:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局

2026年度の上杉文華館は「西からの手紙」と題して、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 書状は一定の規則に則って書かれました。このような規則を書札礼といい、差出人と受取人の関係が反映されていました。それをまとめた書札礼書も作られました。そこ には差出者の社会的地位に応じた規範が示されています。その適用は厳密であり、ゆえに実際の書状の書き方から両者の関係を知ることもできます。

 2023年度コレクション展および2025年度上杉文華館では戦国時代の上杉氏に主に東国の領主から送られた書状を、2025年度コレクション展では上杉謙信や景勝、その 家臣らが発給した書状について、書札礼や使用された料紙などについて検討し、展示しました。

 2026年度の上杉文華館では、戦国時代に京都やその周辺、中国地方など、越後より西の地域の大名や領主から長尾上杉氏に送られた書状を対象に、書札礼や使用された 紙などについて検討し、展示していきます。東国の領主や上杉氏との相違なども意識しながら、その特徴などを明らかにしていきます。

 

第7回≪北陸の大名(2)≫

 

【展示期間】9月25日(金)〜10月27日(火)

 

展示目録はこちら

 

第7回は、能登(石川県)の守護家・守護代家の文書をみていきます。 能登守護は室町幕府管領畠山氏の一族によって継承されてきました。永正12年(1515)に家督を継いだ義総は、永正末年以降、一向一揆との抗争と和睦を繰り返します が、安定的支配を実現していた時期には、中央の文化人が来訪し、能登の文化的繁栄を築いたとされ、能登畠山氏の最盛期を築いたといわれます。遊佐秀盛は、その守護代 として前半期を支えています。

義総を継いだ義続 は、天文19年(1550)、有力家臣の反乱にあい、政治の主導権を七名の家臣に奪われ、息子義綱に家督を譲りました。また、その有力家臣の一人、遊佐続光は、天文22年に家臣間の主導権争いに敗れて加賀(石川県)に出奔します。しかし、同24年のライバル温井総貞の暗殺を機に義続が続光を復帰させ、以後上杉謙信 や越中の椎名氏と結んで温井氏と抗争を繰り広げていきました。永禄2年(1559)に和睦が成立すると、続光は年寄衆として、義綱の支配体制強化に貢献しました。

しかし、続光は、永禄9年、畠山義続と義綱を国外追放しました。主家である守護家を凌駕するような実力を持つ存在であったということができます。

 

▼ コレクショントーク

 日時:10月4日(日)  14:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

令和8年度上杉文華館展示スケジュールはこちら

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/09/25 14:47:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
まほろばの里 山形県高畠町から
旬をお届けにまいります!

昨年に続き、本田農園さんの旬のとれたて「ぶどう」、地元の豊穣な地で製造する高畠ワイナリーさんの「ワイン」など山形県高畠町の“んまいもん”がTERMINAに大集合します!また、高畠町のマスコットキャラクター・たかっきとはたっきもPRの為に遊びに行きます♪お近くの方、ぜひお越しください!


開催日:令和8年9月26日(土)〜9月27日(日)
場 所:TERMINA Switch(JR錦糸町駅南口改札前)
時 間: 9/26(土)11:00〜19:00
    9/27(日)10:00〜19:00
主 催:山形県高畠町、高畠町総合観光推進協議会、株式会社錦糸町ステーションビル
U R L:イベント公式ホームページ


お問合せ (一社)高畠町観光協会
0238-57-3844
2026/09/15 09:00:Copyright (C) 高畠町観光協会

9月19日(土)〜10月18日(日)の期間、常設展示室の上杉文華館にて

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

 

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったもので、桃山時代の代表的な絵師である狩野永徳によって描かれました。

この屏風は、京の市街地(洛中)と郊外(洛外)の四季と、そこに生活する人々のすがたを描いたもので、芸術的美術史的価値ばかりでなく、歴史資料としての価値も高く、民俗学的見地からも貴重な史料であることから国宝に指定されました。

ぜひご来館いただき、国宝の魅力をご覧ください。

 

※特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」のチケットでご覧いただけます。

展覧会詳細はこちら

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/09/07 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

ただいま開催中の企画展「ロイヤル コペンハーゲン」よりご紹介いたします。

 

ブルーフル―テッドプレインは、開窯された1775年制作のシグネチャーデザイン。中国磁器に影響を受けた菊のモチーフが図案化された手描きによる独特の絵柄の始まりです。本展では1785年頃制作の皿を展示しています。各ペインターの絵柄を楽しむのも醍醐味!ぜひ展示室で

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ガラス好きにはこちら。透明ガラスの中に、色ガラスを重ねて閉じ込めた《コローラ》。青や紫の色彩がガラスの内部で重なり合い光を通すことで独特の奥行きと輝きを生み出します。色彩をガラスそのものの中に取り込むことで生まれる、リンドストランドならではの造形です。

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ロイヤル コペンハーゲンを象徴する青を生み出す「釉下彩」。 カオリナイトを材料とした白い磁器にコバルトブルーで描き、透明な釉薬の下で焼き上げることで、青は白磁の中から浮かび上がります。線の濃淡と勢い、一枚ごとの表情。 手仕事から生まれる「青」の美しさです。

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展示室で静かに煌めくジョージ ジェンセンの銀製品には、植物や水、北欧の自然を思わせる曲線と、人の手の温もりがあります。暮らしの中で使われるものだからこそ生まれる美しさ。ぜひ、その輝きを間近でご覧ください。

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この可愛さ、反則です。ロイヤル コペンハーゲン、ビングオーグレンダールのフィギュリンを見ていると思わず「かわいい……」と声が出そうになります。動物の仕草や表情、何気ない姿まで、とにかく愛おしい。技術のすごさを忘れてしまうほどの可愛さ。

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パンジー、おもだか、ななかまど、チューリップ。作品に咲く花を探して歩くのも、楽しいものです。

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ロイヤル コペンハーゲンの繊細な職人の手による熟練の技。ティーポットの蓋の薔薇の蕾、時代ごとに光るプレイン、ハーフ、フルレースのデザインの妙。

