:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

上杉文書は藩主の葬儀に関する資料が充実しています。

なかでも鷹山の子顕孝の葬儀資料が群を抜いて多いのが特徴です。

これは、顕孝の死を境に火葬から土葬に転換したことで、

その後の藩主を弔う先例として一括して残されたと考えられます。

 

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米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2023/01/06 16:28:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

コレクション展「上杉文書をひらく」の展示資料をご紹介!

上杉文書には、上杉斉憲の年譜作成時に手がけられた下書きが残っています。

朱書きや薄墨で校正されたものと、

清書された形(国宝「上杉家文書」)を比較してご覧ください!

 

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米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2023/01/06 16:23:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

令和4年度の上杉文華館は「関東管領上杉氏」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 

《永享の乱》

【展示期間】1月2日(月)〜1月29日(日)

 

第10回目は、「永享の乱」をテーマとして関連文書を紹介します。

永享の乱とは、鎌倉公方足利持氏と関東管領上杉憲実の武力衝突で、室町幕府の援助を受けた憲実が持氏を滅ぼした事件です。応永23年(1417)の上杉禅秀の乱以降、持氏は敵対勢力の討伐を徹底しました。敵対勢力の側は幕府と結び、持氏と幕府は対立を強めていきました。憲実はこの対立を収めるべく尽力し、また関東管領の職務に則って幕府の意向に沿うような意見を持氏に述べました。このような中で持氏と憲実の対立は激化していき、衝突へと至るのです。しかし、憲実には持氏を滅ぼす意図はありませんでした。今回は、持氏との交戦をめぐる憲実の苦悩などを紹介していきます。

「国宝上杉本洛中洛外図屏風」は、原本の完成時を想定した1995年制作の複製Aを展示します。

 

▼ コレクショントーク

 日時:1月8日(日)  10:00、15:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

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米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/12/25 16:20:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
↑ 応募方法の詳細はこちら

[第2弾!]たかはた風景街道フォトコン開催!!
作品を大・大・大募集しています!


1.募集テーマ
 ・四季の風景
 ・おススメの場所・モノ・イベント

2.募集期間
 ・第1期 令和4年7月1日〜11月30日
 ・第2期 令和4年12月1日〜令和5年2月28日

3.賞品
 ・季節賞、グルメ賞、アニマル賞 3千円相当の町特産品ギフト 各期4点
 ・観光PR賞 5千円相当の町特産品ギフト 各期1点
 ・ラッキー賞 4千円相当の町特産品ギフト 年間通して抽選で1名様

4.エントリー方法
 ��Instagrammで高畠町観光協会の公式アカウントをフォローしてください。
 �◆屐瑤燭�はた風景街道フォトコン」を付けて応募(投稿)してください。投稿された作品を当協会が選定し、リポスト(再投稿)します。
 ��リポストされた作品の中から、期間ごとに選考委員がそれぞれの賞を決定!


お問合せ:一般社団法人 高畠町観光協会
�筺 � :0238-57-3844


2022/12/01 08:00:Copyright (C) 高畠町観光協会

令和4年度の上杉文華館は「関東管領上杉氏」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 

《武蔵守護》

【展示期間】11月25日(金)〜12月25日(日)

 

第9回目は、「武蔵守護」をテーマとして関連文書を紹介します。

武蔵国(埼玉県・東京都・神奈川県)は武家政権にとって重要な国で、室町時代には鎌倉公方の直轄地とされました。応安年間(1368〜75)には関東管領が守護を務め、至徳年間(1384〜87)ごろに守護機構を中心とした支配体制が確立したとされます。応永24年(1417)の上杉禅秀の乱平定後、関東管領職を独占した山内上杉氏は武蔵支配を強化し、15世紀半ばに始まる東国の戦国時代における上野(群馬県)から武蔵、相模(神奈川県)、伊豆(静岡県)にわたる上杉氏の勢力圏の構築へとつながっていきました。

「国宝上杉本洛中洛外図屏風」は、原本の完成時を想定した1995年制作の複製Aを展示します。

 

