戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

〒992-0012
山形県米沢市金池7丁目1-50
TEL:0238-26-6046
FAX:0238-26-6047

:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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戦国観光やまがた情報局

細野かぶと松(ほそのかぶとまつ)

御楯稲荷神社(みたていなりじんじゃ)

赤崩山(あかくずれやま)

宮沢城址・双松公園(みやざわじょうし・そうしょうこうえん)

遍照寺(へんじょうじ)

安久津八幡神社(あくつはちまんじんじゃ)

上杉神社(うえすぎじんじゃ)

松岬神社(まつがさきじんじゃ)

直江夫妻墓所(なおえふさいぼしょ)

直江石堤(なおえせきてい)

總宮神社宝物殿(そうみやじんじゃほうもつでん)

總宮神社の直江杉(そうみやじんじゃのなおえすぎ)

円通寺山門(えんつうじさんもん)

酒田城址(さかたじょうし)

朝日軍道(あさひぐんどう)

越後米沢街道・十三峠(えちごよねざわかいどう・じゅうさんとうげ)

小国城址(おぐにじょうし)

亀岡文殊堂(かめおかもんじゅどう)

熊野大社(くまのたいしゃ)

總宮神社(そうみやじんじゃ)

宮坂考古館(みやさかこうこかん)

五色温泉(ごしきおんせん)

鉄砲鍛造遺跡の碑(てっぽうたんぞういせきのひ)

堀立川(ほったてがわ)

木場川(きばがわ)

帯刀堰(たいとうぜき)

白旗松原(しらはたまつばら)

武家屋敷(ぶけやしき)

龍師火帝の碑(りょうしかていのひ)

猿尾堰(さるおぜき)

御入水堰(おいりみずぜき)

蛇堤(へびつつみ)

桜の馬場(さくらのばば)

白子神社(しろこじんじゃ)

神達明神(かんだちみょうじん)

法泉寺(ほうせんじ)

春日山林泉寺(かすがさんりんせんじ)

上杉家廟所(うえすぎけびょうしょ)

上杉博物館(うえすぎはくぶつかん)・<伝国の杜>

上杉神社稽照殿(けいしょうでん)

米沢城址(よねざわじょうし)

 

 

 

 

 

 


2022/03/17 17:30:Copyright (C) 戦国観光やまがた情報局

享禄3年(1530)頃〜慶長16年(1611)
 臨済宗僧侶。美濃の人。甲斐国で武田氏の帰依を得ていた快川らに教えを受けた。伊達氏の菩提寺であった東昌寺の縁により資福寺に入った。伊達政宗の師として知られる。政宗の青少年時代のようすを、両者の書状からうかがうことができる。


2022/03/17 17:00:Copyright (C) 戦国観光やまがた情報局

2022年2月13日に雪灯篭まつりに合わせて開催を予定しておりました【よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-】について、『やまがた愛の武将隊公式YouTube』で無料配信されましたので、下記よりぜひご視聴ください。

 

また、ご視聴後は動画概要欄に記載されている【観光意識調査アンケート】に是非ご協力頂きますようお願い致します。

 

この動画を通じて戦国武将隊達が一同に会する歴史の町 米沢市の魅力の一端を感じていただければ幸いです。

 

【リンク】

よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-

観光意識調査アンケート

 


2022/03/03 10:00:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

2022年2月13日に雪灯篭まつりに合わせて開催を予定しておりました【よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-】について、『やまがた愛の武将隊公式YouTube』で無料配信されましたので、下記よりぜひご視聴ください。

 

また、ご視聴後は動画概要欄に記載されている【観光意識調査アンケート】に是非ご協力頂きますようお願い致します。

 

この動画を通じて戦国武将隊達が一同に会する歴史の町 米沢市の魅力の一端を感じていただければ幸いです。

 

【リンク】

よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-

観光意識調査アンケート

 


2022/03/03 10:00:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

2022年2月13日に雪灯篭まつりに合わせて開催を予定しておりました【よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-】について、『やまがた愛の武将隊公式YouTube』で無料配信されましたので、下記よりぜひご視聴ください。

 

また、ご視聴後は動画概要欄に記載されている【観光意識調査アンケート】に是非ご協力頂きますようお願い致します。

 