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スウェーデンガラスを代表するブランド「オレフォス」。その黄金期を支えたパルムクヴィストはクラーカ技法をはじめ新し技法を発展させました。「セレネ」は厚みのある重厚なクリアガラスで、縁の部分だけが乳白色に発色する美しいグラデーションが特徴です。

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展覧会詳細はこちら

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/09/06 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
武将隊と巡るオープンファクトリー!
米沢のものづくりに触れる1日。
4種味噌食べ比べやミニメモ作り体験、ストラップづくり体験                 お昼は武将隊と一緒に美味しいランチタイム🍴

お申し込みはこちら!

https://okitamakankou.stores.jp/reserve/okitamakankou/1146249

 

   【出発日】  令和8年9月12日(土)
     ※日帰りのプランとなります。
    【基本料金】おひとり様  14,000円(税込)
  ◆旅行代金に含まれるもの:移動の交通費(バス代)、体験料、昼食代、旅行保険代等。
  ◆現地までの旅費は旅行代金に含まれておりません。
  ◆移動は貸切バスの利用となります。 バス会社:三愛サービスまたは同等の会社
【集 合】JR米沢駅 ※JR米沢駅東口に9:30までご集合ください。
【添乗員】あり ※添乗員とやまがた愛の武将隊が同行いたします。
【募集人員】20名 最少催行人数15名(定員に満たない場合は、催行中止となる場合がございます)
【食 事】昼食
【行程】                                                       
9:30頃 JR米沢駅 《集合・受付》
9:50頃 JR米沢駅 《出発》
10:00頃 めーかーずフェスタ 《ものづくり技術の祭典》
10:55頃 花角味噌醸造 《4種味噌食べ比べ》
11:30頃 SLOUP 《昼食》
13:30頃 川島印刷 《体験》
14:30頃 道の駅米沢 《休憩》
15:00頃 ニューテックシンセイ《もくロックストラップ作り》
16:00頃 JR米沢駅《解散》
【内容】
360°オープンファクトリー  https://www.360yonezawa.com/                   
花角味噌醸造 4種の味噌食べ比べ
川島印刷 ミニメモ作り
ニューテックシンセイ  もくロックストラップつくり

2026/09/02 09:04:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

 

ただいま開催中の企画展「ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき」から展示のみどころ紹介をいたします。

 

 

〜青い花〜 

ロイヤル コペンハーゲンを象徴する「ブルー・フル―テッド」。本展覧会では、1785年頃の初期作品から、1885年に芸術監督に就任したアーノルド・

クローが進化させたデザインまで、さまざまなバリエーションをご覧いただけます。

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〜絵付技法に注目!〜 

出品磁器の多くが「釉下彩」(下絵付)の技法で絵付されています。素焼き後に絵付し、その上に釉薬をかけて焼成するため、絵柄が釉薬に包まれ、光沢と深みが生まれます。微妙なグラデーションにも注目です。

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〜ガラスの美〜 

展示室後半では、スウェーデンの「オレフォス」「コスタ」のガラス作品をご紹介。被せガラスの多彩な技法で生み出された吸い込まれそうな美の世界をお楽しみください。

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〜フィギュリン〜 

フィギュリンとは小さな彫像のこと。ロイヤル コペンハーゲンやビングオーグレンダールの、動物や人物をかたどったフィギュリンは人気のコーナーです。眠り猫置物は何度見ても飽きない愛らしさです。 

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〜アール・ヌーヴォー〜

アール・ヌーヴォーは19世紀末から20世紀初頭に全盛期を迎えた建築・工芸の装飾様式です。植物文様など曲線を生かした流麗で装飾性あふれるデザインが特徴。展示室でご堪能ください。

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〜クラーカ、ソンメルソ〜

ガラスに網をかぶせて砂を吹き付け、その模様の中に空気の泡を閉じ込めた《クラーカ》、色ガラスを透明なガラスで包んだ色のしずくのような《ソンメルソ》言葉だけでは説明できない美しさはぜひ実物で。

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〜万国博覧会〜

1851年のロンドン万博に始まり各国で開催された万博は、北欧の美術工芸品が世界中に知られる機会となりました。《花文サーヴィス》は、1900年のパリ万博でグランプリを得た作品です。画像

 

展覧会詳細はこちら

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/08/28 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2026年度の上杉文華館は「西からの手紙」と題して、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 書状は一定の規則に則って書かれました。このような規則を書札礼といい、差出人と受取人の関係が反映されていました。それをまとめた書札礼書も作られました。そこ には差出者の社会的地位に応じた規範が示されています。その適用は厳密であり、ゆえに実際の書状の書き方から両者の関係を知ることもできます。

 2023年度コレクション展および2025年度上杉文華館では戦国時代の上杉氏に主に東国の領主から送られた書状を、2025年度コレクション展では上杉謙信や景勝、その 家臣らが発給した書状について、書札礼や使用された料紙などについて検討し、展示しました。

 2026年度の上杉文華館では、戦国時代に京都やその周辺、中国地方など、越後より西の地域の大名や領主から長尾上杉氏に送られた書状を対象に、書札礼や使用された 紙などについて検討し、展示していきます。東国の領主や上杉氏との相違なども意識しながら、その特徴などを明らかにしていきます。

 

第6回≪北陸の大名(1)≫

 

 【展示期間】8月27日(木)〜9月23日(水祝)

 

  展示目録はこちら

 

 第6回は、北陸、具体的には越前や若狭(以上、福井県)、加賀(石川県)の領主をとりあげます。これらの地域は、越後から京都へ通じる陸海のルート上に位置していました。したがって、幕府との関係を重視し、上方へ越後の特産品である青苧を輸送する長尾・上杉氏にとって重要な地域であり、友好的な関係を築いておく必要がありました。

 今回展示している4通の宛名の書き方、そして書止文言や差出の書き方などから、それぞれの差出人と受取人の関係が浮かび上がってきます。それについて具体的にみていきます。

