「伊達の鬼 軍師 片倉小十郎」連載スタート:戦国観光やまがた情報局|山形おきたま観光協議会

戦国観光やまがた情報局
「伊達の鬼 軍師 片倉小十郎」連載スタート

「伊達の鬼 軍師 片倉小十郎」 (C)田中克樹/新潮社・コアミックス

週刊コミックバンチにおいて、伊達政宗の参謀役「片倉小十郎」が
主人公の漫画「伊達の鬼 軍師 片倉小十郎」が連載開始となります。
今週21日(金)発売号からスタートです。
確実に読みたい方は、本屋さんで予約をオススメします!

「片倉小十郎景綱」といえば、独眼竜を「智」の面から支え続けた
伊達家随一の家臣です。この方は、置賜出身なんですね。
ちなみに、相当な「笛」の名手だったそうです。(イラスト参照)

片倉小十郎は、のちに白石城主となるわけですが、
二代目となる息子も「小十郎(重長)」です。
というか、白石城主は代々「小十郎」を名乗っているんです!
それだけ初代の小十郎が偉大だったということでしょうね。

週刊コミックバンチでは、「直江兼続」が主人公の「義風堂々!!」も
大好評連載中です。
コミックスも第3巻まで発売中です。ぜひ読んでみてください。

 週刊コミックバンチホームページ:http://www.comicbunch.com/


「伊達の鬼 軍師 片倉小十郎」 (C)田中克樹/新潮社・コアミックス

こちらは、片倉小十郎の主君「伊達政宗」です。
トレードマークの弦月の兜をかぶっています。

政宗というと仙台のイメージが強いですが、
生まれ育ちは「米沢」です。(岩出山城に飛ばされたのは25歳のとき)
後年、越後高田城の築城総裁としての務めを果たした帰りに、
置賜を通りかかった政宗は、故郷を懐かしむ歌を詠んでいます。

 故郷(ふるさと)は夢にだにさへ疎からず
     現(うつつ)になどかめぐり来にけん

 越方(こしかた)の思い旅寝のふるさとに
     露(つゆ)おきまさる草枕かな

 ある時はあるにまかせて疎けれど
     無きあとを訪(と)う草枕かな
2009/08/18 18:00
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