この動画を通じて戦国武将隊達が一同に会する歴史の町 米沢市の魅力の一端を感じていただければ幸いです。

 

【リンク】

よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-

観光意識調査アンケート

 


2022/03/03 10:00:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

2022年2月13日に雪灯篭まつりに合わせて開催を予定しておりました【よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-】について、『やまがた愛の武将隊公式YouTube』で無料配信されましたので、下記よりぜひご視聴ください。

 

また、ご視聴後は動画概要欄に記載されている【観光意識調査アンケート】に是非ご協力頂きますようお願い致します。

 

この動画を通じて戦国武将隊達が一同に会する歴史の町 米沢市の魅力の一端を感じていただければ幸いです。

 

【リンク】

よねざわ武将隊サミット2021 北の関ケ原慶長出羽合戦米沢の陣-REVENGE-

観光意識調査アンケート

 


2022/03/03 10:00:Copyright (C) 上杉雪灯篭まつり公式サイト

 

2021年度の上杉文華館は「上杉定勝」と題して、国宝「上杉家文書」に見える上杉定勝関連資料を中心に約1ヵ月ごとに展示替えをしながら、その他の関連資料を含めて展示します。

 

【期間テーマ】我が子へ

【展示期間】2022年2月1日(火)〜2022年3月27日(日)

 ※3月1日(火)以降、国宝「上杉家文書」を展示替え致します。

 

 今回の期間テーマでは、定勝と彼の子ども達に関する資料をご紹介します。定勝には、3代藩主に就いた綱勝をはじめ、虎姫(佐賀藩二代藩主・鍋島光茂正室)、徳姫(加賀大聖寺藩初代藩主・前田利治正室)、亀姫(同藩二代藩主・前田利明正室)、三姫(高家旗本・吉良義央正室)など、7人の子どもがいます。

 当時、疱瘡などの流行病により命を落とすことが珍しくなく、定勝の長男・徳松は疱瘡にかかり4歳で亡くなっています。こうした状況下で、定勝が書いた手紙には、子ども達の健康を気遣う文面が散見されます。参勤交代により米沢と江戸を行き来していた定勝は、家臣とのやり取りを通して子ども達の様子を適宜把握していました。ここに、定勝の父親としての姿がうかがえます。

 

 

【博物館事業の中止・延期のお知らせ】

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、下記の博物館事業を中止・延期いたします。

開催を楽しみにしてくださった皆様には申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

【中止】2/6(日)上杉文華館コレクショントーク

HPにも最新の情報を掲載しておりますので、ご確認ください。よろしくお願いいたします。

HP: https://denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm?fbclid=IwAR1IlPYW0a-2PT-t0EclmUvcheDNyeP6uwQsvfpooB4R4T2vBVim4IIG8HI

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【問い合わせ】

米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2022/02/01 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2月11日(金・祝)よりはじまるコレクション展のお知らせです。

開館20周年記念コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界�此\鏐颪慮鮠�

 

 近隣大名と抗争を繰り広げていた戦国大名は、共通の敵を持つ大名や中立的な立場の大名、時には敵対する大名とも交渉し、友好的関係や同盟関係を結び、維持することに努め、自らの立場を守ろうとしました。

 このような交渉は、大名同士が対面して行われることは稀でした。使者が派遣される場合、大名の意思を口頭で説明し、より詳しい、具体的なやりとりがなされたと思われます。しかし、その場合でも大名やその側近の文書が相手に渡され、交渉を進める手立てとなりました。また、常に使者の派遣が可能とは限りませんでした。飛脚のように、内容の伝達にはかかわらず、文書を届けるだけの場合もありました。大名同士の意思疎通に文書が果たした役割は、実に大きかったのです。

 国宝「上杉家文書」には、長尾氏・上杉氏と諸大名との外交交渉を示す書状が数多く残されており、その特徴の一つに挙げることができます。本展では、これらから戦国大名の外交交渉をめぐるさまざまな様相を紹介していきます。

 

【期間】2月11日(金・祝)〜3月13日(日)

【休館日】毎週月曜日

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】一般210円(160円)/高大生110円(80円)/小中生50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】展示解説 ※事前申込制 