 

▼ コレクショントーク

 日時:9月6日(日)  14:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

令和8年度上杉文華館展示スケジュールはこちら

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/08/27 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

9月19日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

 

開館25周年記念特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎 ―藩校「興譲館」から近代の学校へ―」

 

 安永5年(1776)、第9代米沢藩主上杉鷹山は藩政改革の柱として「興譲館(こうじょうかん)」を設置し、士風の刷新と人材育成を図りました。興譲館は幕末維新期に至るまで、藩政の中枢を担う重臣や有能な役人、学者など、多彩な人材を数多く輩出しました。
 明治維新後、同校の伝統と名称は、米沢中学校(現・米沢興譲館高校)へと継承されました。また、鷹山に象徴される学問重視の気風は、興譲小学校や、米沢高等工業学校(現・山形大学工学部)など、市内のいくつもの学校に受け継がれました。
 藩校「興譲館」創立250年を記念する本展では、学校の制度に加え、個々人にとっての学ぶ意味や、学問を通じた人脈にも注目し、鷹山と師・細井平洲の関係、武士の学習とキャリア形成の実例、明治期における学校教育の様子などを取り上げます。
 さらに、市内の各校に伝来し、その特徴と教育の実情を物語る扁額や写真、教材などの学校資料を一堂に展示し、その魅力と、保存・活用に向けた取り組みにも光をあてます。 米沢の「教育の原点」をぜひご覧ください。

 

【会期】前期:9月19日(土)〜10月18日(日)

    後期:10月24日(土)〜11月23日(月祝)

     ※展示替え:10月19日(月)〜10月23日(金)

 

【休館日】9月24日(木)、10月28日(水)

 

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】一般800円(640円)/高大生300円(240円)/小中生無料

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とのセットのみ販売

 

 

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)

 

・9月19日(土)14:00〜、「上杉鷹山・細井平洲と藩校興譲館の教育」
・10月24日(土)10:00〜、「江戸時代の藩校から近代の学校へ」
 ※企画展示室にて、要特別展入館料
 ※開始時間にご注意ください。
  担当:佐藤正三郎(当館学芸員)


 

■講演会「学校の文化資源―「歴史を語るモノ」を超えて―」 

 

・日時:11月14日(土)14:00〜16:00    
・講師:和崎光太郎氏(桜の聖母短期大学教授・元京都市学校歴史博物館 学芸員)
・会場:伝国の杜2階 大会議室
・定員:80人(先着)※聴講無料
 *9月15日(水)9:00〜申込受付開始
・申込TEL:0238-26-8001
・申込Mail:welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp
※メールでお申込みの際は、聴講される方全員の【名前、電話番号】を明記してください。


 

■学校資料室バスツアー

 

米沢市立興譲小学校、山形県立米沢興譲館高校、米沢女子短期大学を学芸員の解説付きで見学します。
・日時:11月7日(土)13:30〜16:30
・参加費:一般 1,500円、大学生以下 1,000円
・定員:20人(先着) <ヨネザワバス観光(中型バス)>
 *8月18日(火)9:00〜申込受付開始
・申込TEL:0238-26-8001

 

 

特別展の主な展示資料等、詳しくは当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/08/12 16:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
300年以上の歴史を持つこの祭りは、安久津八幡神社の御神輿が、年に一度の縁日に高畠巌島神社に一夜泊まる際に、道沿いの家々が青竹にちょうちんを灯して御神輿を迎えたことが始まりと言われています。

現在では、高畠地区商店街で各戸が1〜2本の青竹ちょうちんを飾り、その中を夕方から夜にかけて、15日は神輿パレード、16日は民謡パレードを行います。

共催イベントも盛りだくさんです!
高畠の熱い夏をお楽しみください

(青竹ちょうちんまつり 由来はこちら)



<開催日>

令和8年8月15日(土曜日) 午前11時から午後9時まで
令和8年8月16日(日曜日) 午後 2時から午後9時まで






<無料シャトルバス> 

JR高畠駅と会場をつなぐ無料のシャトルバスが両日ともに運行します。
駅から15分で会場までお送りいたしますので、ぜひご活用ください。



※時刻表は、随時更新させていただきます。
※時刻表の時間はあくまで予定です。交通状況等により、遅延する場合がございます。
※満席の際には、ご乗車できない場合がございますので、ご了承ください。
※この時間以外に、駅または会場に向かう際には、タクシーをご利用ください。






<来場者駐車場> 


高畠町文化ホールまほら・公立高畠病院駐車場(まほら前、病院前、たかはた荘前のすべての区画が利用可能です。約290台収容)
JA山形おきたま たかはた支店 駐車場(約100台収容)
高畠町中央公園 駐車場→※15日は駐車できませんのでご注意ください




▼詳細は以下のURLからもご確認いただけます。
https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1GO4v909EaKtJrHfTqH_ZZgL3gV5SqhA&usp=sharing





15日イベント


〇みこしパレード


【場所】高畠町商工会前スタート・ゴール
【時間】祈願祭   18:15〜 予定
    スタート  18:30〜 予定

【参加団体】
 高畠町商工会青年部(三重塔みこし)
 高畠町建設組合青年部(六方みこし)
 華神輿組(華神輿)
 睦翔會(鳳輦みこし)
 よねざわ竹あかり(竹あかりみこし)
 高畠町役場(龍みこし)
 たかはた夏まつり実行委員会(安久津八幡神輿)











〇ダンス&飛び入りカラオケフェスティバル

【場所】永和軒前
【時間】18:00〜21:00
【パフォーマー】The Groovy 75
        Mountain Killa (DJ)

 司会:加藤マチャアキ

 歌とダンスで青竹ちょうちんまつりを一緒に盛り上げましょう!






〇ミコミコちょうちん祭2026

【場所】高畠町総合交流プラザ周辺
【日程】10:00〜16:00

キッチンカーやミニ縁日など、お楽しみが目白押し!

