戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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メンテナンスのお知らせ

平素より、当ホームページをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。

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なお、お急ぎの方は、電話にて お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局

第42回上杉雪灯篭まつりのパンフレットが完成しました!


ステージイベントのスケジュール、テント村物産展の情報などなど、各コーナーのより詳細な情報を掲載しております!

上杉雪灯篭まつりの情報だけでなく、米沢市内でこの期間行われているイベント情報や気軽に参加できるハッシュタグキャンペーンやスタンプラリーの情報も載せていますので、そちらも併せてお楽しみください。


米沢市役所、米沢観光コンベンション協会、米沢駅(置賜広域観光案内センターASK)、米沢市内のお店などを中心にご用意しています。見かけたらぜひお手に取ってご覧ください。

●こちらからもご覧いただけます(PDF)
 第42回上杉雪灯篭まつり直前チラシ(表)

 第42回上杉雪灯篭まつり直前チラシ(裏)


2019/01/23 08:14:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

本日より、「明和六年 米沢城下絵図」デジタルマップのWeb公開を開始しました。

上杉鷹山が生きた、江戸時代中頃の米沢城下の絵図を、自由に拡大・縮小したり、現代の地図と並べてご覧いただけます。

これまで、館内の情報ライブラリーで限定公開をしてきました。本日からはWebを通じて、世界中からご覧いただけます。

なお、今後は絵図と地図の対照精度の向上、人名検索など、機能を充実させていく予定です。ご注目ください。

 

「明和六年 米沢城下絵図」デジタルマップ

ぜひご覧ください。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/01/22 16:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

平成31年2月9日(土)、10日(日)に開催の上杉雪灯篭まつり会場付近には駐車場がございません。

まつり当日、会場周辺は大変混み合いますので、米沢市役所の無料駐車場及び有料シャトルバスをご利用ください。

また、16時から道の駅米沢から会場までの有料シャトルバスを運行いたします。

米沢駅発着のシャトルバスもございますので、JRをご利用の方は米沢駅からご乗車ください。

 

シャトルバス料金:大人(中学生以上)片道200円、小学生100円、幼児無料

およそ15〜20分間隔、9日(土)、10日(日)10:30〜21:30(会場発最終) 

※道の駅米沢は16:00〜 の運行です。

 

シャトルバスをご利用のお客さまには、乗車特典がございます。
�.謄鵐搬縞�産展100円割引

�△澆鵑覆播瑤修Υ�望のあかり×高鍋城灯籠まつり無料体験

 

なお、臨時駐車場として下記駐車場をお借りしております。

・山形銀行米沢駅前支店様、米沢西支店様

・米沢信用金庫本店様、西部支店様

・山形第一信用組合様

 台数に限りがございますので、シャトルバスのご利用をおすすめいたします。


お車でご来場のお客様にはご不便をおかけいたしますが、近隣店舗等への駐車はご遠慮いただきますようお願いいたします。


2019/01/22 11:01:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

雪国米沢の風物詩、雪灯篭まつりに参加してみませんか?

自分で作った雪灯篭を眺めれば、楽しみも思い出も2倍です♪
自分の作った雪灯篭前で記念写真を♪


【期 間】 平成31年2月9日(土)

【代 金】(夕食なし)4,900円(税込)            

      (夕食あり)8,500円(税込)   
【集 合】 雪灯篭まつり会場( インフォメーション)
      (〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目1-22)
【添乗員】 無(現地係員がご案内します。) 
【最小催行人数】5名
【食 事】 昼付※会場内テント村での昼食をお楽しみいただけます。
      夕食付のコースでは、上杉伯爵邸にて米沢の伝統料理と地酒をご堪能ください
     (飲み物代は含まれておりません)

ご予約の詳細はお電話でお問い合わせください。
【お問合せ先】道の駅米沢 総合観光案内所 
TEL: 0238-40-8400

https://smatra.jp/dy/act/okitama/activity-info/craft/yamagata/17343/?activityType=product&lang=ja


2019/01/21 18:19:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

2月2日(土)より始まるコレクション展のお知らせです。

 

米沢市上杉博物館アートコレクション展「美術の見方案内所�供舛澆襦Δ�く・ふれる・かんじる〜」

 

