:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

2月10日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

 

コレクション展

「国宝「上杉家文書」の世界�� 戦国武将、手紙を書く」

 

 米沢藩上杉家に伝来した「上杉家文書」は、家の由緒を証するものとして、何よりも大事に伝えられてきました。平成元年(1989)、米沢市に寄贈後、同13年に国宝指定されました。鎌倉時代から明治・大正に至る2,000点余に及ぶ古文書は、その充実した内容はもとより、やり取りされた当時のままの姿で伝えられているものが非常に多いことが高く評価された結果でした。それは、文書がどのように扱われたのかという事実を理解するとともに、料紙の持つ意味を考える素材としての評価でした。
 この展覧会では、40点程度の戦国時代の文書を中心に、内容ややりとりする人たちの関係、送られる行程など、様々な視点から、文書の形について考えていきます。また、開いた形や折りたたんだ形、折りたたみ方、封のされ方などを、手紙の書き方(書札礼)などもふまえてみていきます。
 果たして、どのような特徴が出てくるのでしょうか?

 

【会期】2024年2月10日(土)〜3月10日(日)

 

【休館日】毎週月曜日 ※月曜日が祝日の場合、その翌平日

 

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】一般420円(330円)/高大生220円(170円)/小中生110円(80円)

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とのセットのみ販売

 

 

【ギャラリートーク】展示解説 ※申し込み不要

 日   時 : ��2月10日(土) 14:00〜

         ��3月9日(土)   14:00〜

 会   場 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定   員 : なし

 参 加 費 : 入館料

 担当学芸員 : 阿部 哲人

 

 

コレクション展の主な展示資料等、詳しくは当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2024/01/21 13:21:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」本日が最終日です。

広重晩年、江戸で安政大地震、台風が連続して発生。

「名所江戸百景」はその5か月後出版開始されました。

近年、江戸再生の願いと復興を伝えるメッセージが込められていたと言われてます。

浮世絵・美術の力をあらためて実感します。

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

 


2024/01/14 08:56:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」明日最終日です。

 

六十余州名所図会「出羽最上川月山遠望」、

二代広重の諸国名所百景「出羽鳥海山」は

上旭江が23年間、諸国の景色を写生し続けた

『山水奇観』を種本としています。

雄大な山が壮大な時間の中で見つめ続けてきた人々の営みを感じます。

 

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2024/01/13 16:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」では

体験学習室で「スタンプで浮世絵」を開催中。

 

北斎の「神奈川沖浪裏」や広重の「木曽街道六拾九次」の旅するおじさんたちを

スタンプで楽しむことができます。

『見当』の意味も体感できます。

 

残すところあと3日!是非お越しください。

 

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2024/01/12 13:43:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」あと3日余りとなりました。

展示を楽しんでいただくためのクイズシートに登場しているのは、当館の教育普及キャラクターぷち、はな、ぴよ。

広重と話したり、五十三次の旅に出かけたりしています。

ぜひ手に取って、展示をさらに楽しくご覧ください

 

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2024/01/11 14:15:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」 東海道の旅、

大井川は川幅広く、流れも早いため、人足を雇って渡してもらう難所。

女性をのせる人足はやけにきりりと張り切った表情。

一方関取をのせた人足はなんだかへこたれています。

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2024/01/08 09:14:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」後期で見逃せないのは、広重の雨の表現のいろいろ。

ざあざあぶりの雨は、線の角度が異なる2種類の版木で。

亀山にはぽつぽつ大粒の雨も降り出した。

暗闇の白い雨の線は、凸版で表現。

線の本数や角度だけで雨の量や強さを見せるそのセンスにしびれます。

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2024/01/06 15:44:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」後期もあと九日となりました。

 

正月二日の夜、

宝船の絵を枕下に敷いて寝ると吉夢を見ると信じられ、

新年の運が開けるとされました。

庶民の祈りが籠る浮世絵です。

災害、事故にあわれた皆様の一刻も早い回復をお祈りいたします。

 

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2024/01/04 12:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉博物館は12月26日(火)が今年最後の開館日です。

 

「六十余州名所図会 江戸浅草市」は浅草寺年末の歳市の様子。

しめ飾りや三宝などが売られ、人々でごった返しています。

やすり霞が冷えた空気と満点の星空をより際立たせます。

 

年始は1月2日(火)から開館します。

 

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2023/12/26 09:03:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

令和5年度の上杉文華館は「上杉家歴代の文書管理と歴史編纂」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を毎月入れ替えながら常時展示しています。上杉家文書は、江戸時代以降に行われた文書の管理や歴史編纂を通じて、中世以来の上杉家の由緒や権威、特定の当主の事績を示す文書が収集、選別され、移動や変化を続けながら、現在の構成(2018通、4帖、26冊、保存容器として両掛入文書箱、精撰古案両掛入文書箱、黒塗掛硯箱、赤箪笥 乾・坤2棹、附として歴代年譜325冊)になったことが明らかになっています。