アニメグッズ中心のフリーマーケットの「ミコいち」や、県内外の痛車が集結する「痛車コーナー」で、アニメが好きな人にはもってこいのイベントです。
「押し活応援キャンペーン」も実施します!みなさんの”推し”と一緒にお祭りを楽しみましょう!

高畠町総合交流プラザ内の多目的スペースでは ベイブレード体験会を開催します!


主催:おれまか







〇ゆるキャラ登場

【場所】商工会本部周辺
【時間】17:00〜18:30(神事に合わせて)

高畠町公式キャラクター「たかっき・はたっき」と、山形県のマスコットキャラクター「きてけろくん」が登場予定!








16日イベント


〇民謡パレード


【場所】
 スタート 幼児の部…おばこや前  一般の部…厳島神社前
 ゴール  高畠町総合交流プラザ前 

【日程】17:30 幼児の部から順次スタート予定

高畠花笠音頭を美しく、可愛らしく、元気よく
各団体ごとの個性ある踊りをお楽しみください。
飛び入り参加コーナーもございます!











〇新高畠音頭を踊ろう!

花笠がなくても踊れる「新高畠音頭」
当日は、パレードに参加される方はもちろん、会場にいる人はぜひ「新高畠音頭」の音楽に合わせて踊ってください!

踊り方動画はこちらから
新高畠音頭(反転前面)覚え唄字幕付き
https://youtu.be/Duur79Kx1bk?si=Ysibcdol5Uwawtqx<外部リンク>

新高畠音頭(正転背面)覚え唄字幕付き
https://youtu.be/u9Xfaiffiwy?si=Xfgapuupytzhnbry<外部リンク>



〇青竹ちょうちんまつり第60回記念プロジェクト「ドローンアート」

青竹ちょうちんまつり「第60回」記念プロジェクトとして、夜空に舞う光の演出である「ドローンアート」を実施します!








両日開催イベント


〇青竹マルシェ






【場所・日時】15日(11:00〜21:00) まほろば通り(高畠町総合交流プラザ前)
        16日(14:00〜21:00) 山形銀行高畠支店前

 町内外からたくさんのハンドメイド雑貨・アクセサリーやキッチンカーが出店いたします。ぜひ足をお運びください!






〇ステージイベント





★高畠ダンスフェスTo The Next Generation 2026
 年代・ジャンル・地域を超えて様々なグループが集まりダンスを披露!
 ダンスの楽しさと、ダンスに懸ける熱い想いを会場の皆さんにお届けします!

★吉本お笑いステージ
 出演:「ナイチンゲールダンス」、「そいそ〜す」
 今注目を集めている2組のお笑い芸人が、青竹ちょうちんまつりに登場!
 お笑いファンの方も、生でお笑いを見たことがない方も、是非爆笑しにきてください!
 たかはたの夏を一緒に楽しみましょう!
 ※共催:おれまか

★青竹SummerFest
 青竹ちょうちんまつりに、アーティスト達が集合!
 ステージ前の皆さんの心を動かすパフォーマンスに大注目!





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<主催>
 たかはた夏まつり実行委員会


<お問合せ>
 高畠町商工観光課 観光交流係    電話:0248-52-4482
             HPはこちら
(一社)高畠町観光協会  電話:0238-57-3844

<おまつり当日のお問合せ>
 高畠町商工会      電話:0238-52-0576

2026/07/31 13:00:Copyright (C) 高畠町観光協会

2026年度の上杉文華館は「西からの手紙」と題して、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 書状は一定の規則に則って書かれました。このような規則を書札礼といい、差出人と受取人の関係が反映されていました。それをまとめた書札礼書も作られました。そこ には差出者の社会的地位に応じた規範が示されています。その適用は厳密であり、ゆえに実際の書状の書き方から両者の関係を知ることもできます。

 2023年度コレクション展および2025年度上杉文華館では戦国時代の上杉氏に主に東国の領主から送られた書状を、2025年度コレクション展では上杉謙信や景勝、その 家臣らが発給した書状について、書札礼や使用された料紙などについて検討し、展示しました。

 2026年度の上杉文華館では、戦国時代に京都やその周辺、中国地方など、越後より西の地域の大名や領主から長尾上杉氏に送られた書状を対象に、書札礼や使用された 紙などについて検討し、展示していきます。東国の領主や上杉氏との相違なども意識しながら、その特徴などを明らかにしていきます。

 

第5回≪室町幕府将軍を支える人々≫

 

 【展示期間】7月23日(木)〜8月25日(火)

 

  展示目録はこちら

 

 第5回は、室町幕府関係者として、将軍を支える人々の書状に目を向けます。

 天文21年(1552)5月、上杉謙信は従五位下弾正少弼に叙任されます。朝廷からの正式な叙任ですが、武家の場合、将軍の推薦が必要でした。そこで謙信は将軍足利義輝をはじめ、総勢11名の幕府関係者らに贈答を行いました。今回はこれらの書状を題材にします。

 義輝には太刀1腰・馬1頭・銭3000疋・大鷹1羽を、義輝側近大館晴光には太刀1腰・銭500疋・大鷹1羽を贈りました。前管領細川晴元には大鷹1羽と馬1頭、六角定頼には太刀1腰と弟鷹 (メスの大鷹)1羽を贈りました。義輝伯父の大覚寺義俊や母慶寿院には銭が贈られています。また、晴光や晴元、定頼、そして義俊の家臣らにも銭が贈られました。謙信が、官位獲得のための将軍の推薦を得る上で重要とみなした人々が分かります。それは将軍義輝を支えた人々でした。

 これに対して、それぞれから礼状が出されました。それぞれの立場に応じた金品や量に差が付けられたように、それぞれの書き方や紙の選び方に、立場が反映されていました。 

 

▼ コレクショントーク

 日時:8月2日(日)  14:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

令和8年度上杉文華館展示スケジュールはこちら

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/07/23 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

上杉神社稽照殿では令和8年7月11日(土)〜11月25日(水)の期間中
甲冑・兜修理記念【夏〜秋の優品展 甲冑・兜修理記念 -上杉景勝公/直江兼続主従-】を開催いたします。