▼ コレクショントーク

 日時:12月4日(日)  10:00、15:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

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米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/11/25 11:01:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

12月3日(土)よりはじまるコレクション展のお知らせです。

コレクション展「上杉文書をひらく」

 

 「上杉文書」は国宝「上杉家文書」とは別に、昭和29年(1954)に上杉家から米沢市に寄贈された史料群で、米沢藩の藩政史料が大部分を占めています。米沢藩御記録所で作成された記録類のほか、中世史料や林泉文庫(伊佐早謙所蔵本)から編入された史料が含まれており、その数は約1万点に及びます。

 「上杉文書」の史料的価値は以前より高く評価され、研究に供されてきましたが、詳細な目録が作成・公開されていないため、その全容を把握する必要がありました。そこで、米沢市では、令和3年度より文化庁の「地域活性化のための特色ある文化財調査・活用事業」を活用して、5ヵ年計画で調査事業を行っています。

 本展では、これまでの調査成果から、米沢藩の葬儀や刑罰の実態、上杉家の歴史編纂、米沢藩内を描いた絵図などを取り上げ、「上杉文書」から紐解かれる米沢藩の諸相をご紹介します。

 

【期間】12月3日(土)〜1月15日(日)

 

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)

     年末年始(12/26〜1/1)

 

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】一般210円(160円)/高大生110円(80円)/小中生50円(40円)

    ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】展示解説 ※事前申込制 

 日   時 : ��12月3日(土)17:15〜 

         ��1月7日(土)9:15〜 

 場   所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定   員 : いずれの回も20名

 参 加 費 : コレクション展入館料

 担当学芸員 : 池野 理

※ギャラリートークは全て、11月7日(月)9:00から募集開始

 お申し込みは

  TEL 0238-26-8001

 

詳しくは当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

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2022/11/22 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

本展では、幕末から明治初期の有力者の肖像写真(鶏卵紙)が充実。

 

画像は最後の将軍徳川慶喜(個人蔵)

この他旧大名家では会津藩主松平容保、土佐藩主山内容堂など。

縁戚関係や政治的に立場の近い大名家が多いようです。

有力者の容貌は、他所の写真と比較可能ですが…

 

難しいのが上杉家の分家や家臣たちの容貌の判断。

この幕末の写真(個人蔵)は、左から3人目を上杉茂憲と推定。

他は誰か未詳ですが、茂憲の右隣に座る人物は上杉家の一族でしょうか。

左右に控える家臣?は誰か??

藩主茂憲の側近や重臣でも、幕末の容貌が分かる人物はわずか。

今後の課題です。

 

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2022/11/18 16:21:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今回の展示では、上杉家の御用写真師ともいえる地元米沢の坂根儀一郎(坂根写真館)にも注目。

明治29年、上杉家が米沢に邸宅を構えて以降、坂根は当主茂憲や家族、邸宅など、上杉家の写真の大部分を撮影。

本作は伯爵邸の庭にて、憲章他を撮影(当館蔵)

 

儀一郎は東北写真師の祖とも称される菊地新学の弟子で、

明治25年発行の米沢の著名人番付には有名写真師として掲載されています。

門東町に写真館を構え、双真堂 とも称しました(「米沢商工案内」、当館蔵)。

台紙には「G.Sakane」、「坂根義一郎」の表記も確認できます。

 

大正4年頃には「K.Sakane」とあり、代替わりしたようです。

その後も上杉家の御用を務め、邸宅や宝物なども撮影。 昭和7年の「大日本職業別明細図」からは、現在の市立米沢図書館北側あたりに写真館があったことが分かります。

米沢や山形の写真史を知る上でも、上杉家伝来写真は貴重な史料群です。

 

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2022/11/17 10:19:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

令和4年度の上杉文華館は「関東管領上杉氏」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 

《上杉禅秀の乱》

【展示期間】10月27日(木)〜11月23日(水祝)

