戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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メンテナンスのお知らせ

平素より、当ホームページをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。

ただいま、メンテナンスにより ホームページを閲覧できない状態になっております。
アクセスをいただいたお客さまには 大変ご迷惑おかけしていることを お詫び申し上げます。

なお、お急ぎの方は、電話にて お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局

いよいよ4月29日より上杉まつりが開幕いたします!


上杉まつりのイベント以外にも
4月28日よりお堀沿いには、多くの露天商が並びます。
露天商 4月28日〜5月3日

ぜひ上杉神社、松が岬公園へお出かけください!

上杉神社の神事は以下の通りに予定されております。

●4月28日(土)
・御堀端史蹟合同例大祭
・米沢の民謡奉納
●4月29日(日)
・上杉神社例大祭
・米沢の四季の太鼓
●4月30日(月)
・松岬神社例大祭
・献華祭
・古武道奉納演武
●5月1日(火)
・鯉供養祭
●5月2日(水)
・献茶祭

●4月29日(日)〜5月3日(木)
・生け花展示  伝国の杜前


2018/04/01 08:00:Copyright (C) 米沢上杉まつり公式ホームページ

上杉まつり武てい式は5月2日(水) 午後6時30分より

伝国の杜前広場において開催されます。

以前は有料桟敷席を設置しておりましたが、現在は有料桟敷席は設置しておりませんので、観覧に関しては、入場無料 すべてフリー席となっております。

ぜひご来場いただき、勇壮な出陣式をご覧いただきたいと存じます。


武てい式とは

上杉謙信公は出陣の度に武てい式を行い、神仏に戦勝を祈りました。
この儀式は神仏に代わって不正不義を討つという強い信念に基づいたもので
上杉まつり武てい式は保存会の会員によって史実どおりに再現されます。
赤々と燃える篝火の中で、五沾水(ごてんすい)の儀・軍神勧請の儀など
約1時間にわたって荘厳にとり行われます。
上杉砲術隊による火縄銃の演舞、上杉太鼓の響きなども見ごたえのひとつです。






2018/04/01 08:00:Copyright (C) 米沢上杉まつり公式ホームページ

4月21日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

特別展「直江兼続ー兼続と新時代を切り開いた人たちー」

 

特別展「直江兼続ー兼続と新時代を切り開いた人たちー」

 直江兼続の生きた時代は中世から近世へと大きく時代が変わっていきました。兼続は 主君である上杉景勝とともにその変化を推進していく立場にありました。
 本展は、その変化に兼続とかかわった人物に着目して、兼続そして上杉氏の動向を紹介していきます。中央政権との関わりでは石田三成を中心とした豊臣政権の構成者、豊臣政権の天下統一のために服属を働きかけた伊達政宗、上杉家と江戸幕府との安定的関係の構築に重要な役割を担った本多正信・政重父子らとの関係を浮き彫りにしていきます。また、兼続の活動を支えた上杉氏家臣らとの関係にも目を向けます。
 2018年は兼続の四百回忌に当ります。これを機に改めて直江兼続の業績に着目していきます。

 

【期間】 平成30年4月21日(土) 〜 平成30年5月27日(日)

【休館日】5月23日(水)

【展示替】5月9日(水)※常設展示はご覧になれます。

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 ♦入館料無料の日 

 5月5日(土・祝)こどもの日 小中高生入館無料!

 5月18日(金) 国際博物館の日 どなたでも入館無料!

 

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説。

 日 時 : 4月21日(土) 14:00〜15:00 

       5月20日(日) 14:00〜15:00

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 ※特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「石田三成と直江兼続」

 5月12日(土)14:00〜16:00

 会 場 : 伝国の杜 大会議室

 料 金 : 無料

 定 員 : 120名(先着・申込不要)

 講 師 : 中野 等 氏(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)

 

国宝「洛中洛外図屏風」原本展示

 期 間 : 4月21日(土)〜5月20日(日)

 場 所 : 常設展示室

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 

 


2018/03/24 09:17:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

平成30年度の伝国の杜ファンクラブ会員の受付を開始しました。

 

伝国の杜ファンクラブは、米沢市上杉博物館と置賜文化ホールを満喫しながら応援するクラブです。会員期間は、4月1日から翌年の3月末日までです。

早めのご入会がお得です!