 絵や彫刻などの美術品を見るとき、「何だかよく分からないなぁ・・・」「難しいから、あまり好きじゃない・・・」という声を聞きます。むしろそういう人の方が多いかもしれません。ましてや、美術作品は、毎日使うものでもなく、水や食べ物のようにそれがなくては死んでしまうというものでもありません。しかし・・・

 美術には人間の心の豊かさに作用する重要な力があります。作品を見ているとき、私たちは目の前にある作品と単に向き合っているのではありません。無意識に、作品を眺めている自分自身や、作者と対話している時間なのです。それは、自分が今まで身につけてきた様々な知識や身体感覚を総動員して目の前の作品に意識をめぐらせることであり、一人一人が感じ、考えるプロセスを発見することでもあります。だから、美術の見方は十人十色。答えはありません。自由に感じていいのです。

 本展では、当館のアートコレクションから選りすぐりの近・現代作品を展示し、より深く作品にアプローチするためのポイントを紹介しながら、「みる」「きく」「ふれる」「かんじる」の4つの感覚で美術の見方の楽しい旅へと誘います。

 さあ、あまり難しく考えず、まずは作品の前に立ってみましょう。美術の世界がググッと近づいてくるはずです。

 

 

【期間】 2019年2月2日(土) 〜 2019年3月17日(日)

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

     ※ 3月11日(月)は開館いたします。

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説

日 時 : 2月2日(土)「美術の見方案内所」14:00〜15:00

場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

※企画展の入館料が必要です。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/01/19 10:04:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

本年度の上杉文華館は、「初公開 上杉鷹山関連および幕末・明治期資料」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】平成31年1月8日(火)〜平成31年2月3日(日)

 

《第10回 米沢藩の刑法》

 

 国宝上杉家文書の近世文書には上杉鷹山周辺の多くの内政文書や幕末・明治期資料が含まれています。今回は刑罰に関する文書四通です。

 

 文化9年(1812)12歳の下級武士の子保科久米蔵は、悪戯心から米沢城の大手門(追手御門)の蜂巣に火を付けたところ城門に燃え移ってしまいました。放火は大罪でそれが城の一部とあっては大事件です。少年とはいえ米沢藩の執行部はその措置を牢内での討首と決しました。火あぶりよりは軽い刑ですが、この少年が日頃からの悪童であったことから嘆願書も出されませんでした。しかし、その年藩主になったばかりの斉定(11代藩主)は心を痛め、大殿様鷹山も無期懲役を主張して、先例や事例を調べるよう提案していました。今回の二通は藩主斉定が先例を調べたと思われる覚書と儒学者古賀精里に求めた事例の回答です。牢内討首という罪科は覆りませんでした。しかし、藩主斉定が安易に決定したり、家臣任せにせずに心を尽くしたことに、鷹山は感心した旨の書状を書き送っています。人々を守るための法ですが、時折矛盾を抱えていると思われることは現代にも通じる事件でした。それに真摯に向き合った二人の殿様の姿勢を垣間見ることができます。

 その他、罪に対する厳しい姿勢を示した鷹山の書状は、死刑に言及しているため鷹山の死刑論とも言われる一通です。また、もう一通は執筆者不明ながら、格式に合った仕置場所を主張した意見書です。

 米沢藩では、「御代々御式目」(おんだいだいおんしきもく)という代々の法令集や、罪と罰を記述した「中典類聚」(ちゅうてんるいじゅう)「御呵附引合」(おしかりつきひきあわせ)「御裁許抄」(ごさいきょしょう)などが伝存していますが、慣習によるところも大きく、同じ犯罪でも状況が異なるとその都度の判断が求められました。

 

 織田信長が謙信に贈った狩野永徳筆の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、複製(2作目=複製B)となります。

 

 

▼ コレクショントーク

  平成31年1月12日(土)

  14:00〜

  場所:常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/01/08 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在、好評開催中の企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」が、NHK山形のニュースで紹介されました。

 

記事と動画を こちら でご覧いただけます(期間限定)

 

なお、博物館は、12月25日(火)〜12月31日(月)まで休館となります。

年明けは1月1日(火)から開館します。

展示の詳細はこちら

 

皆さまのご来館をお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/12/24 09:01:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

本日より重要美術品 短刀 銘 吉光(号 五虎退) 個人蔵の展示が開始いたします。

重要文化財 太刀 銘 一(号 姫鶴一文字)の展示もございますので、あわせてご覧ください。

また、12月15日(土)14:00より当館学芸員によるギャラリートーク「上杉家伝来 皇室の書」が行われますので、ぜひご来館下さい。

 

