:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

雪国米沢に春の訪れを告げる「米沢上杉まつり」。
そのオープニングを飾る、開幕祭への参加者を募集します!
みなさんのご応募お待ちしています!


開幕祭「民踊流し」
日 時 2020年4月29日(水・祝)11:15〜13:00(予定)
場 所 米織会館〜伝国の杜
内 容 米沢新調と花笠音頭の交互パレード
参加費 無料


開幕祭「ステージイベント」
日 時 2020年4月29日(水・祝)9:30〜17:00(予定)
場 所 伝国の杜前特設ステージ
内 容 歌や踊り、民謡や太鼓などのパフォーマンス
参加費 無料
その他 申込み多数の場合、団体数を調整させていただく可能性があります。
 


申込みについて
募集期間 2020年3月1日(日)〜3月23日(月)
応募方法 応募要項をご確認のうえ、申込書(PDF)に必要事項を記入し、下記までお申し込みください。

 

 

※社会情勢に伴い、日程が延期もしくは中止になる場合がございます。


<申込み・問合せ>
米沢四季のまつり委員会

〒992-0052 米沢市丸の内1-4-13 米沢観光コンベンション協会内
電話 0238-22-9607 FAX 0238-22-2042  
メール:sikinomaturi@yahoo.co.jp

 

 


2020/02/28 19:21:Copyright (C) 米沢上杉まつり公式ホームページ

5月3日の米沢上杉まつり上杉軍団行列で、「上杉謙信役」になっていただける方をオーディションで決定します。ご応募をお待ちしております。

 

 

1 応募要項

(1)参加日時  2020年5月3日(日・祝)8時00分〜12時00分(予定)

(2)内  容  上杉軍団行列出発式で出陣の掛け声をあげ、大将鎧を着て騎乗し、軍団を合戦会場に導きます。

(3)参加料   5,000円(衣装・着付・昼食・保険料・記念品等)

(4)応募条件  20歳以上の男性の方(健康な方)

(5)募集定員  1名

(6)その他   社会情勢に伴い、日程が延期もしくは中止になる場合がございます。

 

2 オーディションについて

(1)日  時  2020年4月3日(金)18時00分〜

(2)会  場  米沢商工会議所

         (所在地:米沢市中央4-1-30/TEL:0238-21-5111)

(3)審査内容  演技実演、面接等により審査します。

(4)結果通知  後日、改めて本人に通知します。

 

 

申し込みの際は応募要項をご確認のうえ、申込書(PDF)に必要事項を記入し、郵送でお申込みください。

 

 

3 応募・お問合せについて

  米沢四季のまつり委員会

  〒992-0052 米沢市丸の内1-4-13 米沢観光コンベンション協会内
  電話 0238-22-9607 FAX 0238-22-2042   メール:sikinomaturi@yahoo.co.jp

 

 

   


2020/02/28 18:14:Copyright (C) 米沢上杉まつり公式ホームページ

【新型コロナウイルスに関する対応について】

 感染予防・拡大防止のため、3月15日(日)までの期間、催事の中止および展示の一部休止をさせていただきます。

 

詳細は以下をご覧ください。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/COVID-19.htm

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001

 


2020/02/28 09:31:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
令和2年2月8日(土)・9日(日)に開催する第43回上杉雪灯篭まつりですが、例年にない雪不足のため、内容を変更して開催することとなりました。

雪灯篭まつりパンフレットPDFはこちらからご覧ください。
第43回上杉雪灯篭まつりパンフレットPDF
変更前の内容ですが、配置図やシャトルバス情報等参考にご覧ください。


主な変更内容

・雪灯篭製作基数、約40基まで削減
・創作雪像コンテストの中止

会場内に積雪がないことから以下のとおり企画を変更して行います。

雪灯篭の製作数を減らして行いますが、当日ご来場いただける皆様にお楽しみいただける内容になっています。上杉雪灯篭まつり実行委員会一同、皆様のお越しをお待ちしております。