※平成29年度会員の方の更新手続も受付を開始しております。

 

FCの特典

★特別展・企画展・コレクション展・常設展は、会員証の提示で何度でもご覧頂くことができます。

 (同伴者1名団体割引になります)

★ミュージアムショップで展覧会図録・オリジナル商品が10%割引になります。

★1名につき2枚まで、ホール自主事業のチケットを先行予約・割引価格で購入いただけます。(一部事業のぞく)

★募集制ワークショップに1回無料で参加できます。

★ファンクラブ会員向けの講座・イベントに参加できます。

他にも、伝国の杜だより・ファンクラブ会報・その他催事チラシの送付、ミュージアムカフェ10%割引(※同伴3名まで)等がございます。

 

4月末日までに新規ご入会いただくと、米沢市上杉博物館オリジナルグッズをプレゼントいたします♪

 

年会費

一般会員 2,500円
学生会員(大学生・高校生) 1,000円
ジュニア会員(小学生・中学生) 500円

 

申込方法 

伝国の杜事務室にてお申し込み下さい。遠方の方はお問合わせください。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/fc.htm

 

お申込・お問合せ先

〒992-0052 山形県米沢市丸の内1-2-1 
伝国の杜・ファンクラブ担当

 

TEL:0238-26-8000 
FAX:0238-26-2660

E-Mail welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp

 

みなさまのご入会をお待ちしております。

 

 


2018/02/28 15:16:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2017年度の上杉文華館は、「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】 平成30年2月27日(火)〜3月25日(日)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

 2017年度 第12回目の上杉文華館は、「兄晴景」と題し、上杉謙信の実兄長尾晴景について紹介します。父為景の跡を継いだ晴景は幕府、次いで朝廷との関係を重視しながら越後支配の再建を図りました。しかし、抗争は止まず、弟景虎(謙信)を登用して問題に対応しましたが、結局兄弟間の対立に及び、家督を景虎に譲ることとなりました。

 今回は、晴景の政治姿勢に関わる資料をご覧いただきます。

 

上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。
今回は1995年制作の複製です。制作時を想定複製しています。

 

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族長尾氏 兄晴景」

  平成30年3月4日(日)

  14:00〜

  場所: 常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/02/27 11:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
午後の一幕。

狂言「棒縛」のお稽古
盗み酒をしないようにと両手を縛られた太郎冠者と次郎冠者は普段はメガネ女子。

太郎「ねぇ、メガネ上げて〜?」

次郎「あ、いいよー?」

・・・・。

#狂言 #こども狂言 #伝国の杜こども狂言クラブ #狂言女子 #今日の米沢 #ホワイトアウト #春が待ち遠しい #おけいこ #春休み #伝国の杜 #今日の伝国の杜
2018/02/17 22:14:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2017年度の上杉文華館は、「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】 平成30年1月30日(火)〜2月25日(日)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

 2017年度 第11回目の上杉文華館は、「朝廷を頼りに」と題し、天文年間(1531〜)に長尾為景が、越後の内乱の戦局を優位に進めるべく、朝廷の権威を求めていったことについて紹介します。戦国時代においても天皇や朝廷の権威は衰えることはなく、列島社会に大きな意味を持っていました。

 

上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。

 

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族長尾氏 朝廷を頼りに」

  平成29年2月4日(日)

  14:00〜

  場所: 常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2018/01/30 09:02:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

【内容】
『第41回上杉雪灯篭まつり』開催にあたり、「米沢観光ナビ」公式アカウント(Twitter や Instagram)をフォローし、フォロワーとなったユーザーが『上杉雪灯篭まつり』にまつわる写真やコメントを投稿し、「#雪まつり米沢の祈り」というハッシュタグを必ずつけることで参加できます。募集期間中に投稿された写真の中で優秀な作品には米沢の特産品が当たるキャンペーンを開催いたします。