第8回目は、「上杉禅秀の乱」をテーマとして関連文書を紹介します。上杉禅秀の乱とは、応永23年(1416)10月、前関東管領上杉禅秀(氏憲)が、鎌倉公方足利持氏に対して起こしたクーデターで、成功するかに見えましたが、幕府の持氏支持表明を転機に、翌年正月禅秀らが自害に追い込まれ、終結しました。この乱は地域社会の対立が鎌倉府構成者の対立に発展した結果起こり、東国を二分する抗争となったとされます。禅秀が出た犬懸上杉氏と山内上杉氏も対立しました。

この乱の戦後処理の一コマを、足利持氏と関東管領上杉憲基の動きから紹介します。

「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も展示します。2000年制作の複製で、現状を複製したものです。

また、10月22日(土)〜11月20日(日)の期間中は、原本を展示します。

 

▼ コレクショントーク

 日時:11月6日(日)  10:00、15:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

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米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/10/27 11:11:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉神社稽照殿 特別展示
重要文化財 鑓 銘 城州埋忠作 文禄2年12月日 10筋 修理記念
2か年の修理を経て ここに公開

豊臣秀吉から拝領の「長柄の朱槍」

会場 上杉神社 稽照殿
会期 10筋 11月2日(水)〜11月8日(火)
   3筋 10月13日(木)〜11月1日(火)
   2筋 11月10日(木)〜11月25日(金)

開館時間 9:30〜16:00(最終入館15:45)
休館日 11月9日(水)
※なお、11月26日〜3月下旬までの期間は、冬季休館となります。

入館料 一般  700円(650円)
高大生 400円(350円)
小中生 300円(250円)
※( )は20名以上の団体料金
お問い合わせ 上杉神社 社務所 0238-22-3189


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2022/10/26 09:19:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

令和4年度の上杉文華館は「関東管領上杉氏」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 

《応永の乱》

【展示期間】9月29日(木)〜10月25日(火)

 

 第7回目は、「応永の乱」をテーマとして関連文書を紹介します。応永の乱とは、応永6年(1399)11月、中国地方に勢力を誇った守護大名大内義弘が、室町幕府に起こした反乱です。幕府の足利義満は義弘を討ち、大内氏の勢力を大きく削減しました。この時、義弘は鎌倉公方足利満兼と共謀していました。満兼は将軍になることを望んでいましたが、義弘の敗死によって野望は潰えました。このような事態に義満は上杉憲定に処理を求めました。これによって義満と山内上杉氏の関係がより深化したといわれます。そのような憲定の動きについて、国宝「上杉家文書」から紹介していきます。          

 「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も展示します。2000年制作の複製で、現状を複製したものです。

また、10月22日(土)〜11月20日(日)の期間中は、原本を展示します。

 

▼ コレクショントーク

 日時:10月2日(日)  10:00、15:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

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米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/09/30 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

9月17日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

特別展「上杉家伝来写真 〜華麗なる人脈、米沢との絆〜」

 

 元米沢藩主上杉家には幕末から主に昭和10年代にかけての写真1,300点以上が伝来しています。当館では2016年開催の企画展「上杉家の古写真」以来、写真1点ずつの整理に加え、被写体や撮影時期の推定、他の写真資料や文献資料との照合といった調査に取り組んできました。

 この成果をもとに、本展覧会では斉憲・茂憲・憲章と3代にわたる当主と家族の肖像を通して、上杉家の動向と写真との関わりを紹介します。特に最後の米沢藩主茂憲は明治5年(1872)に英国に留学、後に沖縄県令を務めたことで、当時の風景や交流した人々の貴重な写真を見ることができます。親類はじめ旧大名や明治の元勲の肖像、憲章の妻房子(公爵鷹司家出身)と友人達の写真は、上杉家の華麗な人脈の証です。米沢の邸宅や宝物、行事と名所を捉えた写真は、上杉家と米沢の強い結びつきを物語ります。上杉家の人々が明治時代に旅した熱海や有馬温泉など日本各地の風景写真も見逃せません。

 本展覧会では前後期あわせて250点以上を展示し、上杉家伝来写真の魅力と特徴、その全容に迫ります。他では見られない、まだ目にしたことのない写真に、きっと出会えることでしょう。

 

 

【期間】前期:9月17日(土)〜10月16日(日)

    後期:10月22日(土)〜11月20日(日)

 

【休館日】9月28日(水)、10月26日(水)

 

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】一般700円(560円)/高大生450円(360円)/小中生300円(240円)

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とのセットのみ販売

 

 

♦入館料無料の日

 11月3日(木・祝) 東北文化の日 どなたでも入館無料!