企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」

【期間】 平成30年11月23日(金・祝) 〜 平成31年1月14日(月・祝)

【休館日】11月28日(水)、

     12月3日(月)、10日(月)、17日(月)

     12月25日(火)〜12月31日(月)、

     平成31年1月7日(月)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説

日 時 : 12月15日(土)「上杉家伝来 皇室の書」14:00〜

場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

※企画展の入館料が必要です。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/12/05 09:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉博物館では、明日(11月23日)から、企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」がはじまります。

 本日は、関係者向けの内覧会が行われました。上杉家に伝わる皇室ゆかりの書を中心に、初公開の資料もあり、参加者の皆さんは興味深く資料に見入っていました。

 展示の会期は、明日から来年の1月14日(月・祝)までです。ぜひ、ご来館ください。

展示の詳細はこちら(展示資料の目録もホームページからご覧いただけます)。

 

 

企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」

【期間】 平成30年11月23日(金・祝) 〜 平成31年1月14日(月・祝)

【休館日】11月28日(水)、

     12月3日(月)、10日(月)、17日(月)

     12月25日(火)〜12月31日(月)、

     平成31年1月7日(月)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説

日 時 : 11月23日(金・祝)「展覧会みどころ解説」14:00〜

      12月15日(土)「上杉家伝来 皇室の書」14:00〜

場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

※企画展の入館料が必要です。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/11/22 15:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

11月23日(金・祝)よりはじまる特別展のお知らせです。

 

企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」

 

 

 上杉家伝来の皇室の書を中心に、皇室ゆかりの資料を紹介します。当館では収蔵品の充実をはかり、魅力的な展示や調査・研究によってより多くの情報発信ができるよう、資料収集業務に力を入れています。その中で収集された皇室の書の初公開です。

 国宝上杉家文書中の朝廷関連文書をはじめ文献資料、上杉謙信が正親町天皇から拝領した五虎退の短刀、明治天皇のお気に召した姫鶴一文字の太刀、近代の天皇や皇室ゆかりの資料もご覧いただけます。

 

【期間】 平成30年11月23日(金・祝) 〜 平成31年1月14日(月・祝)

【休館日】11月28日(水)、

     12月3日(月)、10日(月)、17日(月)

     12月25日(火)〜12月31日(月)、

     平成31年1月7日(月)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説

日 時 : 11月23日(金・祝)「展覧会みどころ解説」14:00〜

      12月15日(土)「上杉家伝来 皇室の書」14:00〜

場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

※企画展の入館料が必要です。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/11/16 09:19:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今週末(11月18日)まで開催中の特別展「戊辰戦争と米沢」(後期)の見どころを、ちょっとだけご紹介します。

戊辰戦争時の軍装と銃

 後期展示では、米沢藩の下級藩士が越後戦線で戦った際に着用した軍装を展示しています。紺色の軽装で、袖には階級章に相当する白布と縦線があしらわれています。
 また、戊辰戦争期に米沢藩の主力装備であったミニエー銃と、大口径の30匁火縄銃を並べて展示しています。
 このほか、西洋の銃砲の導入と軍制改革などについてもご紹介しています。

展示の詳細はこちら。
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/107boshinn.htm

会期終了間近ですので、お見逃しなく。

 

特別展「戊辰戦争と米沢」

【期間】 平成30年9月15日(土) 〜 平成30年11月18日(日)

【休館日】9月26日(水)、10月24日(水)

【展示替】10月15日(月)〜10月19日(金)※常設展示はご覧になれます。

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

みなさまぜひご来館ください。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/11/15 14:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 11月18日まで開催中の特別展「戊辰戦争と米沢」(後期)の見どころを、ちょっとだけご紹介します。

大日本国郡名所「新庄」
 五雲亭貞秀 作
(明治元年・1868 8月)
米沢市上杉博物館 蔵

 「大日本国郡名所」と題し、主に松前(北海道)から陸奥・出羽・越後を描いた連作7枚を展示しています。五雲亭貞秀は幕末の将軍上洛や長州戦争、戊辰戦争などの舞台を鳥瞰図にして描き、人々はこの錦絵を通して時事問題を読み取っていたと指摘されています。