※上杉雪灯篭まつりパンフレットには「#雪まつり@米沢の祈り」と記載しておりますが、「#雪まつり米沢の祈り」が正しいハッシュタグです。訂正させていただきますとともに、誤記がありましたことをお詫び申し上げます。

 

【応募方法】
・米沢観光ナビ公式アカウント(Twitter や Instagram)をフォローする。
・『上杉雪灯篭まつり』に関連する写真(雪とロウソクのある風景の写真やまつり会場内の風景の写真)を投稿する。
・お持ちのアカウントであれば、何点でも応募可能です。
・応募写真を投稿する際に必ずハッシュタグ「#雪まつり米沢の祈り」をつけて投稿してください。
・受賞された方には、ダイレクトメール(Twitter)またはダイレクト投稿機能(Instagram)により通知いたします。

 

【主催】
   米沢市観光キャンペーン推進協議会

【共催】
   米沢四季のまつり委員会、雪灯篭まつり実行委員会

 

【募集期間】
   平成30年2月1日(木)〜2月28日(水)

 

【各賞】
▼最優秀賞   1作品:米沢牛1万円相当

▼優秀賞      2作品:米沢牛5千円相当

▼特別賞     10作品:かねたんグッズ

 

【応募上の注意】
・応募用のハッシュタグの無い場合または非公開設定をしている場合は無効とします。
・フォローを外してしまうと当選の連絡が出来なくなるため、フォローを外さないようにしてください。
・投稿作品で第三者の肖像等を使用する際は、予めホームページ上で公開されることについて本人から了承を得た上で投稿してください。
・投稿者以外で権利がある映像やキャラクター等を使用したものを載せた投稿は出来ません
・投稿作品は、氏名、住所、電話番号など個人の身元が特定できるものを含まない作品のみとします。
・投稿作品は『上杉雪灯篭まつり』ホームページ上で掲載します。
・投稿作品についての著作権は、米沢市観光キャンペーン推進協議会が有します。
・当キャンペーンでご応募いただいたユーザー名情報および受賞者の個人情報は、当キャンペーンに関わる目的(受賞通知・賞品発送)以外には利用いたしません。

【受賞の発表】
・米沢市観光キャンペーン推進協議会事務局で写真の審査を行います。
・応募締切後、厳正な審査のうえ受賞者を発表いたします。
・受賞者への連絡は、ダイレクトメール(Twitter)またはダイレクト投稿機能(Instagram)にて通知します。
・受賞通知受信後、受賞者は指定の期限までにご連絡先・賞品お届け先等の必要事項をご連絡下さい。受賞者通知受信後7日以内に連絡が無い場合は、受賞が無効になり新たな受賞者を決定いたします。

 

【お問合せ】
米沢市観光キャンペーン推進協議会事務局
米沢市観光課内
〒992-8501
山形県米沢市金池5-2-25
TEL:0238-22-5111
FAX:0238-24-4541

 

2018/01/25 15:13:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

2月3日(土)よりはじまるコレクション展のお知らせです。

コレクション展「米沢ゆかりの絵師たち4」

 

コレクション展「米沢ゆかりの絵師たち4」

 画家が「絵師」と呼ばれていた時代、彼らはどのようにして学び、制作し、生計を立てていたのでしょうか。この展覧会では、当館のコレクションから米沢藩のお抱え絵師の家系、目賀田家の作品を中心にさまざまな角度からスポットを当てます。代々お抱え絵師の仕事、作品の制作過程などから彼らの生きた足跡をたどります。また、目賀田家に学んだ周辺の絵師の作品も交えて紹介します。

 

【期間】 平成30年2月3日(土) 〜 平成30年3月18日(日)

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合翌日)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説。

 日 時 : 2月3日(土) 14:00〜 

       2月24日(土) 14:00〜 

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 ※コレクション展の入館料が必要です。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 

 


2018/01/16 12:59:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 本日1月14日に最終日を迎えたコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」から、展示中の資料をご紹介します。