なお、シャトルバスの運行については、予定どおりです。

実施内容
●鎮魂祭 ※少雪対応により木製の塔に変更して製作

●キャンドルゾーン・愛のハートイルミネーション

●みんなで灯そう 希望のあかり×高鍋城灯篭まつり

●会津絵ろうそくゾーン

●手作りローソク体験コーナー

●ひょうたん愛好会によるひょうたんランプの展示

●中華ランタンロード

●アロマキャンドル・デコレーションキャンドル

●YONEZAWA2020 〜感謝と絆〜 in SUMO & SNOWフェスティバル

 ※一部雪を用いたアクティビティは緩衝材を用いて代用

●テント村物産展

●ステージイベント


【変更があるもの】

●雪灯篭製作数
 42基(製作団体39団体)

●雪ぼんぼり
 まつり当日の積雪により、当日判断

●創作雪像コンテスト
 中止

●雪のすべり台
 中止



【新企画】

●アイスキャンドルプロジェクト

 牛乳パックを用いて氷の直方体を作り、中にろうそくを灯したものを雪不足で会場に生じた空きスペースに配置します。 

第43回上杉雪灯篭まつりパンフレットPDF

2020/02/05 12:02:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

1月11日(土)よりはじまるコレクション展のお知らせです。

コレクション展「米沢藩 武士のお仕事 〜戦士・役人・芸達者〜」

 

 戦いがほとんど無くなり、平和が続いた江戸時代。米沢の武士たちは、どんな仕事をしていたのでしょう。

 一口に米沢藩士といっても、奉行(家老)から足軽以下まで階層があり、身分に応じて役目が決められていました。戦士としての軍事組織(番方)を基本としながらも、領内の統治や主君・上杉家に奉仕するため様々な役職(役方)に就きました。警備や消防、参勤交代の御供も戦に準じた武士の役割でした。また、医師・絵師・諸職人といった技芸を専門とする者も召し抱えられていました。中・下級藩士や陪臣の場合は、乏しい俸給を補うため内職も盛んでした。

 本展示では、実に多彩な米沢藩士の仕事を紹介し、時にサラリーマンにもたとえられる、江戸時代の武士の多様な生きざまを探ります。

 

【期間】2020年1月11日(土)〜2020年3月22日(日)

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

                ※2月8日(土)・9日(日)は雪灯篭まつりに合わせ19:00まで開館(入館は18:30まで)

【入館料】 一般 210円(160円) / 高大生 110円(80円) / 小中生 50円(40円)

                ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】当館学芸員による展示解説

 日 時 : 1月11日(土)「展覧会の見どころ」

       2月1日(土)「米沢藩士の調べ方」

       3月7日(土)「藩士の仕事百景」

                     ※いずれも14:00より開始いたします。

 担当学芸員 : 佐藤 正三郎

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

                     ※コレクション展の入館料が必要です。

 

詳しくは当館ホームページをご覧下さい。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/114shigoto.htm

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2020/01/07 09:10:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

市立米沢図書館と当館の所蔵資料を一括で検索できる「文化財総合データベース」に、新たな資料が追加されました。

歴史関係としては
・三潴式部宛 直江兼続書状 (A1967-216)
・雲井龍雄日記屏風 (A1991-005)
・町奉行所同心日記 (A2006-032)
といった資料を追加しました。

これらの資料は、いずれも1月11日からはじまるコレクション展「米沢藩 武士のお仕事」で展示いたします。

また、美術資料として
嘯虎図 (A1955-003) などを追加しました。

過去の収集品を含め、随時情報と写真が揃ったものから追加していきます。

ぜひ、ご覧ください。

データベースはこちら
 

コレクション展「米沢藩 武士のお仕事」はこちら

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2020/01/04 11:03:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉博物館コレクション展
「米沢藩 武士のお仕事」


