戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

現在上杉博物館では、開館15周年記念コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」を開催しています。

鷹山公に関する貴重な資料を展示していますので、冬の寒い時期、博物館でゆっくり過ごしてみてはいかかでしょうか。

 

【ギャラリートーク】

1月14日(土)「上杉鷹山と読書」 14時から。

※企画展入館料が必要です

 

ご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001まで

 

 


2017/01/05 15:45:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉鷹山と学びの時代 みどころ紹介 文政三年 学館絵図

 現在開催中の開館15周年記念コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」のみどころ、面白い資料などを何回かに分けて、ご紹介します。

米沢藩の藩校・興譲館の絵図です。同館の絵図は、作成時期の異なるものがいくつかあり、安政3年(1856)の絵図を目にする機会のほうが多いようです。

今回展示しているのは、文政3年(1820)の絵図で、ちょうど鷹山の晩年にあたります。この絵図の特徴は、興譲館が拡張されていく過程がよくわかることです。
・当初は緑色部分のみ でしたが、
・次に青色部分が拡張され
・さらに、白い張り紙部分(少年教育を行う友于堂など)が
 拡張されていきます。

また、二階建て部分を張り紙で表現しているのも特徴的です。

展示室の奥に、四方からご覧いただける形で展示しております。ぜひご覧ください。

        

 

 

資料情報   学館絵図    一敷
文政3年(1820)7月
81.6×106.0
米沢市上杉博物館(上杉文書)


2016/12/25 11:43:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉文華館 「謙信を生んだ一族・長尾氏��」古志長尾氏

 

2016年度の上杉文華館は「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

平成28年度、第10回目のテーマは… 「古志長尾氏」 です。

 

【展示期間】 平成28年12月23日(金)〜1月29日(日)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

2016年度第10回目の上杉文華館は、「古志長尾氏」と題し、越後守護代長尾氏一族として、守護上杉氏のもと、また戦国大名化していく守護代長尾氏のもとで重要な役割を担った古志長尾氏について紹介します。上杉家文書の成り立ちの一端も明らかにします。

「上杉本洛中洛外図屏風」は、1995年に制作した複製Aです。

狩野永徳が描いた際を想定された複製です。

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族・長尾氏  古志長尾氏」

平成29年1月7日(土)14:00〜

場所: 常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 


2016/12/23 12:15:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

12月21日(水)のNHK山形放送局さんのニュースで、

コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」の情報を取り上げていただきました。

 

↓リンク:NHKニュースウェブ 山形県のニュース 「上杉鷹山と学びの時代」展

http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025437971.html

 

≪年末年始の開館情報≫

博物館は12月26日(月)から31日(土)まで休館となります。

 

来年は1月1日(日)から開館いたします。

上杉神社へ初詣のあとは、ぜひ博物館にお立ち寄り下さい。


2016/12/21 14:18:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

当館では、開館15周年記念コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」を開催中です。

記念講演会のご案内です。

『上杉鷹山の改革と学び―「富国安民」論とはなにか―』

講師:小関悠一郎氏(千葉大学准教授)

場所:伝国の杜2階大会議室 入場無料

時間:14時〜16時

公益財団法人山形県生涯学習文化財団「平成28年度地域生涯学習活性化支援事業」

 

江戸時代中期、困窮を極めた米沢において、第9代藩主上杉鷹山のもと、農業・産業・財政・教育など諸分野の改革が行われ、全国的にも注目を集めました。

本講演会では、鷹山が打ち出し、藩士や領民とともに共通の目標とされた「富国安民」の思想に注目し、藩政改革の実践、全国的な広がりについて、歴史学の立場からお話しいただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

国宝「上杉家文書」上杉鷹山書状(「なせばなる」部分)

 

お問合せ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001

 


2016/12/14 08:55:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

12月10日(土)からは、開館15周年記念コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」がオープンします。