 また、「上杉家文書」とは別に「上杉文書」と呼ばれる藩政文書を中心とした1万点弱の史料群があり、米沢市では令和3年度から文化庁の「地域活性化のための特色ある文化財調査・活用事業」の補助を受け、調査に取り組んでいます。その中核は文書管理や歴史編纂を担った、江戸時代の御記録方や、近代の上杉家記録編纂所総裁伊佐早謙の関連文書です。上杉文書には、国宝「上杉家文書」を深く理解するための手がかりが、豊富に含まれています。

 今年度は本調査事業の成果を活用して2つの史料群を紐解きながら、江戸時代から近代にかけて、文書の具体的な管理方法と歴史や記録の編纂事業、その背景にある藩政の状況や世情をご紹介します。永年にわたり文書を守り伝え、活用してきた人々の営為にご注目下さい。

「上杉文書」調査の詳細はこちら

 

《斉定による改革の継承》

展示目録はこちらよりご覧ください。

 

【展示期間】12月26日(火)〜1月28日(日)

 

《斉憲と幕末の動乱》

文久3年(1863)、12代藩主上杉斉憲は将軍徳川家茂に供奉するため、京都に登ります。藩主の上洛は2代藩主定勝以来、約230年ぶりの一 大事であり、これを契機に米沢藩は全国的な政局に深くかかわっていきます。当時の京都は、開港を進める幕府と攘夷を求める朝廷が対立す る中で、公家と有力諸藩の思惑が交差し、脱藩浪士が暗躍する混乱のさなかにありました。同年6月、家茂は暇乞いのため御所に参内し、江戸に戻ります。一方、斉憲は帰国を許可されず、攘夷断行や横浜鎖港といった難題が山積するなか、岡山藩や阿波藩といった諸藩 と協力し、幕府と朝廷間の調整に尽くしました。斉憲と1100名以上の米沢藩士は、9月18日になってようやく帰国を許可されました。 国宝「上杉家文書」には、文久3年の文書が30点伝来しますが、幕府や朝廷、他藩との交渉の内実を示すような書状類は見られず、御所へ の参内関係が半数を占めています。朝廷からの沙汰書、行列図や儀式の次第だけでなく、宿割や当日の衣装の具体的な指示といった 軽微な文書も含まれる点が特徴的です。これは文久の上洛が当時から重大事であったことに加え、斉憲の参内を勤皇の事績として顕彰するた め、明治中期以降になって特別に選別、保管された可能性が考えられます。

  

▼ コレクショントーク

 日時:1月7日(日)  14:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※参加には入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

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2023/12/26 08:53:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

浮世絵の版下絵は、版木に貼られ彫り進めるため消失します。

本展では版下絵の前段階の下絵を展示中。

作品として完成しなかったものですが、絵師の筆運びを知る貴重な資料です。

広重の波の表現は、「冨士三十六景 駿河薩タ之海上」に登場してきています。

ぜひ見比べてみてください。

 

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2023/12/23 10:56:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」では9種類の「東海道五十三次」から全宿場を展示しています。

現在の地名や、名所、名物の紹介とあわせて、本当に旅した気分になります。

季節や時間による旅の様子も楽しめます。

こちらは「行書東海道 日本橋」。

保永堂版とはまた違う味わい。

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2023/12/22 13:36:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

 

浮世絵に虹が描かれている作品ってどれくらいあるのでしょうか。

展示中の「六十四州名所図会 対馬 海岸夕晴」の虹は何色で摺られているのか

是非皆さんの眼でみていただきたいなぁ・・・空の移り変わり、光を表現する工夫。

印象派にリスペクトされたのがよくわかります。

 

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2023/12/21 10:54:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢は、すっかり雪景色となりました。

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」後期展では、広重の様々な雪景色をご覧いただけます。

雪の白は和紙の色をそのまま活かしているので、色版を重ねるごとに雪の輪郭があらわれてきます。

枝の影や、雪にのこる足跡にも注目です。

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お客様から「浮世絵の色彩が本当に美しく残っていますね」とお声をいただいています。

所蔵の広重美術館では質の高い初摺(版元・絵師の監督下で摺られた200枚)の収集をされています。

外部に200点を超える作品を貸出するのは今回が初めての事。

秘蔵のコレクションを見る貴重な機会です。

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2023/12/20 09:20:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」ギャラリートークにたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

とても楽しい時間を共有できました。

某お茶漬けのカードをお見せした時の皆さんの反応がすごかった・・・

東海道五十三次の弥次喜多道中のエピソードの人気も高し。

 

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2023/12/17 10:05:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」本日から後期スタートです。

109点を展示替えしました。9つの東海道シリーズで全宿場を旅するコーナーを

展示ケースの内側から・・京都までの旅・・・並べてみると壮観です。

「原」宿で見比べるのもまた楽し。

 

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2023/12/13 11:16:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」前期は本日で終了となりました。

こちらの人気の作品、是非お見逃しなく!

