上杉博物館特別展「戦国のメモリー」合戦図屏風と上杉の記録と:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局
上杉博物館特別展「戦国のメモリー」合戦図屏風と上杉の記録と

上杉博物館特別展 「戦国のメモリー」
〜合戦図屏風と上杉の記録と〜

国宝上杉本洛中洛外図の原本展示

会期 2013年4月13日(土)〜6月16日(日)
※前期 4月13日(土)〜5月12日(日)
 後期 5月18日(土)〜6月16日(日)

国宝上杉本洛中洛外図の原本展示
4月27日(土)〜5月12日(日)
6月15日(土)〜7月4日(木)、
 
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 5月22日(水)  展示替 5月13日(月)〜17日(金)
入館料 一般600円(480円)高大生400円(320円)小中生250円(200円)
    ※(  )は20名以上の団体料金 常設展と一体型

 戦国時代の争乱や天下統一に伴う戦争などが相次いだ戦国時代から
江戸時代に至る過程は大きな時代の転換点でした。
 上杉謙信、そして景勝はこのような時代を家臣たちとともに、時に
は家の存続を賭けながらも乗りきって生き抜きました。
 そして、米沢の地に落ち着き、江戸時代を通して上杉家はその家臣
団とともに歴史を刻みました。
 家の存続にも影響を与えた戦国から近世初頭の合戦は、上杉家や家
臣団にも記憶として伝わり、記録として残されました。
 米沢藩が作成した謙信や景勝の歴史書、その編纂との関連で調査さ
れた家臣団の由緒の記録などに、そのような合戦に対する認識や理解
が示されています。そこには自分たちのアイデンティティとして何を
重視し、後代へ伝えようとしていたのかが示されています。
 この展覧会では上杉家が直接、間接に関わった合戦について、当時
の資料や合戦図屏風、そして江戸時代に編まれた上杉家やその家臣ら
の記録を展示して、上杉家や家臣にとっての合戦の意義を、歴史を伝
えることを意識しながら紹介します。大画面に展開する合戦像や上杉
家や家臣らが自らのアイデンティティをどのように伝えようとしたか
をみていただきたいと思います。

■講演会(定員120名)
「上杉氏にとっての長谷堂合戦の記憶」
日時 6月 1日(土)14:00〜16:00
講師 東京大学史料編纂所准教授 金子拓氏
会場 伝国の杜 2階大会議室
入場無料

■ギャラリートーク
 学芸員による展示解説・企画展示室入館料が必要です。
  日時 4月13日(土)・5月12日(日)・18日(土)
    6月16日(日)
  時間 14:00〜15:00
場所 米沢市上杉博物館企画展示室 

詳しくは上杉博物館ホームページ
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/

主催
米沢市上杉博物館
〒992−0052
米沢市丸の内1−2−1
電話0238−26−8001 FAX0238−26−2660

主な展示資料
2013/04/01 14:21:staff
Copyright (C) 山形おきたま観光協議会 All Rights Reserved. 禁無断転載・複写