米沢藩第9第藩主上杉鷹山は、江戸時代中期、困窮していた米沢藩の改革にあたった人物として有名です。

本展覧会では、鷹山の事績と江戸時代中〜後期の米沢について「学び」をキーワードにご紹介します。

 

オープニングギャラリートークのご案内です。

展覧会初日の12月10日(土)14時から、

企画展示室にて「展覧会のみどころ」をテーマに、当館学芸員による展示解説を行います。

みなさまぜひご来館ください。

上杉鷹山書「思無邪」

 

〜開館15周年記念コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」〜

【期間】

2016年12月10日(土)〜2017年2月12日(日)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

12月26日(月)〜31日(土)

※1月1日(日)〜3日(火)は開館

【時間】

9時〜17時(チケット販売は16時30分まで)

【料金】

一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生50円(40円)

※()は20名以上の団体料金

【ギャラリートーク】

12月10日(土)「展覧会のみどころ」

1月14日(土)「上杉鷹山と読書」

2月4日(土)「学びと改革」

※各回14時から

※企画展入館料が必要です

【記念講演会】

◇12月17日(土)

『上杉鷹山の改革と学び―「富国安民」論とはなにか―』

講師:小関悠一郎氏(千葉大学准教授)

場所:伝国の杜2階大会議室 入場無料

時間:14時〜16時

 

お問合せ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2016/12/08 09:34:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

次回展覧会のご案内です。

12月10日(土)から、

開館15周年記念コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」を開催します。

米沢藩第9第藩主上杉鷹山は、江戸時代中期、困窮していた米沢藩の改革にあたった人物として有名です。

鷹山は複数の師から教えを受け、読書によって知識を得るなど、生涯を通じて領主としての人格形成に努め、隠居後は上杉家の人々の教育にも力を注ぎました。一方、藩校・興譲館や留学制度、他地域からの技術導入、武芸や文芸の習得など、豊かな国を目指して藩士や領民も学ぶことにより、改革が進められました。

改革が一定の成果をあげるなか、鷹山の業績や言動は、写本や儒学者によって全国に広まり、各地からの視察も相次ぐなど、学ぶ対象となっていき、鷹山の事績を学ぶ対象とすることは、時代に応じてテーマを変えつつ、現代まで続いています。

本展覧会では、このような動向について、当館所蔵の国宝「上杉家文書」や藩士の家に伝わった新収蔵品、平成28年7月に開館した新図書館(ナセBA)所蔵資料を中心に展示し、鷹山の実績と江戸時代中〜後期の米沢について「学び」をキーワードにご紹介します。

 

 

開館15周年記念コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」

【期間】

2016年12月10日(土)〜2017年2月12日(日)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

     12月26日(月)〜31日(土)

     ※1月1日(日)〜3日(火)は開館

【時間】

9時〜17時(チケット販売は16時30分まで)

【料金】

一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生50円(40円)

※()は20名以上の団体料金

【ギャラリートーク】

12月10日(土)「展覧会のみどころ」

1月14日(土)「上杉鷹山と読書」

2月4日(土)「学びと改革」

※各回14時から

※企画展入館料が必要です

【記念講演会】

◇12月17日(土)

『上杉鷹山の改革と学び―「富国安民」論とはなにか―』

千葉大学准教授 小関悠一郎氏

場所:伝国の杜2階大会議室 入場無料

時間:14時〜16時

公益財団法人山形県生涯学習文化財団「平成28年度地域生涯学習活性化支援事業」

お問合せ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001

 


2016/12/02 10:36:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

12月・1月の体験学習室についてお知らせします。

12月.1月の体験学習室は企画がもりだくさん!ぜひ遊びに来てください♪(^∇^*)

※12月22日(木)〜12月31日(土)は年末整備・年末休館で体験学習室はお休みです※

 

12月の季節企画は「冬至」(11/26(土)〜12/21(水))です。

冬至は太陽が最も低い位置にあり、一年で最も夜が長く、昼が短い日です。太陽の力が一番弱まる日ですが、翌日からは再び強まるということから、運が向いてくるとされています。今年の冬至は12月21日(水)です。

1月の季節企画は「お正月・小正月」(1/1(日)〜1/26(木))です。

体験学習室では日本のお正月、米沢のお正月などの紹介や郷土玩具の展示をします!