 

 

【ギャラリートーク】展示解説 ※事前申込制 

 日   時 : ��9月17日(土)17:15〜 「ここに注目!展覧会の見どころ」

         ��10月22日(土)9:15〜 「上杉伯爵家の人脈と地元米沢での活動」

 場   所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定   員 : ��20名

         ��10名

 参 加 費 : 特別展入館料

 担当学芸員 : 佐藤正三郎

 

 

【講演会】 ※事前申込制

「写真史から見る上杉家伝来写真の魅力」

 日 時:10月1日(土)14:00〜

 会 場:伝国の杜 2階大会議室

 定 員:80名

 参加費:無料

 講 師:公益財団法人東京都歴史文化財団学芸員 三井圭司 氏

 

 

【ミニ講演会&展示解説】 ※事前申込制

「写真資料の修理と保存〜幕末明治の写真から現代の家族写真まで〜」

 日 時:11月5日(土)14:00〜

 会 場:伝国の杜 2階大会議室

 定 員:30名

 参加費:特別展入館料

 講 師:三木麻里 氏

 

※講演会、ギャラリートークは全て8月24日(水)9:00から募集開始

 お申し込みは

  TEL 0238-26-8001

 

詳しくは当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/09/15 15:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

10月22日(土)〜11月20日(日)の期間、展示室内の上杉文華館にて

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

 

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳によって描かれました。

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

 

※特別展「上杉家伝来写真 〜華麗なる人脈、米沢との絆〜」のチケットでご覧いただけます。

展示詳細はこちら

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/09/04 11:30:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

令和4年度の上杉文華館は「関東管領上杉氏」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 

《幕府との結び付き》

【展示期間】8月25日(木)〜9月27日(火)

 

 第6回目は、「幕府との結び付き」をテーマとして関連文書を紹介します。今回の主人公となる上杉憲方は、憲顕の息子で山内上杉氏の惣領でしたが、宅間上杉氏の養子となっていた兄能憲、さらにもう一人の兄憲春の跡を受けて関東管領に就任しました。憲方の時代は関東管領職の職権など、基本的な地位が定まったといわれています。また、憲方は将軍足利義満の存在を背景に鎌倉府において大きな力をふるいました。そのような憲方の動向、関東管領の役割について、幕府との関係を軸に、国宝「上杉家文書」から紹介します。          

 「国宝上杉本洛中洛外図屏風」(複製)も展示します。2000年制作の複製で、現状を複製したものです。

 

▼ コレクショントーク

 日時:9月4日(日)  10:00、15:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/08/25 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「能楽金剛流つなぐ三世代おやこの共演」は9月10日(土)伝国の杜置賜文化ホールで14時開演。チケットはホール事務室で販売中。チケットのお申込みやお問合せは、置賜文化ホール(0238−26−2666)で承っております。

◆公演では、能「土蜘蛛 千筋之伝」と 狂言「萩大名」、仕舞「岩船 棹」を上演。源頼光と土蜘蛛の精。化け物退治のストーリーは歌舞伎やアニメの作品でも有名で若い世代や歴史ファンにも実は人気があります。コロナ禍での上演では、病退散の祈願ストーリーが注目されているようです。

◆出演者も超豪華。シテ方金剛流宗家の金剛永謹氏、金剛龍謹氏、金剛謹一朗氏、さらに狂言方和泉流の野村萬氏(人間国宝)、野村万蔵氏、野村万之丞氏と三世代のおやこが共演。能楽の伝統を受け継ぐ家々の能楽師たちが米沢に集結します。