展示期間 7月11日(土)〜9月8日(火)
開館時間 9:30〜16:00(最終入館 15:45)
会  場 上杉神社 稽照殿
休  館  日     9月9日(水) 10月14日(水) 11月11日(水)  

ギャラリートーク、シンポジウムも開催



...もっと詳しく
2026/07/15 10:04:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

2026年度の上杉文華館は「西からの手紙」と題して、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 書状は一定の規則に則って書かれました。このような規則を書札礼といい、差出人と受取人の関係が反映されていました。それをまとめた書札礼書も作られました。そこ には差出者の社会的地位に応じた規範が示されています。その適用は厳密であり、ゆえに実際の書状の書き方から両者の関係を知ることもできます。

 2023年度コレクション展および2025年度上杉文華館では戦国時代の上杉氏に主に東国の領主から送られた書状を、2025年度コレクション展では上杉謙信や景勝、その 家臣らが発給した書状について、書札礼や使用された料紙などについて検討し、展示しました。

 2026年度の上杉文華館では、戦国時代に京都やその周辺、中国地方など、越後より西の地域の大名や領主から長尾上杉氏に送られた書状を対象に、書札礼や使用された 紙などについて検討し、展示していきます。東国の領主や上杉氏との相違なども意識しながら、その特徴などを明らかにしていきます。

 

第4回《室町幕府管領とその周辺》

 

 【展示期間】6月25日(木)〜7月21日(火)

 

  展示目録はこちら

 

 今回は、室町幕府管領の細川氏とその周辺に目を向けます。室町幕府将軍の補佐役であった管領は、14世紀後半、3代将軍足利義満の時代に斯波・畠山・細川三氏の足利一門が交代で務めるようになり、これら三氏を「三職」と呼びました。

 明応2年(1493)、細川政元は管領畠山政長を討ち、将軍足利義材を廃して義澄を立てて管領に就任し、幕府の実権を握りました(明応の政変)。以後、細川本宗家(京兆家)が天文18年(1549)まで幕政に大きな位置を占めていきます。

 政元以降、細川本宗家も家督をめぐって内紛が起こり、家臣団の分裂や離合、他家における対抗関係と結び付くなどして、16世紀の幕府政治は展開していきます。そのような中で上杉謙信の父長尾為景は本宗家の細川高国と結びました。その関係は高国を補佐した細川典厩家の尹賢や、越後の隣国越中の反乱に援助を求めた越中守護畠山尚順ら、高国派の面々にも広がっていました。

 管領クラスや典厩家の有力者から越後守護代長尾為景への書状は、斐紙を横切紙として用いることが原則であったとみられます。また、書止文言はかなりくずした草書の「恐々謹言」、差出は実名または法名に花押を据え、宛名は名字と官途に「殿」で表現されています。これが室町幕府有力者の越後守護代に対する書札礼と考えます。

 

▼ コレクショントーク

 日時:7月11日(土)  14:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

令和8年度上杉文華館展示スケジュールはこちら

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/06/25 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
大陽館(JR高畠駅)前広場にて今年も始まります!
たかはた『駅コン!』

県内外から新進気鋭のアーティストが集まります!
太陽館(JR高畠駅)の温泉に入ったり、
レストランでご飯を食べたり、ぜひ高畠を楽しみながらご参加ください!





〇入場・観覧無料


〇会場
 JR高畠駅前広場(東口)
 〒999-2173 山形県東置賜郡高畠町山崎200−1
 ※お車でお越しの際には駅の無料駐車場をご利用ください
 ※雨天時は駅コンコース・連絡通路等で開催の予定です


〇日時:令和8年6月〜10月まで
    午前11時頃〜


第1弾  6月27日(土)
第2弾  9月 5日(土)
第3弾 10月25日(日)




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◆第1弾 6月27日(土)《出演》

・太田昌子 YouTube
・moco 公式サイト


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◆第2弾 9月5日(土)《出演》

・前田和亮

・moco 公式サイト


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◆第3弾 10月25日(日)《出演》
・太田広志 Instagram
・moco 公式サイト


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◆お問合せ
主催:一般社団法人高畠町観光協会
   TEL 0238−57−3844
共催:音楽イベント活動チーム HummingHEART


2026/06/25 09:00:Copyright (C) 高畠町観光協会

ただいま開催中の開館25周年記念特別展「上杉謙信と川中島合戦」〈後期〉から展示紹介をいたします。

 

展示紹介��

長尾政景とその妻仙洞院(謙信実姉)夫妻の肖像画。 中央に来迎図、その左右に夫妻の位牌を配しています。仙洞院の位牌の戒名が後筆である点と、位牌周辺に書かれた戒名が仙洞院の縁者である点から、彼女が政景の菩提を弔うために作成したと考えられています。

長尾政景夫妻像(常慶院(米沢市)所蔵)

 

展示紹介��

天文24年(1555)年の戦いに関する文書は、武田信玄 の感状13通が知られています。7月19日に謙信と信玄は交戦しますが、この日以外の戦いは史料上で確認できません。この年の対陣は200日間に及びますが、実際に両者が戦ったのはこの1日だけだったと見られます。

天文24年(1555)7月19日付 武田信玄感状(長野県立歴史館)

 

展示紹介��

武田信玄直筆の書状で、家臣の長坂・日向両人に北信濃の状況報告を命じています。当時、上杉方の信濃国衆・島津氏は信玄勢と交戦する状況にありました。信玄は、家臣を通じて戦地となった鬼無里・鳥屋の道路状況等について、綿密な情報収集に努めていました。

(弘治3年・1557)4月13日付 長坂虎房・日向虎頭宛武田信玄書状(長野市立博物館)

 

展示紹介��

永禄2年(1559)に2度目の上洛を果たした謙信に、信濃国衆が祝儀の太刀を献上しました。多くの信濃国衆が太刀を献上していますが、なかには信玄方に与する者も存在します。一族の存続をかけて、両者と繋がりを保持しようとする信濃国衆のしたたかな姿が窺えます。