 戊辰戦争の影響が端的に分かるのが、「新庄」の構図です。錦絵(木版画)ですが、一連の作の中でも、新庄は伝存する例の少ない、貴重な資料です。
 注目すべきは奥側、湯沢から院内、横手、角館(秋田県)へとつながる描写です。いずれも新政府と、庄内藩はじめ列藩同盟諸藩が七月から八月にかけて戦った場所です。この範囲を一体に描く構図は、戊辰戦争の推移を念頭に置かなければ、浮かばないものといえそうです。

 このほかの作品も、戊辰戦争の影響を丁寧に描いています。ぜひ、ご来館の上、すみずみまでご覧ください。

展示の詳細はhttp://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/107boshinn.htm

 

特別展「戊辰戦争と米沢」

【期間】 平成30年9月15日(土) 〜 平成30年11月18日(日)

【休館日】9月26日(水)、10月24日(水)

【展示替】10月15日(月)〜10月19日(金)※常設展示はご覧になれます。

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

みなさまぜひご来館ください。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/11/05 14:46:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2018年度の上杉文華館は、「初公開 上杉鷹山関連および幕末・明治期資料」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】平成30年10月25日(木)〜11月27日(火)  

 

《第8回 明治初期の様相》

国宝上杉家文書の近世文書には上杉鷹山周辺の多くの内政文書や幕末・明治期資料が含まれています。今回は、特別展「戊辰戦争と米沢」の開催に合わせ、戊辰戦争の戦後処理から明治という新しい時代を知ることができる文書を紹介します。

 戊辰戦争の戦後処理としての処罰で、米沢藩は藩主斉憲の隠居と世子茂憲の家督相続、領地四万石の召し上げ、そして首謀者である家臣の届け出は、すでに戦死していた総督色部長門として、比較的軽いものでした。(国宝「上杉家文書」『上杉斉憲宛行政官達書』前期展示)国宝「上杉家文書」には、仙台藩、長岡藩、庄内藩に対する処分についての、『行政官達書写』が残されています。三藩に限ってか、たまたま残ったのが三藩なのか、書写の必要性、

いつ、誰が、どこで書写したのかなどの基本情報についても未詳です。しかし三藩はとりわけ米沢藩とは関わりの深い藩であったことは確かです。仙台藩は米沢藩とともに奥羽列藩同盟の盟主でした。北越諸藩も同盟に加わり奥羽越列藩同盟となりました。長岡藩主牧野忠訓、養父忠恭の絶大な信頼を得ていた家老の河合継之助の指揮のもと、長岡城奪還に成功するなど同盟軍は熾烈な北越戦線を戦いました。米沢藩士も多数戦死しています。明治元年(一八六八)九月一一日、米沢藩世子上杉茂憲は新発田(新潟県)にて、新政府総督仁和寺宮嘉彰親王に謁見して正式に降伏しました。一六日には、庄内藩追討の先鋒を命じられました。米沢藩は会津・庄内に兵を進めつつも、両藩の降伏交渉の仲介にあたりました。

 明治維新政府から、隠居した一二代藩主上杉斉憲に宛てられた召状三通は、すべて斉憲の位階の昇進に関わるものです。しかし差出は、太政官書記官、内閣書記官、爵位局と異なります。これは新政府の組織の改編によるもので、新政府が模索しながら新時代を切り開いていく様相が垣間見えます。召状も国宝ですが、肝心の『位記』も国宝「上杉家文書」中に伝存しています。また、上杉斉憲の位階は、江戸時代の歴代藩主の位階に比して各段に上がっています。これは、版籍奉還、廃藩置県によって旧藩主の特権や地位が貶められたことに

対する新政府の対応の一つと考えられます。華族制度もその一つと言えるでしょう。

 江戸幕府が崩壊し新時代を迎えるという激動の時代を生きた上杉斉憲ですが、歴代米沢藩主に比して子福者でした。一九人の子供がいます。それらをめぐる内政面の冊子も紹介しています。

 

また、織田信長が謙信に贈った狩野永徳筆の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、

10月20日(土)〜11月18日(日)は原本展示となります。

 

▼ コレクショントーク

  平成30年10月27日(土)

  14:00〜

  場所: 常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/10/27 13:17:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
たかはた秋まつりにて、「2人の伊達政宗」 伊達氏の足跡 パネル展を開催します。