また1月1日〜5日は造形体験をお休みして、「お正月遊び体験」ができます!大きな福笑いや羽つきで、お正月を満喫してください!

 

さらに12月は 手で見るギャラリー「デザイナーズチェアをたのしもう〜あなたのお気に入りは?〜」(11/26(土)〜1/26(木))

山形大学地域教育文化学部との連携企画、手で見るギャラリー「デザイナーズチェアをたのしもう」を開催します。

普段あまり触れることのできない世界の名作椅子を展示します。もちろん座ることもできます!

見て座って、お気に入りの椅子を見つけてランキングに投票してね!!

 

12・1月の造形体験は「切り絵でつくろう」(11/26(土)〜1/26(木))です。

日本では江戸時代から庶民の間で愛された「紋きりあそび」。紙を折って、型通りに切り抜けば誰にでも簡単に美しい切り紙ができる伝統的なペーパークラフトです。

折り紙をたたむ回数や形によって、あっと驚く造形がうまれます。

体験学習室は切り紙でくるまや恐竜、季節感あふれる花々を作れます。体験学習室で季節のお花を咲かせてみてね(*^-')ノ☆;:*:;☆

 

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ


2016/11/24 17:27:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま当館では、開館15周年記念特別展「伊達氏と上杉氏―舘山城跡国史跡指定記念―」を開催中です。

本展覧会では、文献資料や国史跡に指定された舘山城跡の発掘成果など、伊達氏およびその家臣団が米沢に生きた痕跡を辿るとともに、上杉氏との関わりを探っていきます。

 

講演会のご案内です。

10月22日(土)13:30〜16:00まで、伝国の杜大会議室におきまして、

舘山城跡国史跡指定記念講演会

「ここまでわかった!国史跡舘山城跡―その実像とこれからの活用にむけて―」を行います。

ぜひご来館下さい。

 

 

【講演会】

◇10月22日(土)

ここまでわかった!国史跡舘山城跡―その実像とこれからの活用にむけて―

「館山城と山形の中世城舘」

山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館前館長 佐藤鎭雄氏

「文献史料からみえる舘山城」

山形大学名誉教授 伊藤清郎氏

「国史跡舘山城跡の発掘調査成果について」

米沢市教育委員会教育管理部文化課主任 佐藤公保氏

「国史跡舘山城跡の整備活動に向けて」

文化庁文化財部記念物課文化財調査官 近江俊秀氏

 

場所:伝国の杜2階大会議室 入場無料

時間:13時30分〜16時30分

主催:米沢市教育委員会

共催:米沢市上杉博物館

問い合わせ:米沢市教育委員会文化課文化財担当 0238−21−6111


2016/10/09 10:40:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま当館では、開館15周年記念特別展「伊達氏と上杉氏―舘山城跡国史跡指定記念―」を開催中です。

本展覧会では、文献資料や国史跡に指定された舘山城跡の発掘成果など、伊達氏およびその家臣団が米沢に生きた痕跡を辿るとともに、上杉氏との関わりを探っていきます。

ギャラリートークのご案内です。

10月8日(土)14時から、米沢女子短期大学教授、吉田歓氏による展示解説を行います。

今回のテーマは「伊達郡から見た伊達氏」です。

ぜひご来館下さい。

※特別展入館券が必要です。

 

写真:竹に雀三ツ引両紋蒔絵箱(部分) 仙台市立博物館蔵

後期のギャラリートークの予定

11月5日(土)「伊達氏と家臣団―米沢時代―」当館学芸員 角屋由美子

11月12日(土)「米沢時代の政宗」福島県立博物館専門学芸員 �盒興嫉�

※各回14時から

※特別展入館料が必要です

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2016/10/04 13:08:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月1日(土)から、開館15周年記念特別展「伊達氏と上杉氏―舘山城跡国史跡指定記念―」を開催致します。