 お客様からは、内容よりも「なぜ赤い紙なの?」というご質問をいただきました。この文書は下書のため、あまり上等ではないこのような赤い紙を使用した可能性がありそうです。

堀内忠淳執成願書下書  1通
安政4年(1857)7月
15.3×90.4
2010年度 寄贈 (中條家〈米沢藩医〉文書)
〔解説〕
 藩医の堀内忠淳(忠亮、堀内素堂の子)が藩に提出した上申書の下書です。米沢藩領九十九村(津久茂村、高畠町夏刈)の在村医、二宮忠貞と養子桂庵の経歴を称え、桂庵を正規の「医家」に引き立てて欲しいと訴えています。
 この文書によれば、親子ともに米沢藩医堀内家に学んだ後、さらに江戸で修業を積んでいます。特に桂庵は大槻俊斎(後の種痘所頭取)に入門し種痘(天然痘の予防接種)に精通、とあります。地元に戻って開業すると「北條郷第一の流行家」と称されました。また、街道を通行する幕府や諸藩の役人、旅人の治療も務め、地域での種痘にも尽力しています。
 江戸時代後期には、領内各地の在村医が、藩医と連携しつつ地域の医療を担っていました。

中條家文書(米沢藩医)
 2010年、16年と2度に分けて江戸時代後期から近代の資料計438点が寄贈され、2016年度に整理が完了しました。医師としての日常の活動に加え、茶道や漢詩などの文化活動、戊辰戦争への従軍など多彩な内容です。

 

 

 本展覧会は1月14日で終了します。おかげさまで、1万1000人以上の皆様にご覧いただきました。上杉家ゆかりの品のや保存状態がすばらしい、身近な地域の歴史や暮らしぶりがわかった、というようなお声をたくさんいただきました。ありがとうございました。

展覧会の情報はこちら。
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/102hatu.htm

 当館では、今後とも資料の収集、整理、調査研究に努め、展覧会やホームページなど様々な媒体を通して情報を公開、発信していきます。ぜひご覧ください。

なお、同展覧会が1月10日付の山形新聞で紹介されました。記事はこちらからご覧いただけます。
http://yamagata-np.jp/news/201801/10/kj_2018011000168.php

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/01/14 09:27:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今年度の上杉雪灯篭まつりは、東北中央自動車道(福島−米沢間)の開通を記念して、2月10日〜12日の3日間開催いたします。

 

会場付近には駐車場がございません。
まつり当日、会場周辺は大変混み合いますので、米沢市役所と総合公園サッカーフィールドの無料駐車場をご利用ください。

それぞれ会場までの有料シャトルバスを運行いたします。
※東北中央自動車道をご利用の方は、米沢中央IC付近は混雑が予想されますので、米沢北ICから5分の総合公園サッカーフィールドが便利です。
米沢駅発着のシャトルバスもございますので、JRをご利用の方は米沢駅からご乗車ください。

 

シャトルバスは片道200円(小学生100円、幼児無料)、およそ15〜20分間隔、
10日(土)、11日(日)10:30〜21:30、12日(月)10:30〜20:30 の運行です。

 

シャトルバスをご利用のお客さまには、乗車特典がございます。
�.謄鵐搬縞�産展100円割引

�△澆鵑覆播瑤修Υ�望のあかり×高鍋城灯籠まつり無料体験

��上杉博物館団体割引適用(一般200円→160円)

 

なお、臨時駐車場として下記駐車場をお借りしております。

・山形銀行米沢駅前支店様、米沢西支店様

・米沢信用金庫本店様、西部支店様

・山形第一信用組合様

・米織会館様(南側フジワビル駐車場)

 台数に限りがございますので、シャトルバスのご利用をおすすめいたします。


お車でご来場のお客様にはご不便をおかけいたしますが、近隣店舗等への駐車はご遠慮いただきますようお願いいたします。


2018/01/10 15:25:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

現在開催中のコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」から、注目の資料をご紹介します。展示の最後のコーナーでは、明治時代以降の、米沢出身の政治家や学者、社会の変化について紹介しています。