※画像は昨年の様子です。

主催  伊達家のふるさと たかはた伊達の会

日時  平成30年11月3日(土)〜4日(日)
     午前9時00分〜午後4時00分

開場  高畠町中央公民館 101会議室

内容  �^肪2箸塙眸�パネル展
     �◆孱何佑琉肪�政宗」とその偉大な父のパネル展
     ��NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」ポスター展

NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」のポスターが、約30年ぶりに高畠町内某所より発見されました。
昔なつかしい番組ポスターを是非ご覧にお越しください。

2018/10/24 15:36:Copyright (C) 高畠町観光協会

10月20日(土)から、11月18日(日)の期間で、

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

 

 

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳によって描かれました。

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

※同時期に開催の、特別展「戊辰戦争と米沢」のチケットでご覧いただけます。

 

特別展「戊辰戦争と米沢」

【期間】 平成30年9月15日(土) 〜 平成30年11月18日(日)

【休館日】9月26日(水)、10月24日(水)

【展示替】10月15日(月)〜10月19日(金)※常設展示はご覧になれます。

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

♦入館料無料の日 

 11月3日(土・祝) 東北文化の日 どなたでも入館無料!

 

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/10/16 12:12:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月20日(土)より「戊辰戦争と米沢展」後期が始まります。

展示資料の半数ほどが展示替になります。

 

後期には、国宝 上杉家文書「上杉斉憲自筆伝奏達書写」(当館蔵)や雲井龍雄書状草稿(当館蔵)などが展示されます。

 

また、10月20日(土)14:00より特別展示室におきまして、「戦争の現実」をテーマに当館学芸員によるギャラリートークもございますので、ぜひ足をお運びください。

 

 

 

特別展「戊辰戦争と米沢」

【期間】 平成30年9月15日(土) 〜 平成30年11月18日(日)

【休館日】9月26日(水)、10月24日(水)

【展示替】10月15日(月)〜10月19日(金)※常設展示はご覧になれます。

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

みなさまぜひご来館ください。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/10/16 09:57:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「戊辰戦争と米沢」講演会のご案内です。

 

10月28日(日)14時より伝国の杜2階大会議室にて

「戊辰戦争の社会史ー軍隊と民衆ー」と題して

保谷徹氏(東京大学史料編纂所所長)による講演会がございます。

 

参加無料で定員は先着120名様となりますので、お誘い合わせの上、お越し下さい。

 

 

 

特別展「戊辰戦争と米沢」

【期間】 平成30年9月15日(土) 〜 平成30年11月18日(日)

【休館日】9月26日(水)、10月24日(水)

【展示替】10月15日(月)〜10月19日(金)※常設展示はご覧になれます。

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

みなさまぜひご来館ください。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/10/12 13:17:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在、上杉博物館で好評開催中の特別展「戊辰戦争と米沢」の紹介記事が、

以下のサイトからご覧いただけます。

 

地元の米沢日報デジタル版では、写真を複数入れて詳しく展示をご紹介いただきました。

地元の米沢日報デジタル版はこちらでご覧いただけます。

 

朝日新聞の記事は、こちらでご覧いただけます。

 

展示の詳細はこちらの当館ホームページをご覧ください。

 

前期展示は10月14日(日)までになります。
三連休に、ぜひご来館ください。

 

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米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/10/06 11:45:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在、上杉博物館で開催中の特別展「戊辰戦争と米沢」が、

NHK山形のニュースで紹介されました。

 

こちらでニュース映像がご覧いただけます(期間限定)

展示の詳細はこちら

 

ぜひ、ご来館ください。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/10/03 13:32:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「戊辰戦争と米沢」第2回目のギャラリートークのご案内です。

10月6日(土)14時から企画展示室にて「米沢藩の軍制改革」と題して

山形県立米沢女子短期大学教授 布施 賢治氏 による展示解説を行います。

 

資料の解説に加え、米沢藩における西洋砲術導入について

他藩との交流を含めてお話いただきます。

 

みなさまぜひご来館ください。

※特別展入館料が必要です。

 

 

特別展「戊辰戦争と米沢」

【期間】 平成30年9月15日(土) 〜 平成30年11月18日(日)

【休館日】9月26日(水)、10月24日(水)

【展示替】10月15日(月)〜10月19日(金)※常設展示はご覧になれます。

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 620円(490円)高大生 400円(320円)小中生 250円(200円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2018/10/02 14:48:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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