会 期:令和2年 1月11日(土)〜3月22日(日)
開館時間 9時〜17時 (入館は16時30分まで)

※2月8日、9日は雪灯篭まつりに合わせ19時まで開館(入館は18時半まで)    
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

主 催:米沢市上杉博物館
入館料 一般210(160)円 
    高大生110(80)円 
    小中生50(40)円

戦いがほとんど無くなり、平和が続いた江戸時代。米沢の武士たちは、どんな仕事をしていたのでしょう。
 一口に米沢藩士といっても、奉行(家老)から足軽以下まで階層があり、身分に応じて役目が決められていました。戦士としての軍事組織(番方)を基本としながらも、領内の統治や主君・上杉家に奉仕するため様々な役職(役方)に就きました。警備や消防、参勤交代の御供も戦に準じた武士の役割でした。
 また、医師・絵師・諸職人といった技芸を専門とする者も召し抱えられていました。中・下級藩士や陪臣の場合は、乏しい俸給を補うため内職も盛んでした。
 本展示では、実に多彩な米沢藩士の仕事を紹介し、時にサラリーマンにもたとえられる、江戸時代の武士の多様な生きざまを探ります。

 

 

 

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)

 1月11日(土)14:00~ 「展覧会のみどころ」
 2月 1日(土)14:00~ 「米沢藩士の調べ方」
 3月 7日(土)14:00~ 「米沢藩士の仕事百景」
※企画展示室にて、申し込み不要、要企画展入館料  



...もっと詳しく
2019/12/26 16:20:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

市立米沢図書館と当館の所蔵資料を一括で検索できる「文化財総合データベース」に、新たな資料が追加されました。

・鉄錆色塗腰紺色糸威二枚胴具足 (芋川家伝来)(A1993-027)

・米沢藩大工支配頭覚留帳(A2000-0270-1)
は、次回展覧会「米沢藩 武士のお仕事」(1/11〜3/22)で展示予定です。

この他、
・(年未詳)正月27日上杉景勝宛 武田勝頼書状(A2013-030)

・戊辰戦争時軍装(A2018-023)
 ※昨年度の特別展「戊辰戦争と米沢」で展示後、寄贈を受けたもの

といった資料も収録しました。

資料情報が整ったものから、定期的に資料を追加していきます。


http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/togodb/index.html

ぜひ、データベースをご利用ください

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/11/29 10:16:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書や、ほかの館蔵資料を通して鷹山の人生の一コマを紹介していきたいと思います。

【展示期間】2019年11月22日(金)〜2020年1月19日(日)

≪老いと病≫

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第5回は「老いと病」をテーマにします。老いてなお期待される家臣や、病に苦しむ鷹山について記された書状を国宝「上杉家文書」から紹介します。また、初入部に関しては、赤飯を家臣らに支給した儀礼の献立をめぐる資料を紹介します。

                                                                                                                       

▼ コレクショントーク

 2019年12月1日(日)                  上杉家文書を中心とした解説

 2020年1月5日(日)                    洛中洛外図屏風の解説

 時間:14:00〜14:30

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/11/22 09:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

博物館で開催中の特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

ご覧いただいた皆様のお声を、アンケートからいくつかご紹介します。

 

・初公開の展示物がたくさんあり、みることができてよかったです(10代、女性)。
・屏風あり、十二単ありで見ごたえがありました(60代、女性)。
・上杉が名家であることが良くわかった(50代、男性 )。

 

この他、多数の文化財が展示され見ごたえがある、といった点が特に好評のようです。皆様、ぜひご来館ください。

展示資料目録を含め、展示の概要はこちら。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/11/09 15:45:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