解説
平田東助写真   1枚
 写真乾板
大正年間(20世紀)
 16.3×12.0
平田東助上奏文草稿  1枚
 明治時代(19世紀)
 16.5×49.0


2016年度 寄贈(平田東助関連資料)
 平田東助は米沢出身の官僚、政治家です。藩医・伊東家に生まれ、大学南校(東京大学の前身)、さらにドイツで学び、内務省に勤めます。その後は法制局部長、貴族院議員、農務大臣、内大臣などを歴任しました。
 コートを着て立つ全身像の写真乾板と、枢密院の役割に関する上奏文(天皇への意見書)草稿を展示しています。
 
平田東助関連資料 
 遺族から寄贈された勲章、写真、草稿、家族の書簡など26件です。彼の資料は大部分が関東大震災で焼失したため、現存するものは稀少です。

本展示は1月14日までです。ぜひご覧ください。 

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/01/06 12:29:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2017年度の上杉文華館は、「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】 平成30年1月1日(月・祝)〜1月28日(日)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

 2017年度 第10回目の上杉文華館は、「長い内乱へ」と題し、享禄3年(1530)に勃発した内乱について紹介します。これ以後、越後では敵対関係、問題を変えながらも、内乱が続き、越後の統一がなるのは上杉謙信の登場を待たなくてはなりません。

 

上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。

 

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族長尾氏 長い内乱へ」

  平成29年1月7日(日)

  14:00〜

  場所: 常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2018/01/01 09:14:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在開催中のコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」から、注目の資料をご紹介します。今回の展示では、置賜地域の歴史や文化、人々の生活を知りうる資料も積極的に取り上げています。そのなかでも注目の高い、「大日本職業別明細図」をご紹介します。

大日本職業別明細図 米沢市 一枚
昭和7年(1932)7月13日 発行
54.3×79.5
2017年度 購入
〔解説〕
 米沢市を中心にした置賜地域の主要都市の略地図で、周囲には公共施設、寺社、史跡などの写真が配されています。交通社が全国で発行していた「大日本職業別明細図」シリーズの一部です。各種職業の案内が主眼となっており、裏面は職業別の索引になっています。

来館者された方の中には、ご自身のゆかりの店や懐かしの場所、今も愛されるお店や史跡などを探しながら、じっくりご覧になる姿もしばしば見られます。

 最後のコーナーで壁面に展示していますので、お見逃しなく。
展示の詳細は
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/102hatu.htm

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 

 


2017/12/20 14:04:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在開催中のコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」について、一部資料(入れ替え18点、展示個所などの変更17点)の展示替えを行いました。

美術工芸品や絵画、中世から江戸時代初期の文書を中心に展示品を入れ替え、「新年を迎える」をテーマに日記などの資料から昔の正月についてご紹介しています。

新たに展示した資料のうち、米沢城本丸図は、幕末から明治初期の姿を描いたものです。ぜひお見逃しなく。

米沢城本丸図  一幅
明治30年代(1897〜1906)
44.0×68.2
2009年度 購入
〔解説〕
米沢城旧本丸と二の丸の一部を、北西を望む構図で俯瞰的に描いています。いくつかの建物には注記がみられ、幕末から明治初期の姿のようです。上杉茂憲を「正三位」としていることから、明治30年代になって、当時を思い出して描かれたものでしょう。

展示の詳細はこちらから。12月5日以降の展示資料目録も新たに掲載しました。
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/102hatu.htm

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2017/12/06 09:43:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在開催中のコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」

第2回目のギャラリートークのご案内です。

12月9日(土)14時から「昔の正月準備を探る」と題して、企画展示室にて、

担当学芸員による展示解説を行います。

みなさまぜひご来館ください。

 

コレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」

【期間】 平成29年10月28日(土) 〜 平成30年1月14日(日)

【休館日】12月以降の毎週月曜日(祝日の場合翌日)

     12月25日(月)〜31日(月)

     ※新年最初の休館日は1月9日(火)

【正月開館】1月1日から博物館開館。初詣の後は博物館へ! 