文禄2年(1593)3月14日付 越後平定以下祝儀太刀次第写(国宝「上杉家文書」、当館) *信濃部分は右ページ5行目まで

文禄2年(1593)3月14日付 越後平定以下祝儀太刀次第写(国宝「上杉家文書」、当館) *信濃部分は左ページ2行目から

 

展示紹介��

川中島合戦の中で一番の激戦となった永禄の4年(1561)の戦いの後、信玄は謙信の信濃不在の隙を狙って北信濃に着々と自身の基盤を築いていきました。なかでも、本資料の長沼(長野市)は信玄勢の前線基地として機能し、この後の戦いの要地となりました。

永禄6年(1563)8月15日付 島津貞忠宛武田信玄朱印状(長野県立歴史館)

 

展示紹介��

永禄12年(1569)7月下旬頃、謙信と信玄は織田信長を介して一旦和睦したと考えられていますが、信越国境地域は防備を緩めませんでした。本資料に記載の飯山(長野県飯山市)・市川(同栄村)・野尻新地(同信濃町)は、上杉側の国境地帯として防備されたことが窺えます。

(永禄12年・1569)8月23日付 直江景綱・本庄宗緩宛上杉謙信書状写(上杉文書「謙信公御書」、当館蔵)

 

展示紹介��

上杉謙信 が春日山城の看経所に奉納した願文。謙信の分国を列挙する1箇条目の中には、信濃の文言が見えません。対して、4箇条目の中で信濃を攻略の対象に挙げている点を踏まえると、この時点で謙信は信濃を武田信玄の領地として認識していたと考えられます。

永禄9年(1566)5月9日付 上杉謙信願文(国宝「上杉家文書」、当館)

 

展示紹介��

元亀3年(1572)、越中での謙信と一向一揆の攻防は、結局謙信優位で展開しました。一向一揆を援助できなかった信玄は、諸事情が重なり仕方なかったと勝興寺に弁明しました。この時病身の信玄は遠江に侵攻中だったため、当初の助勢が頓挫したと伝えています。

(元亀3年・1572)10月1日付 勝興寺宛武田信玄・勝頼連署状(富山県指定文化財「勝興寺文書」、勝興寺蔵)

 

展示紹介��

永禄4年(1561)の戦いの場面を描いた屏風絵。謙信と信玄の一騎打ちは、御幣川の中で謙信が振るった太刀を、信玄が軍配団扇で受ける形で描かれ、甲越両軍学の折衷的な描写です。越後流軍学の一騎打ち像(紀州本川中島合戦図屏風)と比較しながらご覧ください。

米沢本川中島合戦図屏風(左隻部分、当館蔵)

 

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/06/06 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG
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『高畠町太陽館』は、JR高畠駅からすぐにアクセスできる、全国でも珍しい駅舎内に温泉が併設された温浴施設です。緑のとんがり屋根が特徴で、童話作家「浜田広介」の童話をイメージして設計されています。
改札を抜ければ10歩でそこはあったか温泉!アルカリ性単純温泉は、つるっとなめらかな肌ざわりで、神経痛、筋肉痛によく効き、旅の疲労回復にも効果的面。
32畳の大広間もあり、一日中ゆったりとくつろぐこともできる。
館内には、温泉施設の他、お土産処や食事処がある。また、総合観光案内所もあるので、高畠の観光情報は、こちらでチェック!レンタサイクルの貸し出しも行なっていているので、まほろばの里たかはたをのんびり散策できます。

○入浴時間 午前7時〜午後10時 受付終了21:30
 月曜日は 午前7時〜午後9時 受付終了20:30
 ※冬期間の時間変更有り

○利用料金
 入浴   大人(高校生以上)400円  子供(3才以上)100円
 大広間休憩   大人(高校生以上)200円  子供(3才以上)100円
 個室休憩室   1時間500円
 ※休憩室は夜8時までとなります

ぜひご覧ください!
2026/06/01 09:05:Copyright (C) 高畠町観光協会

7月4日(土)よりはじまる企画展のお知らせです。

 

開館25周年記念企画展「日欧プライベートコレクション ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ」

 

 デンマーク王立磁器制陶所を起源とするロイヤル コペンハーゲンと、同時期に人気を競い合ったビング オーグレンダールの磁器、ジョージ・ジェンセンの銀製品、北欧最古の陶窯とされるスウェーデンのロールストランドに加え、“ガラス王国”スウェーデンの芸術的かつ実用的なガラス工芸までを幅広く紹介。国内外の希少なコレクション約170点を展示する、北欧デザインの魅力をたっぷりと味わえる展覧会です。  

 

【会期】7月4日(土)〜9月6日(日)

 

【休館日】7/22(水)、8/26(水)

 

【開館時間】9:00〜17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】一般800円(640円)/高大生500円(400円)/小中生300円(240円)

    ※( )は20名以上の団体料金

 

■ギャラリートーク  担当学芸員による展示解説 ※申込不要

 日   時 : 7月4日(土)  14:00〜

 会   場 : 上杉博物館 企画展示室

 定   員 : なし

  参 加 費 : 企画展入館料

 担   当 : 遠藤友紀 (当館学芸員)

 

■講演会 「ロイヤル コペンハーゲン、ビング オー グレンダールの魅力」 ※6月10日(水)9:00より申込受付 

 日   時 : 7月26日(日)14:00〜16:00

 会   場 : 伝国の杜 2階大会議室

 定   員 : 80名

 参 加 費 : 無料

 講   師 : 塩川博義氏(本展監修者・陶磁器コレクター)

  お申し込みは 申込TEL:0238-26-8001
         申込Mail:welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp
   ※メールでお申込みの際は、聴講される方全員の【名前、電話番号】を明記してください。

 

■ワークショップ 「ガラス絵具のステンドグラス」 ※ 6/17(水)9:00より申込受付

 日   時 : 7月11日(土)13:30〜16:00

 定   員 : 15名

 対   象 : 高校生以上

 参 加 費 : 500円

 