現在、好評開催中の特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」では、

「復元 女房装束(十二単)」(京都府京都文化博物館所蔵)を展示中です(写真は9月21日に行われた着装実演の様子)。

宮中で天皇に接する女官が着用したものを女房装束と言い、本資料は平成3年に復元製作されたもの。彩色も鮮やかで見ごたえがあります。


 
 ところで、10月22日(火)には、いよいよ「即位礼正殿の儀」が挙行されます。この時には、たくさんの方が女房装束を着用されることでしょう。この祝日にあわせ、当館は10月22日無料入館です。ご来館いただき、十二単をよく見ていただくと、式典を一層楽しめるかもしれませんね。

特別展の情報はこちら

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/20 13:22:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月22日(火・祝)は即位礼正殿の儀の慶祝事業として

博物館の入館がどなた様も無料となります。

 

これに伴い、特別展の前期日程も22日まで延長いたします!

 

特別展「上杉家 武家の文化・公家の文化」(常設展一体型)

を無料でご覧いただけますので、この機会にどうぞ博物館にお越しください。

当日、総合案内でチケットをお受け取り下さい。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

 

【お問い合わせ】

 

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/15 09:58:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」では、上杉家伝来の古典籍(市指定文化財・米沢善本)を複数展示しています。

また、11月9日(土)には「武家の発生と公家文化」と題し、講演会を実施。講師は龍谷大学客員教授の藤本孝一氏です。

藤本先生は公家の文化と古典籍に造詣の深い方です。最近では、源氏物語の最古の写本発見、という大きなニュースが報道されていますが、その鑑定を行った方です。

当館の講演会でも、貴重なお話を聞くことができると思います。11月9日10時から、伝国の杜二階会議室で行います。
参加費は無料、定員は当日先着120名です。

今から、予定を確保してくださいね!

京都新聞の記事「源氏物語で最古の写本」はこちら
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/29641
(この源氏物語は、本展覧会に展示されておりません。ご注意ください。)

当館の展示・講演会の詳細はこちら
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/14 11:07:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」好評開催中です。今回の展示では、いくつか刀剣を展示しています。
なかでも
・重要美術品 太刀 銘 長船長光/文永十一年十月廿五日は、黒漆打刀拵とともに展示しています。

この他、初公開の上杉家伝来資料として、
・刀 無銘(平安城長吉)
・刀 無銘(号小からかしわ)
は、上杉家旧蔵の履歴を示す旧白鞘とともに展示しています。
「小唐柏」は華やかな皆焼の刃文が印象的です。ぜひ、お見逃しなくご覧ください。

展示の詳細はこちら

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/10/02 15:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

博物館入館料改定のお知らせ

消費税増税に伴い、10月1日より博物館入館料が改定となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/pdf/top/19.10_nyukanryo_kaitei.pdf


2019/10/01 10:06:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月1日ご入会より、ファンクラブ年会費が半額になります。
(会員期間は2020年3月31日までです。)

<10月1日以降入会の場合>
一  般 1250円
学  生 500円
ジュニア 250円

下半期も多彩な事業が目白押しです。
ご入会をお待ちしております!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆会員証の提示で米沢市上杉博物館の常設展示室・企画展示室に 何度でも入館(同伴者1名は団体割引) 
◆置賜文化ホール自主事業チケットの先行予約・割引販売
(先行予約は会員1名につき4枚まで・割引販売は2枚まで・一部事業のぞく) 
◆「伝国の杜だより」、ファンクラブ会報、各種事業チラシの送付
◆ファンクラブ会員向け講座・イベントへの参加(年2回程度)
◆募集制ワークショップ1回無料で参加(1回無料券進呈) 
◆ミュージアムショップでの展覧会図録・オリジナル商品10%割引 
◆ミュージアムカフェでの10%割引(同伴者3名まで) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご入会手続きは伝国の杜事務室で承ります。
遠方の方はお問合せ下さい。
(0238-26-8000ファンクラブ担当)


2019/09/27 16:54:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

We have uploaded the English information regarding Special Exhibition "The Uesugi Clan: Cultures of Samurai and the Nobility"

