演劇『もう一つの忠臣蔵』を米沢で上演:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局
演劇『もう一つの忠臣蔵』を米沢で上演
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『忠臣蔵』で赤穂浪士に討たれる吉良上野介義央。
名君として慕われる人物でもあります。命日である12月14日、毎歳忌の法要が行われる愛知県吉良町の華蔵寺には毎年たくさんの参拝客が訪れ、米沢からの参拝者もあります。義央公の養子となった吉良義周は米沢藩主上杉綱憲の次男で、米沢との縁が深いのです。

悪役として有名になってしまった吉良上野介義央公を
吉良町の人たちは親しみをもって「おとのさま」を言います。
演劇『もう一つの忠臣蔵』は、上杉から養子と入った吉良義周を通して吉良公の姿に迫ります。


日時 2010年12月19日(日)
昼公演(14:00)は整理券の配布を終了しました。
夜公演(18:30)も残券わずかですのでお早目にお問い合わせください。

会場 伝国の杜置賜文化ホール
問合 0238-26-2666
2010/11/19 12:25 (C) 伝国の杜 情報BLOG
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