後期は8点をのこしてすべて展示替になります。 前後期で230点!

ぜーんぶ見ないともったいない!

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2023/12/10 08:56:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

悪天候の中ご来館いただきありがとうございます。

浮世絵展前期展もあと10日となりました。

彫りや摺りに強いこだわりを持ち、詳細に指示していた葛飾北斎は、広重が好んだ表現で摺師の技法に任せる「あてなしぼかし」が大嫌いだったとか・・

同時代にこの二人がいたことがスゴイ・・

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2023/12/01 12:05:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」ナイトツアーで, メタバース上に高精細な美術館を構築する「MiraVerse®ミュージアム広重」の体験を行いました。

手に取ってみているかのように作品を裏返して摺りの立体感まで体感することができます。

原本への興味がさらに深まり、盛り上がりました!

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太田記念美術館(東京)では、浮世絵にぐっと近づく展覧会

「深堀り!浮世絵の見方」(12/1-12/24)が開催されます。

12/3の日曜美術館でも特集されるようです!絵師だけでなく、彫師や摺師、版元の視点も紹介されます。

浮世絵、きてます!

詳細はこちら:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/fukabori

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2023/11/27 15:29:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

令和5年度の上杉文華館は「上杉家歴代の文書管理と歴史編纂」をテーマに、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を毎月入れ替えながら常時展示しています。上杉家文書は、江戸時代以降に行われた文書の管理や歴史編纂を通じて、中世以来の上杉家の由緒や権威、特定の当主の事績を示す文書が収集、選別され、移動や変化を続けながら、現在の構成(2018通、4帖、26冊、保存容器として両掛入文書箱、精撰古案両掛入文書箱、黒塗掛硯箱、赤箪笥 乾・坤2棹、附として歴代年譜325冊)になったことが明らかになっています。

 また、「上杉家文書」とは別に「上杉文書」と呼ばれる藩政文書を中心とした1万点弱の史料群があり、米沢市では令和3年度から文化庁の「地域活性化のための特色ある文化財調査・活用事業」の補助を受け、調査に取り組んでいます。その中核は文書管理や歴史編纂を担った、江戸時代の御記録方や、近代の上杉家記録編纂所総裁伊佐早謙の関連文書です。上杉文書には、国宝「上杉家文書」を深く理解するための手がかりが、豊富に含まれています。

 今年度は本調査事業の成果を活用して2つの史料群を紐解きながら、江戸時代から近代にかけて、文書の具体的な管理方法と歴史や記録の編纂事業、その背景にある藩政の状況や世情をご紹介します。永年にわたり文書を守り伝え、活用してきた人々の営為にご注目下さい。

「上杉文書」調査の詳細はこちら

 

《斉定による改革の継承》

展示目録はこちらよりご覧ください。

 

【展示期間】11月23日(木)〜12月24日(日)

 

  上杉斉定は、上杉勝煕(8代藩主重定の長男)の子として天明8年(1788)に産まれました。寛政6年(1794)に、鷹山の実子で、10代藩主治広の世子(後継ぎ)となっていた顕孝が死去すると、代わって斉定が治広の世子と定められます。これにあわせ、斉定は米沢城三の丸にあった鷹山の隠居所餐霞館(さんかかん)に居を移し、鷹山のもとで教育を受けました。斉定は一旦は江戸に登りますが、文化7年(1810)からは国政見習いのため再び鷹山と同居しています。国宝「上杉家文書」には、鷹山と斉定がやり取りした手紙が多く含まれ、手厚い教育ぶりを知ることが出来ます。
 斉定は文化9年(1812)に第11代藩主となり、鷹山の後見を受けて改革を継承していきます。文政5年(1822)には鷹山が死去しますが、この時期に至り藩の財政はようやく安定したのでした。斉定は鷹山の遺訓を守って天保の飢饉などを乗り越え、天保10年(1839)に亡くなるまで藩政を担いました。
 文書管理と記録編纂の面では、鷹山の治世下で整備された御記録所が、斉定の治世下でも活動を継続します。鷹山・治広の事績を伝える年譜の充実を模索し、家臣団統制に関する「諸士略系譜」(中級藩士以上の系図集)を始めとした諸記録の編纂と校正が進められました(上杉文書「御記録所局中之留」)。重要文書類の保存管理に加え、藩政の参考となる蔵書類の管理も御記録所が担いました。

 

▼ コレクショントーク

 日時:11月26日(日)  14:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※参加には入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2023/11/23 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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