 日   時 : ��2月11日(金・祝) 17:15〜 〈延期〉2月23日(水・祝)17:15〜

         ��3月13日(日)     9:15〜

  ※�,�1月20日(木)、�△�2月15日(火)の9:00より受付開始

 場   所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定   員 : ��20名

         ��10名

 担当学芸員 : 阿部哲人

 ※コレクション展の入館料が必要です。

 ※ギャラリートークのお申込み

  TEL:0238-26-8001

 

展覧会の詳細は当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/01/27 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今年度から、当館所蔵の上杉文書約1万点の史料調査を実施中。

写真は目録作りの様子です。

文化庁の「地域活性化のための特色ある文化財調査・活用事業」の補助を受け、5カ年の計画で進めています。

調査事業の概要は

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugimonjyo.htm?fbclid=IwAR1MsA-z-HipGZjuuWhPh-ZD-fK6CYKtC_9D0vxzxtF1cw2ZKWJjTcj1njg

上杉文書は従来も利用されてきましたが、詳細目録はなく、マイクロフィルム未収録の資料もあるため、全容は分かっていません。原本と写本、編纂物が混在し、製本された老中奉書など今後の修理等が必要な史料が多数あり、活用が困難な状態です。

今回の調査では、史料1点ごとに表題、内容、年代、法量、発給関係などを採録し、その伝来や特徴を明らかにしていきます。

調査の様子や成果などをHPやSNSでも、随時情報を発信していきます。

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2021/12/26 15:52:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

12月11日(土)よりはじまる記念展示のお知らせです。

奥羽再仕置430年記念展示「天下統一と上杉氏」

天正18年(1590)、豊臣秀吉は北条氏を滅ぼし、奥羽の諸大名を服従させて天下統一を達成しました。戦国時代に一応の終結をもたらした秀吉の天下統一は、多くの歴史の教科書がこのように説明しています。

しかし、それは検地や刀狩りなどの政策の執行によって、奥羽の人々や土地を豊臣政権の支配体制に組み込むことで、実体を伴って完成しました。このような奥羽に対する一連の政策執行を奥羽仕置といい、その完了は翌19年に及びました。また、天正18年のみを奥羽仕置といい、翌19年を奥羽再仕置とよんで区別する場合もあります。検地などの執行は一応、18年で完了し、翌19年に豊臣軍の再出兵による反乱の鎮圧とそれに伴う統治政策の再執行が行われたことから、それぞれを区分したためです。

この奥羽仕置・再仕置には、上杉景勝が豊臣軍の一翼を担って参加し、奥羽の地を豊臣政権の支配下に編入することに努めました。この展示では、2ヶ年にわたる秀吉の天下統一の完成に景勝がどのように関わったのかについて、館蔵資料によって紹介していきます。

また、令和3年(2021)は、天正19年から数えて430年目に当たります。この展覧会は、この奥羽再仕置を記念して青森・岩手・宮城・山形・福島・新潟・栃木に及ぶ7県に所在する13の博物館が連携しながらも、それぞれの立場で開催する展覧会です。

【期間】12月11日(土)〜1月10日(月・祝)

【休館日】毎週月曜日(1月10日を除く)、12月27日(月)〜1月1日(土・祝)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】一般410円(330円)/高大生210円(150円)/小中生110円(60円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【コレクショントーク】展示解説 

 日   時 : 12月11日(土) 10:00〜、15:00〜 ※同じ内容です。

 場   所 : 米沢市上杉博物館 

 定   員 : 参加者人数を制限する場合があります。

 ※常設展の入館料が必要です。

 

展覧会の詳細は当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2021/12/10 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2021年度の上杉文華館は「上杉定勝」と題して、国宝「上杉家文書」に見える上杉定勝関連資料を中心に約1ヵ月ごとに展示替えをしながら、その他の関連資料を含めて展示します。

 

【期間テーマ】定勝の文芸�◆祖蠑,判駟�〜

【展示期間】2021年11月25日(木)〜2022年1月30日(日)

 ※1月2日(日)以降、国宝「上杉家文書」を展示替え致します。

 