■ワークショップ ナイトツアー「北欧デザインの魅力」 ※ 6/17(水)9:00より申込受付

夜の展示室で展覧会をじっくり鑑賞します。

 日   時 : 7月17日(金)19:00〜20:30

 定   員 : 20名

 対   象 : どなたでも(中学生以下は保護者の同伴をお願いします)

 参 加 費 : 500円

 

■開館25周年スペシャルワークショップ★ ※ 7/22(水)9:00より申込受付

sony star sphere プロジェクト×星のソムリエ 星の煌き観望会 

超小型人工衛星EYEのものがたりを聞き、 地球について星空を見ながら考えます。

 日   時 : 8月21日(金)19:00〜20:30

 定   員 : 20名

 対   象 : どなたでも(中学生以下は保護者の同伴をお願いします)

 講   師 : sony star sphere プロジェクト事業開発担当 見座田圭浩氏/小さな天文学者の会
 

 

 

特別展の主な展示資料等、詳しくは当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

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 米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/06/01 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

2026年度の上杉文華館は「西からの手紙」と題して、国宝「上杉家文書」などを展示します。

 書状は一定の規則に則って書かれました。このような規則を書札礼といい、差出人と受取人の関係が反映されていました。それをまとめた書札礼書も作られました。そこ には差出者の社会的地位に応じた規範が示されています。その適用は厳密であり、ゆえに実際の書状の書き方から両者の関係を知ることもできます。

 2023年度コレクション展および2025年度上杉文華館では戦国時代の上杉氏に主に東国の領主から送られた書状を、2025年度コレクション展では上杉謙信や景勝、その 家臣らが発給した書状について、書札礼や使用された料紙などについて検討し、展示しました。

 2026年度の上杉文華館では、戦国時代に京都やその周辺、中国地方など、越後より西の地域の大名や領主から長尾上杉氏に送られた書状を対象に、書札礼や使用された 紙などについて検討し、展示していきます。東国の領主や上杉氏との相違なども意識しながら、その特徴などを明らかにしていきます。

 

第3回《室町幕府将軍(3)足利義昭》

 

 【展示期間】5月28日(木)〜6月23日(火)

 

  展示目録はこちら

 

 第3回目は、室町幕府15代将軍足利義昭 をとりあげ、料紙の使われ方や書き方を紹介します。

 義昭は12代将軍義晴の次男として、天文6年(1537)に生まれました。同11年に興福寺一条院に入室して覚慶と名乗り、永禄5年(1562)に一条院門跡 (住職)になり ました。しかし、永禄8年5月、13代将軍であった兄義輝 が暗殺されると、興福寺を脱出して将軍就任のための運動を繰り広げ、諸大名へ書状を送って合力を求めました。

 義昭は、永禄11年9月、織田信長の助力を得て、ついに将軍就任を果たしました。しかし、信長との対立によって天正元年(1573)7月、京都を追われ、室町幕府は滅亡 しました。しかし、義昭は京都への復帰と、幕府再興の運動を続けていきます。

 永禄期の将軍就任、天正年間の幕府再興の運動において、上杉謙信は義顕から大きな期待を受けた一人であり、それに関する書状が「上杉家文書」に伝わっています。斐紙の横切紙を用いたその文書は、僧侶から俗人へ、将軍の地位など、その立場に応じた書状の書き方(書札礼)がなされています。

 

▼ コレクショントーク

 日時:6月7日(日)  14:00

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

令和8年度上杉文華館展示スケジュールはこちら

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

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米沢市上杉博物館  0238-26-8001


2026/05/28 09:00:Copyright (C) 伝国の杜 情報BLOG

米沢観るパス好評発売中!
大人2,000円(6施設中4施設見学可能)
大人2,700円(6施設全施設見学可能) 
子供1,000円(小中学生:6施設全施設見学可能)

米沢観るパス 米沢市内上杉文化施設6施設共通入館券です。
期間中はいつでも利用可能です。(休館日を除く)

☆上杉の城下町米沢の歴史と文化を堪能したい方にお勧め!
☆最大で大人650円もお得になります!
☆来館特典!全6種類 各施設にてオリジナルステッカープレゼント!
☆さらに!4施設を巡ると抽選で米沢のお土産詰め合わせが当たります!

スペシャルコラボ!
信長の野望出陣をプレイしながら米沢観るパス全6施設入館し
最後の施設でプレイ画面をご提示いただくと
アクリルキーホルダープレゼント!


便利にお得に、米沢の観光をお楽しみください!

観るパスで見学できる6つの施設

◇上杉神社稽照殿
 上杉神社の宝物殿として、多くの重要文化財を収蔵、展示しています。
 上杉謙信公、景勝公、鷹山公ゆかりのご宝物もご覧いただけます。

 
◇米沢市上杉博物館
 上杉ゆかりの品々や国宝を収蔵・展示。
 米沢の歴史と文化をシアターなどでわかりやすく紹介。
 国宝洛中洛外図屏風 原本展示 4/18〜5/17 9/19〜10/18
 
◇上杉家廟所
 国指定の史跡「米沢藩主上杉家墓所」で、家祖謙信公を中心に12代斉定公
 までの廟屋が立ち並び、周囲は厳粛な空気に満たされています。

◇宮坂考古館
 前田慶次が所用していたといわれる甲冑や米沢藩に伝わる
 火縄銃など、上杉家に関する貴重な文化財が収蔵・展示されています。
  
◇東光の酒蔵
 東北一の広さといわれる大きな土蔵には、昔ながらの造り酒屋の様子と
 酒造りの道具などが展示されています。
 上杉鷹山公展 常時開催中

◇春日山林泉寺
 上杉家の菩提寺として越後から移り、上杉氏奥方や
 直江兼続など重臣の墓所となっております。

米沢観るパス 販売窓口
・米沢観るパス対象6施設
・米沢駅観光案内所アスク
・米沢観光コンベンション協会観光案内所(上杉神社内)
・道の駅米沢総合観光案内所
・上杉城史苑
お問合せ