◆能楽史上、将軍家の目にとまるほどのスーパー脚本家だった観阿弥、世阿弥おやこが大成し脈々と伝えられてきた日本の伝統「能」「狂言」を、金剛流の能を伝承する東北唯一の地、米沢の能舞台でぜひご覧ください。

【能楽の鑑賞と米沢市内お食事ご宿泊とをセット販売中】

◆公演鑑賞後の米沢市内の過ごし方として、ゆったりお食事とご宿泊をお考えの方に、おすすめ情報があります。道の駅よねざわ観光案内所では、歴史と伝統のまち米沢で観る能狂言のチケットと、鑑賞後のお食事、ホールから徒歩圏内での宿泊をセットにしたご旅行チケットを販売中です。こちらは山形県内の方も対象。料金も実は大変お得になっています。

 

お問合せ先 伝国の杜置賜文化ホール 0238−26−2666(9:00-17:00)

または   道の駅米沢観光案内所  0238−40−8400(9:00-18:00)


2022/08/16 13:03:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

【明かり】

紙や絹に顔料で描かれた作品は、照明による劣化防止のため通常の展示室では照度を落として展示します。

高精細複製展示の今回は、いつもの展示室より少し明るめ。

絵師たちの筆遣いの細部までじっくり鑑賞することができます。

行灯風のあかりで雰囲気も。

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/08/12 14:08:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

【作品の高さ】

高精細複製だからこそできる見方を試してみてはいかがでしょう?

本展では、露出展示の屏風はあたかもお座敷で作品と向き合うような高さに展示しています。

ぜひ、屏風と同じ目線で作品を鑑賞してみてください。

畳に座ってご覧いただけないのが残念です・・。

 

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【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/08/09 09:24:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

今年は米沢藩初代藩主上杉景勝公の400回忌の年です。
(また、5代藩主吉憲公の没300年、9代藩主鷹山公と10代藩主治広公の没200年にあたります。)

景勝公は、「御館の乱」、「越後から会津への移封」、「家康との敵対」、「会津120万石から米沢30万石への減封」など、何度となく上杉家存亡の危機に追い込まれながらも初代藩主として米沢藩の基礎を築きました。それは直江兼続との確固たる信頼に基づく主従関係を基盤にしていましたが、当然ながら景勝公あっての兼続の活躍でした。

今年で31回を迎える「鷹山公シンポジウム」では、上杉景勝公と直江兼続の主従関係にスポットをあてながら時代の転換期を乗り切る景勝公に迫ります。講師は米沢ととても関係の深い今福 匡先生です。

第一部・・・講演「時代の転換期を生き抜いた主従ー上杉景勝と直江兼続ー」

      講師・今福 匡 氏(米沢温古会・米澤直江曾会員)
         歴史ライター 戦国史研究家

第二部・・・講師と語る 第二部は講演内容をさらに深めるため、講師との対談形式で行います。

      対談相手・池野 理 氏(米沢市上杉博物館学芸員)

【開催日時】令和4年8月28日(日)入場無料・事前申し込み不要

      午後1:00開場   午後1:30開会〜午後4:00閉会

【開催場所】伝国の杜 置賜文化ホール

【主催お問い合わせ】上杉鷹山公と郷土の先人を顕彰する会

我妻栄記念館内事務局 TEL:0238-24-2211(毎週水曜日)

TEL:090-2027-4572(随時/�盒供�

協賛 米沢四季のまつり委員会
共催 米沢市教育委員会 米沢温故会 
後援 米沢歴史団体連絡協議会 米沢市芸術文化協会



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2022/08/05 15:43:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

上杉博物館企画展
「日本画をたのしもう」−高精細複製が語る名品の世界-

前期 2022年8月6日(土)〜8月23日(火)
後期    8月25日(木)〜9月11日(日)  
休館日:8月24日(水) 
主催 米沢市上杉博物館
特別協力 キヤノン株式会社
協力 特定非営利活動法人京都文化協会 独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター

入館料:一般700円(560円)高大生300円(240円)小中生無料
    ※常設・企画一体型の展示です。( )は20名以上の団体料金
    ※小中学生は無料です。

日本古来の貴重な文化財には、通常見ることのできない作品がたくさんあります。
大切なオリジナル作品を後世に伝えることと、その美しさをできるだけ多くの人に
見てもらうことの両方をかなえるため、2007年に「綴プロジェクト」が始まりま
した。最新のデジタル技術と伝統工芸の技を駆使した高精細複製品は、より多くの
人に日本美術と接する機会を提供し、新たな日本文化の再認識へと繋がっています。
当館所蔵の国宝上杉本洛中洛外図屏風は、綴プロジェクト第一期作品として選定され、
2008年の複製寄贈を受けて以来13年間、小中学校への出前授業などで活用し、2500
人余りのこどもたちがその魅力や価値を実感しています。
本展では、綴プロジェクトで制作された高精細複製品から24点を選りすぐり展示し、
中・近世の錚々たる絵師たちの競演の中から、日本人の感性を表出させた日本画の魅力
を再発見するとともに、複製品にしかできない役割についても紹介します。



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2022/08/05 14:53:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

8月6日(土)よりはじまる企画展のお知らせです。

企画展「米沢市上杉博物館 × 綴プロジェクト 日本画をたのしもう-高精細複製が語る名品の世界-」

 

 日本古来の貴重な文化財には、通常見ることのできない作品がたくさんあります。大切なオリジナル作品を後世に伝えることと、その美しさをできるだけ多くの人に見てもらうことの両方をかなえるため、2007年に「綴プロジェクト」が始まりました。最新のデジタル技術と伝統工芸の技を駆使した高精細複製品は、より多くの人に日本美術と接する機会を提供し、新たな手法で日本文化を再認識する一助となっています。

 当館所蔵の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、綴プロジェクト第一期作品として複製品が制作され、2008年に寄贈を受けて以来、小中学校への出前授業などで活用し、2500人余りの子どもたちがその魅力や価値を体感しています。本展では、綴プロジェクトで制作された高精細複製品から24点を選りすぐり、中・近世の錚々たる絵師たちの共演の中から、日本人の感性を表出させた日本絵画の魅力を再発見するとともに、最新の複製技術や複製品にしかできない役割についても紹介します。

 

【期間】前期:8月6日(土)〜8月23日(火)
          後期:8月25日(木)〜9月11日(日)

【休館日】8月24日(水)

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】一般700円(560円)/高大生300円(240円)/小中生無料

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とのセットのみ販売

 

【オープニングゲストトーク】 ※終了しました

「綴プロジェクトのすべて」

 日   時 : 8月6日(土) 17:15〜 

 場   所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定   員 : 20名

 ゲ ス ト : 特定非営利活動法人京都文化協会 代表理事 田辺幸次氏

  ※参加には入館料が必要です。

 

【ワークショップ】 ※定員になりました

 ナイトツアーようこそ夜の博物館へ『「自分だけの見方」で日本画をたのしもう!』

 日 時 : 8月16日(火) 19:00〜20:30

 場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定 員 : 20名 ※中学生以下は保護者同伴

 参加費 : 500円

 講 師 : 美術講師・『13歳からのアート思考』著者 末永幸歩氏

 

【ワークショップ】 ※事前申込制 受付中

ぶんかつアウトリーチ「自分だけの松竹図屏風をつくろう」

 日 時:��8月27日(土)14:00〜15:30

     ��8月28日(日)10:00〜11:30

 会 場:伝国の杜 2階大会議室

 定 員:�‐�中学生親子10組

     ��高校生以上20名

 参加費:無料

 講 師:独立行政法人国立文化財機構 文化財活用センター 小島有紀子氏

 

※ゲストトーク、ワークショップのお申込み

  TEL 0238-26-8001

 

詳しくは当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2022/08/03 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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