本展覧会では、文献資料や国史跡に指定された舘山城跡の発掘成果など、伊達氏およびその家臣団が米沢に生きた痕跡を辿るとともに、上杉氏との関わりを探っていきます。

オープニングギャラリートークのご案内です。

10月1日(土)14時から、担当学芸員による展示解説を行います。

今回のテーマは「中世伊達氏」です。

※特別展入館券が必要です。

ぜひご来館下さい。

 

覚範寺跡出土「一字一切経」(米沢市教育委員会)

 

◆次回以降のギャラリートークの予定

10月8日(土)「伊達郡から見た伊達氏」 米沢女子短期大学教授 吉田歓

11月5日(土)「伊達氏と家臣団―米沢時代―」当館学芸員 角屋由美子

11月12日(土)「米沢時代の政宗」福島県立博物館専門学芸員 �盒興�

※各回14時から

※特別展入館料が必要です

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2016/09/27 12:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月・11月の体験学習室についてお知らせします。

10月の季節企画は「お月見」(9/24(土)〜10/28(金))です。

11月の季節企画は「七五三」(10/29(土)〜11/23(水))です。

 

10・11月の体験学習室は「型絵染でカードをつくろう」(9/24(土)〜11/23(水))です。

型絵染は、図や文字を切り抜いた型紙を紙や布の上にのせ、刷毛などで絵の具を塗って形をすりだす技法です。

前半はスポンジで西洋モチーフの柄をステンシル、後半は刷毛で和柄を型絵染します。

和洋それぞれの型絵染の技法を体験してみてください!

 

募集制ワークショップのご案内 

「羊毛フェルトに挑戦!〜きほんのきほん〜」
開催日  10月15日(土)13:30〜16:00
対象  小学4年生以上
定員  20名程度
参加費  一人500円

「ガラス絵具でつくるステンドグラス」
開催日  10月23日(土)10:00〜16:00
対象  高校生以上
定員  20名程度
参加費  一人500円

募集中です!ぜひご参加ください\(^o^)/

 

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ


2016/09/27 12:18:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月1日(土)から、10月14日(金)の期間で、国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に送ったとされるもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳によって描かれました。

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

※同時期に開催の、特別展「伊達氏と上杉氏―舘山城跡国史跡指定記念―」のチケットでご覧いただけます。

開館15周年記念特別展「伊達氏と上杉氏―舘山城跡国史跡指定記念―」

【期間】

前期:10月1日(土)〜10月30日(日)

後期:11月3日(木祝)〜10月27日(日)

展示替え:10月31日(月)〜11月2日(水)

休館日:10月26日(水)・11月24日(木)

【料金】

一般 620円(490円) 高大生 400円(320円) 小中生250円(200円)

※常設展示室と一体型での料金です。

◎11月3日(木祝)東北文化の日推進事業/入館料無料

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0283-26-8001

 


2016/09/25 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま当館では、

開館15周年記念 企画展「時間旅行展―TIME! TIME! TIME!」を好評開催中です。

実際にさわったり、動かしたり出来る展示物を通して、ヒトだけでなく、生命、宇宙などのいろいろな視点から「時間の不思議」を体験できます。

生命、宇宙、物質などに流れる「時間」を改めて感じてみませんか?

☆時間ツアーのご案内☆

9月10日(土)の11時から、「時間ツアー」を行います!

時間旅行展の展示物を体験しながら、「時間」の不思議について考える展示室ツアー、ナビゲーターは当館学芸員です。

皆様のご来館お待ちしております!

写真は前回(9月3日)の時間ツアーの様子です。

 

お問合せ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2016/09/06 14:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま当館では、

開館15周年記念企画展「時間旅行展―TIME! TIME! TIME!」を開催中です!

