、3月21日(月・祝)までとなりました。

さて、展示資料のうち2枚の写真をご紹介します。

 

1、上杉茂憲と家臣達
幕末期(1860年代)
6.2×10.0cm    上杉家蔵

 慶応2年(1866)の写真をもとに、左から3人目の椅子に座っている人物を上杉茂憲と推定しました。その他の人物は未詳ですが、上杉家の親戚や米沢藩の家臣達でしょうか。後列に立って煙管を持つ人物と、茂憲の右隣に座る人物は、茂憲と同程度の地位(大名かその子息)の可能性が考えられます。左右の端には、小姓らしき近臣が控えています。
 背景には布を垂らし、床にはゴザのようなものがひかれています。専用のスタジオができる以前、幕末に撮影されたもののようです。未詳の点も多くありますが、幕末の米沢藩の人々を写した、貴重な一枚です。
 
 この他、米沢新田藩主・上杉勝道の湿版写真、上杉茂憲の兄弟と思しき人物の名刺判写真などを第一章で展示しています。

 

2、目隠し鬼に興じる女性たち
明治後期
11.0×13.8cm    上杉家蔵

 白い布で目をおおった女性が他の女性を捕まえようとしており、目隠し鬼の最中のようです。中央の2名は「鬼さん、こちら」とでも言うのか、手を叩いて囃しているようにみえます。女性はいずれも10代半ば以降のようです。鷹司房子(上杉憲章の妻)のアルバムに貼り込まれており、写っているのは女学校時代の友人達でしょうか。房子本人の姿は写っていません。上杉家伝来写真のなかでは、珍しく動きのある、楽しげな一枚です。

 

 房子は嫁入りに際し、大量の写真を持参したようです。幼少期から20歳くらいまでの成長記録のアルバム、家族写真、華族女学校時代の集合写真など、明治20年代後半から大正初期にかけての写真が、上杉家に数多く伝来しています。
 展示では第4章で展示しています。

この他、あと4日しか見ることができない、貴重な写真が目白押しです。
お見逃しなく!

お問い合わせ

米沢市上杉博物館 0238-26-8001

 


2016/03/18 11:40:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢の行事と建物

好評開催中の企画展「上杉家の古写真」ですが、会期は3月21日(月・祝)まで、間もなく終了です。お見逃しなく!!
さて、展示資料の紹介の第四弾として、地元・米沢の行事と建物の写真をご紹介します。

 

1、伏見宮下向に際し武徳会古式練兵 1枚
坂根儀一郎 撮影  明治39年(1906)10月10日 
11.8×17.4cm    上杉家蔵

 伏見宮貞愛親王(陸軍大将、大日本武徳会総裁)が武徳会米沢分会出席のため来訪した際に行われた、火縄銃の発砲訓練の様子です。江戸時代、米沢藩では30匁筒など大口径の火縄銃を軍制に取り入れていました。甲冑や笠、火縄銃を放つ人びとの所作と、江戸時代さながらの迫力が伝わってくる一枚です。

 

2、 上杉伯爵邸 玄関  1枚
坂根写真館 撮影  大正14年(1925)10月13日
18.2×22.8cm    上杉家蔵

 上杉伯爵邸は、明治29年、上杉家の本邸として建てられましたが、大正8年に焼失しました。この写真に写っているのは、大正13年に再建された建物(現存)で、翌年10月13日に当時の皇太子(後の昭和天皇)が伯爵邸に宿泊した際の記録写真です。
 玄関付近の建物は、現況とあまり変わらないようです。手前の石灯籠付近には、現在は上杉鷹山の銅像が建てられ、石や植物の配置も変わったので様子が異なっています。
現在の上杉伯爵邸邸については 
http://hakusyakutei.jp/  をご覧ください。
 
 この他、焼失前の伯爵邸を俯瞰的に捉えた写真や庭内の様子、同じく再建前の上杉神社など、明治後期以降の米沢の写真や絵葉書も展示しています。

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