コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界検―けて下さい -書状に託された希望-:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局
コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界検―けて下さい -書状に託された希望-

『美術の見方案内所』は2月6日(日)で終了いたしました。
今回の展示をきっかけに美術に興味を持って頂けたら幸いです♪

2月11日(金・祝)から『コレクション展 国宝上杉家文書の世界 助けて下さい -書状に託された希望-』を開催中!!
この展覧会は、当館に所蔵される国宝「上杉家文書」から、戦争などにおける非常事態や、自らの権利が脅かされるような危機的状況において記された文書を展示します。
画像は『長尾顕景書状』です。
 北条か、上杉か、態度を保留していた長尾為景は、大永六、七年ごろに上杉方につきました。これによって北条氏と結んでいた惣社の長尾顕景は窮地に追い込まれ、為景に意見を求めながら、旧主山内上杉家への復帰を求めていました。しかしその最中に上杉家臣の長野左衛門大夫らは顕景を討つ計画を立てていました。事前に察知した顕景は、裏切った福像主を殺害、証拠となる文書を手に入れ、滅亡の難を逃れますが、惣社城攻撃の危機は続いていました。このような状況で顕影はこの書状を送り、為景に上杉氏家臣への復帰工作の推進、援軍として足軽の派遣を要望しています。この中で顕影は、為景を頼るしかなく、必死に為景にすがる姿勢が示されています。(展示解説より)

『コレクション展 国宝「上杉家文書」の世界検―けて下さい -書状に託された希望-』 
 観覧料:一般200(160)円・高大生100(80)円・小中生50(40)円  *( )内20名以上の団体料金
 休館日:毎週月曜日
 開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

ギャラリートーク
 2月26日(土)・3月13日(日)
 各14:00〜 当館学芸員 ※企画展示室観覧料が必要です。

3月13日(日)まで展示しております。今回は見渡す限り「文書!文書!文書ーーっ!」な展示になっております。□□□□□ズラーッ Σ(‘艸‘*+$)゜
国宝の上杉家文書を存分にご覧いただける機会ですのでをぜひぜひ見にいらしてください!

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238−26−8001
2011/02/14 11:28 (C) 伝国の杜 情報BLOG
Copyright (C) 山形おきたま観光協議会 All Rights Reserved. 禁無断転載・複写