 

時間の不思議を体感する体験型の展示ということで、実際にさわったり、動かしたり出来る展示物を通して、ヒトだけでなく、生命、宇宙などのいろいろな視点から「時間の不思議」を体験できます。

普段何気なく触れている「時間」を改めてとらえ直し、人間が築いた「時計」という時間を測る技術から離れて、宇宙・地球・生命・物質などに存在する「時間」を考える展覧会です。

 

☆時間ツアーのご案内☆

9月3日(土)の14時から、

「時間ツアー」を行います!

 

時間旅行展の展示物を体験しながら、「時間」の不思議について考える展示室ツアー、ナビゲーターは当館学芸員です。

ぜひご来館下さい。

 

特別に、展示物の中の1つ、「光の旅」をご紹介します。

 

夜空に見える月までの距離は約38万キロメートル、光が届くまでにかかる時間は1.3秒。

私達が見ている月の姿は、1.3秒前のものです。

 

夜空に瞬くたくさんの星(恒星)たち、同じように光って見える星は、「1秒に約30万キロメートル」というスピードで、何百年、何千年もの時間をかけて地球に届きます。

いわば過去からやってきた光。もしかしたら、もう存在していないかもしれない。

私たちが普段見ている宇宙からの光は、リアルタイムではなく、チョット前、あるいはかなり昔の姿なのです。

 

 

「光の旅」という展示物では、オリオン座とカシオペヤ座の形をした望遠鏡のような装置を覗くと、はるか彼方の宇宙から、あなたに向かって光が届くまでの時間と距離を疑似体験することが出来ます。はるか遠い過去から届く星の光を感じてみませんか?

 

皆様のご来館おまちしております。

 

お問い合わせ

米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2016/08/31 10:06:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2016年度の上杉文華館は「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

平成28年度、第6回目のテーマは… 「守護支配の深化~長尾頼景」 です。

 

【展示期間】 平成28年8月25日(木)〜9月27日(火)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

2016年度第6回目の上杉文華館は、「守護支配の深化」と題し、15世紀後半、就中越後守護上杉房定による越後支配が強化されていく様子を、守護代長尾頼景の存在とともに紹介していきます。

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族・長尾氏  守護支配の深化〜長尾頼景」

平成28年8月27日(土)14:00〜

場所: 常設展示室 上杉文華館

※入館料が必要です。

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001まで

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


2016/08/26 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

早朝の準決勝、決勝を見るため寝不足と

またまた暑さのため投稿拒否が続きました。

ようやく台風もすぎ落ち着きつつあるので

その気になってきました。

21日伊達家の歴史ゆかりの地を巡れました。

1つは伊達政宗初陣のち丸森町です。

2つめはー伊達の猛将 伊達成実ゆかりの地

亘理町を訪問しました。台風の関係で猛暑日野中の研修でした。

 

 



...もっと詳しく

8月21日(日)をもちまして、「生誕120年 椿貞雄展―椿貞雄と岸田劉生―」後期の展示が好評のうち終了致しました!

 

次回展覧会のご案内です。

8月29日(月)からは、

開館15周年記念企画展「時間旅行展―TIME! TIME! TIME!」を開催します。

時間の不思議を体感する、体験型の展示です。

 

退屈な時間は長く、楽しい時間はあっという間に過ぎる・・・と感じた事がある方は多いのではないでしょうか。

時計やカレンダーの時間のように、心や体が感じる時間は一定ではありません。

本展覧会では、普段何気なく過ごし、いつの間にか過ぎ去っている、目に見えない「時間」というものを、さまざまな展示物を通して体験していきます。

夏の終わり、知らない国を旅するように、知らない時間を旅してみませんか?

皆様のご来館をお待ちしております!