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】

担当学芸員による展示解説。

 日 時 : 12月9日  (土) 14:00〜 「昔の正月準備を探る」

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 ※企画展入館料が必要です。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2017/12/01 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在開催中のコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」から、雲井龍雄関係の資料をご紹介します。

 昨年度、幕末に活躍した米沢藩士・雲井龍雄の関連資料が一括して寄贈されました。2017年の戊辰戦争150年を控え、今後の調査、研究が期待される資料といえそうです。

雲井龍雄建白書草稿  一幅 
明治元年(11868)5月2日
24.3×32.2
2016年度 寄贈
(丸山家伝来 雲井龍雄関係文書)
〔解説〕
 雲井龍雄(本名小嶋龍三郎)が新政府に示した建白書の草稿です。当時、龍雄は米沢藩から推挙され、遠山翠の名で新政府の貢士となり、京都で活動していました。
 龍雄は、天皇直属の軍を新設するのではなく、従来通り諸藩の軍を維持すべきで、そのほうが経費もかからない、と主張しています。新政府軍が会津藩討伐に向けて軍制を整える中、これに反対する内容でした。
 

丸山家伝来 雲井龍雄関係文書
 雲井龍雄の妻ヨシの実家に伝来した文書で、雲井の自筆文書は大部分が安藤英雄『雲井龍雄全伝』(一九八一年、光風社)に活字化されています。本文書群は一部の未活字化資料を含め、雲井や遺族宛ての書状、没後の顕彰運動に関する資料など約250点に上ります。

 


2017/11/30 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在開催中のコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」から、注目の展示品を何度かに分けて紹介します。

本展覧会の第三章では「描かれた歴史」と題して、上杉謙信や家臣団、川中嶋合戦などを題材にした江戸時代の絵画資料を展示しています。
 これらはいずれも光に弱いため、12月3日まで現状の展示を行い、4日に展示替、5日以降は別の資料をご覧いただきます。現状の資料を見られるのは12月3日までとなりますので、お見逃しなく。

 

 

 手前に見える、上杉家と武田家の家臣団を描いた屏風をご紹介します。

上杉二十将図・武田二十四将図屏風
二曲一隻
歌川国重
紙本著色
江戸時代〜明治初期(一九世紀)
各127.5×57.0
2010年度 購入
〔解説〕
 上杉家と武田家の主要な家臣を描いた肉筆画で、江戸時代後期に流行した集合武将図の一種です。上杉二十将図は、新潟県上越市の林泉寺に類似の作品が伝来しています。
 
 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2017/11/25 13:19:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2017年度の上杉文華館は、昨年度に引き続き「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な資料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】 平成29年11月23日(木・祝)〜12月24日(日)  

 

 長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。

 謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。

 2017年度 第8回目の上杉文華館は、「越後武士を支配下へ」と題し、長尾為景が越後領主を支配下に収め、戦国大名の権力を構築していく手段を確認し、その達成度と限界についてみていきたいと思います。

 

上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。

 

 

▼ コレクショントーク

 「謙信を生んだ一族長尾氏 越後武士を支配下へ」

  平成29年11月26日(日)

  14:00〜

  場所: 常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2017/11/23 11:57:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

現在開催中のコレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」

第2回目のギャラリートークのご案内です。

11月18日(土)14時から、企画展示室にて、

担当学芸員による展示解説を行います。

みなさまぜひご来館ください。

 

コレクション展「初公開 上杉家ゆかりの名品と地域の歴史を語る資料」

【期間】 平成29年10月28日(土) 〜 平成30年1月14日(日)

【休館日】11月22日(水)

     12月以降の毎週月曜日(祝日の場合翌日)

     12月25日(月)〜31日(月)

     ※新年最初の休館日は1月9日(火)

【正月開館】1月1日から博物館開館。初詣の後は博物館へ! 

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】

担当学芸員による展示解説。

 日 時 : 11月18日(土) 14:00〜 「米沢藩主の仕事と教養」

       12月9日  (土) 14:00〜 「昔の正月準備を探る」

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 ※企画展入館料が必要です。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 

 

 


2017/11/17 15:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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