米沢上杉文化施設協議会
米沢観光コンベンション協会  電話0238−21−6226



...もっと詳しく
2026/05/26 09:04:Copyright (C) 米沢観光コンベンション協会

米沢観るパス好評発売中!
大人2,000円(6施設中4施設見学可能)
大人2,700円(6施設全施設見学可能) 
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米沢観るパス 米沢市内上杉文化施設6施設共通入館券です。
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観るパスで見学できる6つの施設

◇上杉神社稽照殿
 上杉神社の宝物殿として、多くの重要文化財を収蔵、展示しています。
 上杉謙信公、景勝公、鷹山公ゆかりのご宝物もご覧いただけます。

 
◇米沢市上杉博物館
 上杉ゆかりの品々や国宝を収蔵・展示。
 米沢の歴史と文化をシアターなどでわかりやすく紹介。
 国宝洛中洛外図屏風 原本展示 4/18〜5/17 9/19〜10/18
 
◇上杉家廟所
 国指定の史跡「米沢藩主上杉家墓所」で、家祖謙信公を中心に12代斉定公
 までの廟屋が立ち並び、周囲は厳粛な空気に満たされています。

◇宮坂考古館
 前田慶次が所用していたといわれる甲冑や米沢藩に伝わる
 火縄銃など、上杉家に関する貴重な文化財が収蔵・展示されています。
  
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 東北一の広さといわれる大きな土蔵には、昔ながらの造り酒屋の様子と
 酒造りの道具などが展示されています。
 上杉鷹山公展 常時開催中

◇春日山林泉寺
 上杉家の菩提寺として越後から移り、上杉氏奥方や
 直江兼続など重臣の墓所となっております。

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ただいま開催中の開館25周年記念特別展「上杉謙信と川中島合戦」〈前期〉から展示紹介をいたします。

 

展示紹介��

前期展示の冒頭では、上杉謙信 と 武田信玄の肖像画を展示中。信玄の肖像画は初公開です! どちらも同じ作者で、謙信と信玄が向き合うように描かれています(掲載画像は部分)。

画像画像

 

展示紹介��

川中島合戦の初戦となる天文22年(1553)、謙信は後奈良天皇の綸旨を得ます。本文中に見える「隣国」は信濃を指し、謙信は信濃に出征する正当性を朝廷から与えられました。武田軍の進攻に圧迫され、謙信を頼った信濃国衆の動向と連動していると考えられます。

天文22年(4月12日)付 広橋兼秀宛後奈良天皇綸旨写(国宝「上杉家文書」、当館蔵)

 

展示紹介��

弘治3年(1557)の戦いで、謙信は揚北衆の色部氏にくり返し参陣を求めています。色部氏はこの要請に応じなかったようです。敬語を使った丁寧な依頼である点から、当時の色部氏は謙信に完全に従属する立場ではなく、一定の自立性をもった存在だったことが窺えます。

(弘治3年)3月18日付 色部勝長宛上杉謙信書状(重要文化財「越後文書宝翰集」、新潟県立歴史博物館蔵)(弘治3年)4月21日付 色部勝長宛上杉謙信書状(重要文化財「越後文書宝翰集」、新潟県立歴史博物館蔵)

 

展示紹介��

永禄2年(1559)に2度目の上洛を果たした謙信は、13代将軍足利義輝に謁見し、義輝から信濃国の軍事指揮権を認められました。これは、謙信の信濃出兵を優位に進めることを可能にした一方で、前年に義輝が認めた信玄の信濃守護職を否定するものでした。

(永禄2年・1559)6月26日付 上杉謙信宛足利義輝御内書(国宝「上杉家文書」、当館蔵)

 

展示紹介��

永禄4年(1561)の川中島合戦は、一番の激戦でした。謙信は、戦地で忠功に努めたことを賞して、安田長秀に感状を発給しました。いわゆる「血染めの感状」と言われる本状ですが、多くの家臣とその一族の犠牲の上でもたらされたことを示すものとして著名です。

(永禄4年・1561)9月13日付 安田長秀宛上杉謙信感状(重要文化財「越後文書宝翰集」、新潟県立歴史博物館)

 

展示紹介��

永禄10年(1567)の戦いは、信玄と蘆名氏家臣小田切氏との協働で進められました。下越から攻める小田切氏と野尻方面に攻める信玄勢によって、謙信は挟撃される事態となりました。なおこの時、謙信は沼田に在陣中であり、謙信の留守を狙った侵攻でした。

(永禄10年・1567)正月21日付 小田切治部少輔・同弾正忠宛武田信玄条書(重要文化財「越後文書宝翰集」、新潟県立歴史博物館)

 

展示紹介��

謙信が上野国に初めて出征した永禄3年(1560)9月、北条氏から圧迫を受けていた上野国衆は謙信に与同し始めます。翌年に作成された「関東幕注文」(国宝「上杉家文書」)には、謙信に与する上野国衆が列記されており、謙信に期待を寄せていたことを窺わせます。

(永禄4年・1561)関東幕注文(国宝「上杉家文書」、当館)

 

展示紹介��

信長・義昭を介した交渉により、謙信と信玄は一旦和睦したようですが、元亀3年(1572)11月、信玄が織田領国の岩村城に軍勢を派遣したことで、信長と信玄の対立は決定的となりました。冒頭では、信玄の行いが前代未聞であると激しい怒りの言葉を並べています。

(元亀3年・1572)11月20日付 上杉謙信宛織田信長書状写(部分)(長野県宝「真田家文書」、真田宝物館)

 

展示紹介��

前期展示の川中島合戦図屏風(長野県立歴史館所蔵)は、画面中央に謙信と信玄の一騎打ちを大きく描いています。馬上から太刀を振るう謙信と、それを軍配団扇で受ける信玄の描写には躍動感を感じさせます。 後期に展示する2種類の川中島合戦図屏風もお楽しみに!

川中島合戦図屏風(長野県立歴史館)

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

 

 


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