 今回のテーマでは、定勝が遺した書物に注目しながら、定勝の文芸面について見ていきます。国宝「上杉家文書」には、定勝がまとめた書物が多く遺されており、それらは多岐にわたります。定勝自身の手習本(文字を書く練習のために筆写した冊子)や、近世初期に学問として体系化された兵学に関する書物などが存在します。これらは、当時の大名の学問観や思想を知る上で貴重な資料と言えます。


 また、定勝は先祖の主に謙信、景勝に関わる史料を収集・採録し、上杉家の歴史編纂事業の始まりとなる書物を作りました(上杉定勝『古案集 乾・坤』(国宝「上杉家文書」1753、1754))。これは、米沢藩の史料編さん事業の先駆けとして位置付けられています。


 定勝の遺した書物には、自身の教養のためだけでなく、当時の学問や思想も反映されており、近世大名の文化的営為を知ることができます。

 

▼コレクショントーク

日時:11月28日(日) 10:00、15:00

場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【問い合わせ】

米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2021/11/25 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

 

10月16日(土)開幕の

企画展「上杉家伝来 能面・能装束 〜語りはじめた面袋〜」

の展示作業がほぼ終了しました。

 

久々の再会を果たした能面たちも、晴れやかな表情で

喜んでいるようです!

 

いつもは能舞台の前にいるあの方も、展示室でスタンバイ

 

展覧会詳細はこちら

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2021/10/15 10:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

 

釈迦堂春景図屏風(京都国立博物館)

 

【展示期間】9月11日(土)〜10月10日(日)

 

狩野松栄の作。

柔らかい筆致で、京都嵯峨の釈迦堂に集う人々の姿を活写しています。楽しい作品です。

釈迦堂隣の堂舎の帰に寝そべる人、釈迦堂の上の方の町屋の裏で洗濯物?を干す女性、仁王門に向かって屏風下部左方から進む少年の一行など、細やかなところに目が向けられています。

 

画像 ColBase 国立文化財機構所蔵品統合検索システム

 

展覧会詳細はこちら

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2021/10/09 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢の歴史講座 米沢城ガイド育成講座の受講者募集のお知らせ

昨今の城ブームで、続100名城認定の米沢城(上杉神社)にも多くのお城ファンが訪れており、
米沢の歴史や文化、米沢城についてのガイド知識を高めていくことを目的に米沢の城ガイド育成をテーマとして実施いたします。


講師には、九里学園高等学校の遠藤英先生にお願いし、市内史跡を実際に訪れての講習も予定しております。

現地や座学で詳しく学びながら、知識を深めることのできる講座ですので、ぜひ皆様に受講いただきたく、ご案内申し上げます。

米沢の歴史・文化を学び、郷土の誇りを再認識し、自らの知識向上を図りながら、家族や友人、若い世代に伝え、また市内外の方々に対して説明できるように学んでいただきます。

市民の方が米沢の歴史、文化に誇りをもって多くの方に伝えることで、米沢のまちづくり、観光振興、レベルアップに繋げていきたいと思っております。

さらに講座終了後、希望者には「ボランティア観光ガイド」の“おしょうしなガイド”に入会いただき、ガイドの後継者として育てていきたいという願いもございます。

■募集要項

▽募集対象・人員/一般市民40名(先着順受付)   

▽募集期間/10月8日(金)締め切り

▽受講会費/5,000円(市内史跡めぐり研修代含む)

▽開講日/ 別紙スケジュール表参照    

 開講式 10月12日(火) 14時から 伝国の杜小会議室

▽開講時間/14時〜17時

▽実施会場/主に伝国の杜 小会議室     

 屋外研修時は上杉神社周辺施設見学・市内史跡めぐり

▽申込み・問合せ/(一社)米沢観光コンベンション協会 

�筍娃横械検檻横院州僑横横供 �FAX0238−22−2042    

e-mail info@yonezawa.info



...もっと詳しく
2021/10/04 10:02:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

 

 

周茂叔愛蓮図(九州国立博物館)国宝

 

【展示期間】9月11日(土)〜10月10日(日)

 

狩野派の始祖正信の作。

遥かなる遠景を背に、柳の葉と蓮の緑、小舟に乗る茂叔の姿が清涼感とともに映えます。

 

画像 ColBase 国立文化財機構所蔵品統合検索システム

 