 

 

◆開館15周年記念企画展「時間旅行展―TIME! TIME! TIME!」◆

 

【期間】

平成28年8月29日(月)〜平成28年9月24日(土)

※会期中休館日なし

 

【時間】

9時〜17時まで(入館は16時30分まで)

 

【料金】

一般 410(320)円 高大生 300(240)円 小中生200(160)円

※( )20名以上の団体料金

 

【時間ツアー】

時間旅行展の展示物を体験しながら、「時間」の不思議について考える展示室ツアーです。ナビゲーターは当館学芸員です。

��9月3日(土)14:00〜

��9月10日(土)11:00〜

※申込不要

※企画展のチケットが必要です。

 

【企画・制作】

日本科学未来館

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-8001


2016/08/22 10:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10/9 「愛の武将隊と行く!城下町散歩〜芋煮会〜」開催!

愛の武将隊が上杉の城下町米沢をご案内!
お昼は山形の郷土料理 秋の風物詩、「芋煮会」を開催致します!
お腹をすかせて美味しい芋煮をご堪能下さい。
※今回は米沢風芋煮をお振舞い致します。

期日:10月9日(日) 10:00〜15:30
完全予約制
会費 5,000円

芋煮会場:海老ヶ沢公園(直江石堤公園)
集合場所:
お車でお越しの方は9時20分までに米沢市役所へ集合
電車・新幹線・徒歩でお越しの方は9時45分までに米沢駅へ集合
参加費:5,000円(税込)※現地にてお渡しいただきます。
日程:
9:30頃 米沢市役所でバス乗車
10:00頃 米沢駅でバス乗車
10:00頃〜15:30頃 城下町散歩・芋煮会
15:30頃〜 市役所・駅へ送迎

 ・参加申し込み

お申込みは、愛の武将隊のHPから申込書をダウンロードしてお申込みください。
http://ainobusyoutai.info/
また、お電話でのお申込みも受け付けつけております。
お申込み期限は9月30日(金)までとなっております。
定員の50名に達した時点で募集を締め切らせていただきますのでご了承ください。
※イベント内容・参加申し込み等に関してご不明な点がございましたら愛の武将隊詰所までご連絡ください。

出陣武将:4名

※お願い※
砂利道や坂、長い移動に備え、歩きやすい靴でお越し下さい。
ヒールの細いもの、ヒールの高いもの、クッション性の無いものはお控え下さい。
雨具はご持参下さい。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

※予定が変更になる場合がございます。
できるだけ早急にお知らせしますが、不手際があった場合、ご容赦ください。
尚、詰所にお問い合わせ頂ければ幸いです。

愛の武将隊詰所 0238−22−7733
お申込みは、愛の武将隊のHPから申込書をダウンロードしてお申込みください。
http://ainobusyoutai.info/
また、お電話でのお申込みも受け付けつけております。
・企画実施 ジェイ・ツアーズ[ 山形県知事登録旅行業3-267号]
・共催 やまがた愛の武将隊 (一社)米沢観光コンベンション協会


2016/08/12 10:32:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

この特集では、椿貞雄が画家としてデビューするまでの道のりを簡単にご紹介しています。

本日は最終回「画家デビュー」です。

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椿は、冬休みで帰省していた米沢から劉生に面会を申し込むための手紙を出し、12月29日付で了承の返事を受け取ります。歓喜した椿は、1月2日に慌しく帰郷し、劉生に見てもらうための自画像を描き始めます。

そして、1月9日に、完成した「自画像」と、旧作「道」を持参し劉生宅を訪問したのです。椿は、「批評を仰ぐために持っていった僕の自画像を褒めてくれ、それが劉生自身も嬉しくてたまらないといった様子であったし、僕のために喜んでくれ親切丁寧に注意を与えた事に驚いた」と当時の事を語っています。

劉生の勧めで3月、巽画会第15回美術展に出品し、見事最高賞を受賞します。この展覧会で椿は中央画壇にデビューし、父親から画家になる許しを得ますが、間に入りとりなしたのは劉生でした。画学生としての期間もなく、さらに上京1年を待たずしての中央画壇への登場は異例のスピードだったことでしょう。

ここから、画家としての椿の人生が広がっていくのです。


2016/08/07 13:19:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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