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/English.htm

 

開催中の特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」の情報を、

英語サイトにも追加しました(一部)。

今週末には、当館周辺で「なせばなる秋まつり」が開催されます。

お祭りにあわせて、外国の方にもぜひ上杉家伝来の文化財をご覧いただければと思います。

 

・なせばなる秋まつり 公式サイトは
 http://aki.yonezawa-matsuri.jp/

・特別展のサイトはこちら。
 http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm


2019/09/26 15:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書や、ほかの館蔵資料を通して鷹山の人生の一コマを紹介していきたいと思います。

【展示期間】2019年9月23日(月・祝)〜2019年11月21日(木)

≪敬老の心≫
 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第4回は「敬老の心」です。敬老が重視された江戸時代における鷹山の実践や、藩政改革への功労者に対する褒賞について未公開の国宝「上杉家文書」から紹介していきたいと思います。初入部については家督祝儀の儀礼で支給される赤飯をめぐるやりとりを紹介します。

 上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も公開しています。今回は1995年制作の複製です。制作時を想定して複製したものです。

 

▼ コレクショントーク
 2019年10月6日(日)       上杉家文書を中心とした解説

 2019年11月4日(月・祝)   洛中洛外図屏風の解説

 時間:14:00〜14:30

 場所:10月6日(日)常設展示室 上杉文華館

    11月4日(月・祝)企画展示室

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/09/23 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」が始まりました。展示室の様子を、少しだけ写真でご紹介。
・上杉謙信ゆかりの直垂や印章
・軍勢の配置を学ぶためのミニチュアと考えられる「行伍」
といった資料のほか、
・公家様文書のとじかたを体験できるコーナー
 
本展覧会では、武家文書研究の最高峰である国宝上杉家文書の価値と魅力をあらためて紹介するとともに、上杉氏や長尾氏と朝廷や公家とのやりとりの文書に着目し、新たな発見をご紹介します。
 同時に上杉家伝来の絵画、文芸書、刀剣、装束などの優品を一堂に展示し、上杉家にもたらされた武家と公家の文化を検証します。

展示の詳細はこちらの専用ホームページから。展示資料の目録もアップしましたので、

ぜひご覧ください。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm


2019/09/22 09:40:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月26日(土)〜11月24日(日)の期間で

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳によって描かれました。

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

※特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」のチケットでご覧いただけます。

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

【期間】2019年9月21日(土)〜2019年11月24日(日)

【休館日】9月25日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】・9月21日(土)〜9月30日(月)

      一般620円(490円)/高大生400円(320円)/小中生250円(200円)

     ・10月1日(火)〜11月24日(日)

      一般620円(490円)/高大生420円(330円)/小中生270円(210円)

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とセットのみ

 

◆入館料無料の日

 11月3日(日)東北文化の日 どなたでも入館無料!

 

【ギャラリートーク】展示解説

 ○担当学芸員 角屋由美子による展示解説

  ・10月5日(土)「上杉家の中の公家文化」

  ・10月26日(土)「展覧会見どころ案内」

  ・11月16日(土)「国宝上杉家文書の中の公家様文書」

 ○山形県立米沢女子短期大学 国語国文学科教授 佐々木紀一氏による展示解説

  ・10月12日(土)「米沢善本の魅力」

     ※いずれも企画展示室にて14:00より開始いたします。

      ギャラリートーク参加には特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「武家の発生と公家文化」

 11月9日(土)10:00〜12:00

 会 場:伝国の杜2階大会議室

 料 金:無料

 定 員:120名(先着・申込不要)

 講 師:龍谷大学客員教授 藤本孝一氏

 

【展示関連イベント】

「十二単」着装実演

 9月21日(土)10:00〜11:00

 会 場:企画展示室

 講 師:衣紋道研究家 冷泉通子氏

  ※特別展入館料が必要です。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238−26−8001


2019/09/16 13:55:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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