展覧会詳細はこちら

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2021/09/28 10:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2021年度の上杉文華館は「上杉定勝」と題して、国宝「上杉家文書」に見える上杉定勝関連資料を中心に約1ヵ月ごとに展示替えをしながら、その他の関連資料を含めて展示します。

 

【期間テーマ】定勝の文芸� 全岨輅犬伐痢�

【展示期間】9月23日(木・祝)〜11月23日(火・祝)

 ※10月28日(木)以降、国宝「上杉家文書」を展示替え致します。

 

 今回の期間テーマでは、定勝が遺した漢詩文や歌に注目して、定勝の文芸面について見ていきます。幼少期の定勝は、父・景勝の教育指導によって様々な文献をとおして教養を身に付けていきました(2021年度上杉文華館期別テーマ「親と子� 膳幣,龍軌蕁繊廚脳匆陝法�その後、定勝は元服を遂げて藩主になると、教養の幅をさらに広げ、自ら和歌(連歌)や漢詩文を創作するようになります。これらは、国宝「上杉家文書」の中に多く残されています。

 定勝は上杉家と関係の深かった京都・妙心寺の僧侶を学問の師として仰ぎ、米沢藩における学問の基礎を築きました。なかでも九山宗用や海山元珠は上杉家との関わりが深く、定勝の教育・文芸面を支えた存在として注目されます。こうした禅僧との交流は、京都文化の地方伝播に大きく寄与しており、米沢藩の文化的繁栄に結び付けられます。

 

▼コレクショントーク

日時:9月26日(日) 10:00、15:00

場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【問い合わせ】

米沢市上杉博物館 0238-26-8001


2021/09/26 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月16日(土)よりはじまる企画展のお知らせです。

開館20周年記念企画展「上杉家伝来能面・能装束〜語りはじめた面袋〜」

 

 江戸時代、米沢藩上杉家は、幕府の式楽となった能楽に取り組み、二代定勝、三代網勝、四代綱憲、八代重定の愛好ぶりが目立ちます。一時は蔵二棟に保管するほどのコレクションであった上杉家の能面や能装束などの能道具は、明治時代に入り、散逸してしまいます。

 かつてのコレクションを偲ばせる昭和4年撮影の古写真の存在は以前から知られていましたが、非常に精密な「写し」が大量に作られることが常であった能面だけを主体とする見方では、写真と実物を照合し上杉家伝来品であると同定することは困難でした。

 しかし、この古写真に能面とともに写っている『面袋』には、その染織の特徴や他の大名家コレクションの比較などから、面の旧蔵者をたどる上で非常に重要な情報が蓄えられていることが近年指摘されています。上杉家伝来『面袋』には一定の特色がみられることから『能面』と『面袋』の相関関係が明らかになってきました。

 本展では、これらの情報から上杉家伝来であることが新たに確認された能面と、明治期から昭和22年にかけて東京国立博物館に収蔵された上杉家伝来能面・能装束を里帰り展示し、上杉家能楽資料の現在と上杉家における能楽の歴史や能道具管理などについて紹介します。

 

【期間】10月16日(土)〜12月8日(水)

    ※11月24日(水)作品保存のため一部展示替

【休館日】10月27日(水)、11月24日(水)、12月6日(月)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】一般700円(560円)/高大生450円(360円)/小中生300円(240円)

     ※( )は20名以上の団体料金

     ※常設展とのセット券のみ販売

 

♦入館料無料の日

 11月3日(水・祝) 東北文化の日参加事業 どなたでも入館無料!

 

【ギャラリートーク】展示解説 ※事前申込制 9月22日(水)9:00から受付開始

 日   時 : 10月16日(土) 17:15〜

 場   所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定   員 : 20名

 担当学芸員 : 花田美穂

 ※企画展の入館料が必要です。

 

【講演会】 ※事前申込制 9月22日(水)9:00から受付開始

「面袋はかく語りき〜近世大名家の能道具〜」

 日 時:10月31日(日) 14:00〜16:00

 会 場:伝国の杜 2階大会議室

 定 員:80名

 参加費:無料

 講 師:国立劇場調査養成部調査資料課調査係長 門脇幸恵氏

 

※ギャラリートーク、講演会のお申込み

  TEL 0238-26-8001

 

展覧会の詳細は当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2021/09/21 14:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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