安久津八幡神社(あくつはちまんじんじゃ):戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

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安久津八幡神社(あくつはちまんじんじゃ)

貞観2年(860)慈覚大師が安久津の豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われています。
慶長3年(1598)に神領50石を兼続が寄進し、衰退していた八幡神社の再建計画を立てました。元和3年(1617)には拝殿を上杉景勝が造営。兼続の死去に伴い、一時中断しますが、2代藩主上杉定勝が寛永7年(1630)に本殿を再建しました。

▼交通:JR高畠駅から車で約15分
東北自動車道福島飯坂ICから車で約1時間15分
▼駐車場:有り(無料) 大型バス・自家用車可(すぐ近くの道の駅「たかはた」にも有り)
▼拝観料:なし
▼所要時間:20分
▼トイレ利用可
▼案内:ガイドによる案内可(有料・予約制)
▼問合せ:安久津八幡神社社務所(高畠町安久津2043−2 TEL 0238−52−5990)
     ガイド「まほろば里案内人」(高畠町観光協会 TEL0238−57−3844)
    
2008/07/21 22:10 (C) 戦国観光やまがた情報局
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